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新型プリウス(ブレーキ不具合の原因) [motors]

気になるクルマしりーず、その4





今、話題のこれ。

燃費性能を追求しすぎたことがアダと
なったのだとか。

プリウスやインサイトには、一般のガソリン車と同じ「油圧ブレーキ」と、HVに特有の「回生ブレーキ」が備わっている。

 後者は、HVが搭載しているモーターの抵抗でタイヤの回転を弱め減速する仕組み。減速と同時にモーターの回転で発電して電力をバッテリーに蓄え、その電力をモーター走行の際に使う。

 両車種とも2系統のブレーキを持つ点は同じなのだが、動作の仕方が若干異なる。この「動作の違い」がプリウスの不具合につながっている。

 プリウスはブレーキを踏むと、そのときの走行状態によって、2系統のどちらか一方か、もしくは両方を作動させる。その判断はプログラムが行っている。

 プリウスのブレーキが瞬間的に利かなくなるトラブルは、滑りやすい路面やでこぼこ道を回生ブレーキだけで減速中に、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が作動すると発生する。

 ABSの作動には回生から油圧への切り替えが必要。プリウスの従来のプログラムでは、この切り替えに一定の時間がかかるため、その間、ブレーキが利かなくなったように感じるわけだ。これが今回のブレーキ不具合の“正体”だ。


なぜトヨタだけ?同じハイブリッドでもホンダ大丈夫なワケ - 政治・社会 - ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100209/dms1002091248006-n2.htm


今回のはかなりイメージダウン。
イザというときに止まらないクルマなんて
怖くて乗れないね。


-リンク-
トヨタ自動車:ニュースリリース > プリウス・プリウスPHV・SAI・HS250hの制動装置(ABS制御コンピュータ)に関するリコールを発表
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/02/nt10_0204.html



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