ヒブ(Hib)ワクチンについても載ってる育児本 [books]

最新版 はじめての育児―生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! (暮らしの実用シリーズ)
- 作者: 細谷 亮太
- 出版社/メーカー: 学習研究社
- 発売日: 2008/06
- メディア: 大型本
Hibについてちょっと調べてみた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Hib
Hib(ヒブ)は真正細菌であるインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)b型の略称。冬場に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因微生物となるインフルエンザウイルスとは異なる。
Hibは肺炎・敗血症・喉頭蓋炎などさまざまな感染症を引き起こし、なかでも重篤な感染症がHibによる細菌性髄膜炎(Hib髄膜炎)である。
Hib髄膜炎
髄膜炎とは脳や脊髄を包んでいる髄膜に細菌やウイルスが感染して起こる病気で、発症すると治療を受けても約5%(日本で年間約30人)の乳幼児が死亡し、約25%(日本で年間約150人)に知能障害などの発育障害や聴力障害などの後遺症が残る。近年、治療に必要な抗生物質が効かない耐性菌も増加しており、発症後の治療は困難である。
細菌性髄膜炎による日本の患者数は年間で少なくとも600人、5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっている。細菌性髄膜炎を引き起こす細菌はいくつかあるが、原因の半分以上がHibである。
Hibワクチン
Hibによる感染症を未然に防ぐHibワクチンは、世界ではすでに100カ国以上で接種されており、14年間に約1億5000万回接種されている。日本ではHibワクチンの認可が遅れ、2008年12月に任意接種(有料)が一般的に可能となった。
Hibワクチンを生後2ヶ月~7ヶ月までに接種開始する場合は、4~8週間間隔で3回、追加免疫として3回目の接種から約1年後に1回の計4回接種である。生後7ヶ月~1歳未満までに接種開始する場合は、同じく4~8週間間隔で2回、追加免疫として2回目の接種から約1年後に1回の計3回接種である。1歳を越えると追加免疫はなく1回のみで抗体獲得となる。 しかし現状ではワクチンの流通量が充分とはいえず、一般の病院・診療所等では予約制となっているところも多い。
このHibワクチン接種後、6日間以上の間隔をあければ次のワクチンを受けることが可能となる。ただし、すべてのワクチンと同時接種が可能なので、同時接種を希望する場合は医師に相談が必要。日本でも海外同様、三種混合など他ワクチンと一緒に予防接種されている。
副作用については、他のワクチン接種でみられるのと同様の副反応がみられるが、通常は一時的な接種部位の赤みや腫れで数日で消失する。
なるほど。
アリガトウWikipedia先生。
3~4回の接種が必要で
1回7,000~8,500円程度?
中央区では1回あたり4,000円×4回までの
接種費用助成制度があるんだとか。素敵。
どこかの市ではそのような助成はないっす。
===
こっちの最新刊も気になるんだよなぁ

最新版 0~3才 心と脳をすくすく育てる本 (暮らしの実用シリーズ)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 学習研究社
- 発売日: 2009/12/02
- メディア: 単行本
-リンク-
Hib - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Hib
2010-01-05 00:50
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(1)
トラックバック 1
敗血症 予後(もっともナウい(笑)ニュースダイジェスト 2010-01-15 07:06)
カテーテルと敗血症商品価格:2,548円レビュー平均:0.0 「低酸素敗血症」とは、どのような診断結果ですか? 「低酸素敗血症」とは、どのような診断結果ですか?こんにちは! 本日、病院にて診察を受けたところ「過去に(低酸素敗血症)になった事は有りませんでしたか?」と診療所の医師から質…[続く]
この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。




コメント 0