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カルロス・ゴーン流 リーダーの条件 [MBA]
リーダーとは何かということについては色々語られているわけだが、大体の共通項はあるものの正解というのはない。
今回、カルロス・ゴーンが我らがHKUSTのためにリーダーシップに関する講演をしてくれるというので平日ながらも聞きに行った。

当然、日本人にとってカルロス・ゴーンは興味の対象であるので日本人の参加率が異常に高かった。
自分としては日本で一番優れたリーダーだとおもっているので見逃すわけにはいかないのである。
それにしてもよくHKUSTでの講演を選んでくれたなと思う。おそらく来港の目的は香港に設立したインフィニティのHQだろう。
さて、講演はLeadershipとCultural Sensitivityについて話した後に生徒からの質問を受ける形式。
今回はゴーン氏流のLeadershipとはという内容に触れたい。
Leadershipというのは平時には誰も気にしない。危機において発揮される、試されるものである。
そしてLeadershipに必要なのは以下の5つだ。
1. Diagnosis - In honest way
2. Action plan - Short term, Long term. What to do? What not to do?
3. Feel engagement
4. Producing result
5. Learning
英語で聞きながらメモを取るのが苦手なので、後で目も見たら古文書のようになっていたがl上記の内容であっているはず。。。
Cultural Sensitivityについては既に立派な内容が某ブログに書いてあるので、そちらを参照されたい。
(某ブログ:http://takkaw.blog.fc2.com/)
しかし、いつもこのブログ読む度に自分のブログが恥ずかしくなるな。。。(笑)
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
ゴーン氏は多忙な方なので講演終了後にすぐに会場を後にした。
こうなるのは予想がついていたので、先にエレベータの方へ行きゴーン氏と一緒のエレベーターに強引に乗り込む。
Hide「日本からの学生でHideと申します。今日は貴重な講演ありがとうございました」
ゴーン氏「ほほう、MBA生らしく、いわゆるエレベーターピッチをしに来たのかね?で、何を売ってくれるんだね?」
Hide「自分を売り込みに来ました。尊敬するビジネスマンのもとで是非働きたいと思いまして」
ゴーン氏「いい意気込みじゃないか、待っていたよ、君のように積極的で気概のある日本人を。よし、明日インフィニティの幹部との昼食会がある。そこで15分時間をとろう。私の彼らの前で君のプレゼンを見せてもらおうじゃないか。連絡先等については秘書のHelenに聞いてくれ」
Hide「本当ですか?ありがとうございます!!」
ゴーン氏「それでは明日を楽しみにしてるよ。」
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
・・・・ん? なんだ夢か・・・
今回、カルロス・ゴーンが我らがHKUSTのためにリーダーシップに関する講演をしてくれるというので平日ながらも聞きに行った。

当然、日本人にとってカルロス・ゴーンは興味の対象であるので日本人の参加率が異常に高かった。
自分としては日本で一番優れたリーダーだとおもっているので見逃すわけにはいかないのである。
それにしてもよくHKUSTでの講演を選んでくれたなと思う。おそらく来港の目的は香港に設立したインフィニティのHQだろう。
さて、講演はLeadershipとCultural Sensitivityについて話した後に生徒からの質問を受ける形式。
今回はゴーン氏流のLeadershipとはという内容に触れたい。
Leadershipというのは平時には誰も気にしない。危機において発揮される、試されるものである。
そしてLeadershipに必要なのは以下の5つだ。
1. Diagnosis - In honest way
2. Action plan - Short term, Long term. What to do? What not to do?
3. Feel engagement
4. Producing result
5. Learning
英語で聞きながらメモを取るのが苦手なので、後で目も見たら古文書のようになっていたがl上記の内容であっているはず。。。
Cultural Sensitivityについては既に立派な内容が某ブログに書いてあるので、そちらを参照されたい。
(某ブログ:http://takkaw.blog.fc2.com/)
しかし、いつもこのブログ読む度に自分のブログが恥ずかしくなるな。。。(笑)
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
ゴーン氏は多忙な方なので講演終了後にすぐに会場を後にした。
こうなるのは予想がついていたので、先にエレベータの方へ行きゴーン氏と一緒のエレベーターに強引に乗り込む。
Hide「日本からの学生でHideと申します。今日は貴重な講演ありがとうございました」
ゴーン氏「ほほう、MBA生らしく、いわゆるエレベーターピッチをしに来たのかね?で、何を売ってくれるんだね?」
Hide「自分を売り込みに来ました。尊敬するビジネスマンのもとで是非働きたいと思いまして」
ゴーン氏「いい意気込みじゃないか、待っていたよ、君のように積極的で気概のある日本人を。よし、明日インフィニティの幹部との昼食会がある。そこで15分時間をとろう。私の彼らの前で君のプレゼンを見せてもらおうじゃないか。連絡先等については秘書のHelenに聞いてくれ」
Hide「本当ですか?ありがとうございます!!」
ゴーン氏「それでは明日を楽しみにしてるよ。」
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
・・・・ん? なんだ夢か・・・
日本の家電製品が全滅する日 [グローバル化とは]
と言っても、日本の電機メーカーは殆ど全滅状態。結構調子のいい三菱電機と日立は既にインフラ系企業に脱皮したので家電メーカーとは言えないだろう。
が、日本勢には最後の砦がある。それはデジカメだ。(家庭用プリンターもそうかな?)
Mac Book Airをクラムシェルモードで使いたいと思い、ワイヤレスのキーボードを買いに行ったんだけど、久々に入った家電量販店でびっくりした。
入り口近くの一番目立つところにはSamsungのプロモーション台があり、Galaxyに加えミラーレスデジカメ、小型デジカメ、ビデオカメラが置いてあるのである。
Nikonのデジカメを見ようかと思ったら、それはちょっと奥に行かないとないのである。
日本人以外でも我々の世代以前ならカメラでは日本勢のブランドが圧倒的に強い。が、若い世代やここ最近のSamsungパワーによるブランド認知度の高さから行くと、デジカメもSamsungでという顧客は結構居るだろう。
香港は親日的な人が多く、特に日本製のデジカメの人気はすごい。が、でっかい財布でプロモーションをガンガンやったらSamsungのデジカメシェアは徐々に上がって行くだろう。香港だからまだシェアが低いだけで、他のアジア地域等では自分が知らないだけで既にトンでもないことになってしまっているかもしれない。
欲しいNikonはミラーレス一眼なんだけど、ミラーレスの仕組みを調べたらゾッとしたね。今までの一眼レフカメラと違って、擦り合わせ製造色が薄くなって、モジュール型の製品になってしまっている。これだとカメラ自体は部品さえ集めれば誰でも作れることになってしまう。
いまはソニーやキャノンがデジタルイメージセンサーの高い技術を持っているから総合的に優れているが、この辺りも近いうちにキャッチアップされるだろう。
ミラーレス一眼は小型化重視のため、デザインの裁量があまりなく、似たような製品になりがちだ。こうなってくると宣伝やプロモーションに大金を突っ込んでくるSamsungが非常に脅威となってくる。
小型デジカメで驚いたのは、液晶画面が180度上に開き(折りたたみの携帯みたいな。。。)自分撮りが簡単にできるモデルがあること。
このモデルは写真を撮るときは異常なまでのナルシストと言える香港、中国人には売れるような気がする。。。
さて、日本勢は最後の砦を死守できるのかどうか。是非頑張ってもらいたいね。
(カメラ業界はあんまり詳しくないので書いたことが間違ってたらスマソ)
China Field Tripでいく北京1週間の旅の為にミラーレスを買うべきか否か。
ライカのミラーレスがでるって噂はガセだったのか。。。
が、日本勢には最後の砦がある。それはデジカメだ。(家庭用プリンターもそうかな?)
Mac Book Airをクラムシェルモードで使いたいと思い、ワイヤレスのキーボードを買いに行ったんだけど、久々に入った家電量販店でびっくりした。
入り口近くの一番目立つところにはSamsungのプロモーション台があり、Galaxyに加えミラーレスデジカメ、小型デジカメ、ビデオカメラが置いてあるのである。
Nikonのデジカメを見ようかと思ったら、それはちょっと奥に行かないとないのである。
日本人以外でも我々の世代以前ならカメラでは日本勢のブランドが圧倒的に強い。が、若い世代やここ最近のSamsungパワーによるブランド認知度の高さから行くと、デジカメもSamsungでという顧客は結構居るだろう。
香港は親日的な人が多く、特に日本製のデジカメの人気はすごい。が、でっかい財布でプロモーションをガンガンやったらSamsungのデジカメシェアは徐々に上がって行くだろう。香港だからまだシェアが低いだけで、他のアジア地域等では自分が知らないだけで既にトンでもないことになってしまっているかもしれない。
欲しいNikonはミラーレス一眼なんだけど、ミラーレスの仕組みを調べたらゾッとしたね。今までの一眼レフカメラと違って、擦り合わせ製造色が薄くなって、モジュール型の製品になってしまっている。これだとカメラ自体は部品さえ集めれば誰でも作れることになってしまう。
いまはソニーやキャノンがデジタルイメージセンサーの高い技術を持っているから総合的に優れているが、この辺りも近いうちにキャッチアップされるだろう。
ミラーレス一眼は小型化重視のため、デザインの裁量があまりなく、似たような製品になりがちだ。こうなってくると宣伝やプロモーションに大金を突っ込んでくるSamsungが非常に脅威となってくる。
小型デジカメで驚いたのは、液晶画面が180度上に開き(折りたたみの携帯みたいな。。。)自分撮りが簡単にできるモデルがあること。
このモデルは写真を撮るときは異常なまでのナルシストと言える香港、中国人には売れるような気がする。。。
さて、日本勢は最後の砦を死守できるのかどうか。是非頑張ってもらいたいね。
(カメラ業界はあんまり詳しくないので書いたことが間違ってたらスマソ)
China Field Tripでいく北京1週間の旅の為にミラーレスを買うべきか否か。
ライカのミラーレスがでるって噂はガセだったのか。。。
広末涼子×巨乳=「とっても×6回 大好きよ」 [MBA]
Market Researchの授業が結構大変。授業のプロジェクトは短期集中型にやったり、やっつけ仕事のようにして終わらせたり出来たのだが、この授業のプロジェクトは進捗管理がされている。
リサーチ内容の提案をし、予備調査の報告をし、最終レポートをし、、、とマイルストーンがあるのである。
確かに教授が設定したスケジュールのようにやらないと最終レポートなんて書き上がるわけもないのだが・・・
唯一の救いは各報告時点で、教授が的確なアドバイスをくれるのでプロジェクトが間違った方向に進んでしまうというリスクが少ない。
必死こいてリサーチして、実は方向性がむちゃくちゃでした・・・ってことになったら目も当てられないしね。
これとは別に個人の宿題があったりケーススタディの準備があったりと面倒くさい。
もう一つの授業の課題がさほどきつくないので何とかなるが、すでにモチベーションを失った自分にとってはハードワークはキツイ。
とは言え、この授業は良くできてると思う。クラスメートは教授の授業の仕方がつまらないみたいなことを言うが、授業なんて一般的にはこんなもんだろうし自分は不満を感じていない。
IBM製のSPSSという統計、データマイニングのソフトウェアを使いながらデータの信頼性を分析したりと結構実務に役立ちそうなこともさわり程度だが経験できる。
最初はアカデミックな授業なのかと思っていたら案外そうでもなかった。ただし、やはり統計知識が必要で信頼区間とかP-valueだとかType 1 Errorとか記憶の彼方に行ってしまった知識を呼び起こさなければならないのである。最初のコアコースの知識が最後のエレクティブのコースで必要だとは思わなんだ。。。
リサーチもFocus Groupというある集団にディスカッションをしてもらう予備調査をやったり、インターネットでアンケートを取ったりと、質はどうあれ実際のマーケティングリサーチに必要な事を体験していく。
うちのグループの課題はCafe de Coral(CDC)という香港資本の中華料理ファーストフードについてのリサーチ。
で、Focus GroupでCDCに対するイメージ等を聞きだすために、うちのオフィスのスタッフにCDCのランチを御馳走しながら話を聞いたり、それを分析して仮説を立て質問票を作りインターネットでのリサーチをやったりと時間が膨大にかかる。
ちなみに今回のメンバーは
インド人
台湾人
香港系アメリカ人
自分
と一応ダイバーシティは確保。パートタイムに居ながら今まで結構ダイバーシティは確保してきたと思う。自分が日本人ってだけで国籍は多少ばらつくんだけど。
ただインド人と台湾人がよくしゃべるのでディスカッションをするのが大変。特に彼ら二人で話しているときは、いろいろ話しているように見えるが実はお互いの話を聞いていないので、ふたを開けてみると何の結論も出てなかったり、二人とも全く違う方向に行っていたりする。
他の香港人生徒に話を聞くと、このインド人は喋りすぎたり、変な事をいったりするので他のクラスメートから一緒のグループになるのを敬遠されているらしい。
確かに話し過ぎだが、割り当てられた仕事等はしっかりこなすので頼りにはなる。香港人の生徒って香港人の生徒同士とグループワークするの好きだよね。
台湾人は他称広末良子似の二児のママ。広末かといわれるとちょっと違うが遠くもなく、年齢の割には肌もきれいで美人。しかも巨乳。
クラスの男子生徒からは彼女の巨乳は結構有名なのである。
どの国に行っても男ってやつは・・・
リサーチ内容の提案をし、予備調査の報告をし、最終レポートをし、、、とマイルストーンがあるのである。
確かに教授が設定したスケジュールのようにやらないと最終レポートなんて書き上がるわけもないのだが・・・
唯一の救いは各報告時点で、教授が的確なアドバイスをくれるのでプロジェクトが間違った方向に進んでしまうというリスクが少ない。
必死こいてリサーチして、実は方向性がむちゃくちゃでした・・・ってことになったら目も当てられないしね。
これとは別に個人の宿題があったりケーススタディの準備があったりと面倒くさい。
もう一つの授業の課題がさほどきつくないので何とかなるが、すでにモチベーションを失った自分にとってはハードワークはキツイ。
とは言え、この授業は良くできてると思う。クラスメートは教授の授業の仕方がつまらないみたいなことを言うが、授業なんて一般的にはこんなもんだろうし自分は不満を感じていない。
IBM製のSPSSという統計、データマイニングのソフトウェアを使いながらデータの信頼性を分析したりと結構実務に役立ちそうなこともさわり程度だが経験できる。
最初はアカデミックな授業なのかと思っていたら案外そうでもなかった。ただし、やはり統計知識が必要で信頼区間とかP-valueだとかType 1 Errorとか記憶の彼方に行ってしまった知識を呼び起こさなければならないのである。最初のコアコースの知識が最後のエレクティブのコースで必要だとは思わなんだ。。。
リサーチもFocus Groupというある集団にディスカッションをしてもらう予備調査をやったり、インターネットでアンケートを取ったりと、質はどうあれ実際のマーケティングリサーチに必要な事を体験していく。
うちのグループの課題はCafe de Coral(CDC)という香港資本の中華料理ファーストフードについてのリサーチ。
で、Focus GroupでCDCに対するイメージ等を聞きだすために、うちのオフィスのスタッフにCDCのランチを御馳走しながら話を聞いたり、それを分析して仮説を立て質問票を作りインターネットでのリサーチをやったりと時間が膨大にかかる。
ちなみに今回のメンバーは
インド人
台湾人
香港系アメリカ人
自分
と一応ダイバーシティは確保。パートタイムに居ながら今まで結構ダイバーシティは確保してきたと思う。自分が日本人ってだけで国籍は多少ばらつくんだけど。
ただインド人と台湾人がよくしゃべるのでディスカッションをするのが大変。特に彼ら二人で話しているときは、いろいろ話しているように見えるが実はお互いの話を聞いていないので、ふたを開けてみると何の結論も出てなかったり、二人とも全く違う方向に行っていたりする。
他の香港人生徒に話を聞くと、このインド人は喋りすぎたり、変な事をいったりするので他のクラスメートから一緒のグループになるのを敬遠されているらしい。
確かに話し過ぎだが、割り当てられた仕事等はしっかりこなすので頼りにはなる。香港人の生徒って香港人の生徒同士とグループワークするの好きだよね。
台湾人は他称広末良子似の二児のママ。広末かといわれるとちょっと違うが遠くもなく、年齢の割には肌もきれいで美人。しかも巨乳。
クラスの男子生徒からは彼女の巨乳は結構有名なのである。
どの国に行っても男ってやつは・・・
最近の若者は駄目だ・・・ [MBA]
というようなことは古代エジプトや古代ローマの時代からも言われていたようであり、つまり、いつの時代も若者はなっとらんというのが世の(おじさん視点)の定説である。
週末にHKUSTに在籍している日本人生徒で集まって食事をした。生徒は合計10人位かな。不参加だった生徒を含めても15人にはならない。もしかしたら知らない日本人生徒がいるかもしれないけどね。
他の海外の学校に比べHKUSTは相当日本人数が少ないと思う。よく留学して日本人同士固まる・・・という話があるが、うちの学校に限ってはそれはない。というよりも固まるほど人数がいないしね。
さて、HKUSTに来た学部生はHKUSTには日本人が少ないだろうとかそういう考えを持っている。それはそれでいいことなのだか、日本人が少ないのは理系メインの大学であったり、知名度が低かったり、交換留学提携校が少ないのが原因だったりする。
記憶が定かではないが、京都大学、同志社大学、立命館アジア太平洋大学、上智大学の4校しか提携していないらしい。
話は戻って最近の若者は・・・希望に満ちあふれた顔をしていた。根がポジティブだったりという個人の資質があるのかもしれないが、話をしていて自分からすると眩しい位の笑顔でこれから社会に飛び出していく期待を語ってくれた。自分の場合はその期待もブラック企業に粉々に打ち砕かれたけどね・・・
他にHKUの交換留学生とも話す機会があったんだけど、彼らも非常にポジティブであった。
(ちなみにHKUは学部に交換留学で来ている日本人生徒が60人程度らしい)
驚いたのは、香港で留学して勉強し、シンガポールの外資系の会社でインターンをしたりするらしい。「御社が第一志望です」と呪文のように繰り返していた我々の時代とは大違いですわ。
・・・と、ここまで見ると題名とは違い最近の若者すげーみたいになるのだが、我々があった学部生はいわゆる日本の大学生の中でもトップクラスの学力、モチベーション、行動力を持っているわけであって、平均的な大学生とはいえないのである。
もう日本を離れて8年にもなるので、日本の若者がどんな感じかは知らない。ただニュース等を見ている限りでは、自分があったようなトップクラスの学生と、就職先が見つからない学生とで格差がかなり大きくなってきているんじゃないかなーと思う。
ところで、食事会で前回の自分のブログの内容が話題になった。どれだけ日本人としてMBAに貢献したかという話。
ブログには書かなかったが、去年の卒業生やもっと前の卒業生で多大な貢献をしたAlumniはたくさんいる。HKUSTの名を広めたり、Japan Clubを発足させたりとね。
ただ紙面にも限りはあるし(ブログは字数制限ほぼなしというツッコミはご遠慮ください)、一緒に授業を受けたことがなかったりと全員を挙げることが出来なかったのである。決してお叱りプレイではないのであります。
某MKさんが、「いやHideさんもしっかり貢献してますよ」と言ってくれたんだけど、「えー、例えば?」と聞いたら「ドアを5枚買ったこと」と言われたので、もうちょっと真面目に勉強しようと思った。。。
週末にHKUSTに在籍している日本人生徒で集まって食事をした。生徒は合計10人位かな。不参加だった生徒を含めても15人にはならない。もしかしたら知らない日本人生徒がいるかもしれないけどね。
他の海外の学校に比べHKUSTは相当日本人数が少ないと思う。よく留学して日本人同士固まる・・・という話があるが、うちの学校に限ってはそれはない。というよりも固まるほど人数がいないしね。
さて、HKUSTに来た学部生はHKUSTには日本人が少ないだろうとかそういう考えを持っている。それはそれでいいことなのだか、日本人が少ないのは理系メインの大学であったり、知名度が低かったり、交換留学提携校が少ないのが原因だったりする。
記憶が定かではないが、京都大学、同志社大学、立命館アジア太平洋大学、上智大学の4校しか提携していないらしい。
話は戻って最近の若者は・・・希望に満ちあふれた顔をしていた。根がポジティブだったりという個人の資質があるのかもしれないが、話をしていて自分からすると眩しい位の笑顔でこれから社会に飛び出していく期待を語ってくれた。自分の場合はその期待もブラック企業に粉々に打ち砕かれたけどね・・・
他にHKUの交換留学生とも話す機会があったんだけど、彼らも非常にポジティブであった。
(ちなみにHKUは学部に交換留学で来ている日本人生徒が60人程度らしい)
驚いたのは、香港で留学して勉強し、シンガポールの外資系の会社でインターンをしたりするらしい。「御社が第一志望です」と呪文のように繰り返していた我々の時代とは大違いですわ。
・・・と、ここまで見ると題名とは違い最近の若者すげーみたいになるのだが、我々があった学部生はいわゆる日本の大学生の中でもトップクラスの学力、モチベーション、行動力を持っているわけであって、平均的な大学生とはいえないのである。
もう日本を離れて8年にもなるので、日本の若者がどんな感じかは知らない。ただニュース等を見ている限りでは、自分があったようなトップクラスの学生と、就職先が見つからない学生とで格差がかなり大きくなってきているんじゃないかなーと思う。
ところで、食事会で前回の自分のブログの内容が話題になった。どれだけ日本人としてMBAに貢献したかという話。
ブログには書かなかったが、去年の卒業生やもっと前の卒業生で多大な貢献をしたAlumniはたくさんいる。HKUSTの名を広めたり、Japan Clubを発足させたりとね。
ただ紙面にも限りはあるし(ブログは字数制限ほぼなしというツッコミはご遠慮ください)、一緒に授業を受けたことがなかったりと全員を挙げることが出来なかったのである。決してお叱りプレイではないのであります。
某MKさんが、「いやHideさんもしっかり貢献してますよ」と言ってくれたんだけど、「えー、例えば?」と聞いたら「ドアを5枚買ったこと」と言われたので、もうちょっと真面目に勉強しようと思った。。。
日本人としてどれだけHKUST MBAプログラムに貢献したか [MBA]
というと、恥ずかしい限りだが、ほとんどゼロ。すまぬ。申し訳ない・・・としか言えない。
だけど、日本人として頑張っている人、価値を出している人もいるのでちょっと紹介したい。
■1学年上(既卒)のPart-time生
成績優良者。MBAプログラムのAmbassadorを務めた
Full-timeの生徒にも彼のことを知っている人がいて、優秀で勤勉だと評判がいい。
某有名マクロ教授のお気に入り生徒でもある。
MBAに通っていたことを伏せているので詳しい話は出来ないが、個人的にも抜群に頭がいい人だと思っている。
■同学年のPart-time生(http://kohmat.blogspot.com/)
イケメン。Part-time MBAのHP等で活躍
見た目がいい人は自動的にMBAのマーケティングオフィスに目をつけられ、HPやらパンフレットやらに掲載される。
しかもPart-timeは外国人が少ないので、外国人のイケメンは貴重なのである。これだけで貢献度が非常に高い。うちの学年の外国人モデルは彼とイタリア人だった。
フランス人?フランス人だからといってイケメンとは限らないよ(笑)
あと、彼は英語で他人に迷惑をかけることはない。普通日本人同士で英語力のどべを争うはずなのだが、彼の英語が流暢なせいで自分がダントツのどべである。。。
■Full-timeの1年生A(http://d.hatena.ne.jp/moriken_1113/)
HKUST志願者に学校案内をしたり、ボストン大学のケースコンペティションで準優勝をしてきたりと大活躍。
ブログのケースコンペティションの話は個人的には大感動。
HKUSTの日本人向けHP(http://ja-mba-hkust.wikispaces.com/)を作ったりと縁の下でも活躍。
理系大学院出身なんだけど、個人的にはこういうバックグラウンドの人がMBAで一番得るものが多いのだと思う。
もっとこういう人にMBAを目指してもらいたい。
■Full-timeの1年生B(http://takkaw.blog.fc2.com/)
いわゆるエリート。非常に頭が良い。いま同じ授業を取っているんだけど発言や質問の質が非常に高く、うーんと唸らせられる。
教授が聞き取れないような自分の質問とは大違い(発音が悪いのか内容が悪いのか・・・)
しかも見た目もスマートでAmbassadorをやったりパンフレットに写真が載ったりと、自分のような凡人からみるとなんだかなぁ・・・という感じ(笑)
ブログにあるように授業以外でも色々な方面で活躍しているようだ。日本人で現地の会社でインターンシップをやっている人は少ないので後輩のためにも道を拓いていただきたい。
さて、自分が貢献したことを給与の査定書に書いているように無理やり挙げてみるとこんな感じ。
-授業料は納期通り支払った
みんないかにして支払いを延ばしてやろうかと考えており、期限通りの支払い率は非常に低い。人間信用が大事だよね。
-大学に追加収益をもたらした
4単位追加したので、23,200HKD余分に払った。変動費はほぼゼロだから、ほぼ全額収益になるはず。新しく出来るMBAビルのドア5枚分くらいは俺が面倒みてやった。
-ダイバーシティに貢献した
同級生の方が早く入学が決まっていたので、国籍数には貢献できなかったが、外国人生徒率を0.8%挙げたのは快挙といえるだろう。
つまり、Part-timeの香港人生徒で、規程通り45単位取得、授業料を納期通りに支払わなかった生徒と比べると抜群に素晴らしい貢献をしているのである。
と、都合良く考えたところでおしまい。
だけど、日本人として頑張っている人、価値を出している人もいるのでちょっと紹介したい。
■1学年上(既卒)のPart-time生
成績優良者。MBAプログラムのAmbassadorを務めた
Full-timeの生徒にも彼のことを知っている人がいて、優秀で勤勉だと評判がいい。
某有名マクロ教授のお気に入り生徒でもある。
MBAに通っていたことを伏せているので詳しい話は出来ないが、個人的にも抜群に頭がいい人だと思っている。
■同学年のPart-time生(http://kohmat.blogspot.com/)
イケメン。Part-time MBAのHP等で活躍
見た目がいい人は自動的にMBAのマーケティングオフィスに目をつけられ、HPやらパンフレットやらに掲載される。
しかもPart-timeは外国人が少ないので、外国人のイケメンは貴重なのである。これだけで貢献度が非常に高い。うちの学年の外国人モデルは彼とイタリア人だった。
フランス人?フランス人だからといってイケメンとは限らないよ(笑)
あと、彼は英語で他人に迷惑をかけることはない。普通日本人同士で英語力のどべを争うはずなのだが、彼の英語が流暢なせいで自分がダントツのどべである。。。
■Full-timeの1年生A(http://d.hatena.ne.jp/moriken_1113/)
HKUST志願者に学校案内をしたり、ボストン大学のケースコンペティションで準優勝をしてきたりと大活躍。
ブログのケースコンペティションの話は個人的には大感動。
HKUSTの日本人向けHP(http://ja-mba-hkust.wikispaces.com/)を作ったりと縁の下でも活躍。
理系大学院出身なんだけど、個人的にはこういうバックグラウンドの人がMBAで一番得るものが多いのだと思う。
もっとこういう人にMBAを目指してもらいたい。
■Full-timeの1年生B(http://takkaw.blog.fc2.com/)
いわゆるエリート。非常に頭が良い。いま同じ授業を取っているんだけど発言や質問の質が非常に高く、うーんと唸らせられる。
教授が聞き取れないような自分の質問とは大違い(発音が悪いのか内容が悪いのか・・・)
しかも見た目もスマートでAmbassadorをやったりパンフレットに写真が載ったりと、自分のような凡人からみるとなんだかなぁ・・・という感じ(笑)
ブログにあるように授業以外でも色々な方面で活躍しているようだ。日本人で現地の会社でインターンシップをやっている人は少ないので後輩のためにも道を拓いていただきたい。
さて、自分が貢献したことを給与の査定書に書いているように無理やり挙げてみるとこんな感じ。
-授業料は納期通り支払った
みんないかにして支払いを延ばしてやろうかと考えており、期限通りの支払い率は非常に低い。人間信用が大事だよね。
-大学に追加収益をもたらした
4単位追加したので、23,200HKD余分に払った。変動費はほぼゼロだから、ほぼ全額収益になるはず。新しく出来るMBAビルのドア5枚分くらいは俺が面倒みてやった。
-ダイバーシティに貢献した
同級生の方が早く入学が決まっていたので、国籍数には貢献できなかったが、外国人生徒率を0.8%挙げたのは快挙といえるだろう。
つまり、Part-timeの香港人生徒で、規程通り45単位取得、授業料を納期通りに支払わなかった生徒と比べると抜群に素晴らしい貢献をしているのである。
と、都合良く考えたところでおしまい。
Management Consultingをやりたいんだよね [MBA]
と言っていたクラスメートが某有名Bコンサルティング会社に就職したようだ。
元々彼は香港大学卒業、某会計事務所でコンサルティングに従事、CPA、CFA保有と、いわゆるエリート的なキャリアを積んでいるのでB社に転職しても何の驚きもない。
外見も知的な感じで、話し方も理性的。いい意味での典型的コンサルタントだと思う。
MBAを始めた目的がFinancial AdvisoryからManagement Consultingに移りたいというものだったので、彼にとってはMBAに入った目的をしっかり達成したわけだし、ほとんど授業のなくなった現時点での転職というのは理想的なパターンだろう。
ちょっと前にクラスメートの一人がHKUSTを休学してスイスのIMDに入学した。彼の目的もManagement Consultingをやりたいというもの。HKUSTにはConsulting Career Truckというのがあるが、学校の規模も小さく、さほど充実していないため、彼はIMDに行くことを決心した。(やっぱりHKUSTはFinanceがメインだよね。。。)
この彼がIMD卒業後にManagement Consulting会社に入社できるかはわからないが、大きな決断をしたわけだし、是非目的を達成してほしい。
ところで、転職目的でMBAを始めた生徒は、卒業直前あたりに転職活動をするのかと思っていたら、MBA開始直後に転職したりと結構たくましい。130名いるクラスメートのうち、既に20人位は転職したのではないかと思う。
卒業後にはもっと転職者が増えるだろう。ただHSBCで働いている人たちは、香港に居る限りこれ以上良い(有名な?)会社に行くのは難しいだろうし(そもそもHSBCより良い企業がほとんどない)、そういった意味ではMBAは出世のための1ステップにすぎないのかもしれない。
ちなみに昨年香港のMBA(HKUST, HKU, CUHK)を卒業した私費留学の日本人生徒達は大体日本に帰っていわゆる一流企業で働き始めている。(留学前に元々一流企業ではたらいていたというのもあるけど・・・)
景気が悪いこともあって香港の金融会社で働きたいと思っているFull-timeの留学生は就職に苦労しているようだが、少なくとも自分の周りだけみるとMBAを取得することによって就職活動にプラスになっているように思う。
元々彼は香港大学卒業、某会計事務所でコンサルティングに従事、CPA、CFA保有と、いわゆるエリート的なキャリアを積んでいるのでB社に転職しても何の驚きもない。
外見も知的な感じで、話し方も理性的。いい意味での典型的コンサルタントだと思う。
MBAを始めた目的がFinancial AdvisoryからManagement Consultingに移りたいというものだったので、彼にとってはMBAに入った目的をしっかり達成したわけだし、ほとんど授業のなくなった現時点での転職というのは理想的なパターンだろう。
ちょっと前にクラスメートの一人がHKUSTを休学してスイスのIMDに入学した。彼の目的もManagement Consultingをやりたいというもの。HKUSTにはConsulting Career Truckというのがあるが、学校の規模も小さく、さほど充実していないため、彼はIMDに行くことを決心した。(やっぱりHKUSTはFinanceがメインだよね。。。)
この彼がIMD卒業後にManagement Consulting会社に入社できるかはわからないが、大きな決断をしたわけだし、是非目的を達成してほしい。
ところで、転職目的でMBAを始めた生徒は、卒業直前あたりに転職活動をするのかと思っていたら、MBA開始直後に転職したりと結構たくましい。130名いるクラスメートのうち、既に20人位は転職したのではないかと思う。
卒業後にはもっと転職者が増えるだろう。ただHSBCで働いている人たちは、香港に居る限りこれ以上良い(有名な?)会社に行くのは難しいだろうし(そもそもHSBCより良い企業がほとんどない)、そういった意味ではMBAは出世のための1ステップにすぎないのかもしれない。
ちなみに昨年香港のMBA(HKUST, HKU, CUHK)を卒業した私費留学の日本人生徒達は大体日本に帰っていわゆる一流企業で働き始めている。(留学前に元々一流企業ではたらいていたというのもあるけど・・・)
景気が悪いこともあって香港の金融会社で働きたいと思っているFull-timeの留学生は就職に苦労しているようだが、少なくとも自分の周りだけみるとMBAを取得することによって就職活動にプラスになっているように思う。
Dirty Deeds Done Dirt Cheap (=D4C) [グローバル化とは]
題名の意味は「いともたやすく行われるえげつない行為」。ファニーバレンタイン大統領のスタンドの名前だッ!!
趣味と勉強を兼ねて英語に翻訳されたマンガを読んでいるんだが、知らない英単語が流しそうめんのようにとめどなく出てくるっ!!
わからない英単語がでてくるたびに、降りる駅がわからない旅行者が路線図をいちいち確認するように辞書で調べるので、ストーリーもアジサイ花の近くを歩むカタツムリ程度のスピードでしか進まない。
と、JoJo風にブログを書いていこうと思ったけど難しすぎるのでやめとく。
JoJoのセリフは非常に特徴があるのだが、英訳するとそんなでもなく、漫画の作風が正確には伝わらない。やはり文学(漫画)の感動は母国語の中にしかないのであるッ!!
例えば
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」(=意味:今まで無数の女性の生き血を吸ってきた。人数なんて数えてないよ)
英訳 Do you remember how many breads have you eaten?
とか
無駄無駄無駄ッ!!
英訳 Useless Useless Useless !!
とか
だが断る
英訳 But, I refuse it
とかね。
さて、話は変わってMBAの目的の一つに英語力強化があったんだけど、はっきり言ってこれは未達に終わる。正直ちょっとしか上達しなかった。
Understanding Consumerの授業で何回か発表をしたんだけど、どう見てもMBAレベルでない英語での発表。しかもこの授業は誤解やバイアスを防ぐために「正確な言葉や言い回し」を大切にするので、自分にはとても無理なのである。。。
グループでディスカッションをして、そのあとに代表者が発表するんだけど、なぜか一番英語力の低い自分が発表することになってしまうのである。このあたりが自分にはさっぱりわからない。
漫画読んでても思うんだけど、英語力向上の道は果てしなく遠い。たまにグローバル化なんて目指さずに日本でローカルに生きようかな・・・なんて弱気になるが、気合の続く限り英語との格闘を続けるのである。
「真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!」(スティーブン・スティール)
趣味と勉強を兼ねて英語に翻訳されたマンガを読んでいるんだが、知らない英単語が流しそうめんのようにとめどなく出てくるっ!!
わからない英単語がでてくるたびに、降りる駅がわからない旅行者が路線図をいちいち確認するように辞書で調べるので、ストーリーもアジサイ花の近くを歩むカタツムリ程度のスピードでしか進まない。
と、JoJo風にブログを書いていこうと思ったけど難しすぎるのでやめとく。
JoJoのセリフは非常に特徴があるのだが、英訳するとそんなでもなく、漫画の作風が正確には伝わらない。やはり文学(漫画)の感動は母国語の中にしかないのであるッ!!
例えば
「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」(=意味:今まで無数の女性の生き血を吸ってきた。人数なんて数えてないよ)
英訳 Do you remember how many breads have you eaten?
とか
無駄無駄無駄ッ!!
英訳 Useless Useless Useless !!
とか
だが断る
英訳 But, I refuse it
とかね。
さて、話は変わってMBAの目的の一つに英語力強化があったんだけど、はっきり言ってこれは未達に終わる。正直ちょっとしか上達しなかった。
Understanding Consumerの授業で何回か発表をしたんだけど、どう見てもMBAレベルでない英語での発表。しかもこの授業は誤解やバイアスを防ぐために「正確な言葉や言い回し」を大切にするので、自分にはとても無理なのである。。。
グループでディスカッションをして、そのあとに代表者が発表するんだけど、なぜか一番英語力の低い自分が発表することになってしまうのである。このあたりが自分にはさっぱりわからない。
漫画読んでても思うんだけど、英語力向上の道は果てしなく遠い。たまにグローバル化なんて目指さずに日本でローカルに生きようかな・・・なんて弱気になるが、気合の続く限り英語との格闘を続けるのである。
「真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!」(スティーブン・スティール)
Understanding Consumer と Marketing Research [MBA]
China Field Tripを除くとこれらがMBA最後の選択科目となる。
これらのクラスはMarketing Career Trackの必修科目であり、自分はこのMarketingを中心に選択科目を選んだ。
いまとなってはCareer Trackなんかにこだわる必要はなかったと思うんだが後悔先に立たずである。
PE&VCなど、興味のある授業は追加でお金を払って履修したわけだし、まあ良しとしよう。
■Understanding Consumer
インド人の名物教授。MBAの建物にProfessor of the yearみたいな賞を受賞した教授の顔写真が飾ってあるんだけど、その一人がこの教授。
Macro Economicsの名物教授もインド人で、たまたまなのか、インド人教授がこの賞をよく受賞している。
話はそれるが、コンテンツはともかく、授業の進め方は欧米人の教授の方が一般的に面白い。
おそらくどのようにプレゼンをするのか、興味を引き付けるのか等、ティーチングメソッドを身につける訓練が優れているのだろう。
自分は教職を取っていたが、ティーチングメソッドを教わった記憶が無い・・・
授業内容は消費者の行動や考え方を心理学的視点等から分析していくもの。
理論を実際のTVCFを見せながら紹介したり、ケースディスカッションにより理解を深める形式。
一つ授業で見た面白いCMを紹介する。面白いんだけど、このCMを見せて教授が何をわからせようとしたかは忘れてしまった(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=nojWJ6-XmeQ
インド英語でガンガン話すので正直聞き取れない事が多い。教授自身早口であることを認識していて、話すのが早くなりすぎ聞きとれなくなったら止めてくれと言っている。
授業が全て終わる前に一回教授の早口を止めるのが目標。
■Marketing Research
HKUSTに来て2年目のオランダ人教授。
授業の経験が少ないせいか、授業時間内の時間配分が適切でなかったり、話がそんなにうまくなかったりする。
が、いい意味でアカデミック寄りの授業で今のところ特に不満点はない。
Marketing Researchを委託する側と受託する側の2人のゲストスピーカーの有難いお話も聞けるので悪くないかなと思う。
最終日にプレゼンするためのリサーチがあるんだけど、最初の段階で既に躓いている。
チーム内の方向性もあってないのでどうなる事やら。
ところで、今年に入って受けた授業の成績がズタボロである。GPAガタ落ち。
あとちょっとでプログラムも終わるし、悪い成績のこともあって勉強に対するモチベーションがなくなっている。
モチベーションコントロールってほんと難しい・・・
これらのクラスはMarketing Career Trackの必修科目であり、自分はこのMarketingを中心に選択科目を選んだ。
いまとなってはCareer Trackなんかにこだわる必要はなかったと思うんだが後悔先に立たずである。
PE&VCなど、興味のある授業は追加でお金を払って履修したわけだし、まあ良しとしよう。
■Understanding Consumer
インド人の名物教授。MBAの建物にProfessor of the yearみたいな賞を受賞した教授の顔写真が飾ってあるんだけど、その一人がこの教授。
Macro Economicsの名物教授もインド人で、たまたまなのか、インド人教授がこの賞をよく受賞している。
話はそれるが、コンテンツはともかく、授業の進め方は欧米人の教授の方が一般的に面白い。
おそらくどのようにプレゼンをするのか、興味を引き付けるのか等、ティーチングメソッドを身につける訓練が優れているのだろう。
自分は教職を取っていたが、ティーチングメソッドを教わった記憶が無い・・・
授業内容は消費者の行動や考え方を心理学的視点等から分析していくもの。
理論を実際のTVCFを見せながら紹介したり、ケースディスカッションにより理解を深める形式。
一つ授業で見た面白いCMを紹介する。面白いんだけど、このCMを見せて教授が何をわからせようとしたかは忘れてしまった(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=nojWJ6-XmeQ
インド英語でガンガン話すので正直聞き取れない事が多い。教授自身早口であることを認識していて、話すのが早くなりすぎ聞きとれなくなったら止めてくれと言っている。
授業が全て終わる前に一回教授の早口を止めるのが目標。
■Marketing Research
HKUSTに来て2年目のオランダ人教授。
授業の経験が少ないせいか、授業時間内の時間配分が適切でなかったり、話がそんなにうまくなかったりする。
が、いい意味でアカデミック寄りの授業で今のところ特に不満点はない。
Marketing Researchを委託する側と受託する側の2人のゲストスピーカーの有難いお話も聞けるので悪くないかなと思う。
最終日にプレゼンするためのリサーチがあるんだけど、最初の段階で既に躓いている。
チーム内の方向性もあってないのでどうなる事やら。
ところで、今年に入って受けた授業の成績がズタボロである。GPAガタ落ち。
あとちょっとでプログラムも終わるし、悪い成績のこともあって勉強に対するモチベーションがなくなっている。
モチベーションコントロールってほんと難しい・・・
Kはなぜ自殺したか? [映画とか小説とか]
と聞かれて、多くの日本人はピンとくるのではないだろうか。夏目漱石の「こころ」のことね。
学校の教科書や課題図書でさんざん読まされるからね。
週末に「こころ」について語り合う会みたいなのをやった。
主催は日本在住経験があるニュージーランド人。参加者は合計で10人を超え、アメリカ、イギリス、カナダ、シンガポール、韓国とダイバーシティありあり。日本人はわずか2名のみ。
日本文学に興味があるという人の集まりで、多くは日本へ行ったことがあったり、住んだことがある人。
1回も行ったことのないイギリス人がいて、やはり彼は日本文学の根底にある考え方を理解するのに苦しんでいるようだった。
自分は語るほど夏目漱石の文学に詳しくないんだが、討論する際にポイントとなるのは以下であろう。
‐江戸から明治に移り変わったという時代背景
‐夏目漱石の生い立ち
‐欧米と日本との自殺に関する考え方の違い
‐死生観の違い
‐当時の恋愛観
自分は決して自分の考え方(だけ)が正しいと主張する人間ではない。とくに文学や芸術など価値観がものをいう分野は特にそうだ。
今回面白かったのは前述したイギリス人のように、価値観が全く異なる人に物事を理解してもらう(納得させるわけではない)こと。
自分が挙げたいくつかのKの自殺の理由の一つに、Kが身を引いた(友人である先生がお嬢さんを好きであることが分かったので諦めた)というものがあるが、このイギリス人とは「そんなわけねーだろ!!」的な反応だった。
もともと意見が同じになることを期待していないからだと思うけど、最近こういう文化、価値観の相違が楽しめている自分がいる。そして、こういう状況で様々な事を英語で説明することでグローバルな日本人に近づく訓練がされているのだと思う。
帰りにカナダ人とタクシーで話しいたんだけど、「俺はHideの言いたいことが全部わかったよ」という慰め(笑)の言葉をかけてもらった。果たして他の参加者はどれだけわかってくれただろうか・・・
彼と一緒に日本酒をしこたま飲んだせいで、完全な二日酔いに。
参加予定だったキャリアセミナーをすっぽかしてしまったよ・・・
学校の教科書や課題図書でさんざん読まされるからね。
週末に「こころ」について語り合う会みたいなのをやった。
主催は日本在住経験があるニュージーランド人。参加者は合計で10人を超え、アメリカ、イギリス、カナダ、シンガポール、韓国とダイバーシティありあり。日本人はわずか2名のみ。
日本文学に興味があるという人の集まりで、多くは日本へ行ったことがあったり、住んだことがある人。
1回も行ったことのないイギリス人がいて、やはり彼は日本文学の根底にある考え方を理解するのに苦しんでいるようだった。
自分は語るほど夏目漱石の文学に詳しくないんだが、討論する際にポイントとなるのは以下であろう。
‐江戸から明治に移り変わったという時代背景
‐夏目漱石の生い立ち
‐欧米と日本との自殺に関する考え方の違い
‐死生観の違い
‐当時の恋愛観
自分は決して自分の考え方(だけ)が正しいと主張する人間ではない。とくに文学や芸術など価値観がものをいう分野は特にそうだ。
今回面白かったのは前述したイギリス人のように、価値観が全く異なる人に物事を理解してもらう(納得させるわけではない)こと。
自分が挙げたいくつかのKの自殺の理由の一つに、Kが身を引いた(友人である先生がお嬢さんを好きであることが分かったので諦めた)というものがあるが、このイギリス人とは「そんなわけねーだろ!!」的な反応だった。
もともと意見が同じになることを期待していないからだと思うけど、最近こういう文化、価値観の相違が楽しめている自分がいる。そして、こういう状況で様々な事を英語で説明することでグローバルな日本人に近づく訓練がされているのだと思う。
帰りにカナダ人とタクシーで話しいたんだけど、「俺はHideの言いたいことが全部わかったよ」という慰め(笑)の言葉をかけてもらった。果たして他の参加者はどれだけわかってくれただろうか・・・
彼と一緒に日本酒をしこたま飲んだせいで、完全な二日酔いに。
参加予定だったキャリアセミナーをすっぽかしてしまったよ・・・
イースター休暇 [世界漫遊記]
にちょいと日本へ帰国した。
クラスメートが来るというので、彼らを軽く接待。
日記的にやったことを記録しておこう。
■ゴルフ
オーストラリア人がゴルフやりたいっていうんで、地元の方に呼んでゴルフをやった。
2ホール目でパーを取るなど、前半は結構いいスタートだったんだけど、後半に一気に崩れた。
お昼を食べるっていう日本のゴルフ場のスタイルが好きじゃないんだよね。ごはん食べると疲労感が出てくるし・・・
逆にオーストラリア人は前半ズタボロだったが、後半は結構いい感じに。
まあ、スコアは自分と同じくらいで、ボーリングのスコアのようになった(笑)
■スーパー銭湯
「日本のリアリティを見せてやるよ」といって、地元の温泉のでるスーパー銭湯に連れて行った。
リアリティというのは二つの意味で。
1.一般の日本人は温泉やらサウナやらでこうやってリラックスするんだよ
2.(昼に行ったんだけど)老人ばかりで、これが高齢化社会なんだよ。そして若者は彼らを支えなければならないんだよ
というもの。120円で買った手ぬぐいがいいお土産になったらしい。
■花見
金曜日の夕方に代々木公園に行った。
「あのダークスーツに白シャツ、ぴかぴかの革靴を履いた奴らが新入社員という生き物で、彼らはこうやって花見の場所取りにかりだされているんだよ」と説明。
5時頃にすでに酒盛り始めているサラリーマンの集団がいた。上野公園だともっとカオスで面白かっただろうね。
そういや、4月は仕事的に忙しい季節なので、いつも必死こいて働いていた。2004年に海外に出て以降、初めて日本で桜を見たわ。
桜に懐かしさを感じ、日本人で良かったなと思う。
■焼き肉とフグ
もう一人のオーストラリア人も合流して六本木で焼き肉。彼のコミュニケーション能力と、自分の英語能力が低いという相乗効果で、正直彼の話すことは50%程度しか理解できない。
が、付き合ってくれた外資系勤務の友人は簡単にコミュニケーションできてた。やっぱ自分の英語に問題あるんだろうなあ。
どうでもいいが、オーストラリア人に日本の高級な肉の味がわかるのかな。予想通りカルビとサーロインがうまいと言っていたが、ホルモンは全く食べれない。
フグなんだけど、唐揚げはともかく、刺身とかは食感が売りなのでなかなか外人には理解できないような気がする。
これは自分も不思議なんだが、なぜタレはすべてポン酢なんだろう。オーストラリア人が酸っぱい酸っぱい言っていたが、ここら辺は彼に道理があるような気がする。
彼的には最後の雑炊が一番おいしかったとのこと。唐揚げが一番うけるとおもったんだけどなあ。
まあ、こんな感じの接待。
日本に居る間の半分は仕事してたんで、正直あんまり休暇って感じではなかった。もうちょっとゆっくり休養を取りたかったよ。
6月末までMBAの授業は大体終わる。そこまで気合入れて突っ走って、あとはグウタラしたい。。。
クラスメートが来るというので、彼らを軽く接待。
日記的にやったことを記録しておこう。
■ゴルフ
オーストラリア人がゴルフやりたいっていうんで、地元の方に呼んでゴルフをやった。
2ホール目でパーを取るなど、前半は結構いいスタートだったんだけど、後半に一気に崩れた。
お昼を食べるっていう日本のゴルフ場のスタイルが好きじゃないんだよね。ごはん食べると疲労感が出てくるし・・・
逆にオーストラリア人は前半ズタボロだったが、後半は結構いい感じに。
まあ、スコアは自分と同じくらいで、ボーリングのスコアのようになった(笑)
■スーパー銭湯
「日本のリアリティを見せてやるよ」といって、地元の温泉のでるスーパー銭湯に連れて行った。
リアリティというのは二つの意味で。
1.一般の日本人は温泉やらサウナやらでこうやってリラックスするんだよ
2.(昼に行ったんだけど)老人ばかりで、これが高齢化社会なんだよ。そして若者は彼らを支えなければならないんだよ
というもの。120円で買った手ぬぐいがいいお土産になったらしい。
■花見
金曜日の夕方に代々木公園に行った。
「あのダークスーツに白シャツ、ぴかぴかの革靴を履いた奴らが新入社員という生き物で、彼らはこうやって花見の場所取りにかりだされているんだよ」と説明。
5時頃にすでに酒盛り始めているサラリーマンの集団がいた。上野公園だともっとカオスで面白かっただろうね。
そういや、4月は仕事的に忙しい季節なので、いつも必死こいて働いていた。2004年に海外に出て以降、初めて日本で桜を見たわ。
桜に懐かしさを感じ、日本人で良かったなと思う。
■焼き肉とフグ
もう一人のオーストラリア人も合流して六本木で焼き肉。彼のコミュニケーション能力と、自分の英語能力が低いという相乗効果で、正直彼の話すことは50%程度しか理解できない。
が、付き合ってくれた外資系勤務の友人は簡単にコミュニケーションできてた。やっぱ自分の英語に問題あるんだろうなあ。
どうでもいいが、オーストラリア人に日本の高級な肉の味がわかるのかな。予想通りカルビとサーロインがうまいと言っていたが、ホルモンは全く食べれない。
フグなんだけど、唐揚げはともかく、刺身とかは食感が売りなのでなかなか外人には理解できないような気がする。
これは自分も不思議なんだが、なぜタレはすべてポン酢なんだろう。オーストラリア人が酸っぱい酸っぱい言っていたが、ここら辺は彼に道理があるような気がする。
彼的には最後の雑炊が一番おいしかったとのこと。唐揚げが一番うけるとおもったんだけどなあ。
まあ、こんな感じの接待。
日本に居る間の半分は仕事してたんで、正直あんまり休暇って感じではなかった。もうちょっとゆっくり休養を取りたかったよ。
6月末までMBAの授業は大体終わる。そこまで気合入れて突っ走って、あとはグウタラしたい。。。
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