So-net無料ブログ作成
検索選択

【#24】 日本歌謡大賞! [2004♪Happiness♪concert]

 メドレー10曲目<決心>1985年4月5日リリース。
 確か「カメリアダイヤンド」のCMソング。で、実は、この曲のレコードジャケットは、右の画像の様に、写真が「横長」以外に、「縦長」のバージョンがあるらしい。実際には見たことがないのだが、なぜ2種類あるのか、謎の一つだ。

 確かに、これだけのアルバムシングルを出していると謎の一つや二つはあって当然だ。次の2つは最も代表的?か・・?
 ☆「万華鏡」には「幽霊の声が入っている!」(黒人コーラスだったらしい。)
 ☆「二十才前」の最初のレコードは「鼻声だ!」(風邪をひいていたらしいのだが、スケジュールが立て込んでいてどうしてもその日に歌わないと発売に間に合わなかったらしい。)確かに、いつもと違うぞ?素人にもはっきりとわかる!ただ、それもレアなバージョンで味わいがあるというものだ。今では、録り直したものしかない。興味のある人は、ぜひ中古EPを探してみたらどうだろう。

 さて、メドレーの9曲目「すみれ色の涙」は1981年、10曲目「決心」は1985年だ。少し飛んでいるが、この間に彼女の代表作の「あの歌」--「聖母たちのララバイ」が入る。
 さすがにメドレーに組み入れて通り過ぎる歌ではないので、後でフル・コーラスしっかりと聞かせてもらうことにしよう。

 「聖母・・・」の原曲は外国映画のサントラということで「日本レコード大賞」では対象外であったが、もう一方の権威ある「日本歌謡大賞」では、見事「大賞」を受賞。他のメインの数々の賞を勝ち取り名実ともに「岩崎宏美」=「実力派歌手」の名を欲しいままにしていく。
 それ以降、「火曜サスペンス」のテーマソングを6曲、香港で初の海外コンサート。伝説の「ピラミッドコンサート」、ミュージカル、TVドラマにも進出と乗りに乗っていく。

 しかし、いったい、本当にこのメドレーは何曲続くのだ。30年前から現在へと続く歴史を紐解くように、続いている。
【#21】~【#24】を見ても、着実に「歌手」としての階段を登り、頂点を極め様子がわかる。それだけ、選曲、つながりなど計算されつくしたまさに歴史的な「メドレー」と言えるだろう。
 この「Happinessコンサート」の総合プロデュサーが、「あの歌」の作詞者「山川啓介」氏というから、力の入れようがわかる。

 さらに感動したのが、踊りや振り付けも当時のままの再現!
筋肉痛にならなければ良いのにと、後になって?心配したのだが、案の上、彼女のWebのレポで「バック転もしないのに筋肉痛になった」というコメントを見て、さもありなんと納得したのだった。「どうぞお大事に!!というべきだ。

 まさに、渾身のエンターテイメント!Hiroring-worldに大いに酔いしらされていた。マツケンサンバも真っ青!?
 このステージは、このメドレーは、きっと伝説になる。「A面グレイテストヒッツ!メドレー・30thメモリアルヴァージョン!」(ううむ、ちょいと長ったらしい。コピーライターの才能は全く無い。)

 で、まだ続くのだ・・! <続>


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。