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変わりない毎日ですが・・・もう2月 [日記]

寒い日が続きますねー。
我家の猫達も相変わらずです。
毎年1つのペット用ホットカーペットに2匹でくっついて寝てる姿を見るのが
楽しみでしたけど、今年はもう一個ホットカーペット追加しました


おはるちゃんに「もんじろうがあったかい場所とっちゃいます

はい 購入ー

だけどやっぱりくっついているもんじろうとおはるちゃんなのでした

遅くなりましたが、本年も宜しくお願いします・・・(←おそっ)
夏休みーカンボジア編 [お出かけ]

朝早起きして、アンコールワットへ向う。

細部まで見てもよし、ボーっと歩くだけでもよし。

私の非日常が、ここでは日常。

長い歴史、様々な文化、その土地で生活する人々に触れ感動しました。

多くの女神が彫られていました。女性がきれいな装飾品を身に着けている様は
千年昔も現代も同じなんですね。

tuktukの旅は街中を回るのに最適です。
お勧めの遺跡も教えてくれてとてもよいドライバーさんでした。
東日本大震災以後 [日記]
暑中お見舞い申し上げます。

東日本大震災から5ケ月、まだまだ復興への道は長いですね。
あの日を境に日本はすっかり変わりました。
水の国日本。海の幸、山の幸、米と酒に恵まれていることがあたりまえになっていたなーと
思います。

電気量が少なくなって不便になっても、皆でそこそこ平和な生活が出来ればいい。

この国で生きていることは特別だったんだね!
支え合おう 日本

夏がくると思い出す詩があります。
ネロ 愛された小さな犬に 谷川俊太郎
ネロ
もうじき又夏がやってくる
お前の舌
お前の眼
お前の昼寝姿が
今はっきりと僕の前によみがえる
お前はたった二回程夏を知っただけだった
僕はもう十八回の夏を知っている
そして今僕は自分のや又自分のでないいろいろの夏を思い出している
メゾンラフィットの夏
淀の夏
ウイリアムスバーグ橋の夏
オランの夏
そして僕は考える
人間はいったいもう何回位の夏を知っているのだろうかと
ネロ
もうじき又夏がやってくる
しかしそれはお前のいた夏ではない
又別の夏
全く別の夏なのだ
新しい夏がやってくる
そして新しいいろいろのことを僕は知ってゆく
美しいこと みにくいこと 僕を元気づけてくれるようなこと 僕をかなしくするようなこと
そして僕は質問する
いったい何だろう
いったい何故だろう
いったいどうするべきなのだろうと
ネロ
お前は死んだ
誰にも知れないようにひとりで遠くへ行って
お前の声
お前の感触
お前の気持までもが
今はっきりと僕の前によみがえる
しかしネロ
もうじきまた夏がやってくる
新しい無限に広い夏がやってくる
そして
僕はやっぱり歩いてゆくだろう
新しい夏をむかえ 秋をむかえ 冬をむかえ
春をむかえ 更に新しい夏を期待して
すべての新しいことを知るために
そして
すべての僕の質問に自ら答えるために
『二十億光年の孤独』
※谷川俊太郎さんが60年前に作った詩です

東日本大震災から5ケ月、まだまだ復興への道は長いですね。
あの日を境に日本はすっかり変わりました。
水の国日本。海の幸、山の幸、米と酒に恵まれていることがあたりまえになっていたなーと
思います。

電気量が少なくなって不便になっても、皆でそこそこ平和な生活が出来ればいい。

この国で生きていることは特別だったんだね!
支え合おう 日本

夏がくると思い出す詩があります。
ネロ 愛された小さな犬に 谷川俊太郎
ネロ
もうじき又夏がやってくる
お前の舌
お前の眼
お前の昼寝姿が
今はっきりと僕の前によみがえる
お前はたった二回程夏を知っただけだった
僕はもう十八回の夏を知っている
そして今僕は自分のや又自分のでないいろいろの夏を思い出している
メゾンラフィットの夏
淀の夏
ウイリアムスバーグ橋の夏
オランの夏
そして僕は考える
人間はいったいもう何回位の夏を知っているのだろうかと
ネロ
もうじき又夏がやってくる
しかしそれはお前のいた夏ではない
又別の夏
全く別の夏なのだ
新しい夏がやってくる
そして新しいいろいろのことを僕は知ってゆく
美しいこと みにくいこと 僕を元気づけてくれるようなこと 僕をかなしくするようなこと
そして僕は質問する
いったい何だろう
いったい何故だろう
いったいどうするべきなのだろうと
ネロ
お前は死んだ
誰にも知れないようにひとりで遠くへ行って
お前の声
お前の感触
お前の気持までもが
今はっきりと僕の前によみがえる
しかしネロ
もうじきまた夏がやってくる
新しい無限に広い夏がやってくる
そして
僕はやっぱり歩いてゆくだろう
新しい夏をむかえ 秋をむかえ 冬をむかえ
春をむかえ 更に新しい夏を期待して
すべての新しいことを知るために
そして
すべての僕の質問に自ら答えるために
『二十億光年の孤独』
※谷川俊太郎さんが60年前に作った詩です
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