叶わぬ恋。 [アツイ!!]
[ベルリン 26日 ロイター]
ドイツ、ミュンスターにある池で暮らす一匹の白鳥が、「白鳥型のボート」に恋しているそうだ。この白鳥、3週間ほど前から自分の体の5倍はある大きな白鳥型ボートに寄り添って離れないという。
池の付近でボートスクールを営み、ボートのレンタルも行っているピーター・オーバーシュミット氏によると、この白鳥は5月初旬にどこからか飛んできて以来、白い白鳥型ボートの側から離れようとしない。
「まるでボートに恋をしているように見えます。ひと時も側を離れず、近寄ってくるボートがあると追い払おうとするのです」と、オーバーシュミット氏は話す。
さらに氏は語る。
「いずれは正体に気付くでしょうが、その時、この白鳥が悲しまなければいいのですが。二度と同じ過ちを繰り返さないことを望んでいます」
いつかロボットに恋をする人間が出てくるのだろうか。いつかそれが許される時代が来るのだろうか。恋って深いな・・・
7歳児がアルカトラズから "脱出" [アツイ!!]
[サンフランシスコ 22日 ロイター] 7歳の少年がアルカトラズ島からサンフランシスコ海岸までの冷たく波が荒い水域を1時間以内で泳ぎきり、最年少記録を打ち立てた。
アリゾナ州のブラクストン・ビルブリー君は、コーチと大人ふたりに付き添われ、サンフランシスコ湾の2.25キロメートルを泳いで渡った。水温がおよそ摂氏12.8度だった。
かつて最高警備刑務所だったアルカトラズはシカゴのマフィア、アル・カポネや"アルカトラズの鳥男"として知られるロバート・ストラウドを収監したことで有名だ。刑務所は1963年に閉鎖され、いまでは人気の高い観光スポットになっている。
泳いで脱走を試みた囚人は何人かいるが、成功した者はいない。
ビルブリー君は本番の前に、現地で1日2時間、4日間のトレーニングを行った。彼は、昨年10月に同所を2時間以内で泳いだ9歳のジョニー・ウィルソン君の記事を読んで、挑戦を思いついたそうだ。
車椅子の女性、走って警察から逃げて逮捕 [アツイ!!]
[ロサンゼルス 11日 ロイター] 身体障害者用の施設不備をめぐって何度も法廷に訴えていた、車椅子使用のロサンゼルス在住の女性が木曜日、突如立ち上がり、走って警察から逃走を試みたため詐欺行為の罪で逮捕された。
詐欺の罪に問われているのは、飲酒運転による事故で体が不自由になったと主張していたローラ・リー・メドレー(35)。メドレーはこれまで、車椅子で生活していて何度もケガをしたことについて「市に責任がある」と主張し、少なくとも4つの市を相手取って訴訟を起こしていた。
最終的にはラスベガスの病院で身柄を拘束された。
ベリンダ・メイス検察官は、「メドレーは病院にやって来て、診察の順番を待っていたのです。ところが突如立ち上がり、逃走したのです。その場に居合わせた人が、『奇跡が起こった』などと叫んでいたそうです」と語っている。
メドレーは病院内の廊下を全力で走って逃げようとしたが、すぐに警官に捕まってしまった。メドレーはカリフォルニア南部のサンバーナーディノで文書偽造、重窃盗未遂、保険金詐欺の容疑に問われており、今後身柄が引き渡されることになっている。
そればかりか、オレゴン州、ワシントン州では逮捕令状が出ていたという。
スパイ求む!! [アツイ!!]
[ロンドン 27日 ロイター] ジェームズ・ボンドの所属組織として知られるMI6(英軍事情報活動第6部=秘密情報部)が27日付の新聞各紙に、史上初めて求人広告を出した。
広告には、エキゾチックな場所の風景、飛行機、機関銃を持った男の合成写真がフィーチャーされ、その下に「私たちはこの国をより安全に、より繁栄させるために世界中で活動しています」と書かれている。
勤務内容の詳細にはふれていないが、MI6は職員、アナリスト、外国語が堪能な人を求めているという。
MI6は昨年、ウェブサイトを立ち上げている。今回の措置は、様々な経歴を持つ応募者を求めようという試みだとみられている。
伝統的に、同情報部は超一流大学などの非公式なコネを使って職員を採用していた。
ウェブサイトには、応募者に、イアン・フレミングが作り出した架空の秘密情報部員、ジェームズ・ボンドにはなれない、とクギを刺している。
「しかし、秘密情報部に加わるスタッフは……刺激的で実りあるキャリアを期待できます。ボンドのように、自分の国のために働くのです」
最高だぜ!!南武線 [アツイ!!]
14日、登戸駅を過ぎたJR南武線の中で流れた車内アナウンス
「えー、大変ご迷惑をおかけしております。只今、この電車のすぐ横を、犬が並走しております。このままスピードを上げますと犬を引いてしまう怖れがありますので、ご迷惑ではありますが暫く徐行運転させていただきます」
数分後、
「ご協力ありがとうございました。 犬は無事線路の外に出ました。ご協力ありがとうございました」
もうオレは一生南武線に付いて行くぜと思った。
数年前にも
「皆様右側をご覧ください、虹が出ております」
や
「今日は、富士山がきれいに見えております。それでは皆様、今日も行ってらっしゃいませ。」
というのもあった。
車内がちょっとした観光バスにもなる南武線にフォーリンラブ。
伝説の空手家 その後・・・ [アツイ!!]
日本人空手家を捜すために来日したのはシュイ・テンリンさん(25)ら一族13人。テンリンさんの父親シュイ・ジエンシュイさんが「北海道ではない北の果てにいる日本人の空手家から秘伝書を譲り受けてくれ」との遺言を残したという。3人が白神山地で遭難、保護されるトラブルもあったが、現在も11人が青森県に滞在している。
このニュースを知り「自分では」と名乗り出たのが福田さん。日刊スポーツの取材に福田さんは「確かに漢字で『許』と書いて『シュイ』と読むシンガポール人の武道家が30年前に修行に来た。私かもしれないので名乗り出た」と話した。知人から「福田先生のことではないか」と指摘され、9日に弘前市内でテンリンさんらと会談した。
福田さんによると、「シュイ」さんは青森県内の山中の道場に2人連れでやってきて、通訳を介して3日間修行を行った。福田さんがシンガポールを訪れるなど、その後も親交があったという。
会談では、夫人のジオン・チュウメイさん(50)やテンリンさんに、修行当時の様子を語って聞かせたという。「まじめでガンコで、心はあまり開かない、口より手が早い武道家だった」と話したところ、チュウメイさんらは納得した様子でうなずいていたという。
一行が、空手家捜しのキーワードに挙げていたのは「ソーマ」「秘伝書」「人里離れた道場」「65歳」など。福田さんは空手家ではないが、青森県五戸町の山中に道場を持ち、年齢は61歳。気の流れの「波動」を自在に操るという空拳法道の極意が記された「秘伝書」も持っており、多くのキーワードが合致した。「ソーマ」についても「シュイさんに、ブラジルに渡った相馬さんという強い武術家の話をしたが、地名と勘違いしたのでは」と話した。一行は旧相馬村(現弘前市)を中心に捜していた。
一行が「譲り受けたい」としていた秘伝書は、福田さんが中国福建省で修行した際に師範から授かったもので「譲ることはできない」という。代わりに「亡くなったシュイさんに空拳法道の認定書を贈りたいと申し出たところ、ご家族も快諾してくれた」といい、14日に青森市内で認定式を行った。
シンガポール人、伝説の空手家を捜し雪山で遭難 [アツイ!!]
(6日 ロイター通信)
日本の雪山で、3人のシンガポール人が伝説の空手家を探す途中で遭難したが6日、無事に保護された。
テレビ朝日のウェブサイトによると、事故が起きたのは本州の北端近くの弘前で、救助された1人は警察に、武道家だった亡父が遺言で空手の達人を探すように言われたため日本に来た、と語った。
「世界地図でみると日本はとても小さいので、すぐに武道家を捜し出せると思いました」
3人は軽装で、携帯電話で救助を求めたあと、標高1600メートルの岩木山の山麓にあった廃車の中で身を寄せ合っていた。警察は「地元も人も警察もこのあたりで空手の道場を開いている人はいないのですが」と話している。
(以上)
プロローグ(予想)
全身を突き刺す程に吹き荒ぶブリザード、
純白の闇と化した奥深いその山中において、
唯一男の意識をこちらの世界に繋ぎ止めていたもの・・・
それは生前武道家だった祖父のあの遺言だった。
「あの伝説の空手家を探し出せ。」
かつてシンガポール最強と言われた祖父をして、
伝説と言わしめる日本人空手家。
一体どれ程のものなのか?
シンガポール最強の遺伝子を受け継いだ者として、
それは何が何でもこの眼で確かめなければならない。
そんな使命感が男に海を渡らせ、この武道大国日本へと導いた。
南は沖縄から始まった「伝説の空手家」捜し。
数ある道場を隈無く廻り、道場破りを繰り返して早3年。
伝説を求める想いは日増しに強くなる一方、
増えていくのは自分に敗れ去った屍ばかり。
祖父の言葉は本当なのか?
この国に伝説の空手家は本当に存在するのか?
そんな疑問を抱きながらも僅かな希望を信じ、
男は北上を続けた。
そんな男の愚直な姿勢が遂に朗報を呼び込んだ。
男との戦いに敗れ息絶える直前、どす黒い血を流す敗者の口から、
絞り出す様に発せられた最後の言葉。
「青森県弘前市の山中に・・・」
男は喜びに打ち震えた。
ウヒョーイ!
喜び勇み一目散に山へと入っていった。道着に裸足で・・・
そして旅はクライマックスへ
“魂”をネットオークションに出す熱いヤツ!! [アツイ!!]
(exciteニュースより)
中国では先祖をまつり、供養を行う伝統行事「清明祭」が行われているが、そんな中、ある男性がインターネット・オークションのサイトに自分の魂を出品、話題を集めた。
中国ネットオークション大手の「淘宝網(Taobao)」のサイトに自分の魂を出品したのは浙江省嘉興市に住む20代後半の男性。この出展商品に対し、58件の入札があったが、オークション運営者の判断により、先月31日に掲載削除となった。
淘宝網を傘下に持つ、米ヤフー出資のアリババ・ドット・コム社の広報担当者は、淘宝網では魂の販売に対して否定的なわけではなく、『商品』の提供ができるか否かが問題となったとし、掲載削除の理由を「淘宝網の運営方針を再検討した結果、魂の販売に対する特定の規定がなかったため」と発表。その後、さまざまな検討を社内で行った結果、「『上からの』書面による許可があれば、誰でも淘宝網で魂の販売ができる」とした。
(以上)
じゃあオレは“踏み出す勇気”でも出品しようかな。






