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こんなオレはこれまでだ。

最近ふと思うんだ。

人生ってやつは

“行き止まりの無い迷路”

だなってね。

たかが20年ちょっとの人生だけどさ、ここまで来るのにはきっと幾度もの分かれ道があって、必ずどちらかを選んできたはずなんだ。

例え目の前に大きな壁が立ちふさがっていても、それはただ大きいだけの扉だったりする。

例え深い谷に突き落とされても、そこには暗いながらも道は続いている。

後戻りという選択肢は無い。人生にやり直しはきかない。裏技なんてあってたまるか。

そう学んだ。

そして学ばされた。

大切なのは前を向いて歩いていくこと。

仮に人生に正しい道があるとしよう。でもその道に座っているだけじゃ車にひかれてしまう。例え話だけどね。

一人で歩くか、二人で歩くか、大勢で歩くか、どれが最良の選択かはまだハッキリ分からない。助け合って歩くのも楽しいと思う。でも、最後に自分の足を動かすのは結局自分でしかないんだよね。

そんな訳でこのブログを閉鎖します。これは今までのオレへのケジメです。

長い間ありがとうございました。

また近い未来で!!


まさかの逆転負け。 [オレ的ヘッドライン]

Wカップ初戦のオーストラリア戦で逆転負け。今日は研究室の新入生歓迎会で絶対勝つと公言した。
惨め・・・。
頼むジーコ!!オレに、そしてみんなに夢を見させてくれ!!!!


ジョイントコンサート [ギター大好き]

もし誰かにギターを弾くのと聴くのとどっちが好きと訊かれたら迷わず弾く方と答える自身がある。もちろん聴くのも好きだけど、自称ミュージシャンな訳だしさ(?)。だからね、なんか寂しいのさ。去年まで演奏する立場だった自分が今回のジョイントコンサートの舞台の上に居ない。でも、馬鹿で優秀な後輩たちが頑張っていたので、未練はどこか帰り道に捨ててきてしまったんだ。
みなさんお疲れさま。カッコ良かったぜ!!


Wカップ開幕。 [オレ的ヘッドライン]

ついにこの時がきた。日本が、世界が1つになる瞬間が!!
...いつだっけなオレがJリーガーを目指していたのは...
あれから十数年、あの頃の夢は今でも生き続けている。
まあ、少し形が変わったけどね。


終わらない物語。 [オレ的ヘッドライン]

この前、TVドラマ「クロサギ」の中で胸が熱くなるセリフがあった。

「・・・物語は終わってから始まる。」

この一文をオレなりに解説すればきっとご飯3杯はいけるんじゃないかな?
でもこの言葉の価値を下げる気がするので止めておこう。

先月はオレにとっての青春そのものだった。さらけ出す気はないが、黙っているのもツライ。だから、いつかそれを笑って話せるような強いオトナになりたい。いや、なるしかない。そしてその時こう言うのさ・・・

「・・・物語は終わってから始まる。」

ってね。 


叶わぬ恋。 [アツイ!!]

ベルリン 26日 ロイター] 
ドイツ、ミュンスターにある池で暮らす一匹の白鳥が、「白鳥型のボート」に恋しているそうだ。この白鳥、3週間ほど前から自分の体の5倍はある大きな白鳥型ボートに寄り添って離れないという。

池の付近でボートスクールを営み、ボートのレンタルも行っているピーター・オーバーシュミット氏によると、この白鳥は5月初旬にどこからか飛んできて以来、白い白鳥型ボートの側から離れようとしない。

「まるでボートに恋をしているように見えます。ひと時も側を離れず、近寄ってくるボートがあると追い払おうとするのです」と、オーバーシュミット氏は話す。

さらに氏は語る。

「いずれは正体に気付くでしょうが、その時、この白鳥が悲しまなければいいのですが。二度と同じ過ちを繰り返さないことを望んでいます」

いつかロボットに恋をする人間が出てくるのだろうか。いつかそれが許される時代が来るのだろうか。恋って深いな・・・


7歳児がアルカトラズから "脱出" [アツイ!!]

[サンフランシスコ 22日 ロイター] 7歳の少年がアルカトラズ島からサンフランシスコ海岸までの冷たく波が荒い水域を1時間以内で泳ぎきり、最年少記録を打ち立てた。

アリゾナ州のブラクストン・ビルブリー君は、コーチと大人ふたりに付き添われ、サンフランシスコ湾の2.25キロメートルを泳いで渡った。水温がおよそ摂氏12.8度だった。

かつて最高警備刑務所だったアルカトラズはシカゴマフィア、アル・カポネや"アルカトラズの鳥男"として知られるロバート・ストラウドを収監したことで有名だ。刑務所は1963年に閉鎖され、いまでは人気の高い観光スポットになっている。

泳いで脱走を試みた囚人は何人かいるが、成功した者はいない。

ビルブリー君は本番の前に、現地で1日2時間、4日間のトレーニングを行った。彼は、昨年10月に同所を2時間以内で泳いだ9歳のジョニー・ウィルソン君の記事を読んで、挑戦を思いついたそうだ。


車椅子の女性、走って警察から逃げて逮捕 [アツイ!!]

ロサンゼルス 11日 ロイター] 身体障害者用の施設不備をめぐって何度も法廷に訴えていた、車椅子使用のロサンゼルス在住の女性が木曜日、突如立ち上がり、走って警察から逃走を試みたため詐欺行為の罪で逮捕された。

詐欺の罪に問われているのは、飲酒運転による事故で体が不自由になったと主張していたローラ・リー・メドレー(35)。メドレーはこれまで、車椅子で生活していて何度もケガをしたことについて「市に責任がある」と主張し、少なくとも4つの市を相手取って訴訟を起こしていた。

最終的にはラスベガスの病院で身柄を拘束された。

ベリンダ・メイス検察官は、「メドレーは病院にやって来て、診察の順番を待っていたのです。ところが突如立ち上がり、逃走したのです。その場に居合わせた人が、『奇跡が起こった』などと叫んでいたそうです」と語っている。

メドレーは病院内の廊下を全力で走って逃げようとしたが、すぐに警官に捕まってしまった。メドレーはカリフォルニア南部のサンバーナーディノで文書偽造、重窃盗未遂、保険金詐欺の容疑に問われており、今後身柄が引き渡されることになっている。

そればかりか、オレゴン州、ワシントン州では逮捕令状が出ていたという。


オレを動かした一言。 [アツイ!!]


「恥ずかしがるのが一番恥ずかしい」

この言葉をアナタにプレゼントしよう。
見返りはいらない。その代わりみんなを納得させてくれ。
聴いてるのかカメ○マ!!!!


桜ヶ丘→中目黒→恵比寿→代官山→自由が丘→桜ヶ丘

 天気は晴れ。風は少しあるが絶好のチャリ日和である。そんな訳で今日はサイクリングに出かけよう。とりあえず、大学のある世田谷区桜ヶ丘まで走らせる。ここまではいつもの通学路なので除外することにした。

 まず向かったのは中目黒(通称ナカメ)。ここはオレの青春期の前半を過ごした地である。中学・高校と計6年間通っていた場所なのだ。中学生の頃、中目黒といえば単なる高級住宅街であったが、高校を卒業する頃にはオシャレなコアタウンとして知られるようになってしまった。(桜ヶ丘から約8キロ)

 次は恵比寿。ナカメからそこへの道には別所坂と呼ばれる試練がキミを待っている。サッカー部時代にはそこで何人もの仲間が力尽きていったことを覚えている。その悪魔の坂道を越えると恵比寿駅に到着する。ガーデンプレイスはオシャレな雰囲気に包まれて、軽く居アミューズメントパークに来ているような気分にさせてくれる。(中目黒から約3キロ)

 そして代官山。ここも中学時代からオシャレタウンとして通っていたが、今ほどではない。その名のとおり“山”なので坂が多くチャリンコには適していない。とりあえず代官山アドレスとラ・フェンテ代官山を制覇する。(恵比寿から約2キロ)

 最後に自由が丘(通称ガオカ)。ここはよく学校帰りに寄ってスタジオやゲーセン、予備校などで利用させてもらったな。ここにあるラ・クール自由が丘2階のスイーツフォレストは全国の甘党を応援している。(代官山から約8キロ)
 
 旅はガオカから桜ヶ丘に帰るとこまで続いたのだが、なかなか有意義なチャリンコツアーだった。今考えると全部“東急”だな。
 最後になったがこの計20キロ近いこの長旅に同伴してくれたやなぎ子に感感謝謝。おかげでとっても楽しかったよ。
  P.S. スペアリブうまかったな。


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