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バイバイ、ブラックバード [本]

伊坂幸太郎さんの本をまた読みました。

バイバイ、ブラックバード

バイバイ、ブラックバード




1話が50人だけのために書かれた「ゆうびん小説」が、いまあなたのもとに。
太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。
(本の帯より)

この小説の主人公星野一彦は5股もかけてひでーやつだなと最初は思ったけど、読んでいくうちにこんな風に何股かける人もいるんだなぁと妙に納得した。
主人公がなんでバスに乗ることになったのかはなんとなく想像できるけど、ちょっと消化不良になった。
えっ、でどうなるのよ???って。

監視役の繭美のイメージはまさにマツコ・デラックスさん。毒舌で直球で、でもなんだかんだいって星野の要望きいてあげてる。とっつきにくいけどなんか憎めないというか・・・・。何者って感じなキャラでした。
最後は繭美かっこいいぞ。なんて思ってしまった。

それぞれの章がそれぞれの恋人ごとの話になっていて読みやすかった。
私は有須睦子さんとのバイバイが感動しました。
そんな偶然あり???って涙しそうになりました。

バイバイ・ブラックバードをより楽しむためにという本もあるらしい。
今度読もう。

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フィッシュストーリー [本]

伊坂幸太郎さんの短編集を読んだ。チルドレン以来二回目だ。

フィッシュストーリー

フィッシュストーリー

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/01/30
  • メディア: 単行本



この短編集には四つの作品が書かれている。
伊坂作品を彩る名脇役たちが巻き込まれる、新たな事件の数々…。(本の帯より)と書いてあるだけあって伊坂作品の過去の登場人物がでてくる。しかもその人達の違う作品でのその後だけじゃなくて過去の話だったりするものもあるから文の所処にこの後○○はこんな人生を送る。なんて感じにつながりを示してあって面白い。
ただこの前の作品を読んでいないことに悔やまれる。あ~、どれとつながっているんだろう。

「動物園のエンジン
深夜の動物園で、毎晩のようにうつ伏せに寝ている謎の男。彼は、動物園に活気をもたらす、「エンジン」のような存在だと言うのだが。(本の帯より)

夜の動物園ってちょっと怖い感じがする。
永沢さんの真意が謎だけどそれを取り巻く人の推理は正解がでている感じがして面白く読めた。永沢さん視点バージョンでこのお話読んでみたいな。

「サクリファイス」
副業の探偵職で訪れた山間の村。行方不明の男を捜すうち、黒澤は古くから続く奇妙な風習に行き当たる。(本の帯より)

重力ピエロに出てくる黒澤さんのアナザーストーリー。大人の友情を感じる作品だった。責任背負っていきるって大変だよな・・・。
最後のおちが笑えたし、心がほっとした。よかったね、花江さん。と多くの人が思った瞬間だろう。

フィッシュストーリー
『僕の小説が魚だとしたら、その風呂敷と尾鰭の大きさに、海の魚も陸に上がって未来を語るに違いない』
「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いているのかよ?」
売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が、時空を超えて奇蹟を起こす。(本の帯より)

かなり時空が越えて前後したので読み終えた後つながりを確認してしまった。凄いつながりかたに驚いた。曲が人に与える影響力ってすごいなぁと思った(笑)自分の言葉も未来に続くのだろうか?

「ポテチ」
ニュートンに遅れること300年。万有引力の法則に気付いた空き巣の青年は、またしても新たな法則と事実を発見する。(本の帯より)

読んだ後、ラストに単純に感動してしまった。今村って純粋でいいやつ。職業は別として…。お母さんは今村が息子でよかったんじゃないかなって思う。またまた黒澤さんがでてきた。今度は本職の方で。重力ピエロを読んでるとより楽しんで読めると思う。
私的にはこの物語が一番気に入りました。すごくスカッとして終わった。
しかしこの物語にでてくる球団の監督許せんな!!

この作品も映画化されているようなのであとでビデオチェックしてみよう。

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僕の明日を照らして [本]

瀬尾まいこさんの本を読みました。
僕の明日を照らして

僕の明日を照らして

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: 単行本

瀬尾さんの本を読んでいつもはほんわかして終わるのですが、今回のは、読んでいて切なくなってしまいました。

やさしいことと、やさしくすることは、違う。
優ちゃんは、ときどきキレて、僕を殴る。
でも僕は優ちゃんを失いたくないんだ。
隼太の闘いの日々が始まる。
これは、隼太の目覚めと成長の物語。
思わず応援したくなる。切なさに胸がいっぱいになる。
(本の帯より)

隼太君、中学生という若さで人間出来すぎです。
目の前の事に逃げずに一生懸命戦ってる。
その気持ちは寂しい思いをしたくないという所からきているのかな。

親が働いて夜いないというのは何かと大変だろうと思われることがあるが、ケースバイケースである。
隼太君のように親がすべてやっといてくれたりするから逆に何もやらなかったりということはある。
でも独りの夜は寂しい。

隼太君と優ちゃんの2人はすごく一生懸命で何もしらないお母さんにやきもきしてしまった。でも知ってしまったお母さんは自分を責めてしまうだろうなと思った。
未来を感じた終わりかただった。

お母さんに知られずに二人だけで解決していくのと知られて一回崩壊して解決していくのとどちらが正解なのだろう…?
難しい。

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魔王 [本]

またまた伊坂幸太郎さんの本を読んだ。

魔王

魔王



魔王といえばシューベルトの歌曲「魔王」がすぐおもいついたので、それが関係するのかなと思ってたら、やっぱりでてきた。

他人にはない特殊能力が自分にあったらどうするか・・・。
善に使うか?悪に使うか?欲がでてしまうのか?
あったらいいなと思うけどあったらあったで良心の呵責というか余計な悩みがふえちゃいそうで嫌だな・・・。

未来にあるのは、青空なのか、荒野なのか
世の中に立ち向かおうとした兄弟の物語。
ひたひたと忍び寄る不穏と、青空を見上げる清清しさが共存する、圧倒的エンターテインメント
(本の帯より)

読み始めたら一気に読んでしまって最後があれ?終わり??って感じだった。その続きの「呼吸」で完結するのかと思ったらそれもあれれ?なんか消化不良というかまだ続きが気になる的な終り方だった。
そんな気持ちをもっている中、本屋にいって文庫本をぶらりとみていたら、
モダンタイムス」のポップ(店員さんのお薦めコメント)に魔王の続編~とかいてあって思わず
「おぉ~っ」と声あげてしまいました。
でもまだ買ってない・・・。

そうそう、この本の中で宮沢賢治さんの作品がでてきた。
注文の多い料理店とか昔読んだのに結構忘れてる。
また読み直そう。


まず、図書館で貸りている本を読もう。

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グラスホッパー [本]

図書館にて伊坂幸太郎さんの本を数冊借りた。

読むのがつらくなって何度か途中で読むのをやめようかと思ったけど、鈴木さんがどうなるのか気になりなんとか最後まで読んだ。
さいごまで読んでよかった。
最後は色々想像できた。
鈴木の妻がなくなったのは本当だけどそれ以外は鈴木の幻想ならいいなと思った。

自分が知らない世界ってたくさんあるなぁ~と思った。
今度作品の中にでてくる世界の名作を読んでみよう。


グラスホッパー

グラスホッパー




コメディシリアスサスペンス?オフビート?分類不能な「殺し屋小説」の誕生!
(本の帯より)

鈴木、鯨、蝉3人の視点で物語が展開していく。
3人のバラバラな話が最後はつながっていく展開がさすがって感じでした。
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きみはペット [映画]

今日はファーストデイなので映画が千円で観れるということで、久々に一人映画いってきました。
麒麟の翼と迷ったのですが、原作が大好きなのでこの映画を選びました。

公式HPはコチラ↓
http://kimipe-movie.jp/

前にも小雪、松潤のペアでドラマでやってたんですが、あれはド・ストライクでした。
今回のはやっぱり映画にするっていうことで話が短くなって、登場人物多少変わって、設定も少しかわってて最初は違和感ありましたが、これはこれで楽しかったです。
私はグンソクさんファンではありませんが、グンソクさんファンの方がみたらめっちゃ[黒ハート][わーい(嬉しい顔)][黒ハート]な感じになってしまうシーンばかりだったように思います。
パンフもミニ写真集みたいな感じでした。
カレンダーにもなっていておしゃれでした。

ミニスカートとかかわいい服とか着ててそこら辺はスミレとちゃうがなとつっこみいれてみてしまいましたが、チ・ウニ役(原作でいうすみれちゃん)のキム・ハヌルさんめっちゃスタイルよかったのでゆる~~すって感じでした。
グンソクさんのモモもめっちゃはまってました。かわいかったです[わーい(嬉しい顔)]

お客さんは全員女性だった・・・。
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重力ピエロ(本61) [本]

伊坂幸太郎さんの本を読むのは3冊目。
ちょっと分厚かったので時間かかってしまうかと思ったらあっという間に読めた。

重力ピエロ

重力ピエロ



連続放火事件の現場に残された謎のグラフィティーアート。
無意味な言葉の羅列に見える落書きは、一体何を意味するのか?
キーワードは、放火と落書きと遺伝子のルール。とある兄弟の物語。
(本の帯より)

映画化されているのでDVDをあとで見ようとおもった。そのくらい引き込まれた。
導入からすごい。
かなりひっかかった(笑)

読んでいくうちに人物つながりは予想がついてきたけど、謎を最後にはすっきりさせてくれた感じがした。
自分にとって非現実的だと思えないかな・・・。と単純に思った。こんなことになったら自分ならどうだろう???
この父さんは本当にすごい。
この家族は本当にすごい。
家族=血のつながりではない。
そんなことを考えた。

父さんが天を仰いだときの神様の言葉
「自分で考えろ!」
のセリフが心にささった。

映画では春を岡田将生さんが演じているそうだ。
どんな感じかDVDかりてみよう!!


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おしまいのデート(本60) [本]

記念すべき60冊目は好きな作家さんの一人である瀬尾まいこさんの本

おしまいのデート

おしまいのデート



いろんなデートであふれているお話。
「おしまいのデート」、「ランクアップ丼」、「ファーストラブ」、「ドッグシェア」「デートまでの道のり」の5作品が入った短編小説。
どの作品も読んだ後心が温まる感じがしました。通勤電車の中だっていうのに「ランクアップ丼」読み終えた時はふかくにも泣いてしまい、目真っ赤にして電車を降りました。
ネタばれにならない程度に本の帯に書いてあった内容と感想を・・・。

「おしまいのデート」
親の離婚後、月に一回外で会うようになった孫と祖父のデート。
おじいちゃんがいつもとんちんかんなこといっているなぁ~とおもったけど最後に納得させられた。
おじいちゃんは全部わかっていたのね。と祖父の孫への愛を感じた。

「ランクアップ丼」
元不良の教え子と定年間近の老教師のデート。
このデートは教え子が就職してからも続くのだが、最後は本当に切なくなった。上じいのような先生、私にもいたな。奢ってくれる先生(笑)それだけじゃなくて楽しい事、厳しい事、たくさん教えてくれた。時々逢いたくなるような先生。そんなことを思い出した。

「ファーストラブ」
ほとんど話したことがない同じクラスの男子同士のデート。
親友というか友達ってこういうもんから始まるんだよなって思った。
性格が似ている友達ばかりじゃないってこと思い出した。

「ドックシェア」
捨て犬を見つけてしまった、OLと大学生のデート。
この話は続きが見たくなった。OLの久永さんの心の変化、ちょっと疲れた心が癒されていく感じが伝わってきた。

「デートまでの道のり」
保育士と手のかかる園児、そしてその父親のデート。
子供ってすっごく大人の顔色とか空気の変化というか気持ちの動きとかに敏感だなぁ~って思った。
保育園の情景がすごくよく浮かんだ。

しばらく仕事が忙しくて心も身体も疲れていたけど、この本を読んだらちょっと心が癒された。
もっと瀬尾さんの本を読みたいな。

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千住七福神巡り [レジャー]

NEW YEAR’S BLESSING!!
今年も よろしくお願いします。

新年早々七福神巡りをしてまいりました。
昨年までの私は・・・
どこかに出かける→ブログに載せようと思い写真とりまくる→帰宅して疲れる。→やらなきゃとおもいつつ時が過ぎる。→アップせず
で正直ダメダメでした。
なので今年の目標は・・・
後回しにしないですぐやる!

にしたいと思います。
すぐやるのって結構難しいけどやれないときはいつやるかスケジュールを明確にしておこうと思います。

ということで、早速七福神巡りレポでーす。

2012年元日は東京都足立区にある「千住宿 千寿七福神めぐり」をしました。
千住宿は江戸四宿(品川宿(東海道)、内藤新宿(甲州街道)、板橋宿(中山道)、千住宿(日光街道・奥州街道))の一つで日光街道中の整備の一環として、千住周辺の集落を街道沿いに集めて造られ、日光道中・奥州道中の初宿として定められた宿場町です。
(下の写真の神社でもらった特製朱印マップより)
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まず最初に行ったのは駅から一番遠い
元宿神社。帝京科学大学の近くにあります。
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ここでは甘酒を振舞っておりました。
七福神巡りをするために各神社のご朱印を押してもらうため、辰の干支が入った限定版色紙(2000円)、無料のスタンプラリー台紙、特製朱印マップをゲットしました。
ちなみに通常版色紙は1500円、ご朱印は各神社にて200円で押すことができます。

そして元宿神社には長寿延命「寿老神様」がいらっしゃいました。
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ボケ封じということでみんな頭をなでておりました。

さて次は氷川神社。荒川土手の近くにあります。
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近くで正月みこしをやっておりました。こちらの神社はかつて三年B組金八先生で僧侶の息子の家として撮影に使用された神社であります。

こちら氷川神社では芸道富有「布袋尊様」がいらっしゃいました。
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そうそうこの神社で金粉入りのふるまい酒をいただきました。(3日までだそうです。)おいしかった。あと100円でみたらしだんご買ったのですがそのときの売り子さんがやたらテンション高かった(笑)

三番目順路どおりに進んだ先は千住本氷川神社。日光街道をちょっと入ったところにあります。近くにはハンバーガーが超美味しいサニーダイナーhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13033094/(食べログHP)やおでんの具うってる店など美味しいもの売っているお店があります。
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ここには有福蓄財「大黒天様」がいらっしゃいました。
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大黒天様は祠の中におられました。
で、この神社縄で作った大きな輪っかがあって参拝する前に一礼したのちその輪を左から八の字にくぐりさらに左に半周くぐると罪、穢れをとるのだそうです。
行った方はぜひトライしてみてください。私が行ったときはみんなでやっててなんか変に一体感がありました。

千住本氷川神社を離れ、けっこう歩くと次の目的地氷川神社がありました。2番目に行ったのも氷川神社です。こちらの氷川神社はミリオン通り商店街にありました。
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こちらには愛敬富財「弁財天様」がいらっしゃいました。
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だいぶお腹がすいてきました。(笑)
ここら辺まで周るとなんか参拝している方がさっきもどっかの神社で見かけたなぁ~と感じました。お正月なのであまり歩いている人はいないのですが、ちょっと人が多いぞと思うと七福神めぐりしている人たちなので初めての神社も迷わずいけました。

次はすぐ近くにある稲荷神社。こちらの神社の近くに「千住宿歴史プチテラス」があり1月1日から9日まで「第7回東京の七福神写真展」が開催されておりました。無料ではいれましたが、体力が底を尽きてきたので断念。改めて千住って歴史ある街だと思いました。
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今回の助手慎吾ベアーがだんだん目立ちすぎてきました。(笑)

こちら稲荷神社は人望福徳「福禄寿様」がいらっしゃいました。
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けっこう新しい・・・。

さてさてお腹すいてきて街の飲食店がやたら気になってきました。でも元日だからお休み~。(泣)
ラスト2番目は日光街道沿いにある八幡神社
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神社の前は自転車とか結構頻繁に通るので写真が撮りづらかった。
境内ではちびっことお父さんがサッカーやってたりして地元密着感がめっちゃあった。

こちらには七福神唯一の戦う神様、勇気寿福「毘沙門天様」がいらっしゃいました。
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だんだん小銭がなくなってきました(笑)

ラストは八幡神社からかなり近くにある千住神社
DCIM0786.JPG

こちらは参拝客もスケールも今回行った神社の中で一番大きかった。
参拝するのに並んで結構時間かかりました。
ちなみにはるかぜ6号(北千住・鹿浜線)鹿浜五丁目団地発、加賀、江北経由、北千住駅西口行きで千住神社前バス停が目の前にあった。

こちらには商売繁盛「恵比寿様」がいらっしゃいました。
DCIM0787.JPG

こちらの恵比寿様なんと回転するのです。
恵比寿様を回転させたのち願掛けしたい部分を白いハンケチでなでるのだそうです。
私は白いハンケチもってなかったので願掛けしませんでした。ちなみに100円でハンケチ売ってました。
次行くときは白いハンケチもってこ~。

さてさて七福神無事にコンプリートしました!!
DCIM0790.JPG

こちらは飾っておくと七難を除き、七福を招くと言われているそうです。早速家の玄関に飾ります。

七福神巡りの後はやっとランチタイム。
日光街道沿いのびっくりドンキーに入りました。
ドンキー違いですがドンキホーテの歌「ドン・ドン・ドン・ドンキ~♪ドンキホーテ♪」って歌いながら入ってしまった(笑)正月から私って・・・。
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食事の前、地震がありかなり驚いた。新年早々街の街灯がめっちゃゆれるのをみて恐怖がよみがえった。
東京震度4でした。

帰宅後色紙とは別にスタンプラリー台紙にクレヨンで色を塗り(クレヨン使ったのは何十年ぶりだろう・・・)
3D七福神完成
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今年は厄年らしいので七福神様に災いから助けてもうらおう。

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30分の朝読書で人生は変わる(本59) [本]

具合悪いので家にいるからっていうのと金欠っーこともあり家にある本を読みあさっている。
しかも自分が買ったのじゃないやつ。
本屋にいる感覚で家の本棚を物色する。

今回選んだのはこれ。

30分の朝読書で人生は変わる

30分の朝読書で人生は変わる

  • 作者: 松山 真之助
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2011/07/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


このジャンルはビジネス書、自己啓発本というのでしょうか?
ビジネス書、自己啓発系の本は本屋で立ち読みしたり購入したけど最後まで読まないことが多いのですが、この本は2日で読めました。
さらっとやさしく書いてあり読みやすいです。
図解もあるし。

「時間がない・・・」というのをやめて”自分時間”をつくってみませんか?
とタブにかいてありどきっとした。
体調不良のため1日欠勤したらめっちゃ”他人時間”に左右されている自分・・・。
なんかなさけなくなってきた。

作者である松山さんは通勤時間をつかって朝読書を行って”自分時間”を満喫していた。

私は・・・???
朝バス待ちの時間にレコーディング(ダイエット)、携帯ゲームなんかをして過ごしている。
レコーディングダイエットは300日ちかく続いたものの挫折。でも復活して今は80日を経過した。
1年続いたら本にするぞ!って感じ。
そして不定期に書いているこのブログ・・・。
本を読んだらすぐ書くくせに映画行ったりお芝居行ったあとの更新がおそ~い。
改善しなくては。
続いているといえばこの2つでしょうか。

ちょっとの工夫、ちょっとの努力で変わるんだよね。
そして自分の為より他人の為になんかしてみよう!!と動く方が行動できるというのに納得しました。
そーいえば家の掃除もお客さんが来るってなると10倍速くらいになったりするなぁ(笑)

この本の中で「読書会」について書かれていた。
かなり興味があるが、もうちょっとブログで感想を書く練習と、たくさん本よんでから参加してみたいと思う。
小説やお芝居の感想を書くときにどこまで書くかいまだに悩む。ネタばれってどんくらいまで書いちゃうとなるんだかよくわからないです。

著者である松山さんのオフィシャルサイト「Webook of the Day」 http://webook.tv/
を早速訪問してみた。
読んでみたい本が早速見つかった。


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