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RENAN Ernst, Qu'est-ce qu'une nation ? [フランス-読んだもの]

L'existence d'une nation est (pardonnez-moi cette métaphore) un plébiscite de tous les jours, comme l'existence de l'individu est une affirmation perpétuelle de vie.

国民とは、このような比喩をお許しいただけるとすれば、日々国民投票にかけられ、同意を受けることによってその存在が成立しているのです。これは個人の存在が、生をたえず肯定していくことで成立しているのと同じです。

RENAN Ernst, Qu'est-ce qu'une nation ?, 1887.(ルナン『国民とはなにか』)

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鮫と鎮魂曲(レクイエム)-requin/requiem [語彙の森放浪]

教皇の後を追うように、レーニエ公がお亡くなりになりました。レーニエ3世として、1949年からモナコ公国の元首であった方です。外務省モナコ公国(mofa.go.jp)にリンクを張っておきます。


さて、鮫のことをフランス語でrequinといいますが、『海底2万里』を読んでいましたら面白い記述がありました。

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占星術とフランスサッカー代表 [フランス-文化]

ohlalaさんのフランス人は占い好きに、今年はじめのエントリNUMEROLOGIE(数秘学)からトラックバックを張らせていただきました。また、最近目にとまったフランスサッカー代表(les Bleus)の記事が思い出されました。

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つれづれと [フランス-言語]

kaikaiさん「まさやんの放浪記」英語のなかのフランス語にトラックバックさせていただいて、つれづれと書きます。

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教皇、ヨハネス・パウルス2世、バチカン市国 [etc.]

第264代教皇のヨハネス・パウルス2世がお亡くなりになりました。いくつかの面での保守的な傾向が批判の的となったりもしましたが、故人の世界に与えた影響ははかりしれないものがあります。

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suffixe -ierをつけると木の名前になります [フランス-言語]

kobakobaさん、いろいろと思うところあってのご決断かと思います。一読者としてkobakobaさんのブログ再開を心待ちにしつつ、ぼそぼそつづけて参ります。


花や果実、あるいは特定の原料のもとになるものをあらわす名詞に接尾辞-ierをつけると、その名詞を生み出す木の名前になります。たとえばbananier(バナナの木)、cerisier(桜桃の木)、gommier(ゴムの木、アカシアやミモザなど)、pêcher(桃の木、pêchierでないことに注意)、poirier(西洋梨の木)など。

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四月の魚(poisson d'avril) [フランス-文化]

天青さん、はじめまして。nice !ありがとうございました。トラックバック張らせていただきました。


ついに当日にアップすることになってしまったこの記事ですが、フランスでのエイプリルフールの習慣と、その由来についてです。

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時事通信の記事から [フランス-時事]

インターネットフランスの日刊紙をざっと眺めてみると、シラク大統領の訪日に一番紙面を割いているのはル・フィガロ(Le Figaro)(lefigaro.fr)みたいですね。

時事通信の記事にこんなのがありました(3月27日7時0分更新)。Yahoo! Japan NEWS(headlines.yahoo.co.jp)から引用です。

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centre [語彙の森放浪]

kaikaiさんの「まさやんの放浪記」、「centre & center」へトラックバックです。

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万国博覧会とジュール・ヴェルヌ [フランス-時事]

シラク大統領、今回でなんと45回目の訪日らしいですね。驚きです。


このブログでも何度か書いているように、今年はジュール・ヴェルヌ(Jules VERNE, 1828-1905)没後100年にあたります。関係が薄いものを含めると4件もエントリがありました。

今日は愛知で開催中の愛知万国博覧会(expo2005.or.jp)にちなんで、ジュール・ヴェルヌ、万国博覧会、ほげるがいま読んでいる『海底2万里』(Vingt mille lieues sous les mers, 1869)で記事を書きます。

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