RENAN Ernst, Qu'est-ce qu'une nation ? [フランス-読んだもの]
L'existence d'une nation est (pardonnez-moi cette métaphore) un plébiscite de tous les jours, comme l'existence de l'individu est une affirmation perpétuelle de vie.
国民とは、このような比喩をお許しいただけるとすれば、日々国民投票にかけられ、同意を受けることによってその存在が成立しているのです。これは個人の存在が、生をたえず肯定していくことで成立しているのと同じです。
RENAN Ernst, Qu'est-ce qu'une nation ?, 1887.(ルナン『国民とはなにか』)
鮫と鎮魂曲(レクイエム)-requin/requiem [語彙の森放浪]
占星術とフランスサッカー代表 [フランス-文化]
ohlalaさんのフランス人は占い好きに、今年はじめのエントリNUMEROLOGIE(数秘学)からトラックバックを張らせていただきました。また、最近目にとまったフランスサッカー代表(les Bleus)の記事が思い出されました。
suffixe -ierをつけると木の名前になります [フランス-言語]
四月の魚(poisson d'avril) [フランス-文化]
時事通信の記事から [フランス-時事]
インターネットでフランスの日刊紙をざっと眺めてみると、シラク大統領の訪日に一番紙面を割いているのはル・フィガロ(Le Figaro)(lefigaro.fr)みたいですね。
時事通信の記事にこんなのがありました(3月27日7時0分更新)。Yahoo! Japan NEWS(headlines.yahoo.co.jp)から引用です。
万国博覧会とジュール・ヴェルヌ [フランス-時事]
シラク大統領、今回でなんと45回目の訪日らしいですね。驚きです。
このブログでも何度か書いているように、今年はジュール・ヴェルヌ(Jules VERNE, 1828-1905)没後100年にあたります。関係が薄いものを含めると4件もエントリがありました。
- 今年はジュール・ヴェルヌ没後100年です(1月15日)
- ジュール・ヴェルヌ、著作権(1月27日)
- 2月8日-ジュール・ヴェルヌ(Jules VERNE)生まれる(1828年)(2月28日)
- 著作権切れのフランス語の本を無料で(3月2日)
今日は愛知で開催中の愛知万国博覧会(expo2005.or.jp)にちなんで、ジュール・ヴェルヌ、万国博覧会、ほげるがいま読んでいる『海底2万里』(Vingt mille lieues sous les mers, 1869)で記事を書きます。






