マネパと外為オンライン [FX口座]
最初に、二つの口座を使った印象のまとめを書きます。
情報といざと言うときの頼み:マネパ
メインで短期取引:外為オンライン
これから物色:AFT-FX、ODANDA
もうこれ以上読まないのでブログ村へもどる
何度か書いていますが、最初のFX口座はマネーパートナーズFXで、2007年8月に開設しました。
いろいろ迷った挙句、セカンド口座に選んだのは、新日本通商外為オンラインとヒロセFX2でしたが、ヒロセはちょっとしたトラブル(デモ口座を開設していないと本口座不可)のため未開設です。ヒロセFX2と外為オンライが同じシステムを使っていてペアの数がヒロセのほうが多いほかはだいたい同じだということがわかったので、ヒロセはFX3が出るまで見合わせることにしました。
新日本通商と、マネーパートナーズを比較すると、ZAR/JPNを除いたスプレッドは新日本通商外為オンラインに分があります。スワップはだいたい同じです。
あとは好みの問題かも知れませんが、情報ツールの情報量、取引ツールのレスポンス(外為オンラインはFLASHを使っているので、少し遅いのと、私の常用ブラウザFirefoxでは表示されない場合が何故か多い)では完全にマネーパートナーズのほうが好みです。外為オンラインで始めていたら、もう今は続けていないかもしれません。初めての人にはマネーパートナーズのほうが良さそうです。
ただ、取引ペア、取引条件では外為オンラインのほうが良いので、これからしばらくは外為オンラインがメイン口座になりそうです。
先日、マネパの異常な動きをしたレートの際は、外為オンラインの画面を開いていなかったら気づかなかったので、カバー先の違う口座を複数持つのは重要だなと感じました。マネパのその後の対応は非常にユーザーフレンドリーでしたが、あの対応をいつも期待できるわけではないと思います。
これからもいくつか口座を物色していこうかなと思いますが、当面GFT系(AFT-FX)で考えたいと思います。また、今後100万程度の運用益がでてくるようであれば、OANDAを試してみたいと思います。デモ口座を開設した感じでは、JAVAでしたがシックな感じで取引はしやすそうでした。何より、土日含めて年中無休というのがとても魅力的です。ただ、海外なのでクイック入金はもちろんなく、送金手数料が高かったり、外貨預金口座を用意したり、倒産したりしたら、かなりどうしようもないという敷居が高い面もありますので、自己資金ではなく運用益で開設したいです。
結論
情報といざと言うときの頼み:マネパ
メインで短期取引:外為オンライン
これから物色:AFT-FX、ODANDA
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