「人の限界」とは? ~語り編~ [自分の思想]
「人間の限界」というものはそもそも何なのか?
オリンピックで世界新記録を出したり、ワールドカップで優勝すれば「人間の限界」にたどり着いたといえるのだろうか? 無論そんなはずがない。
人が時速100キロで走ることはまず不可能だ。 これは勿論「人間の限界」を超えている。 しかし世界記録を新たに破ることによって今まで築かれてきた「人間の限界」の記録を破ったということである。
それでは「人間の限界」とそうではないところの境目はどこにあるのか?
人間の能力の上昇は直線では表せない。 それではどこかの値の漸近線になっているのであろうか? そしてその漸近線の最も最先端が現在の世界記録と考えるのがよしとされるのか?
では少し視点を変えて考えてみよう。
よく「宇宙には人間の知をはるかに超えた物がある」とSF小説などで書かれているが、人知を超えた物とは具体的に何のだろうか?
「具体的に言い表すことができないから人知を超えているのだ」と言ってしまえばそれで終わりだが、「人知を超える物質」という物は存在しうるのだろうか?
仮に人知を超えた物質という物があるとする。 「人知を超える」と言うことは人間全てのあらゆる想像を超える、つまり2次元的、4次元的な「物質」が存在すれば「人知を超えた物質」が存在した、と言えるのであろう。(数学的理論上を除いたとして)
人間はあらゆる形を想像することができる。 「見たことのない物」と「人知を超えた物」とは無論違う。
要するに所謂具体化できない「時間」のような概念的な物はあるにしても「人知を超える物質」という物は存在しうるのか?
一応つけくわえておくがこれはあくまで「人の想像」。 具体的に言うと「どこでもドア」は理論的に創ることは不可能とされているが、「人が想像」することは可能。
「人間の限界」という定義できない物も定義できないからこそ人間は限界がないといえるのでしょうね~
新年明けて・・・ 新たに制作! [くだらんぼやき]
新年明けましておめでと~ございます!
新年の始まりはなんといっても初夢でしょう。
初夢になすびやら富士山やらが出てきたら演技がいいと俗にいわれちょりますが・・・
初夢には喜ばしきかなおいしいおいしい物がでてきました。 その夢を少しご紹介・・・
~自分の初夢Part1(Part2は制作不可)~
何者かに追いかけられている・・・。 気配を感じつつ恐る恐る振り返ってみると・・・
カニ!?
が大群で襲ってきてるんですよねぇ・・・。
というよりこれはこの日の一昨日くらいに見た「ナウシカ」の王蟲が襲ってくるシーンに影響されてたようです・・・
まぁおせちにカニが入ってなくてヨカッタヨカッタ・・・







