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デビューです☆ [授業実践]

今日は新しい学校での研究授業第1弾です。
学年部(1,2年)での公開ですが。

といっても、今日の授業でやるところを11月にある研究会でするので、ちょっとどきどきしています。
今日は練習でお隣のクラスを借りて授業をさせていただきます。

授業自体は、もう前年度からほとんどできていて、私はそれをすればいいことになっています。
ただ、前年度の授業者の方がとても素敵な授業をされたので、結構プレッシャーもあります。

今、いろいろと教えてもらいながらやっているのですが、難しいです。

私が前年度に見せてもらった授業には相当の日々の積み上げと、しかけがあったんだということが分かりました。
とてもいい勉強になります。

ただ、もう指導案が出来上がっているし、分からん人が下手なことはしない方がいいと思うと、ついつい、受け身的になってしまいます。

でも、きちんと追試ができるということも大切なこと。
それに、さらに自分らしさが出るといいのかなと思っています。
自分らしさって?と言われてもよく分からないけど・・・。

ということで、昨日はもう編集されたMDがあるのだけど、自分で作りなおしてみました。
何度も聴くことで教材を知ることにもなるし。
効果音だけ取り出してみたり、部分でより細かく切ってみたり。
こういう作業なら、私の得意分野。
自分で細案も作ってみました。一つ一つの声かけで子どもの動きががらりと変わるのが、音楽のむずかしいところでもあり、楽しいところでもあり。

臨機応変な対応力が求められます。
観賞の授業なので、国語の授業とちょっと似ているところがあります。
友達の動きでいいところを見つけて真似して動くところは、体育と似ています。

国語に体育に音楽。
全部つながっています。

ということで、少し主体的に取り組めそうです。
まぁ、失敗=学びと思って、楽しめたらいいなと思います!

「くちばし」の実践 [授業実践]

たまには授業実践も書いておこう。

くちばしがおわりました。
今回、割と自分としてはシンプルにでも押さえる部分はちゃんとできたと自己満足しています。

第1次
1.全文を読み、感想を言う。
→自由に発表させる中で、「きつつき」と「おうむ」と「はちどり」に分類して板書。

第2次
1.「きつつきの」すごいところを見つけよう。
2.「おうむ」のすごいところを見つけよう。
3.「はちどり」のすごいところを見つけよう。

 ・音読→空欄を穴埋め(本文をうつす)→すごいと思ったところにサイドライン→発表→一番すごいところを視写(またはおもったことを書く)
この流れでパターン化。
発表のところでは、「○○に線を引きました。どうしてかというと・・・だからです。」と話型を提示。
以前の単元で「わけをはなそう」というのがあり、そこで理由を話すので、その学習を生かすようにする。

第3次
1・2.教科書に載っている鳥から一つ選んで説明文を書く。(教科書のまねをして書く)
3.拗音、促音について確認。「を」の使い方の学習


こんな流れでいきました。
発表のところで、「○○さんと同じで」という話型も教えました。
なかなか楽しい話し合いができました。

私自身、押さえどころを、捨て所(軽重の付け方)が少し分かってきたので、気楽に楽しく授業ができました。



研究授業に向けて [授業実践]

この木曜日に校内の研究授業があります。
算数の「大きなかず」をします。
といっても私は授業者ではないので気は楽ですが、機器のサポートをしっかりしたいと思っています。

久々にじっくり教材を練りました。
楽しいです。
私、指導案検討が好きなちょっと風変わりな子です。
細かい言い回しでぐだぐだ言うのは好きではないですが、ああだこうだ言いながら練り上げていく作業が好きです。


今回はひたすら1円玉を数えます。
1.封筒の中の1円玉を数えて、いくつあるか調べる
2.1円玉つかみどりゲームをする。
3.50ぴったりゲームをする。(だいたい50を予想して1円玉をとる)
4.99円並べてみる。(→100の数につなげる)
5.2人で80ゲームをする。(大きな数のたしざんにつなげる)

ということで、全部で5回、1円玉を数える活動を入れました。
数える時には10のかたまりに分けて数えていきます。
ひたすら数えてます。

子どもたちはとても楽しそうにやっています。
最初、1円玉を数えた時、とんでもない並べ方をしたり、お金をどさーと落としたりと、前途多難な感じでしたが、ずいぶん上手に数えられるようになりました。

やっぱり低学年は「実際に数える」っていう作業は大事だと改めて思いました。


うちの学校の研究はパソコンやらプロジェクタを使わなくてはいけなくて、授業者の先生はそれがとてもネックなようなのですが、ばっちり使えるようになられていました。
うまくいくといいなぁと思います。
(なんて言ったって、その日の夜の打ち上げが楽しみなのです。おいしい和食のお店に行く予定です♪)


私は学年の先生に向けて来週授業をします。
年々、研究授業をする機会が少なくなってきています。
いいんだか悪いんだか。
まだ本時案を書いていません(汗)
なんとかなる!と適当に思っているのですが、どうなることやら。

これから少し考えます

おいもの絵をかこう [授業実践]

おいもの絵を描きました。
まずはクレヨンでよーく見て輪郭の形を描きました。
慎重に描いている子がたくさんいました。

次に色をぬっていきます。色の塗り方は
・赤・青・黒・白・茶の5色を使う。
・筆の先をつかって少しずつぬる。

「さつまいもの色は何色かな?」と聞くと「紫!!」
でも紫といってもいろいろな紫があり、微妙な混ぜ方によっていろいろな紫ができることを伝えました。
特に黒が入ると一気に黒くなってしまうので注意です。

塗り方はいつもべたぬりをしていたので、筆先でちょんちょんとおさえながらぬるのは初めてです。
また水加減も難しそうでしたが、いろいろ試行錯誤するのが一番かと。
で、できた作品がこちら。
2281873
なかなかの作品ができたかなぁと満足しています。

そしてこの大量のおいも。
給食で使っていただけることになりました!
月曜日の給食で全校のみんなに食べてもらうことに。
栄養士の先生の粋な計らいに感謝です♪

じどう車くらべ② [授業実践]

バス・乗用車、トラック、クレーンは同じパターンで授業をすすめました。

【授業の流れ】
・音読
・いくつの文でできているか。(。はいくつあるか)
・仕事が書いてあるところはどこか。(線を引く)→発表。
・どんなつくりになっているか、つくり①を調べる→発表。
・つくり②を調べる→発表。
写真動画コンテンツでつくりを確認。
・ワークシートにまとめる。(絵+仕事とつくり)

コンテンツは他の学校で作って実践したという自作コンテンツです。
このコンテンツとてもスグレモノでした。
コンテンツでバスの広さや、荷台やタイヤの大きさを実感できたようです。
ただ、読むだけでなく、実感をともなって読むことが大事だなぁと思いました。

ワークシートには車の絵を描かせてみました。「かけなーい」と言って泣く子もいましたが、(たしかに難しい)挿絵をよく見て、つくりがわかるように描いている子もいました。


最後に自動車図鑑をつくろうというのがあるので、それもやってみることに。
子どもたちでは、なかなかつくりまではわからない気もしたので、ここは保護者の方の力を借りて宿題にしました。
つくりをどいうやって調べる?と聞くと、
・実物をみる
・写真をみる
・図鑑をみる
・聞く
がでました。インターネットで調べることもできるよ、ということも付け加えました。

家でお父さんやお母さんと一緒にインターネットで調べた子もたくさんいました。
インターネットでプリントアウトしたものをもってきたり、実際にクレーン車に乗っている方がいて、写真を付けてくださったり、めずらしい車を調べたりとなかなか面白かったです。
中には、アイススケートをしている子がザンボニーという車を紹介していて、私も勉強になりました。

今回、少し説明文に力を入れてみました。
動画や写真、コンテンツはやっぱりとても効果的です。面白かった!!

じどう車くらべ① [授業実践]

じどう車くらべの実践です。
この本の実践を追試+アレンジする形ですすめてみました。

国語の本質がわかる授業 1 (1)

国語の本質がわかる授業 1 (1)




まず最初に「じどう車くらべ」の「くらべ」に注目。
「くらべ」というからには、いくつかのものと比較しているということを押えました。

今日は最初の3文の検討。
まず、「いくつの文でできていますか?」と聞いたところ、ぱっと手の上がった子は数名。
「丸がいくつありますか?」と聞くと、手の上がる数が増えました。
「丸までが一つの文である」ということを押えました。

①いろいろなじどう車が、どうろをはしっています。
「いろいろなとはどんな自動車ですか?」
教科書の挿絵に注目させました。
タクシー ・ゴミ収集車 ・郵便配達車 ・トラック ・パトカー ・乗用車
全部の種類がでてきました。
教科書を見ないで、あてずっぽでいう子もいたので、
「さて、乗用車は何台あるでしょう?」と聞いてみました。「え~??」と言いながら数えていました。
ちなみに挿絵には5台の乗用車が書かれています。

②それぞのじどう車はどんなしごとをしていますか?
「~か。のような書き方をなんと言いますか?」
これは本の中にあった発問をそのまま言ってみましたが、うちのクラスではピンとこなかったので補足。
いろいろな子に
「今日の朝ごはんはなんでしたか?」「好きなポケモンのキャラクタはなんですか?」などいろいろとおたずねしてみました。
これで分かったようです。
「<~か>がつくと、おたずねになる。はてなの文だよ」とまとめました。
「おたずねの文を作れる人いますか?」と聞いてみたところ、何人かが発表しました。
・先生の仕事は何ですか?
・先生はどんな仕事をしていますか?
・朝ごはんは何をたべましたか?
などなど。

で、本題に戻して、
「では、どんなことを聞いていますか?」と聞きました。
・どんなしごとがあるか
これはすんなり出てきました。
1つ目の視点である<しごと>を赤で囲みました。

そのために、どんなつくりになっていますか。
これもおたずねの文だということにすぐ気付いたようです。
・どんなつくりがあるか
2つ目の視点の<つくり>を赤で囲みました。

そこでもうちょっと突っ込みました。
「つくりって何か説明できる人いますか?」
・つくっていること
「では、このふでばこはどんなつくりになっていますか?」と例を出して聞きました。
・プラスチック
・落ちても割れないように丈夫なつくり
・えんぴつや消しゴムを分けて入れることができるつくり
・落ちても大丈夫なように、周りは硬くて、中にスポンジが入っている
など、なかなかいい答えが返ってきて面白かったです。

最後にこの<しごと>と<つくり>の2つを調べていこうと話して授業終了。
「そのために」の「その」をおさえておけばよかったという反省はありますが、けっこう楽しくできました。
どうしても発表する子が限られるので、たくさんの子が発表できるようにしていきたいです。


教科書の叙述や挿絵に注目させて、そこから読み取ること。
発言の仕方(話形)を身につけること。
言葉の意味を理解すること、その表現を使っての文づくり。
すらすら音読。
この4つを重心的にやっていきたいと思います。

あさがおのたね その2 [授業実践]

http://blog.so-net.ne.jp/f_natsumi/2008-09-16の実践の続きです。

あさがおの注文書、結局160枚ほど集まりました。
大好評でした!
で、4クラスあるので、一クラス40枚です。
金曜日にあさがおのたねをいれて、お届けをする準備をしました。
封筒になっている注文書にあさがおのたねを5粒入れて、セロテープで封をして完成です。

完成した後、渡し方について考えました。
「さて、どうやってわたす?」
と聞いたところ、配り物をするときに「はい、どうぞ」「ありがとう」といって配っているので、それが一番先にでました。
「はいどうぞという」

私:「じゃやってみるね。〇〇さんに渡すよ。はいどうぞ」
といって乱暴に渡してみました。
すると「だめだめ!」という声。
私「じゃ、どうしたらいいかな?」
子:「両手で渡す」
こんどは両手で渡してみました。

私:「これでばっちりだと思う人?」と聞くと、「だめだめ」という反応。
どうしたらいいかを発表しました。
子:「気持ちをこめてわたす」
子:「自分の名前を言った方がいい。」
今度は今までのことをちゃんとやって、目をそらして渡してみました。
するとまた「だめだめ!」という反応。
子「目を見て渡す」というのも付け加えられました。

そこでクラスの子にやってもらうことに。
やりたいという子がたくさんいて盛り上がりました。
今度は私に渡すように言いました
・両手でわたす
・「はい、どうぞ」という
・気持ちをこめる
・自分の名前をいう
・相手の目をみる
この5つを意識して、前に出てきた子は私にあさがおのたねを渡しました。
私:「ありがとう。
・・・・・でもあなたはだあれ?」
ということで、また足りないものに気がついたようです。

「自分の名前をいう」が新たに付け加えられました。
で、また前に来てもらってロールプレイ。
でもまた意地悪しちゃいました。
私:「これは何?」
また足りないものに気がついたようです。

「ちゅうもんしてくれたあさがおのたねをお届けに来ました」という言葉を付け加えることに。

とりあえすこれで言葉は完成。
子どもの言葉で出せたのでマルです。
隣の子とペアになって練習をしました。
私に言ってちゃんと言えた人から合格というようにしました。

とっさに思いついたのですが、なかなか楽しかったです。
声がちょっと小さいので、もう少しちゃんと言えるように練習しようと思います。
今週のどこかで私に行く予定です。どうなるか楽しみ♪

ほめる&かぞえる [授業実践]

思いつきでこんなの作ってみました。
10のごほうび.jpg
これを机の左端にはっています。
何かがんばったら、ごほうびのシールをはっていきます。机間指導をしながらぺたぺた。
とにかく、その子なりのがんばりが見られたらどんどんはるようにしています。

とにかく目立たないところでがんばっている子、いつも全員がちゃんとできるまでじっと待ってくれてる子をたくさん褒めてあげたいと思いました。
そしてそのほめたことが目に見える形で残っていけないものかと思って考えました。
あと、特別に配慮が必要な子にも、ごほうびを目に見える形で示したいと思ったからです。

まだ初めて2日ですが、効果てきめん。
シール1枚でこんなに喜んでくれるんだ・・・・。
10たまると、クラスでがんばったときにレンジャーをはっているのですが、それに加算されます。
1792162
一人のがんばりはクラスの役にたっているということも何となくわかってくれたらいいのだけど。


そして裏の目的は算数の20までの数の勉強のためです。
3つシールをはっている子が「あと17でいっぱいになる~」と言っていました。
10といくつの考えがしみついてくれればいいなぁと思っています。
さらにこのシール、算数の100までの数で使いたいのです。

今、いろんなところで「数える」ことをしています。
給食を全部食べたら「食べたよカード」をあげています。それも10枚たまるごとにちょっとしたご褒美をあげています。
休み時間に一生懸命数えている子がいて微笑ましいです。
さらに、そのカードで遊ぶという子も…。どうやって遊んでいるかは???です。

あさがおのたね [授業実践]

ちょっと生活科が面白くなってきました。
正直、生活科って未だによくわからないのですが・・・・。

春から育ててきたあさがおにたくさんのたねができました。
で、そのたねをどうするか?ということに。
・他の学年にあげる。・おうちの人にあげる。・次の1年生にあげる。
楽器にする。・たねで絵をかいたり、模様をつくったりする。
ペンダントをつくる。

「楽器にする」は私も思いもつきませんでした。なんでもマラカスにできるだとか!面白いです。
とりあえず、「あげる」「つくる」の2本立でしようということに。

全校にあげるために、注文書をつくることにしました。
注文した人に、1年生が届けるというわけです。
今日、お昼の放送で1年生から全校に向けて放送をしました。
給食が終わったあと、続々と1年生の教室に来るのでどうしたのかと思ったら、注文書を取りに来た模様。
そんなに早く取りにくるとは思っていなかったので、あわてて職員室に戻ってポストを設置したところ大盛況。
あっという間にうちのクラスの分(40枚)は売り切れてしまいました。

1年生は6年生の子をポストに案内したり、ポストの前に来て様子を見ていたり。
すぐに反応があるとやっぱりうれしいです。

たねの注文書は今のところ、大成功♪
注文書が集まったら、種を分けて、お届けに行きます。上手に渡せるかな?!

10より大きい数 [授業実践]

10より大きい数のミニネタです。
◆1分間でどこまで数えれるかゲーム
順番にかぞえるだけ!ちょーかんたんです。
でも意外とぼーっとしている子がいると進まないです。
案の上、進みませんでした。(苦笑)
このほうが伸びがよくわかるので、最初はそれくらいの方がいいです。
中には「100までいきたーい!」と張り切ってる子も。^^)

◆並び替えゲーム
・班ごと(4人)に前に出てきて、11~20のすうじカードをひきます。
・「よーい、スタート!」の合図で小さい順に並び変えます。
・このとき、しゃべったらアウト。ジェスチャーはありです。
・制限時間は30秒。
・できたら、「どうですか?」とみんなに聞きます。
・あっていたら、「いいでーす」といって拍手。ちがっていたら「ちがいまーす!」

これ、盛り上がりました!
支援のいるお子さんもグループで教えてもらえるので、責められることもなかったです。
早いグループは10秒ほどで並び替えをしていました。
これ、続きがあって、2回戦は号車ごと(8人)で同じように並び替えをしました。
8人ならべたら順番に数を言ってもらいました。

そして世界のナベアツになりたい子が約1名・・・。
3がつくときだけあほになって数えますよ~と以前やったけど、これは女の子は恥ずかしいし、男の子はやりたがりで収集がつかなくなり、やや失敗でした。^^;)
楽しく数が数えられるようにしていきたいです。

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