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生徒指導の重要性 [研修会・セミナー]

先日、校内研修会でIPUの杉田先生のお話を聞きました。

生徒指導は授業づくりの土台。
どの子も安心して過ごせる教室環境づくり=生徒指導。
生徒指導の大切さを改めて実感しました。

キーワードをあげてみますと・・・
・整理整頓
・靴箱の靴そろえ
・一貫性
・定着
・繰り返し
・徹底
・視覚的にほめる
・受容する姿勢
子どもタイマー教師タイマー(教師の耐性)

中でも自分ができていないのが、一貫性のある指導と教師タイマー。
気分によって指導をかえてしまうところがあったり、こちらの都合でついつい物事をすすめてしまうことが多々あります。
教師タイマーというのは、子どもが考える時間やできるようになるまで「待つ」時間のこと。
どうもついつい先走ったり、待てなかったり、テンポが速すぎるようです。
自分のテンポではなく、相手に合わせること、子どもの立場にたって考えることが大切だなぁと改めて感じました。

そして子どもの指導を徹底でききれないのが、自分の課題です。
ま、いっか~ですますことも多く、やっぱりこれはということは徹底して指導していかなくちゃなぁと思いました。

うちの学校はそういう生徒指導が割としっかりしています。
高学年の先生方のお力が大きいと思いますが、学校全体に生徒指導がしっかり行き届いているから落ち着いているんだろうなぁと思います。

この杉田先生には、免許更新講習の時にもお話を聞きましたが、実に具体的で現場にあったお話を分かりやすくしてくださるので、とてもおもしろいです。
実は母校の大学院を出られていることがわかり、ちょっと親近感♪

明日からできることを少しずつやっていこうと思います。

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キリンノツバサ [映画・ドラマ]

以前から楽しみにしていた麒麟の翼を見てきました!
昨日夜更かしして締め切り前の仕事を済ませ、原作を読み終え、満を持して映画館へGO!

腹ごしらえに某フードコートにてつけ麺を食べていたら、ちょうどうちの学校の子どもに会い、
「あっ!!1年生の先生だ~!!」と大声で言われてしまった。
一人でつけ麺たべてるのを見られるってのもちょっとねぇ^^;)

ま、いいんです。


映画はといいますと、よかった!
私、原作を読んで映画と見比べるのが好きなんです。
まぁ、たいがい原作の方がいいんだけど、麒麟の翼は映画の方がよかった!
原作をうまく映像化した感じ。
実際の日本橋や人形町のロケもやっぱりいい!
そして安部寛はもちろんのこと、父役の中井貴一がいい!
最後では犯人もあらすじもよくわかっているんだけど、ほろっと泣けてきました。

原作では、悠人の水泳事故のことが後半になってでてくるんだけど、映画は前半からそれをにおわせる伏線があって分かりやすかったかも。
中原香織と加賀刑事のやりとりで、冬樹のアリバイが成立したところはカットされてた~。まぁ、時間的に仕方なかったのかな。
犯人が自殺しようろするところを松宮が助けるところはないな~。かっこよすぎでしょ!
エンディングは原作にはなかったけど、家族とのつながり、ごまかすことの怖さなど、メッセージ性が強く、それはそれでよかった。

原作を読んで見たから展開がよく分かったけど、読んでいない人はちょっと犯人の動機とか唐突かなぁと思いました。

でもとてもいい映画でした!☆4つ!!

今度東京にいくときは、また日本橋&人形町行きたいです。
七福神めぐりがしたくなりました~!!


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