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読書は心を豊かにするというけれど [ひとりごと]

小さいころから言われてきたこと。
「本を読みなさい」
「読書は心を豊かにする」

教員になってからもそう。
「優秀な教員は月に5冊以上本を読む」
「教育雑誌を定期購読する」
「読書しない教師はダメだ」


そんな思いこみがインプットされ、本を読まなくちゃいけないという観念ができました。
本屋さんは大好きでよく行くし、たくさん本も買いました。
そこから知識や知恵をたくさんいただきました。

でも・・・最近気づいてしまいました。



実は、それほど読書は好きじゃないということ(^_^;)



いちおう、やることリストに「読書」を入れているわけですが、これがいつも後回しになります。
時間があれば読書をすればいいのに、読書はえらばないんですよね。
日記やピアノはちゃんとするのに、読書は億劫になってしまいます。
本を1時間読むよりは掃除を1時間する方が好き。

どうも、私は頭で考えるより、身体を動かして感じる方が性に合っているようです。
しかも成果が目に見えるのがいいみたい。
ピアノは弾けるようになったら成果が見えるし、日記は文章が残るし、掃除はきれいになるし。
読書は読んだからといって「賢くなった」という実感がないんです。


「読書をするべき」というすべき思考でいると、できない自分を否定したり、罪悪感を感じたりしてしまいます。多分、私は動いてナンボの人(*'▽')


「本を読まないと、成長できない」という観念は手放していいと思いました。


本を読みたいと思ったら、ちゃんと読んでいるし、必要だと思う本は読むから。
読書をしないことに罪悪感を持つ必要はないように思います。


「すべき思考」の呪縛はまだいろんな部分でありそうです(;・∀・)
こういう自分のもっている「思い込み」を探るのが今、ちょっと楽しいです。

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