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人の評価なんて [ひとりごと]

悪口や非難ばかりの飲み会はちょっとしんどい。
正直、楽しくない。心が痛む。

もちろん、愚痴を言いたくなる気持ちはわかるんだけど・・・。
そしてそういう方って、人一倍がんばられているし、みんなのために動いてくださっている。
私のような凡人が気付かないところが見えてしまうのだと思う。
そして、できるからこそ、できない部分が目につき、いらいらしてしまうんだと思う。

ただ、それを聴いて私は少なからずマイナスの感情をもってしまう。
・私もどこかで非難されているのではないか。
・この人には逆らえない。
ものすごく尊敬に値する人なのに、「怖い」存在になってしまう。
それって本当にもったいないことだと思う。

自分で言わなくても、みんな知っている。
その方がどれだけ教育に対して情熱をもって、使命感をもって仕事をされているか。
その方がどれだけ力があるか。

愚痴や不満を言っても何も変わらない。むしろ、周りの人と乖離していく気がする。
だって、聞いていていい気持ちはしないから。
私もついつい愚痴っぽくなる時があるけど、そんな時は感謝を忘れている。


そしてもう一つ。
他人の評価ほど適当なものはないということ。
ある人が見たら素晴らしいものも、ある人から見ると、よくないということは往々にしてある。
周りの声や評判を気にしてしまうけど、自分が納得いくかどうかで考えていきたいと改めて思った。
そして、誰かの話をするときは、やっぱりいい所を伝えたい。その方がずっと気持ちいい。
「あの人はすばらしい先生」と聞いている人は初対面で話をしていなくても「すばらしい」と思ってしまうから不思議。

いろんな先生の話を聞いていたら、教員ってどれだけうわさ話や愚痴が好きなんだろうと思ってしまう。私もだけど^^;)


人のふり見てわがふり直せ。
自戒をこめて。とりとめのないひとりごとでした。
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