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研究会を終えて その1 [学校・教師]

11月11日に中四国音楽教育研究会がありました。
うちの学校は低学年の授業公開で、総勢130人弱の先生方が来られました。
何とか無事終わりました!

たくさんの方に助けてもらって気持ちよく授業をさせてもらえて、授業者が一番役得だなぁと思いました。


午後からは全体会で市民会館へ。
指導講評のあと、研究演奏。幼稚園児の可愛いダンス、うちの学校の6年生のすばらしい合唱、中学生のマーチング・合唱、高校生の吹奏楽など盛りだくさんのプログラムで楽しませていただきました。

うちの6年生の歌声はほんとすてきです。ピアニスト松本和将氏の伴奏による「見上げてごらん夜の星を」はホントに素晴らしかった。

松本氏のピアノはとても素晴らしかったです。
圧巻だったのは、おかやま山陽高校の吹奏楽部とのラプソディーインブルーの協奏曲の演奏。
鳥肌モノでした。講演でも演奏家としての思いをいろいろお話してくださり、おもしろかったです。やっぱり凡人とはちがいます。



4月当初は授業は指導案がほぼできあがっていて、私のお役目はそれをしっかり追試することだと思っていました。
あと、いろんな先生に迷惑かけちゃいけないと思う気持ちやら校長先生の期待に応えなくちゃとか、いろんなことでプレッシャーに感じることもたまにありました。

それは違っていました。

本時を指導案にそってすすめればいいってものでなく、その指導案や授業の流れが自分のものになっていないと結局うわっつらのものでしかないのだということを痛感しました。

そして周りの評価を気にしたり、誰かと比べたりすることで、小さくなってしまう自分も感じました。もともと音楽に対して「私は専門じゃないから」と引け目を感じているところもありました。


私は私でいいよね~、と思ったらふっきれました!
そして指導案も最後の2週間くらいで自分のものになったように思います。

課題はいろいろとあって、ああすればよかったとかこうすればよかったと思うけど、あとの祭り。
授業に対する評価にはちょっとまだどきどきしますが、自分はできることをがんばったのだから、気にしない~。

ここはゴールではなく、一通過点にすぎないので。


ということで、とりあえずはお役目を果たせてほっとしてます。
いい経験をさせてもらえて、ありがたかったです。

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