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ゆゆしきこと [学校・教師]
とあるmixiのコミュで若い先生が仕事を辞めたいというトピが出ていました。
どうもその方は子どもとの関係も同僚との関係もうまくいっていないようで、自分らしさを出せず、自信をなくされている感じがしました。
だから自分は教師に向いていないと。
なりたくてなった教師という仕事だけど、目の前の現実と夢とのギャップに悩まれていました。
私はトピ主さんの気持ちがすごくよく分かります。
コメントをされていた方も苦労を乗り越えてきた方が多くて、いろいろと考えさせられました。
ここで、今の教員採用についての大きな問題が浮き彫りになります。
今の新卒さんはベテランと同じ力量を求められます。
まだ2年目でできないことがあるのは当たり前。
なのに子どもになめられたり、保護者からバッシングを受けたり、精神的なダメージは大きいと思います。
最初からうまくできる天性のセンスをもっている人ならいいけど、そんな人は一握り。
私も毎日壁にぶち当たり、そのたびに落ち込みました。(それは今もだけど。)
先輩たちもたくさんの仕事を抱え、しかも自分のクラスを何とかするのに必死で、新卒さんにかまうゆとりが少なくなっているのも事実。
私が新卒のときは、強力な指導教官にみっちり指導を受け、かなり守られているのを実感しました。
13年前は少なくとも今よりずっとおおらかでした。(東京でも)
だから、私でも何とかやってこれたのだと思っています。
幸い、親身に相談に乗ってくれる先生、的確にアドバイスしてくださる先生、愚痴が言える仲間に恵まれました。
その方は相談できる方がいらっしゃらないようなので、なおさらつらいだろうなぁと思います。
話せる人がいるだけでずいぶん楽になるものです。
ただ、もうひとつ、今の若い方の「耐性」も少しは影響しているのではないかと思うのです。
「石の上にも3年」
自分の力を2年で見切ってしまうのは、少々もったいない気がします。
今は大量採用で、割と楽に試験をパスできるのもあるのかなぁ。
ひとむかし言われていた「でもしか教師」のように、まぁ、先生でもなってみようかと強い意志のないまま教職に就く方もいらっしゃるように思います。(あ、トピ主さんはそうじゃないと思います)
先生になったはいいけど、仕事はつらく、自尊心を傷つけられる→自分は向いていない→他に可能性があるのでは?と考えるのは自然の流れであるようにも思います。
給料も年々下がっているし、「やすかろう、しんどかろう」の印象も・・・。
そんな厳しい時代に若い方達は、教職につく覚悟をどれだけもっているのかなぁと思います。
何がなんでもあきらめずにやってやる!というがむしゃらさが少ない気がしています。
というか、私にはがむしゃらにすることしなできなかったので、今の若い人たちがスマートに仕事を
しているのを見てうらやましく思ってしまうところもあるのです。
まぁ、先生って大変なことが多くて、投げ出したいことがあるのも確か。
私も冗談で「宝くじが当たったらやめるわ~」なんていうこともあるけど、それ以上に返ってくるものがあるから、やっぱりこの仕事はやめられないし、楽しいです。
だから、大変なことがあってもがんばれる。
私は、若い先生が教職から離れていくのはゆゆしきことだと思います。
みんないろんな失敗をしてその中で学んでいくのに、すでに完成形を求められては、厳しいです。
私がそうしてもらったように、若い先生を支えられたらいいな。
若さは子どもにとって最大の武器です。今、しみじみそう思う。
若いからこそできることがたくさんあると思います。
子どもはやっぱり20代のフレッシュな先生が好きです。
うちのクラスの子どもなんて新卒の先生が通ると抱きつきにいくもんね。
私が抱きつきに行くと、逃げるのにーー;)
いやいや、私も気持ちはまだ20代です。
ちなみに、このトピ、いつになく盛り上がりました。
ということは、みんな同じ悩みを抱えている人が多いということ。
結局、結論を出すのは、トピ主さんなので、外野がとやかく言うことではないのですが、後悔しないようにしてほしいです。
そして、自分らしく笑顔で過ごせたらいいなと思います。がんばって!!!
どうもその方は子どもとの関係も同僚との関係もうまくいっていないようで、自分らしさを出せず、自信をなくされている感じがしました。
だから自分は教師に向いていないと。
なりたくてなった教師という仕事だけど、目の前の現実と夢とのギャップに悩まれていました。
私はトピ主さんの気持ちがすごくよく分かります。
コメントをされていた方も苦労を乗り越えてきた方が多くて、いろいろと考えさせられました。
ここで、今の教員採用についての大きな問題が浮き彫りになります。
今の新卒さんはベテランと同じ力量を求められます。
まだ2年目でできないことがあるのは当たり前。
なのに子どもになめられたり、保護者からバッシングを受けたり、精神的なダメージは大きいと思います。
最初からうまくできる天性のセンスをもっている人ならいいけど、そんな人は一握り。
私も毎日壁にぶち当たり、そのたびに落ち込みました。(それは今もだけど。)
先輩たちもたくさんの仕事を抱え、しかも自分のクラスを何とかするのに必死で、新卒さんにかまうゆとりが少なくなっているのも事実。
私が新卒のときは、強力な指導教官にみっちり指導を受け、かなり守られているのを実感しました。
13年前は少なくとも今よりずっとおおらかでした。(東京でも)
だから、私でも何とかやってこれたのだと思っています。
幸い、親身に相談に乗ってくれる先生、的確にアドバイスしてくださる先生、愚痴が言える仲間に恵まれました。
その方は相談できる方がいらっしゃらないようなので、なおさらつらいだろうなぁと思います。
話せる人がいるだけでずいぶん楽になるものです。
ただ、もうひとつ、今の若い方の「耐性」も少しは影響しているのではないかと思うのです。
「石の上にも3年」
自分の力を2年で見切ってしまうのは、少々もったいない気がします。
今は大量採用で、割と楽に試験をパスできるのもあるのかなぁ。
ひとむかし言われていた「でもしか教師」のように、まぁ、先生でもなってみようかと強い意志のないまま教職に就く方もいらっしゃるように思います。(あ、トピ主さんはそうじゃないと思います)
先生になったはいいけど、仕事はつらく、自尊心を傷つけられる→自分は向いていない→他に可能性があるのでは?と考えるのは自然の流れであるようにも思います。
給料も年々下がっているし、「やすかろう、しんどかろう」の印象も・・・。
そんな厳しい時代に若い方達は、教職につく覚悟をどれだけもっているのかなぁと思います。
何がなんでもあきらめずにやってやる!というがむしゃらさが少ない気がしています。
というか、私にはがむしゃらにすることしなできなかったので、今の若い人たちがスマートに仕事を
しているのを見てうらやましく思ってしまうところもあるのです。
まぁ、先生って大変なことが多くて、投げ出したいことがあるのも確か。
私も冗談で「宝くじが当たったらやめるわ~」なんていうこともあるけど、それ以上に返ってくるものがあるから、やっぱりこの仕事はやめられないし、楽しいです。
だから、大変なことがあってもがんばれる。
私は、若い先生が教職から離れていくのはゆゆしきことだと思います。
みんないろんな失敗をしてその中で学んでいくのに、すでに完成形を求められては、厳しいです。
私がそうしてもらったように、若い先生を支えられたらいいな。
若さは子どもにとって最大の武器です。今、しみじみそう思う。
若いからこそできることがたくさんあると思います。
子どもはやっぱり20代のフレッシュな先生が好きです。
うちのクラスの子どもなんて新卒の先生が通ると抱きつきにいくもんね。
私が抱きつきに行くと、逃げるのにーー;)
いやいや、私も気持ちはまだ20代です。
ちなみに、このトピ、いつになく盛り上がりました。
ということは、みんな同じ悩みを抱えている人が多いということ。
結局、結論を出すのは、トピ主さんなので、外野がとやかく言うことではないのですが、後悔しないようにしてほしいです。
そして、自分らしく笑顔で過ごせたらいいなと思います。がんばって!!!
あけました! [日々のできごと]
みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年の年末年始はのんびりすごしています。
弟が帰ってきているので、photoshopを教えてもらっています。
このときばかりは、えらそうにいえないので、言い返したいのを我慢して、おとなしく教えてもらっています。
photoshop、おもしろいけど、操作になれるのに、時間がかかりそう。
でも、これが使えると、いろいろと幅が広がる気がするので、できるようになりたいです。
そして何を血迷ったのか、只今断食中。
といっても1日だけですが・・・。
あえて元旦にしなくてもと思われるかもしれませんが、元旦だからこその断食です。
が、すでに挫折気味。
おなか減った~。
いかに「食べること」に時間を使っているか、わかります。
年始めは自分を律することから^^;)
おいしいおせちとお雑煮はあす以降にもちこしです。
今年は昇龍の勢いにのって、運気も上向きになるといいなぁと思いますが、だからこそ、地に足をつけて、しっかりと根を生やしていきたいです。
どうぞよろしくお願いします!!
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年の年末年始はのんびりすごしています。
弟が帰ってきているので、photoshopを教えてもらっています。
このときばかりは、えらそうにいえないので、言い返したいのを我慢して、おとなしく教えてもらっています。
photoshop、おもしろいけど、操作になれるのに、時間がかかりそう。
でも、これが使えると、いろいろと幅が広がる気がするので、できるようになりたいです。
そして何を血迷ったのか、只今断食中。
といっても1日だけですが・・・。
あえて元旦にしなくてもと思われるかもしれませんが、元旦だからこその断食です。
が、すでに挫折気味。
おなか減った~。
いかに「食べること」に時間を使っているか、わかります。
年始めは自分を律することから^^;)
おいしいおせちとお雑煮はあす以降にもちこしです。
今年は昇龍の勢いにのって、運気も上向きになるといいなぁと思いますが、だからこそ、地に足をつけて、しっかりと根を生やしていきたいです。
どうぞよろしくお願いします!!
2011年総括 [日々のできごと]
いろいろあった2011年でした。
某占い師に2011年に結婚すると言われていたけど、あと1日(汗)
はずれでした。
さて、2011年を振り返ってみようと思います。
1月
作文の会で発表したため、年末年始にかけて家に引きこもって資料作成。でもがんばったかいがあって、いい勉強になりました。
2月
たぬきの糸車の研究授業。
あれこれ相談しながら教材研究ができて、楽しかったです。
神戸に旅行にいったり、チャリティーコンサートにでたり、それなりにプライベートも充実。
3月
異動に向けての準備・片づけ。
5年もいれば荷物が増えてしまい、この際ばっさり捨てました。
合唱団の演奏会もあり、どたばたしっぱなしの1か月。
東日本大震災が起き、心が痛みました。
4月
新しい学校でのスタート。
どきどき、どきどき、どきどき。
ちょっと猫をかぶり、背伸びをしてがんばりました。
5月
おばあちゃんが他界。
人が生きることについて考えさせられました。
MCでセミナーも企画。みんなに支えられていることを実感。
6月
MC卒業。無敵のアイテムを手に入れた!
このころから11月の研究会に向けて本格始動。
7月
ひたすら指導案検討。
学校の耐震工事に伴う引っ越し。
いやぁ、大変でした。
そして我が家に新しい家族(クーちゃん、文鳥)が仲間入り。
スマホデビューも果たしました!!
8月
ひたすら指導案検討。
ゆでだこになることもしばしば。いい頭がほしいと心から思いました。
協賛金の営業活動にも勤しみました。
東京、福岡にも行って、いい刺激をたくさん受けてきました。
9月
10月のプレ授業に向けての準備。
県民文化祭に出て「どんたく」を歌いました。
10月
プレ授業。他のクラスを借りての授業公開。
市内の先生がたくさんきて、どきどきでした。
車がパンクするハプニングも。
11月
研究会。何か月もかけて準備をしてきた甲斐があり、盛会に終わりました。
授業もがんばりました!子どもも私もがんばった!
マスターズの試合にでたり、ピアノが発表会もあったり、心臓に悪い月でした。
12月
11月でがんばりすぎたせいか、12月はのんびりモード。
学芸会、懇談、分掌の仕事など、仕事ばっかりしてた気がします。
こんな感じで1年間、駆け抜けました。
がんばりました!ハナマルです!!
来年は色気が漂う1年にしたいです(謎謎謎)
お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!
よい年を迎えてくださいね!(*^▽^*)
某占い師に2011年に結婚すると言われていたけど、あと1日(汗)
はずれでした。
さて、2011年を振り返ってみようと思います。
1月
作文の会で発表したため、年末年始にかけて家に引きこもって資料作成。でもがんばったかいがあって、いい勉強になりました。
2月
たぬきの糸車の研究授業。
あれこれ相談しながら教材研究ができて、楽しかったです。
神戸に旅行にいったり、チャリティーコンサートにでたり、それなりにプライベートも充実。
3月
異動に向けての準備・片づけ。
5年もいれば荷物が増えてしまい、この際ばっさり捨てました。
合唱団の演奏会もあり、どたばたしっぱなしの1か月。
東日本大震災が起き、心が痛みました。
4月
新しい学校でのスタート。
どきどき、どきどき、どきどき。
ちょっと猫をかぶり、背伸びをしてがんばりました。
5月
おばあちゃんが他界。
人が生きることについて考えさせられました。
MCでセミナーも企画。みんなに支えられていることを実感。
6月
MC卒業。無敵のアイテムを手に入れた!
このころから11月の研究会に向けて本格始動。
7月
ひたすら指導案検討。
学校の耐震工事に伴う引っ越し。
いやぁ、大変でした。
そして我が家に新しい家族(クーちゃん、文鳥)が仲間入り。
スマホデビューも果たしました!!
8月
ひたすら指導案検討。
ゆでだこになることもしばしば。いい頭がほしいと心から思いました。
協賛金の営業活動にも勤しみました。
東京、福岡にも行って、いい刺激をたくさん受けてきました。
9月
10月のプレ授業に向けての準備。
県民文化祭に出て「どんたく」を歌いました。
10月
プレ授業。他のクラスを借りての授業公開。
市内の先生がたくさんきて、どきどきでした。
車がパンクするハプニングも。
11月
研究会。何か月もかけて準備をしてきた甲斐があり、盛会に終わりました。
授業もがんばりました!子どもも私もがんばった!
マスターズの試合にでたり、ピアノが発表会もあったり、心臓に悪い月でした。
12月
11月でがんばりすぎたせいか、12月はのんびりモード。
学芸会、懇談、分掌の仕事など、仕事ばっかりしてた気がします。
こんな感じで1年間、駆け抜けました。
がんばりました!ハナマルです!!
来年は色気が漂う1年にしたいです(謎謎謎)
お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!
よい年を迎えてくださいね!(*^▽^*)
蜜の味をミタ!! [映画・ドラマ]
相変わらず仕事ばかりの毎日ですが、今、唯一の(?)楽しみがドラマです。
今回「家政婦のミタ」と「蜜の味」を見てます。
ミタさん、めっちゃおもしろいです。
水曜日が待ち遠しいです。
ミタさんって究極のコーチなんですよね。
相手の要求を「ショウチシマシタ」として受けとめ、
尋ねられたら「ソレハアナタガキメルコトデス」と相手に返す。
ぜったいに自分の軸がぶれず、絶妙なタイミングで的確なコメントをする。
これ、ドラマではおもしろおかしかく描かれていたり、やりすぎだったりところもあるけれど、このスタンスってとても大切だなと思うのです。
自分で考えて、決める中でいろいろなことに気づいていくんだなぁと思います。
そしてミタさんの過去に対するトラウマ。
必要以上に罪悪感に悩まされ、自分を責め続けるのは辛いです。
罪悪感は手放すといいのにね。
最終回はどうかミタさんに笑顔が戻るといいなぁ。
ちなみに子どもたちにもウケてるようで、3年生の女の子たちは先生に頼まれたら「ショウチシマシタ」といっているらしいです。
私は、子どもに「シールください」っていわれたとき「ショウチシマシタ」って言ってます。^^;)1年生はよくわかってないんだけど、一人で満足してます。
今度は「トイレに行っていいですか?」って聞かれたら、「ソレハアナタガキメルコトデス」って言おうと思います。
もうひとつが「蜜の味」
どろどろですわ。
榮倉奈々はどうかと思うけど、やっぱり菅野美穂がすごいです。
今までは彩(菅野美穂)がこわっと思ったけど、前回の放送を見て、何だかかわいそうになってきました。
最終回は幸せになってほしいなぁ。
個人的には、直子(榮倉奈々)と雅人(ARATA)は離れてほしい。
あの二人がくっついたら何か残念だなー。
そして則杉(溝端淳平)が怖すぎ。新境地開拓ですね!!
南極大陸は前々回くらいから見なくなっちゃいました。
最終回は見てもいいかなぁ~。
いいドラマだと思うんだけど、何かあまりみる気がしないんですよねぇ。
来週はミタさん最終回&スペシャルもあるみたいです。
楽しみ。
今回「家政婦のミタ」と「蜜の味」を見てます。
ミタさん、めっちゃおもしろいです。
水曜日が待ち遠しいです。
ミタさんって究極のコーチなんですよね。
相手の要求を「ショウチシマシタ」として受けとめ、
尋ねられたら「ソレハアナタガキメルコトデス」と相手に返す。
ぜったいに自分の軸がぶれず、絶妙なタイミングで的確なコメントをする。
これ、ドラマではおもしろおかしかく描かれていたり、やりすぎだったりところもあるけれど、このスタンスってとても大切だなと思うのです。
自分で考えて、決める中でいろいろなことに気づいていくんだなぁと思います。
そしてミタさんの過去に対するトラウマ。
必要以上に罪悪感に悩まされ、自分を責め続けるのは辛いです。
罪悪感は手放すといいのにね。
最終回はどうかミタさんに笑顔が戻るといいなぁ。
ちなみに子どもたちにもウケてるようで、3年生の女の子たちは先生に頼まれたら「ショウチシマシタ」といっているらしいです。
私は、子どもに「シールください」っていわれたとき「ショウチシマシタ」って言ってます。^^;)1年生はよくわかってないんだけど、一人で満足してます。
今度は「トイレに行っていいですか?」って聞かれたら、「ソレハアナタガキメルコトデス」って言おうと思います。
もうひとつが「蜜の味」
どろどろですわ。
榮倉奈々はどうかと思うけど、やっぱり菅野美穂がすごいです。
今までは彩(菅野美穂)がこわっと思ったけど、前回の放送を見て、何だかかわいそうになってきました。
最終回は幸せになってほしいなぁ。
個人的には、直子(榮倉奈々)と雅人(ARATA)は離れてほしい。
あの二人がくっついたら何か残念だなー。
そして則杉(溝端淳平)が怖すぎ。新境地開拓ですね!!
南極大陸は前々回くらいから見なくなっちゃいました。
最終回は見てもいいかなぁ~。
いいドラマだと思うんだけど、何かあまりみる気がしないんですよねぇ。
来週はミタさん最終回&スペシャルもあるみたいです。
楽しみ。
研究会を終えて その2 [学校・教師]
研究会が終わって1週間。
打ち上げでおいしいお料理とお酒を堪能し、しっかりご褒美をあげました。
気がゆるんだようで、この1週間はちっちゃいミスをたくさんしてしまって、やや落ち込み気味です。
(まぁ、すぐに忘れるのですが^^;)
研究会を終えて自分なりに思っていることをまとめてみようと思います。
自分がまさか音楽の授業をするなんて思いもしませんでした。
東京時代は専科の先生がいてくれたし、小教研は体育だったので、音楽とは無縁の生活でした。
それが岡山に帰ってきて音楽に携わらなくてはいけない状況になり、音楽部に入り、合唱を始め、
音楽に少し首をつっこむようになりました。
いろいろなご縁がありまして、授業をすることになったのですが、やっぱり「自分は音楽がわからないから」
というのがあって、どうも受け身になってしまっていました。
でもいろいろ教えてもらいながらやっていくうちに、他の教科で学んだことが生かせるような気がしました。
音楽でも大事にしているのは「学び合い」。
国語は文章を手がかりにし、社会が資料を手がかりにして話し合っていくのと同じように、音楽は曲を手がかりにして話し合います。
旋律であったり、低音部であったり、効果音であったり。
そのあたりの教材分析力はやはり音楽の専門性が必要だと思いました。
そして、こどもの動きは曲のどの部分から生まれているのか見抜き、適切な助言や声かけをして全体に広めていく。
ここが、教師の力量が出るところで、一番難しいです。
あと、曲の細部に目(耳)を向け、曲のどこからその動きをしたか、根拠をもって動けるように積み重ねていきました。もちろん個人差もありますし、まだまだですが、でも少しずつ「○○のところでジャンプした」というように、子どもたちなりの言葉で話ができるようになってきました。
個人的には体を動かす前の話し合いで、旋律の部分を聴いて、いろいろな考えがでてきて、話し合いが膨らんだことがうれしかったです。
・・・ってえらそうに書いていますが、そういう子どもに導いてくださったのは、うちの学校の音楽の先生です!!
その先生に授業に入ってもらったのですが、ちょっとした言葉かけ一つで子どもの動きががらりと変わり、
ちゃんと曲を聴いてそれをもとに話し合えるようになってきたのです。
柔軟に子どもの動きや発言に対応しながら、しっかりと押さえるべきところにつなげていき、子どもたちは楽しみながら力をつけていったように思います。
うちの学校の子どもたちが音楽が好きというのがうなずけます。
楽しくて、しっかり力がついていると子どもたち自身が実感していると思います。
今回、その先生からたくさんのことを教えていただき、すごくいい勉強になりました。
そして、今回の研究会にあたり、いろいろな先生が支えてくださり助けてくださいました。
やさしい声かけをしてくださる先生、すてきなお花を生けてくださった先生、学校のすみずみまできれいに掃除をしてくださった先生、授業をするのに快く協力してくださった学年団の先生、小教研の音楽の先生方・・・
ホント、たくさんの先生にサポートしていただき、万全の態勢で授業をすることができました。
みなさんのおかげで気持ちよく授業ができ、感謝です。
やっぱり学校や組織はチームなんだよなぁとつくづく思いました。
私もチームの一人としてしっかり貢献できるようになりたいなぁと思います。
打ち上げでおいしいお料理とお酒を堪能し、しっかりご褒美をあげました。
気がゆるんだようで、この1週間はちっちゃいミスをたくさんしてしまって、やや落ち込み気味です。
(まぁ、すぐに忘れるのですが^^;)
研究会を終えて自分なりに思っていることをまとめてみようと思います。
自分がまさか音楽の授業をするなんて思いもしませんでした。
東京時代は専科の先生がいてくれたし、小教研は体育だったので、音楽とは無縁の生活でした。
それが岡山に帰ってきて音楽に携わらなくてはいけない状況になり、音楽部に入り、合唱を始め、
音楽に少し首をつっこむようになりました。
いろいろなご縁がありまして、授業をすることになったのですが、やっぱり「自分は音楽がわからないから」
というのがあって、どうも受け身になってしまっていました。
でもいろいろ教えてもらいながらやっていくうちに、他の教科で学んだことが生かせるような気がしました。
音楽でも大事にしているのは「学び合い」。
国語は文章を手がかりにし、社会が資料を手がかりにして話し合っていくのと同じように、音楽は曲を手がかりにして話し合います。
旋律であったり、低音部であったり、効果音であったり。
そのあたりの教材分析力はやはり音楽の専門性が必要だと思いました。
そして、こどもの動きは曲のどの部分から生まれているのか見抜き、適切な助言や声かけをして全体に広めていく。
ここが、教師の力量が出るところで、一番難しいです。
あと、曲の細部に目(耳)を向け、曲のどこからその動きをしたか、根拠をもって動けるように積み重ねていきました。もちろん個人差もありますし、まだまだですが、でも少しずつ「○○のところでジャンプした」というように、子どもたちなりの言葉で話ができるようになってきました。
個人的には体を動かす前の話し合いで、旋律の部分を聴いて、いろいろな考えがでてきて、話し合いが膨らんだことがうれしかったです。
・・・ってえらそうに書いていますが、そういう子どもに導いてくださったのは、うちの学校の音楽の先生です!!
その先生に授業に入ってもらったのですが、ちょっとした言葉かけ一つで子どもの動きががらりと変わり、
ちゃんと曲を聴いてそれをもとに話し合えるようになってきたのです。
柔軟に子どもの動きや発言に対応しながら、しっかりと押さえるべきところにつなげていき、子どもたちは楽しみながら力をつけていったように思います。
うちの学校の子どもたちが音楽が好きというのがうなずけます。
楽しくて、しっかり力がついていると子どもたち自身が実感していると思います。
今回、その先生からたくさんのことを教えていただき、すごくいい勉強になりました。
そして、今回の研究会にあたり、いろいろな先生が支えてくださり助けてくださいました。
やさしい声かけをしてくださる先生、すてきなお花を生けてくださった先生、学校のすみずみまできれいに掃除をしてくださった先生、授業をするのに快く協力してくださった学年団の先生、小教研の音楽の先生方・・・
ホント、たくさんの先生にサポートしていただき、万全の態勢で授業をすることができました。
みなさんのおかげで気持ちよく授業ができ、感謝です。
やっぱり学校や組織はチームなんだよなぁとつくづく思いました。
私もチームの一人としてしっかり貢献できるようになりたいなぁと思います。
研究会を終えて その1 [学校・教師]
11月11日に中四国音楽教育研究会がありました。
うちの学校は低学年の授業公開で、総勢130人弱の先生方が来られました。
何とか無事終わりました!
たくさんの方に助けてもらって気持ちよく授業をさせてもらえて、授業者が一番役得だなぁと思いました。
午後からは全体会で市民会館へ。
指導講評のあと、研究演奏。幼稚園児の可愛いダンス、うちの学校の6年生のすばらしい合唱、中学生のマーチング・合唱、高校生の吹奏楽など盛りだくさんのプログラムで楽しませていただきました。
うちの6年生の歌声はほんとすてきです。ピアニストの松本和将氏の伴奏による「見上げてごらん夜の星を」はホントに素晴らしかった。
松本氏のピアノはとても素晴らしかったです。
圧巻だったのは、おかやま山陽高校の吹奏楽部とのラプソディーインブルーの協奏曲の演奏。
鳥肌モノでした。講演でも演奏家としての思いをいろいろお話してくださり、おもしろかったです。やっぱり凡人とはちがいます。
4月当初は授業は指導案がほぼできあがっていて、私のお役目はそれをしっかり追試することだと思っていました。
あと、いろんな先生に迷惑かけちゃいけないと思う気持ちやら校長先生の期待に応えなくちゃとか、いろんなことでプレッシャーに感じることもたまにありました。
それは違っていました。
本時を指導案にそってすすめればいいってものでなく、その指導案や授業の流れが自分のものになっていないと結局うわっつらのものでしかないのだということを痛感しました。
そして周りの評価を気にしたり、誰かと比べたりすることで、小さくなってしまう自分も感じました。もともと音楽に対して「私は専門じゃないから」と引け目を感じているところもありました。
私は私でいいよね~、と思ったらふっきれました!
そして指導案も最後の2週間くらいで自分のものになったように思います。
課題はいろいろとあって、ああすればよかったとかこうすればよかったと思うけど、あとの祭り。
授業に対する評価にはちょっとまだどきどきしますが、自分はできることをがんばったのだから、気にしない~。
ここはゴールではなく、一通過点にすぎないので。
ということで、とりあえずはお役目を果たせてほっとしてます。
いい経験をさせてもらえて、ありがたかったです。
うちの学校は低学年の授業公開で、総勢130人弱の先生方が来られました。
何とか無事終わりました!
たくさんの方に助けてもらって気持ちよく授業をさせてもらえて、授業者が一番役得だなぁと思いました。
午後からは全体会で市民会館へ。
指導講評のあと、研究演奏。幼稚園児の可愛いダンス、うちの学校の6年生のすばらしい合唱、中学生のマーチング・合唱、高校生の吹奏楽など盛りだくさんのプログラムで楽しませていただきました。
うちの6年生の歌声はほんとすてきです。ピアニストの松本和将氏の伴奏による「見上げてごらん夜の星を」はホントに素晴らしかった。
松本氏のピアノはとても素晴らしかったです。
圧巻だったのは、おかやま山陽高校の吹奏楽部とのラプソディーインブルーの協奏曲の演奏。
鳥肌モノでした。講演でも演奏家としての思いをいろいろお話してくださり、おもしろかったです。やっぱり凡人とはちがいます。
4月当初は授業は指導案がほぼできあがっていて、私のお役目はそれをしっかり追試することだと思っていました。
あと、いろんな先生に迷惑かけちゃいけないと思う気持ちやら校長先生の期待に応えなくちゃとか、いろんなことでプレッシャーに感じることもたまにありました。
それは違っていました。
本時を指導案にそってすすめればいいってものでなく、その指導案や授業の流れが自分のものになっていないと結局うわっつらのものでしかないのだということを痛感しました。
そして周りの評価を気にしたり、誰かと比べたりすることで、小さくなってしまう自分も感じました。もともと音楽に対して「私は専門じゃないから」と引け目を感じているところもありました。
私は私でいいよね~、と思ったらふっきれました!
そして指導案も最後の2週間くらいで自分のものになったように思います。
課題はいろいろとあって、ああすればよかったとかこうすればよかったと思うけど、あとの祭り。
授業に対する評価にはちょっとまだどきどきしますが、自分はできることをがんばったのだから、気にしない~。
ここはゴールではなく、一通過点にすぎないので。
ということで、とりあえずはお役目を果たせてほっとしてます。
いい経験をさせてもらえて、ありがたかったです。
中国マスターズ [ダイエット・健康]
今日は実に2年ぶりくらいになるのかな?水泳の試合に参加してきました。
水泳の試合っていっても公式戦ではないので、お気楽です。
今回、みんなで100M個人メドレーにでようってことになりまして、私もとりあえずエントリー。
でも練習はさぼるし、この2週間は風邪をひいてしまい、用心のために泳ぎに行かなかったので、
どうなるかなぁと思っていました。
結果はまぁまぁ。
練習していない割にはいいタイムでした。
気負っていなかったのもよかったのかなぁ。
私のとりあえずの目標はずーっと水泳を続けること。
続けることに意味があると思うのです。
そして、維持すること。
今、20代のタイムと40代、50代でのタイムの落差がないようにしたいのです。
できていたことができないというのは、何とも悔しい。
もうちょっとタイムをあげるべく、練習すればいいんだろうけど、なかなか忙しいを理由にできてません。
でもやっぱり試合はいいなぁ~。
程よい緊張感が味わえます。
普段の練習ではだめだめですが、緊張するとタイムがあがるようです。
来年は公式戦も出てみようと思います~!
水泳の試合っていっても公式戦ではないので、お気楽です。
今回、みんなで100M個人メドレーにでようってことになりまして、私もとりあえずエントリー。
でも練習はさぼるし、この2週間は風邪をひいてしまい、用心のために泳ぎに行かなかったので、
どうなるかなぁと思っていました。
結果はまぁまぁ。
練習していない割にはいいタイムでした。
気負っていなかったのもよかったのかなぁ。
私のとりあえずの目標はずーっと水泳を続けること。
続けることに意味があると思うのです。
そして、維持すること。
今、20代のタイムと40代、50代でのタイムの落差がないようにしたいのです。
できていたことができないというのは、何とも悔しい。
もうちょっとタイムをあげるべく、練習すればいいんだろうけど、なかなか忙しいを理由にできてません。
でもやっぱり試合はいいなぁ~。
程よい緊張感が味わえます。
普段の練習ではだめだめですが、緊張するとタイムがあがるようです。
来年は公式戦も出てみようと思います~!
懲りないヤツ! [日々のできごと]
私、ほんとにおっちょこちょいでございまして・・・
今日の朝、準備をしていて気づきました。
財布がない!!
覚えているのは昨日の夜にスーパーに行ったこと。
そこからの記憶がないんだなぁ。
でもきっと何となく出てくるんじゃないかと思っていて、母に朝一番にスーパーに行ってもらいました
見つかりました
ほっよかった~!
実はきっと出てくると思っていたんですよねぇ。
私、今までに財布をなくした前科が3回あるのだけど、3回ともちゃんと返ってきているのです。
いい人が拾ってくださって、そのたびに、世の中にはいい人がたくさんいるんだなぁと実感しています。
まぁ、ホントに懲りないのです。
おまけにイタイ思いをしていないから、何度もやってしまうのかも。
ええ加減、ちゃんと落とさないようにしないと!
今日の朝、準備をしていて気づきました。
財布がない!!
覚えているのは昨日の夜にスーパーに行ったこと。
そこからの記憶がないんだなぁ。
でもきっと何となく出てくるんじゃないかと思っていて、母に朝一番にスーパーに行ってもらいました
見つかりました
ほっよかった~!
実はきっと出てくると思っていたんですよねぇ。
私、今までに財布をなくした前科が3回あるのだけど、3回ともちゃんと返ってきているのです。
いい人が拾ってくださって、そのたびに、世の中にはいい人がたくさんいるんだなぁと実感しています。
まぁ、ホントに懲りないのです。
おまけにイタイ思いをしていないから、何度もやってしまうのかも。
ええ加減、ちゃんと落とさないようにしないと!
また放置・・・ [日々のできごと]
またこのブログ相当放置してました。
前回の更新から2カ月。
どうも更新するのを忘れてしまうのですよねぇ。
この2カ月は11月にある音楽の研究会に向けてあれこれがんばっています。
とてもいい勉強をさせていただいています。
音楽の中でも私は鑑賞の授業。
音楽でもキーワードは「学び合い」「言語活動」なのです。
体育で学んだ事、国語で学んだ事が活用できそうです。
とにかく音楽を聴いて感じたように体を動かせるようにあれこれ仕込みをしています。
うちの学校には音楽のトップの方がいらして、いろいろ教えていただいています。
うちの学校の歌声は文句なしに素晴らしいです。
それはその先生の指導のたまものです。
普通の学校でもこんなにきれいな歌声で歌えるんだぁと感動しています。
歌と言えば、忙しい合間、演奏会に2つ参加してきました。
あまり練習には参加できていなかったのですが、やっぱり本番を経験して、みんなでr声を合わせて歌うのは
楽しいなぁと思いました。
もともと苦手で始めた歌で、うまく歌えずストレスもたまるのですが、楽しんで続けていきたいです。
こっちのブログも忘れず細々とでも続けていきたいです^^;)
前回の更新から2カ月。
どうも更新するのを忘れてしまうのですよねぇ。
この2カ月は11月にある音楽の研究会に向けてあれこれがんばっています。
とてもいい勉強をさせていただいています。
音楽の中でも私は鑑賞の授業。
音楽でもキーワードは「学び合い」「言語活動」なのです。
体育で学んだ事、国語で学んだ事が活用できそうです。
とにかく音楽を聴いて感じたように体を動かせるようにあれこれ仕込みをしています。
うちの学校には音楽のトップの方がいらして、いろいろ教えていただいています。
うちの学校の歌声は文句なしに素晴らしいです。
それはその先生の指導のたまものです。
普通の学校でもこんなにきれいな歌声で歌えるんだぁと感動しています。
歌と言えば、忙しい合間、演奏会に2つ参加してきました。
あまり練習には参加できていなかったのですが、やっぱり本番を経験して、みんなでr声を合わせて歌うのは
楽しいなぁと思いました。
もともと苦手で始めた歌で、うまく歌えずストレスもたまるのですが、楽しんで続けていきたいです。
こっちのブログも忘れず細々とでも続けていきたいです^^;)
授業づくりネットワーク2011 in福岡 [研修会・セミナー]
福岡であったネットワークの集会に行ってきました~!
とっても充実した2日間でした。
最初は青山新吾先生の講演。
特別支援の視点からたくさんの示唆をいただきました。
学びにくい子、つながりにくい子への対応、子どもの多様性に応じた発想の転換が必要だと感じました。
次はワークショップ。
ドラマの手法を用いた学習というワークショップに参加。
アイスブレークのゲームから国語の授業への展開までとても盛りだくさんの内容でいろいろな場面で活用できるなと思いました。
参加者のノリがとってもよくて楽しかった!!
1日目の最後はmini1グランプリ。若手の教師が模擬授業をします。
今回は一人15分で活動をいれた授業をします。
私は子ども役になって舞台の上で授業を受けましたが、子どもの気持ちがよく分かりました。指示や説明の仕方など、子どもの立場から聞けて勉強になりました。もちろん、活動もとても楽しいものでした。
2日目の最初は菊池省三先生のお話。
常に学び続けること、目の前の子どもを見て柔軟にやり方や発想を変えてくことが大事だなぁと改めて思いました。
すごい実践の背後には無数のしかけと細かいステップがあるんだと思いました。
もう少しそのあたりのお話を詳しくお聞きしたかったです。
最後は協同学習について。
協同学習の考え方、基本的なことについて教えていただきました。
ペアやグループの活動が多くて、実際に協同学習をしながら、協同学習について実感を伴う学びができました。
ということで、とても充実した集会でした。
ネットワークの会に行くと、常連の先生をはじめ、違う都道府県のいろんな先生と交流ができます。
ちなみに司会をされていた先生は私の大学の先輩です。
ネットワークがきっかけでお会いすることができました。
模擬授業のときに隣に座られたのが、ある有名な先生。フェイスブックではお友達になっていたのですが、実際にお会いすることができました。
小学校だけではなく、中・高・大の先生もたくさんいらっしゃいました。
そして、ネットワークの先生って温かいのです。私なんてずばっときってしまいそうなことでもフォローを入れたり、盛り上げたり。
きっと子どもにも同じようにやさしいんだろうなぁと思います。
参加しようか迷っていたけど、参加して正解!!
やっぱり「迷ったらやる!!」ですね!
とっても充実した2日間でした。
最初は青山新吾先生の講演。
特別支援の視点からたくさんの示唆をいただきました。
学びにくい子、つながりにくい子への対応、子どもの多様性に応じた発想の転換が必要だと感じました。
次はワークショップ。
ドラマの手法を用いた学習というワークショップに参加。
アイスブレークのゲームから国語の授業への展開までとても盛りだくさんの内容でいろいろな場面で活用できるなと思いました。
参加者のノリがとってもよくて楽しかった!!
1日目の最後はmini1グランプリ。若手の教師が模擬授業をします。
今回は一人15分で活動をいれた授業をします。
私は子ども役になって舞台の上で授業を受けましたが、子どもの気持ちがよく分かりました。指示や説明の仕方など、子どもの立場から聞けて勉強になりました。もちろん、活動もとても楽しいものでした。
2日目の最初は菊池省三先生のお話。
常に学び続けること、目の前の子どもを見て柔軟にやり方や発想を変えてくことが大事だなぁと改めて思いました。
すごい実践の背後には無数のしかけと細かいステップがあるんだと思いました。
もう少しそのあたりのお話を詳しくお聞きしたかったです。
最後は協同学習について。
協同学習の考え方、基本的なことについて教えていただきました。
ペアやグループの活動が多くて、実際に協同学習をしながら、協同学習について実感を伴う学びができました。
ということで、とても充実した集会でした。
ネットワークの会に行くと、常連の先生をはじめ、違う都道府県のいろんな先生と交流ができます。
ちなみに司会をされていた先生は私の大学の先輩です。
ネットワークがきっかけでお会いすることができました。
模擬授業のときに隣に座られたのが、ある有名な先生。フェイスブックではお友達になっていたのですが、実際にお会いすることができました。
小学校だけではなく、中・高・大の先生もたくさんいらっしゃいました。
そして、ネットワークの先生って温かいのです。私なんてずばっときってしまいそうなことでもフォローを入れたり、盛り上げたり。
きっと子どもにも同じようにやさしいんだろうなぁと思います。
参加しようか迷っていたけど、参加して正解!!
やっぱり「迷ったらやる!!」ですね!
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