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承認欲求 [ひとりごと]

「なつみさんって毎日楽しんでるよね。」
とよく言われます。
まぁ、確かに好き勝手して楽しんでます。
結構、前向きだとは自分でも思います。

最近、某SNSの「いいね」を増やすために業者に頼んでパーティやら旅行をするサービスがあるらしいです。
その様子をUPするといつもより「いいね」が数十倍になるとか。
そういうリア充代行サービスを利用しているのはおひとりさまの女性に多いらしいです。
そんな代行サービスがあること自体が驚きなのだけど、その背景には、人の闇の部分が見え隠れします。

私も似たようなものなんだろうなぁ(-_-;)
確かにねぇ、「いいね」がつくとうれしいんです。
リア充をアピールしたいところは大いにあります。
だから、サービスを利用する人の気持ちがわからないではありません。
で、ちょっと出かけたり珍しいことをしたり、いろんな人に会ったりすると、つい書き込んでしまいます。承認欲求が強いので、ちょっとプチ自慢をしてしまいたくなるんですよね^^;)

「独り身だけど、結構人生楽しんでいるのよ」アピールを無意識にしているんだろうなぁ。
リア充を装って裏にある不安や寂しさを紛らわそうとするところがきっと私にもあるんだと思います。
「いいね」をもらうために生活しているわけではないけど、書き込みに意図はあります。
やっぱり前向きに楽しくやっているをアピールしたいから。
逆にネガティブなことばかり発信して、だれも得をする人はいない気がするのです。


台風の中、露天風呂に入ったことも、マックを買ったこともつい言いたくなるんです。
山登りを始めたことも誰かに知ってもらいたいんです。
自分が考えていることを伝えたいんです。


多分、「わたし」という存在を誰かに知ってもらいたいんだと思う。
それが、見ず知らずの人でもかまわないのです。
ブログやSNSを公開するのには、やっぱり「誰かに伝えたい」という気持ちがあるから。
楽しんでいるよって私の存在を知らせたいから。


みんな人からよく思われたいんだよなぁ。
みんな人からほめてもらいたいんだよなぁ。
根本の部分は「認めてほしい」欲求なんだと思います。

子どもも大人も同じですね。
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ようこそ!MacBook Pro [日々のできごと]

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えへ。
とうとう買っちゃいました(╹◡╹)♡
MacBook Pro
結局256GBにしました。
ビックカメラの方がとても親切に教えてくれたので、迷っていたことも解決。
ポイントもたくさんついたので、外付けのDVDも購入。

意外と操作は簡単。
iPhoneを使っているので、なんとなく感覚でわかります。
なにより、スマートでかっこいい♡

それにしても、前回はあれだけ、悩んだのに今回はあっさり即決でした。
販売員さんの対応もよかったんだけど、買おうと決めて行ったからかな。

うれしいなー!
しっかり使いこなせるようになりたいです♪

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授業UD学会「学級経営」全国大会 [研修会・セミナー]

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学級経営の研究会。
世の中にはすごい実践をしている人がたくさんいるんだなあと改めて思った。
エネルギーが溢れている感じがしました。

教師のあり方が無意識に出るものです。
それを子どもたちは敏感に感じ取るものです。

守りたいのか、管理したいだけなのか。
引き出したいのか、掌握したいだけなのか。
勇気を与えるのか、勇気を挫くのか。
やる気を引き出すのが、やる気をなくさせるのか。

自分自身のあり方について、いろいろ考えさせられました。

それにしても赤坂先生のお話はホントにおもしろいです。
しかも核心をついていて的確。
あっという間の1時間でした。

やっぱり学級経営がベース。
学級経営力をもっとつけなくちゃと思いました。



で、買ったのがこれ

世界最高の学級経営 the FIRST DAYS OF SCHOOL ―How to be an effective teacher

世界最高の学級経営 the FIRST DAYS OF SCHOOL ―How to be an effective teacher

  • 作者: ハリー・ウォン
  • 出版社/メーカー: 東洋館出版社
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: 単行本


少しずつ読もうと思います。

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先生のためのコーチングセミナー [研修会・セミナー]

この研修会というか合宿も5年目。

今回は参加者の主体性を大切して、自分たちで学びたいことのテーマを決めて、グループ討論をしました。
テーマは次の4つ
①コーチングスキル
②子どもへの関わり方
③これからの教育
④2学期の学級経営

わたしは、これからの教育のグループに入りました。
あまりにテーマが広いので、『これからの子どもに付けさせたい力』に絞って話をしました。
結論は、
『創造力、コミュニケーション力、自分力』
もちろん、これを支える根底の部分には読み書き算があるのはいうまでもありません。

これからは与えられたものの答えを見つけることから、自分たちで創り出していくことが求められると思います。
周りの人といかに関わっていくかも大切。
『自分力』というのは、私たちが作った造語です。自尊感情や自他を認める力やレジリエンスなど。

この3つは相互に作用しあってより高まっていくのでは?という結論になりました。

40分で話し合って各グループ5分でプレゼン。20分ディスカッション。
まさにアクティブラーニング。
かなり頭を使いました。
ディスカッションで、質問したり、アイディアを出し合ったりしてさらに深まりました。

夕食はカレーとサラダ。もうすっかり勝手も分かっていて手早くできました。
夜は使える教室レクと懇親会。
盛り上がりました(๑>◡<๑)

この合宿って、答えは自分がもっていて、それを互いにコーチングしあって引き出していく感じだから、毎回多くの気づきがあるから、楽しいです。

企画してくれる横浜の山田先生や吉田コーチに感謝です。
こういう会が岡山でもできたらいいなぁ。。。

小雨だったけど、八景島の花火も見えてラッキーでした!
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山歩きの楽しさ [日々のできごと]

昨日も朝登山。
例のごとく頂上に続く長い長い階段を上っていると、知り合いの方にばったり!!!

階段で山頂まで行った後、展望台まで連れて行ってくださいました。
私の住んでいる町が一望できます。
その後も地図にはないコースを教えてもらってめっちゃ楽しかったです!!
山の小径は涼しくて緑がいっぱいで気持ちがよかったです。

しかもその方はとってもフレンドリーで山を歩く人にどんどん自分から話しかけていました。
だからあっという間に仲間ができます。
登山のところどころにある隠れキャラや珍しい植物、抜け道などいろんなことを教えてもらいました。
結構あるいたけど、しんどいとは思いませんでした。
あっという間に時間がすぎて、すごく充実した山歩きでした。

毎日、とにかく休まずに早く頂上に登ることばかり考えていて、周りに目もくれずに歩いていましたが、山歩きの醍醐味を教えてもらった気がします。

心に余裕がないと、周りは見渡せないのかも。
周りを見渡せる余裕が楽しさを生み出すものです。

偶然の出会いに感謝です♡
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読書は心を豊かにするというけれど [ひとりごと]

小さいころから言われてきたこと。
「本を読みなさい」
「読書は心を豊かにする」

教員になってからもそう。
「優秀な教員は月に5冊以上本を読む」
「教育雑誌を定期購読する」
「読書しない教師はダメだ」


そんな思いこみがインプットされ、本を読まなくちゃいけないという観念ができました。
本屋さんは大好きでよく行くし、たくさん本も買いました。
そこから知識や知恵をたくさんいただきました。

でも・・・最近気づいてしまいました。



実は、それほど読書は好きじゃないということ(^_^;)



いちおう、やることリストに「読書」を入れているわけですが、これがいつも後回しになります。
時間があれば読書をすればいいのに、読書はえらばないんですよね。
日記やピアノはちゃんとするのに、読書は億劫になってしまいます。
本を1時間読むよりは掃除を1時間する方が好き。

どうも、私は頭で考えるより、身体を動かして感じる方が性に合っているようです。
しかも成果が目に見えるのがいいみたい。
ピアノは弾けるようになったら成果が見えるし、日記は文章が残るし、掃除はきれいになるし。
読書は読んだからといって「賢くなった」という実感がないんです。


「読書をするべき」というすべき思考でいると、できない自分を否定したり、罪悪感を感じたりしてしまいます。多分、私は動いてナンボの人(*'▽')


「本を読まないと、成長できない」という観念は手放していいと思いました。


本を読みたいと思ったら、ちゃんと読んでいるし、必要だと思う本は読むから。
読書をしないことに罪悪感を持つ必要はないように思います。


「すべき思考」の呪縛はまだいろんな部分でありそうです(;・∀・)
こういう自分のもっている「思い込み」を探るのが今、ちょっと楽しいです。

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運動会の隊形移動 [学校・教師]

少しは仕事のことも。
今、考えているのが運動会のダンスの隊形移動です。

コンセプトは
・分かりやすい。
・見栄えがよい。
・むずかしそうに見えて簡単。
・保護者の方が写真やビデオをとりやすい。

結局何が時間がかかるかって隊形移動なんです。
なかなか場所が覚えれないし、位置取りもうまくいかないで、結局先生がイライラ。  
去年は本当に並べなくて、小雨の降る中、うちのクラスだけ残って練習させたという苦い思い出があります(+_+)

あと、ものすごく複雑な移動をしているのもよく見るんだけど・・・
校舎の上から見るときっとすごくきれいなんだろうけど、横から見るとその美しさが半減ってのもよくあります。
また、端から端まで移動してしまうと、保護者の方からするとわが子が見つけられません。
保護者目線で移動を考えることって結構大事な気がします。


保護者が見やすい=移動範囲が少ない=子どもも覚えやすい。
運動場の全エリアで動き回るのと、区切られたエリアで動くのでは、断然後者の方が簡単です。
ということで、5クラスの大体のエリアを決めて、その中で移動することにしました。
そして動きはシンプルにして「揃える」ことを意識すると見栄えもよくなる気がします。

だいぶ、アイディアが固まってきました。
頭の中で考えるのと、実際の子どもが動くのとではズレも起きてくるのだけど、ワクワク♪



少し話からそれますが・・・・・。
最近、組体操が批判されていることもあってか、増えているのが集団行動。

うーん。
これは感じ方の違いなんだろうけど、運動会の演技で集団行動をするのに違和感を感じました。
いや、確かにすごいんです。
日体大ばりのことをしている学校もあるし、子ども達の真剣な表情や緊張感がビシバシ伝わってきます。
きっと指導される先生は集団行動の意義や目的をきちんと子どもに説明して、上手に気持ちを高めていっているのだと思います。

ただね。
子ども達は単純に楽しいのかな???


楽しさだけじゃないけど、これってけっこうしんどい子がいるんじゃないかと思うのです。
まぁ、その子への配慮や全体の雰囲気作りも教師の力量のうちなのですが。

組体操は、自分のがんばりが技の成功に直結します。
自分の役割を果たしながら、互いに支え合うことの大切さを身をもって体感できるので、やっぱり大事だなぁと思うのです。そして歯を食いしばりながらも必死に頑張ることって、なかなか普段の授業ではできません。だからこそ、安全性のことは考えなくてはいけないけど、運動会で組体操をする意義は大きいと思います。
集団行動は、見ていてスマート。でも、なんだか冷たい感じがしました。




たたまた見つけた日体大OBの方の演技。


これ、つい見ている方も笑顔になっちゃいますが、それ以上に演技をしているみなさんが生き生きして楽しそう!
楽しむところと揃えるところのめりはりがあるし、自分の個性が出せる場があります。

まずは、「楽しい」「すき」「やってみたい」を大事にしたいです。
そこがスタートかなと思います。

せっかくやるからにはいいものにしたいです(・∀・)
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朝登山 [ダイエット・健康]

今日も登ってきました!
昨日思い切ってトレッキングシューズ買っちゃいました!
お店の人にいろいろ相談して、大山くらいの山でも登れるものに。
せっかく買ったので、たくさん履く機会を作らなくちゃ。

今日は昨日より1時間早く出発。
そして、階段コースをチョイス。
1234段を登ります。
これ、結構きつくて途中かなり息が上がりました。
山頂に着いてしばし休憩。
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風が涼しいー!
しばらくぼーっと景色を眺めて下山。
家に帰ってもまだ8時前という。
早起きすると1日が有意義に過ごせていいですよ!(╹◡╹)♡

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山の日なので [ダイエット・健康]

今日は山の日。
朝のニュースで気がつきました(^-^;

山の日だから山に行かないと!
ということで近くの山へ。
1時間あれば登って降りてこられます。

ただ、気がついたのが7時過ぎ。
すでにちょっと暑かったけど、決行!
いくつかのコースがあって、今日はお寺の裏から登るコースをチョイス。
汗かきながらがんばって歩いて無事に到着!
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いい眺めでした!
やっぱり登って正解!
登りながら思いつきました!

『夏休み、毎日登る!』


5時半から登っても7時前には家にかえってこれます。そこからお仕事に行っても問題なし!
ということで、山の日から山登り月間スタートです!
続くかなぁ。。。

いや、でも三日坊主の私は卒業したので、大丈夫でしょう。
もちろん、登れない日もあるんだけど、これができたら夏休みの成果が残るから一つ自信がもてる気がします。

毎日ちょっとずつを実践しながら、体力向上にもなって、そして自然に癒されるって最高じゃないですか!!(╹◡╹)

決意が揺らがないためにもここで宣言しておきます٩( 'ω' )و


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敵と思うか味方と思うか [ひとりごと]

私の経験則でしかないんだけど、多分間違いじゃない。
自分がどう思うかが現実を決めているということ。

パソコンの操作で苦戦している人はほぼ「パソコンは難しい、分からない」と思っています。
つまり、パソコン=敵という認識です。
なので、そんな人には決まってトラブルが起きます。
で、「これだからパソコンはいやだ」とさらにパソコンを敵対視しています。
しかも、これを触った壊れるんじゃないかという思いが強くて、あれこれ挑戦できません。

逆に「願いをかなえてくれる宝箱」と思うと、パソコンはちゃんとそれにこたえてくれます。
パソコンと仲良くなると、いろんな可能性をもたらせてくれます。



水泳が苦手な子はたいてい「水が怖い」と思っています。
だから余計に力が入り、浮けるものも浮けなくなります。
「水は友達だよ、仲良くしようね」と子どもにもよく話します。
仲良くしようとすると、力が抜けて浮力が手伝ってくれるようになります。



算数が苦手な子(私も!)ははなから数字は嫌いと思っています。
だから数字がでてきただけでもう拒否反応。
私はそこから逃げるという術を身に付けてしまいましたーー;)



人間関係だってそう。
敵と思っておそるおそる付き合うか、仲良くなりたいと思って付き合うかでまったく違ってきます。
保護者の方が怖いというスタンスならば、そういう状況を引き寄せてしまいます。
逆に保護者の方に感謝していれば、本当に心強い味方になってくださいます。
子どもも「自分の言うことを聞かない困った子」と思えば、子どもはそうなってしまいます。
子どもの言動を怖れ、自分を脅かす敵だと感じてしまえば、間違いなく対立関係になってしまいます。(それで、私もずいぶん苦労しました。)


自分の思いが形となって相手に表れます。
怖れをもって接するか、愛をもって人に接するか。

その人のいい部分にフォーカスしようとするから、良好な関係を築けます。
結局のところ、嫌いな人を創り出しているのは自分自身なのだと思います。
なので、「敵」は自らが作りだしているのかもしれません。
その敵を創り出すもとが「怖れ」。


基本、臆病者なので、怖れがたくさんありますが、どういうスタンスで関わるかって本当に大事。
これってとても非科学的だけど、真実。
自分自身を100%信頼できると、起きてる出来事は全てベストだと思えるから、「敵」という概念はなくなるような気がしています。



パソコンの操作に苦戦している方をみてそんなことを思いました。

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