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煌、誕生 [経過・食べ物]

40週検診を受けたが、子宮口はほとんど開いておらず、週末まで様子をみて、次週以降促進剤で出産させるかどうかを判断するという診断を得た。

だが、その夜突然嫁が「破水した」と言いだし、そのまま病院へ。私は翌朝娘の実家に天と刻を預けて病院へ。

やはり破水していて、今日明日には出産することに。ところが、嫁の陣痛はなかなか出産の域に達せず、一晩を経て今日の朝9時から促進剤を入れることに。

それでもなかなか陣痛が安定しなかったのだが、促進剤の量を増やし4時間ほど経ったところで、嫁が悲鳴を上げ始める。午後1時30分に分娩台に上がる。

それから、わずか15分後、無事、次男誕生である。体重は3630g、身長は49cm。体重は刻とほとんど変わらなかったが、身長は3cmほど低い。顔つきは、天に似ているか。

嫁は経産婦だったせいか、分娩台に乗ってから出産までの時間がこれまでの最短であった。出産を終えてほっとする。

しばらく落ち着くまでつきあって帰宅。途中でなじみの焼き肉屋によって報告する。

昨晩から嫁の実家に預けてあった子供のうち、娘だけ連れて帰宅。二人一緒だと大変だろうという嫁の両親の配慮だが、長男にはややかわいそうだったか。

数日で5人家族がそろう。

家族が増えることはいつもながらうれしい。

働かねばと思う。
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お印 [経過・食べ物]

出張中の東京で「お印が来た」というメールを受け取る。トイレで踏ん張っていたら、突然来たそうだ。

予定日の5日前なのである意味正常だろう。この辺りはいくら嫁でも順調なのだが、いざ出産となると子宮口が開かなかったり子供が下がってこなかったり。

大きくなった子供に胃を押されて吐き気が続くようだ。

長女はどうやらさらに下の子ができる覚悟ができたようだ。長男は、じゃっかん落ち着かないようにも見えるが、基本、何が起こっているのかわかっていないようだ。

今回は嫁の体力がだいぶ落ちているようなので、あまりきついお産にはなって欲しくない。前回は顔の毛細血管が切れてあざができるほど踏ん張らなければならなかった。それでも食べていたので体力があった。

今回はやや不安。これまでと比べるとはるかに小食で、余り太らなかった。

それでも麺類だけはたくさん食べるのでリクエストに応えて大盛り。

・シメジ入りカルボナーラ

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すっかりお気に入りになってしまったシメジ入りのカルボナーラ。今回はチェダーチーズをたくさん入れて作る。シメジとチェダーチーズのおかげで味が濃厚になる。

嫁は普通の大盛りの2倍ぐらいの量を平らげていた。

3度目だというのに落ち着かない。家族が増えるということは嬉しいはずなのに、どっしり構えていることができないのは、なぜだろう。
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38週目 [経過・食べ物]

早く出したいと叫び続ける嫁を尻目に、子宮口はまったく開く気配を見せず、胎児も降りてこず。

昨年出産したばかりだというのに、嫁の身体はまったく出産しやすくなっていないようだ。今年も予定日まで粘って、促進剤かなということで、嫁は憂鬱な気分になっている。

それでも胎児は元気なようで、それが何より。

ただ、嫁の体力は刻のときと比べても、相当落ちているので難産に耐えられるか?

今回はこれまで二人とは担当医師も異なるので、いろいろな判断も変わるんだろうなと思いつつ、嫁の愚痴を聞き流している。

娘は父親に絡むことが多くなってきたが、息子はやはり母親とひっついていたいようだ。

最近、嫁の食欲が戻ってきて大盛りを食べることが多い[レストラン]

 ・青椒肉絲丼

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季節終わりに収穫したピーマンはなんか肉厚。タケノコ抜き豚肉で作る青椒肉絲丼は息子の舌にもあったようで、自分の夕食を済ませていたはずなのだが、嫁のどんぶりに食らいつき。

最後まで油断してはだめなのは、これまでの経験でわかっているはずなのだが、どうもここのところ中だるみ。

疲れ気味のせいか。
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37週目の巨大児 [経過・食べ物]

37週目検診。なんと胎児の推定体重は3400g越え、この時点で天の誕生時を超え、刻の同じ週よりも重い。このまま予定日まで生まれないとほとんど4kgの子供が生まれるだろう。

嫁は出産時の苦しみを予想してか「先生、帝王切開ですよね?」とかいうのだが、産婦人科医が言うには「いやぁ、上二人も自然分娩なんだから、ここで帝王切開したらもったいないですよ!」だそうだ。なにが「もったいない」のかはよくわからないのだが、このままどうやら自然分娩というか陣痛促進剤を使った分娩になるようだ。

医師は明日運でも良いというのだが、実際には胎児は下がってきておらず、子宮口も開いている様子はないそうだ。これからは、これまで避けていた長女をだっこして、歩き回るようにしなければならない。

その話を聞いた長女は嬉しそうに、「だっこさせちゃる」とはにかみながら嫁によってくる。最近、我慢のしどおしだったので、よろこびもひとしおのようだ。もっとも、抱きつかれる嫁はかなりきついようだが。

今日もばたばたとしていて、時間が無いままにあっという間に夕食タイム[レストラン]

 ・シメジのペペロンチーノ

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最近はまっているシメジを使ったパスタ。嫁が言うには、今日のできは過去のペペロンチーノの中で最高らしい。ペペロンチーノなのにシメジと赤ワインを使っているので、そりゃコクはでるわな~という感じである。

刻は試供品のミルクにしたら下痢気味になった。最近、やや味の濃い食事を覚えてしまい、これまで好きだった食事をあまりしなくなった。ここでの転換はいいのか悪いのか?

天が嫁に抱きつくと負けじと刻も嫁に抱きつく。

嫁、悲鳴。
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37週目 [経過・食べ物]

今回の妊娠もようやく最終段階に入った。胎児も2800g超に成長し、元気なようだ。

嫁の体調は一進一退だが、精神的にはもう生んでもいいということがプラスに働いているようだ。

相変わらず子供たちは新たな家族の誕生を予感してか、一斉に赤ちゃん返り(といっても刻は元々赤ちゃんなのだが)で嫁の重荷(物理的な意味で)となっている。

刻は最近、意識的にいたずらをするようになってきた。「だめ」と言われるといったんこちらを見て、にやにやしながらまた、そぉーと手を伸ばす。親が本当に怒っているかどうかを見極めようとしているようだ。だが、その見極めはいつも外れるので、その後本格的に怒られることになるのだが。

一方、天のストレスはかなりのもののようで、突然わがままになったり、じっと我慢したりの繰り返しである。

今日は帰宅が遅くなったので、冷蔵庫の中の余り物を使って夕食を作る[レストラン]

 ・カルボナーラ(エノキ入り)

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余り物のエノキを投入したのだが、以外と味がしっかりする。味に影響するだけで、本体はパスタクリームのの中に紛れてしまってどこにあるのかわからなくなる。

天や刻のときの方が暖かい季節だったせいか気分が楽だった気もする。

時期に雪に覆われる季節。
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少し落ち着く [経過・食べ物]

昼間、息子と嫁の実家に預かってもらうようにして、安静を続け、張り止めの薬を服用し続けた結果、多少状況は改善したようだ。

それでも30分家事を続けるとお腹が張って痛くなるようで、そのたびに弱音を吐き続ける。

刻は完全に赤ちゃん返りなのだが、母親に抱きつけないものだから私の方にずっと抱きつき続ける。

天も抱きつきたいのだが、すぐ刻に割り込まれるので、ストレスになっているようだ。

何か我慢とあきらめが相半ばする感情が見て取れる。今年のクリスマスは少し奮発しよう。

それにしても刻はよく食べる。1歳を超えたばかりだというのに肉も魚も野菜もよく食べる。

特に最近のヒットは近くのスーパーの黒豚[レストラン]

 ・生姜焼きとキャベツの千切り
 ・豆腐の味噌汁
 ・白ご飯
 ・ポテトサラダ
 ・タクアン

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いつになく大量の品数。私が作ったのは生姜焼きだけであとは嫁の作品。子供の気をそらしながらこっそりと作る。

なぜか天はかき氷を所望。刻は嫁の実家でも夕食を食べさせてもらったのに、帰ってきてもさらに食う。どうやら両親と食事をするのが好きなようだ。

けなげな子供たちを見ていると、本当に親になって良かったと思う。

いまは抱きしめてやるしかないんだけれど。
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嫁、耐えきれなくなる [経過・食べ物]

34週を迎え、嫁のお腹の張りがいよいよ強くなり、5分に一度弱音を吐くようになった。どうやら、過去の妊娠の中で一番苦しいらしい。

毎日、早く出産することだけを考えている状態なのだが、36週までは法的に早産になるとかで、張り止め飲んで安静にさせられている。胎児は2300gに過ぎずまだ未熟児である。

刻は、出産に気づいてか、赤ちゃん返り(というか、もともとまだ赤ちゃんなのだが)して、嫁に甘えようとする。それがまた嫁にダメージを与えているようだ。

天は、一応聞き分けて我慢しているようだが、それでも時々わけがわからなくなって変なテンションで騒いでは嫁に怒られている。

昼は刻はすぐに、天は幼稚園から帰るとすぐに嫁の実家に預けられ、嫁はだいたい7時間ぐらいは一人で寝ていられるようになった。

いうまでもなく、食事等は私の担当が増えて、夜の刻の世話も完全に私に移ったので、就寝してから朝の朝食の準備まで睡眠時間は3時間ぐらいになっている。当然、昼眠くて職場でよく寝てしまう。

嫁が買い物にも出られないので、冷蔵庫の余り物を使って夕食を作る[レストラン]

 ・ミートソーススパゲティ

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さくさくっと作ったのはいいが、最後にトマト缶が切れていることに気づいて慌てて買い出しに。微妙に麺が伸びたパスタになってしまった。

食事の後に、天と刻はなぜかかき氷タイム。

まぁ、誰が一番我慢しているということではないんだろうけど。
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娘のわがまま [経過・食べ物]

3人目の誕生が近づいてきたせいか、長男だけでなく長女の甘え方も激しくなってきて嫁が閉口している。おもちゃ関係では甘やかしすぎたせいか、欲しいものをがまんできなくて、何度も「だめ」を繰り返す羽目に。

しかも、今年のプリキュアは景気の回復を当て込んでか、次々と新アイテムを出したり、新キャラを登場させたりと、子供の物欲への働きかけが激しすぎる。Youtubeでまめな商品チェックを欠かさない娘はまんまと手口に載せられあの手この手でおもちゃを買ってもらおうとする。

しばらく、落ち着いていた娘の「買って買って」が出産予定日が近づくにつれ、再び強くなってきた。

息子も嫁の腹の上に乗ろうとしては、そのたびに怒られ引きずり下ろされる。

嫁のお腹はかなり下に下がってきて、誰からも「もう臨月?」と言われるのだが、医者の診察ではまだまだ余裕があるらしい。朝体調がよくても、夕方には疲れ切って寝てしまうことを繰り返す。

そんなこんなで自宅にいるときは、夕方から就寝まで子供の世話はほぼ私の当番。悪食の息子も親と一緒の夕食を食べる[レストラン]

 ・海老炒飯

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娘のお弁当につかった海老の残りを小さく切って、薄味の炒飯に。最近、食事中に他のことに夢中になって小食になってしまった娘をチュッパチャプスを使ったアイスクリーム釣りながら食べさせることに夕食時間の大半を割く。何でもたくさん食べる息子は、自分の分を食べた後、嫁の分にも襲いかかりご満悦。

お腹の子供は順調に2kgを超え、そろそろラストスパート。このままいくと、4kgを超えるのではないかという恐怖も抱えながら40母の苦闘はまだまだ続く。


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座骨神経痛 [経過・食べ物]

嫁の腰痛が悪化し、どうも座骨神経痛になっているようだ。

原因は、慢性的な疲労入院した叔母の看病に札幌までバスの堅い椅子に座り続けたせいではないかと推測されるのだが、状況によっては完全に寝たきりになってしまった。神経痛なので、歩くのもつらそうである。

ところが、子供たちはそんなこと関係なしにまとわりつくので、嫁の疲労はさらに増加し、当然不快指数も増しているようで、夜になるとそれがピークに達する。

当然、家族の中でのその引き受けては私になるわけだ。どMになりきれれば乗り切れるんだろうけど、そうもいかず、こちらのストレスもたまるばかり。

ホルモンの関係か夕方になるとひどくなるようで、夕食も私の担当になる(元々、そうなんだけど)。

で、子供たちにまとわりつかれながら夕食の準備[レストラン]

 ・あんかけ焼そば

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お腹が空いて食べ物を要求し続ける息子と、お手伝いと称して手を突っ込んでくる娘と、空腹と痛みでいらいらしている嫁の適当に相手をしながら調理する。あんを大量に作って、残りは中華丼に。

作っている最中も、最近便器愛に目覚めた息子を何度も連れ戻す。こちらの様子をうかがいながら、にやりと笑ってトイレに突入していく息子は、かなり変態である。

あと、2ヶ月ほどだと思うのだが、けっして出産後も嫁の性格が改善することはないと、既に2度の経験で知っているので、余り期待せずにたんたんと出産に備えるのみ。


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胎児過去最大 [経過・食べ物]

8ヶ月半に入り検診が2週間おきになって最初の検診。

昨日からお腹の張りと腰痛を訴え続け歩くことも難しくなってきた嫁。今にも生まれるんじゃないかという状態の中で何とか病院にたどり着く。

見た目はかなりお腹が下がってきてるのだが、まだ胎児と子宮口は3cm以上あるので、まだ大丈夫らしい。3cm切ったら即入院だそうだ。

嫁はこれまでと違って上半身はやせ気味なぐらい。

しかし、お腹の子供は刻を上回って、1700gぐらい既にあるらしい。刻が1500gで生まれたときは3600gだったので、この計算で行くと4000gの巨大児が生まれてしまう。天や刻のときにあれだけもだえ苦しんだのだから、今度はどんなことになるのやら。

前回よりは遙かに食欲がないのだが、それでも普通の大盛りぐらいは食べるうちの嫁。

 ・ナポリタン

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他に突然特盛りのカップ焼きそばが食べたくなったり、COSTCOのピザが食べたくなったりする小食の嫁。

前回よりは食べていないのに、なぜか尿糖検査に引っかかる。

前回何とかクリアしたのに今回また閾値を超えた。

何があるのか最後までわからないのが妊娠出産である。
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