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ゆく半年、くる半年 [日記帳]

2017年の前半を振り返り、一言で言い表すとすると
【リレー走】でした。


入社以来、20代はずーっと短距離走の勢いで長距離を走る感覚で、
途中で息切れし、担架で運ばれたりもしました。(3年前の入院

「あー、走りすぎだったんだ」と思った3年前。
その翌年1年はハイキングくらいの感覚で、
仕事をしていた部分がありました。

…結果、すごく虚無感だけが残る。という不思議な感覚になりました。
手ごたえや充実感、というものではなく、
なんとなく物足りなさが残り、
これもまた違うんだなぁ、という感覚。

身体は無理をしたくない、だけど一生懸命働きたい、
そのバランスが難しい。


この半年、振り返るとまた短距離走をやっています。

だけど、

唯一心の持ち方で違う部分は、

短距離のように個人タイトルを目指しているのではなく、
リレーのようにみんなでバトンを渡しあいながら走っている感覚だということ。


そして、それが
心地よく、しあわせであるということ。


1,2月:採用イベントで土日に全国を駆け回り
3,4月:採用と新入社員の受け入れ準備、そして研修につきっきりで育てさせてもらい
5,6月:中途採用が始まり、半分倒れかけた同僚のフォローもしつつ
できる範囲で、力を尽くさせてもらっていることが
なんとも有難いと感じる毎日でした。

プライベートでも、今年から
お茶のお稽古を再開し、勉強会の世話人を任せてもらうことになりました。
土日の予定がどんどん埋まっていく状況ではあるものの、
それもまた、心地よくアクティブな状態にさせてもらえているなぁと
感じています。

当初はちょっとしんどいかなー・・と思っていたけれど
”仲間”がいて、そこに信頼できる繋がりがあるだけで、
人生2倍楽しませてもらっているような感覚です。


人生に身をゆだねるって、こういう感じなのかな~


頼まれごとは断らず、
できる範囲で(←ここが重要(笑))お役に立ち、
自分の「好き」に正直に生きること。


残りの半年も、身をゆだねてみようと思います。
委ねる1年。どうなるか。わくわく。
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ただ在る [日記帳]

やさしく、ありたい。




どんなことでも、ただただ受け止めてあげるような

自分の中から、たくさんの愛情をあふれさせるような

すべてを包み込んであげるような、

そんな風に、やさしくありたい。


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何者にもならない [kanae's哲学]

じぶんらしさ、という言葉の中には
アイデンティティとか、他人とはちがった個性とか、秀でたもの、
を持っていなければならないかのようなニュアンスが
ちょっと含まれるのかもしれない。

だけど、じぶんらしさ、って
親からしまこっぽいよね、とか
友達からしまこっぽいよね、とか
自分では案外気が付かない何某をさしていて
自分で気づいている「じぶんらしさ」は本当にそうなのかと言われると
実は怪しかったりするのではないだろうか。

他人から言われて受け入れがたいものも、
言われて嬉しいことも、
きっとどちらも、周りから見たときの事実なんだけど、

じぶんらしさとして受け入れられるものと、そうでないものを、
勝手に選別していたり。


もはやそこに拘らなくなったとき、
人は初めて「ありのまま」で「自由」でいられるのかもしれないなぁ
と、おもう。


自分らしい、という何者かになることなく
すがすがしくいきいきと、命一杯輝かして生きるこどものように、
そんな風に、生きてゆけたら、
どれだけステキなことだろう。


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断然仕事が楽な理由 [日記帳]

3歳児と5歳児。
姪っ子2人と一緒に過ごす、1週間。

ママは3人目の出産で入院。
パパはお仕事で大忙し。

ばあちゃんちで、
じじ、ばば、しまこ、3歳児、5歳児での生活。
(私は夏休みと有給をプラスして、1週間里帰り)

大変だろうな、と思っていましたが、
思っているより、もっと、たいへん。

子育てって、これが24時間毎日なのね…。


相手のニーズを聞き続ける(おなかすいた、○○しよう、○○は嫌だ)ことの大変さ、
言葉がままならない人間とのコミュニケーション、
こちらの要望はそれほど聞いてもらえない、という状況。

力の抜き加減のわからない初日と2日目は、バタンキューでした。


思ったこと。

①首都圏と地方の問題。

これが東京で、核家族で、だったら死ぬほど大変だ、と思う。
特に子ども2人の子育ては。

ましてや、旦那さんの帰りが遅い、なんていったら
本当にストレスがたまって鬱になってしまうだろう。

実家にいると、ばあば、じいじ、にちょっとの時間でも見てもらえるから
その隙に息抜きができる。

家事も分担できる。

そうじゃない首都圏での暮らし、生活。

まともな会話が成り立たない生活を毎日するのは、本当に大変だ。


②仕事>子育て と感じた理由
仕事をしていたほうが、断然楽。と感じた。

仕事でも、怒られたり、精神的にストレスがかかったりするけれど、
まともな会話が成り立ち、自分の要望を聞いてくれ、
自分で自分の時間の管理ができる状態は、
その他大変なことがいくらあっても、
核家族での子育て、と比べたら
きっと「楽」と感じる人が多いのではないかと思う。

これは、
子育て未経験の、とある女性の、一意見でしかないけれど

子供を預けてはたらく」ことを選択する気持ちの中には

・お金のこと  も理由にあるだろうけど、
・母親の自分の時間の確保  も理由にあるのだと思う。


待機児童や、保育所が少ない、
女性の社会復帰など様々なことを言われているけれど、
その問題を考えている人の中に、
どれだけ今の生活スタイルでの子育てを経験している人がいるのか。


子供を育てる家族の輪や、
保育所とかじゃない、もっとゆるい子育てコミュニティーを広げることと

ある程度子育てが手を離れた人たちが
キャリアの空白期間があっても戻れる職場を作ること
(職場で、ゆるく許容範囲を持つ工夫)が
必要なんじゃないかと感じました。


子供にとって、0~4歳くらいまではほとんど記憶にはないだろうけど、
大人になった時の無意識の中に残る「親の愛情」は
この期間にたくさん蓄積されると思うのです。


自分の子を他人が育てるって、なんかなぁ。
こそだては「自分」のエゴが通らない、ということが
よーくよーくわかりました。


東京で仕事をしているときとは、
まっっっったく別次元の時間の流れ方をしている1週間。


感じること、気づくことも多い1週間です。


とはいえ、とてもかわいい姪っ子たち。
たくさん愛して、たくさん抱きしめて、ベロベロして(笑)あげよう。


ママがいないあいだ、ママ代わりをさせてくれてありがとー。


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ゆるんだ~ [日記帳]

仕事から1週間離れ、ゆるんだ~

ゆるむと、いかに仕事中緊張していたかがわかる。

1年に1、2回のリトリートは必要ですなぁー

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ふえた時間 [日記帳]

1日24時間、これは誰にでも平等である。

どんなに偉い人でも、貧困地域に暮らす人でも、楽しくても、悲しくても、
平等に1日24時間が同じスピードで流れていく。


そんな中、ふえた時間がある。


24時間の中で、「だれかのしあわせ」を考えている時間。


これは、圧倒的に増えたのではないかと思う。

自分が自分が、と考えていた時間。
もっとわかってほしい!なんでわかってくれないの?こっちの方がいいじゃん。
というエゴ。自分に向いていたベクトルとエネルギー。

今は、相手の本質的なしあわせを願いながら仕事をし、
毎日を生きているような気がする。


この時間が増えただけで、自分の中の幸福度合と笑顔度合がグンとあがった。


相手の幸せを考えるだけで自分が幸せになる?
どんな矛盾だ。それは。


と思うかもしれないけれど、これが実はそうなんだなぁ。
幸せを思って行動をして、うまくいってもいかなくても、この自己幸福度はさほど下がらないのだ。
なんなら、もっとエネルギーが出てくる感じがする。


昔は無理して相手の幸せを考えていたかもしれない。
多少の自己犠牲を感じながら。

今はどうだろう。
自分も満たされた状態でそこに向かえている。
自分に対して、ないものねだりではなく、あるもの勝負で出来ることを考えている。
とてもナチュラルに。ニュートラルな状態で。


そうやって、周りに花を咲かせられたら幸せナ人生だと思うのです。
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お久しぶりのその理由 [日記帳]

心の内を書き綴るブログ。

ここ1年、会社の日報に一言コメントを書くようになって
すっかりご無沙汰になりました。

少し前までは、会社のひとたちに見せたくない自分や、
見せるのが恥ずかしい自分があって、
そういう内面をここにつづっていたのだけれど

オープンマインドになったんだね

割となんでもさらけ出せるようになりました。


と言っても、このブログをやめようとは思わず、
相変わらず、つらつらと日々感じたことを
大真面目に、ときにふざけて、アップしていきたいと思います。
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We got married [日記帳]

結婚式、ハネムーンと無事に終え、通常営業にもどりました。

しま子です。


3人兄弟の末っ子も結婚
お父さんお母さんからしたら、子育て卒業式、でしょうか。

来て頂くゲストの方の顔を思い浮かべながら準備をしました。
意味のある式にしたいなぁ、と創意工夫をこらしました。
式で使用するアイテムをお母さんたちに作ってもらったりしました。
準備はおおむね楽しくて、あれやこれやと98%の段取りを私がやりました(笑)。

きっと花嫁さんは緊張したりするのでしょうが、
1日通してずっと楽しくって、
本当に大切なひとたちに囲まれて、たくさんの祝福を浴びて、
みんなに感謝して、笑顔であふれている空間が、幸せでしあわせで…

周りにしあわせを届けられるような夫婦(家族)になっていきたい、と
決意を新たにしました。

この世にうまれてから、10775日。
それはそれはプレシャスな、1日となりました。
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あぁあぁ、 [日記帳]

両親への手紙、
何を書こうかパソコンとにらめっこしたら、涙腺崩壊。

@ミスド (笑)
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1日1日をど真剣に生きる。 [日記帳]

スマホに、COUPLESという恋人専用SNSを入れているのですが、
毎日1つ質問が届く仕組みになっています。
その質問に対して、彼女・彼が答えて、そこコミュニケーションがうまれるという仕掛けです。

で、昨日の質問が、「一番大事な記念日は?」だったのですが、

うーん・・・と考えて、結局
「記念日とか関係なく、毎日を大切にしたい」 と思いました。


1年前の今日について、
私は24時間分の記憶を持ってはいません。
何を食べたか、誰と会ったか、どんなテレビを見たかも覚えていない。

確かに生きていたはずの日、ですが、その日の記憶がどんどんなくなっている。


映画ドキュメンタリーで、記憶喪失の話などありますが
現実世界の私にだって同じことが言えると思います。


1週間前の木曜日でさえ、24時間分の記憶はないのです。


そう思うと、今、この瞬間を大切に味わいたい。


忘れていく過去の中で、強烈に覚えていることは
一生懸命何かを成し遂げた濃密な時間や、感動した時間なのだと思います。

1日1日をど真剣に。
Specialな時間を積み重ねていきたいと思います。
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おはよう [日記帳]

目が覚めて おはよう と言う相手がいる幸せ。
家にいて おかえり と言う相手がいる幸せ。

2人で暮らすようになって、まいにち沢山の学びがあります。

自分を満たして欲しくて、わがままに感情がブレたりするときもあるけれど、
自分を満たす以上に、相手を満たしてあげたくなる気持ちが持てることがしあわせです。

お弁当を作るのも、
自分のためだと気は乗らないけど、だれかの為なら楽しめるんだなぁ。

「人」の根本に、誰かのために、の想いが眠っているということ。
「人」の成り立ちの中心は、家族にある、ということ。


これから、周りをしあわせにできる家族になっていきたいと思います。
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見えない一線 [日記帳]

2015年5月18日(月) 入籍しました!


やっと情報解禁となりましたので(笑)、ここに報告をさせて頂きます。

家族が増えるってどんな感じかな?
名前が変わるってどんな感じかな?

いろんな不安はありましたが、なってみると「こんななのね」と。


お父さんお母さんが増える事。
その先の親戚のみなさんが、私の親戚にもなる事。
⇒これは純粋に、家族が増える喜びとして感じられました
家と家が繋がる、ってこういうことなんだなぁと。
自分と相手が繋がることで、家がつながるってすごいなぁと。
昨日までの他人が、今日は家族(笑)
けど、形式上だけではなく、ちゃんと気持ちの上でも家族になった、としっかり感じました。

名前が変わる事。
⇒婚姻届を出しに行きながら、ちょっとセンチメンタル
切なく、悲しい、寂しい気持ちになりました。
この名字とさよならか、と。一番最初に結婚を実感したポイントかもしれません。
さようなら、そしてありがとう、旧姓。
そんなことを想いながら、15分後には生まれ変わっているわたし。
寂しいような、嬉しいような、そしてこそばゆい感じもしました。

2人の関係。
⇒役所に書類を出した、というだけで、何もかわらない実態。
生活の仕方も、仕事も、呼ばれ方も、何も目に見えてかわったことはない。
ないんだけれどね…
相手に対する信頼感や、想い合ってる感は強くなったように思います。
よろこびは2倍に、かなしみは半分に、、、なんて言うけれど、本当にそれを感じます。
そして、相手も同じようにそれを感じているみたいです。

不思議なものです。


目には見えないけれど、その見えない一線を越えたことで
見える世界と感じることに変化がうまれました。


ようやく一歩を踏み出したところ。


これからまだまだ未知なる旅路が続きますが、
アフリカにはこんな諺があるそうです。

Fast alone, far together.”
「一人だと速く、一緒だと遠くへ。」

一人だと自分ですべてを決断できるので、
急いでいる時には一人で行動する方が物事が速く進みます。
しかし誰かと一緒に行く方がお互い助け合ったり励ましあったりできるので、
遠くまで行くことができます。と。


一緒にたどり着く遠くの地。
そこにどんな景色が広がっているのか、とっても楽しみです。

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初日 [日記帳]

1日目。

今日から、あらたな1歩を踏み出します。
生まれ変わって、スタート。

1+1は、5になったり100になったりするんだね。


まわりの世界は何も変化していないのに、

とても清々しい1日でした。


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タイミング [日記帳]

人生には タイミング というものがあるらしい。

神様がどこかで見ていて、
君にはまだだよ、ってストップをかけられるときもあれば、
ほら、今だよ、って後押ししてれるものもある。

そんな会話を楽しむのも、人生のおもしろさなのかもしれない。

あくまで自分が‟主体的”に人生を生きることは大前提なんだけど、
その上で、そういう‟流れ”に身を任せてみるのも、またよし。

よいときはよいときなりに、
わるいときはわるいときなりに、
存分に味わい、楽しみ、豊かな人生にしていこう。


今日、明日、明後日、
ちょっといろいろありそうで、わくわく。
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みたされる [日記帳]

この1週間、ほんとうに満たされていることを噛みしめた1週間でした。

誕生日当日に誕生日をお祝いしてもらったのは、久しぶり?初めて?かな。

28日
伊勢に行き、日々の感謝を神様にお伝えし、これから生きていく志を宣言。
「迷わず進め」のメッセージ
ありがたくメッセージを頂き、からだいっぱい神聖な空気を吸ってきました。
オプションで、近くの温泉リゾートで 日帰りプランで温泉に浸かり、おいしいお昼を食べて…

あったかい陽気の中、
散歩をしたり、おいしいものを食べたり、気持ちよく温泉に入ったり・・・
ゆったりした時間を過ごし、その幸せをまた、ゆったり味わうことができました。

29日
誕生日当日は、プレゼントを買ってもらったり、
キルフェボンのケーキを食べたい、とおねだりしてみたり、
天ぷら屋さんで本当においしいごちそうを頂いたり、
不器用でまっすぐな彼がサプライズプレゼントを用意してくれていたり。

有難すぎて、なんど「幸せすぎて死にそう!」、と思ったか(笑)

1日
週があけて新入社員が入ってきました。
これまで選考~内定~研修~入社をずっと見守ってきたみんなが
誰一人かけることなく揃って入ってきてくれたことが嬉しかったです。
新しい家族が増える喜びと緊張感。いろんな感情が入り混じり、ドキドキでした。

そんなに意識してなかったけれど、相当どきどきしてたのでしょう。
入社式の日は家に帰って21:30~爆睡でした(笑)

新入社員のみんなは、なんとサプライズを用意してくれていて
BD祝いの色紙を渡してくれたり、
同じ部署のみんなも色紙を渡してくれたり、
本当にほんとうに、みんなに愛してもらっているんだなぁと満たされていくのを感じました。


1日1日
ほんとうに全力で仕事に向かえてて、誰かの役に立つよろこびを感じられ、
まわりには腹の底から信じあえる仲間がいて、
愛情を注げる社員がいて、
大好きと、愛してると、言ってもらうことができていて、
これが幸せか、と。

物質的な幸せではなく、
心と体で感じる幸せか、と。


これからすることは、
日々のありがたさを実感しながら、
世の中へ貢献してくことだなと思います。

誰かのために。
100年後、300年後のために。

そういう毎日を過ごしていきたいと、あらためて決意する今日この頃です。

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迷わず進め [日記帳]

今年もお伊勢参りの時期になりました。

今年で4回目?の誕生日参り。
お伊勢参り自体は5回目かな?

この1年、いろんなことがあったけど
こうして生きていることは本当にありがたく、
この世に生を受けたことが本当に奇跡のようだと感じます。

全てに感謝し、
これからもお見守りください、とお伝えしてきました。

image.jpg



新しいスタートだね、と。
まよわず進め、と。


そんな声が聞こえたように感じました。


心新たに、明日から29歳の1年も精進したいと思います!
いつもありがとうございます!

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グランディング [日記帳]

消耗した。

1日中選考があり、労務での色々があり、社内でのこんがらがったコミュニケーションがあり、
体力と精神を消耗した。

が、気づいたことがあった。

①緊急対応的なスイッチが入った瞬間を、久々に自分で実感したこと。
②【気】が体の上方にあると落ち着かないけど、ちゃんと丹田に戻してあげると文字通り落ち着くこと。

①については、この仕事をしていると
現場にいたときのようなヒリヒリ感(?)を感じることは少なくて、
だけど、今日は久々にそれをかんじました。
そして、その問題に立ち向かうと決めた瞬間から エネルギー全開 でした。
おもしろいなー、人間の気持ちって。 
気持ちは自分で持っていける(コントロール)できるんだよな、と改めて。

②については、
深呼吸と、静かな内観と、誰かと一緒にいて受け止めてもらう、ということで
気を静めることができました。
心のざわざわを鎮め、原因を見つめ、言語化して受け止め、人に話す⇒離す⇒放す。
そうすると、自分の深い部分が見えてくるわけで、
自然と心が落ち着き、リラックスできました。

グランディング、というらしいです。


振返ってみれば、あちこち飛び回っていた2月。

全体的に浮き足立っていた、というか、忙しさに流されて毎日を過ごしていました。


ちゃんと1日1日、意志を持って生きなくちゃだな。

今年も2/12が終了。

同じ1日はない。
今日は振替休日。心とからだをリラックスさせてあげよう。
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今年1発目 [日記帳]

ご無沙汰しております。遅ればせながら、、、

2015年もどうぞ宜しくお願いいたします!!


いよいよ採用シーズンを迎え、北に西にと奔走しております。

どこでも、同じことを繰り替えし話していくと、
不思議と何も考えていなくてもしゃべれるようになってきます。
12月には緊張しながら話していたことが、
今ではアレンジを加えながら、空から言葉が降ってくるように出てきます。

いつもこの仕事をしながら大切にしていること。

それは、たとえうちの会社にご縁がなくても、
出会ったすべての学生さんに何か1つでも気づきを持って帰ってもらえるようにする、
ということです。

100人にあっても仲間として一緒に働けるのはたった1人だったりするわけで、
この事実をどう捉えるかで、全く違った関わり方になると思うのです。

最近企業プレゼンの中で話をしているのは、
【悩んだ時に考える3つのポイント】です。

安岡正篤先生がおっしゃっている

 ・多面的に考える
 ・長期的に考える
 ・根本的(本質的)に考える   の3つ。

 ・消費者目線で会社を見ていないか?その会社を社長目線で見たらどうなのか?
  社員目線は?

 ・長い人生の中で目先数年のスパンで物事を考えていないか?
  それは長期的に考えたらどうなのか?

 ・根本的にかんがえるためのマジックワードがある。それが「何のため?」という問い。
  何のために大学に行ってるの?何のために就活してるの?何のために働くの?

そんなことを話しながら、会社説明をしています。


正直、
響く学生さんもいれば、ハテナを浮かべる学生さんもいる。

場によっては、アウェイ感はんぱないシチュエーションもあったりするもんで
1人で凹んだりもするのだけれど、

正しいことをし続けていればいつか結果がでるのだ、と自分に言い聞かせて
がんばっています。

今年もよいご縁がありますように!

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今年も一年ありがとうございました [日記帳]

2014年、ダイジェスト!

1月 人事拝命
2月 出張飛び回る
3月 彼氏と別れる
4月 新入社員の研修担当
5月 新たな恋が動き出す
6月 スリランカ、ガイドさんとの出会い、多言語を操る友人との出会い
7月 スーパームーン、断食、検査
8月 スーパームーン、手術、長期休暇
9月 スーパームーン、職場復帰、人事専任、内定者懇親会
10月 皆既月食、内定者研修スタート、社内研修スタート、九州旅行、とある勉強会との出会い
11月 ミラクルムーン、彼氏ができる、採用地方行脚開始
12月 年末実家で風邪をひく

総じて、とてもしあわせな1年でした。

それは、こういう出来事があったから、というわけではなく、
どんなときでも考え方で人生は変えられると知ることができた
1年だったからです。

生きていることと向き合い、
生かされてることに感謝をし、
いまできることを只々実直に行う。

死に逝く人生ではなく、生き逝く人生を選択する覚悟。

それを試された1年だったように思います。

ちゃんとその試験に合格できたかなぁ^_^?

来年は、その想いを持って行動に表し、
結果を出すことで影響の輪をじんわり広げて行きたいです。

お父さん、いつも心配してくれてありがとう。
お母さん、いつもサポートしてくれてありがとう。
お兄ちゃん、会う機会は少ないけれど顔を合わせると
身の回りのこと気にかけてくれてありがとう。
お姉ちゃん、1番親身に相談に乗ってくれていつも背中を押してくれてありがとう。
元カレさん、長いあいだたくさん想ってくれてありがとう。
今でもあなたのしあわせを祈っています。
社長、会社のみんなへ溢れる愛をありがとうございます。
いつもブログを見て頂いてるみなさま、私のつたない表現の場に
お付き合いえただきありがとうございます。励みになります。

今夜、父母へは直接ありがとうを伝えたいと思います。

最後になにより私へ、
沢山の経験と、沢山の感情を感じながら、無事に1年過ごせました。
ほんとうに、ありがとう。


来年もみなさんにとって、幸多き1年になることを
心からお祈りしております♡

2014年もありがとう!!
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外から見る [日記帳]

ほそーいほそーい月が空に映る。

夕暮れ。
東京

北風が吹く。

手がかじかんてくるけど、
その鋭い寒さが、また良かったりする。

image.jpg

ふとドライブに、
30分ほど離れた江戸川の河川敷の公園に行った。

スカイツリーが見える。
その奥の空は夕焼け。

ピンクオレンジ、朱色、枯れた緑になって、闇に変わった。

刻々と変化していくそら。


久々にこんな風に空を眺めたなぁーーー



都内にいると、空が狭くて、
遠くをのぞむことができない。

少し車を走らせただけで、こんなに広くなるなんて。


日常生活もそうかもね。
毎日がむしゃらに、も大事。
だけど、たまにはフッと気を抜くことも、また新たな発見をもたらしてくれる。
心に余白を作ってくれる。

こんなに美しい景色があることに気がつかないのは
もったいないよね。


とても豊かな時間でした


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