自転車ツーキニスト必携ツールその4・フラッシングライトby編集部クラモト
リコメンドッチ編集部クラモトです。こんばんは。
さて、自転車ツーキニスト必携のツールをご紹介するシリーズも第4弾。
以前ナガイの妹が取り上げたTOPEAKのヘキサス16をご紹介……って
思ってたんですが、急きょ予定を変更して今日はこちら。
なんで急にこれを紹介したかというと、実に簡単で、今日これに助けられたんです。
ロードに乗っている方、いわゆるローディーにはおわかりでしょうが、ロードにはライトって重い以外の何ものでもないのです。日中だけ走るときには絶対単3電池4本も入れてるライトなど持ちたくありません。当然ライトなしの状態で走って、日が暮れる前に帰宅するっていうのが鉄則です。
しか〜し。
現実とは厳しいもの。やれ途中でパンクしただの、立ちよりした食い物屋がやたら
注文したものがでてくるのに時間がかかっただの、道に迷っただの、さまざまな
トラブルが起きて気がつけば日が沈んでしまうっていうことがたくさんあります。
そんなときに役立つのがツールボックスに納まる小ささのフラッシングライト。
今日の私も同じようなもので、意図したのではないけれど気がついたらいつも使って
いるライトを家に忘れてきていたのでした。そこであわてずにツールボックスに
隠し持っていたフラッシングライトを取り出してなんとか家まで辿りついた、
ということです。
このライト、下の写真のように青白いLEDの光を放ちます。
フラッシュモードと連続点灯モードの2パターンが選べるのですが、夜間にライトなしで使うためにはフラッシュモードの方が対向車線のクルマなどから目につきやすくていいですよ。
ま、なにはともあれライトを忘れないことが重要ですが、忘れたときの備えも必要ですね。
※フラッシャーライトはあくまで非常用です。フラッシャーは道路交通法で自転車への装備が義務付けられている前照灯としての光量がありません。夜間走行時には原則前照灯を灯火するようにしてください。
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The summer night is like a perfection of thought.







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