自転車ツーキニスト必携ツールその2・タイヤレバーby編集部クラモト
リコメンドッチ編集部のクラモトです。こんにちは。
さてツーキニストが通勤中にパンクにあった場合、インフレーターがあっても
チューブを取り出さないことには作業ができません。
というわけで今回ご紹介するのが
パナレーサーのタイヤレバー!
タイヤレバーの使い方、簡単にご紹介すると、
まずはチューブに空気が残っていると作業しづらいので、
バルブを緩めて空気を抜きます。
それでホイールのリム部分からタイヤをこじって持ち上げつつ、タイヤの
ビードと呼ばれる脇の部分にタイヤレバーをかませて、てこの原理で持ち上げます。
タイヤのビード部分を持ち上げたタイヤレバー派、端っこのところをスポークに
ひっかけておきます。
同様にスポーク2,3本分離れたところにまた別のタイヤレバーを差し込んで
どんどんビードをリムの外側に外していきます。
今回使ったタイヤはコンチネンタルのGP300でしたが、なかなか頑丈でビードが
簡単には外れません。こういうときには、リムの両側からタイヤレバーを差し込んで
いくというのもアリです。
ま、とにかくメンテナンスの基本は習うより慣れろ。
たくさんやってみてどうすればうまくできるか経験を積みましょう。
ちなみにパナレーサーは、松下電器の子会社のナショナルタイヤの製品。
こちらでは疋田センセーのご指導下でツーキニスト御用達のタイヤとして
その名もずばりの「パナレーサー・ツーキニスト」を始めとしたタイヤ製品を
扱ってます。ほかにもナショナル自転車が、ロードから電動アシストまで
幅広いラインナップで自転車を製造・販売しているほか、松下電器本体では
ナショナルブランドでは自転車用ライトを手がけています。
うーん、さすが、天下の松下ですねー。
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Fear is that little darkroom where negatives are developed.







おかげで気づきました!忘れていました!タイヤレバー!!
2.00なら簡単に外れるタイヤも、1.25のスリックは簡単には外れないんですよね。
タイヤが外れないストレスを感じる前にタイヤレバーを持たないと!
トラックバック助かりましたm(_ _)m
by セニョ (2006-04-28 21:20)
セニョさん、少しはお役に立ったようで何よりです。
まあ、ここで紹介したパナレーサーのタイヤレバーはツールボックスに入るていどのものですが、MTBのタイヤにはもう少し頑丈なやつがいいかもしれません。
TOPEAKから新発売となったシャトル レバー 1.2っていうのは、大小2本のレバーが亀の親子のようにセットになっているやつで、大きい方は芯にステンレスが入っていてDH用のタイヤにも対応したタフネス仕様だそうです。私もちょっとためしてみようと考えています。セニョさんも新しいタイヤレバーを購入するようでしたら、試してみては?
by VSリコメンドッチ? (2006-04-29 13:31)
タイヤレバーですか?ホームセンターで買ってきます!!
by メイル (2006-07-31 19:30)