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ドレッシーならLVのJAGGER by 編集部クラモト

VSリコメンドッチ?編集部クラモトです。
今回は私が気に入ってるシューズをご紹介しましょう。

LVのJAGGER 2004 Spring Summer collection。

 

まあ、LVについてはカバン対決のときに取り上げてるので、もういいでしょって
気もしたのですが、それはそれ、これはこれですから(w

なにしろ、この前面モノグラムプリントのド派手なデザインは、周囲の人の目を
引き寄せずに入られません! まあ、そのときの視線は、羨望半分、冷やかし
半分、さらにさらに軽蔑も混じる可能性も……。

でも誰がなんと言ってもこのド派手さだけは、認めざるを得ませんね。よしあしの別はさておき。


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ジャック・パーセルfromタイヤメーカーby編集部クラモト

VSリコメンドッチ?編集のクラモトです。
イタリアンブランドアメリカのブランド。
スペルガとジャック・パーセルは一見共通するところがないように
思えますが、歴史的に見ると両方ともに共通するところがあります。


それは、一時期タイヤメーカーが製造していたということ。
タイヤメーカーが靴を作る、というと不思議に思いますが、ソール部分に
ゴム素材を使うスニーカーだからこそ、タイヤ・メーカーが手がけやすい、
というかお得意な分野だったのです。有名なのはB.F.Goodrich社で、
ここが一時期ジャック・パーセルを製造していたのは有名です。
また、グッドイヤー、スポルディング、ダンロップなどのタイヤメーカーが
スニーカーを手がけていました。

B.F.Goodrich社がスニーカーから1972年に撤退し、ジャック・パーセルは
コンバースに吸収されて、タイヤ・メーカーからシューズメーカーの
メインブランドのひとつとして現在に至ってます。


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スニーカーといえばadidas-1by編集部ナガイ

リコメンドッチのナガイです。こんばんは。
今回パート2ではスニーカー対決として、かなりクラシカルなスニーカー
2つを取り上げていますが、では最新のスニーカーは? というと
やはりこれをおいてオススメはありません。

アディダスのadidas-1です

スニーカー好きな人には改めてご紹介する必要もないんですが、
このadidas-1、世界初のコンピュータを搭載したスニーカー。
土踏まずの部分に毎秒500回もの計算をするプロセッサー収納して、
オーナーの体格・走行速度・路面状況にあわせて6段階でクッション
変える、という超ハイテクスニーカー。

ちなみにコンピュータをのっけてるだけあって、
現在の最新モデルはまさしくバージョンアップしたVer. 1.1。
外見は前のモデルと大きな変化はありませんが、プログラムが
見直しされて、最適なショック吸収をすばやくできるようになったそうです。

進化するスニーカーとはまさにこのadidas-1のことですね!


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青ヒゲとスマイルがポイントのJackPurcell by 編集部ナガイ

リコメンドッチ編集のナガイです、こんにちは。
さて、僕のオススメアメリカスニーカー、JackPurcellです。

Jack Purcellは、バドミントンの世界チャンピオンとして
1930年代に活躍したジャック・パーセルから付けられました。
1935年にスポルディング社が彼自身に開発に加わってもらい、
その名を冠したシューズを発売。
ま、いまでいうところのシグネチャー・モデルのハシリだった
わけですね。
ちなみに当時のアメリカのデビス・カップ代表チームのシューズとして
使われ、その名を有名にしていったと伝えられています。
その後はスポルディング社からタイヤメーカーのB.F.グッドリッチへ移行。
1972年からB.F.グッドリッチのシューズ部門がコンバースに吸収され、
現在はバリエーションを広げながらコンバースの人気定番アイテム
として世界中から愛されています。

JackPurcellの魅力はなんといっても青ヒゲと呼ばれるヒール
のワンポイントとスマイルと呼ばれるトゥのライン。
小さなところですが、ひと目でJackPurcellだと分かるデザインがあるから
こそ、長年愛されてきたのかもしれませんね。


         ↑これが「ヒゲ」


     ↑これが「スマイル」

スニーカーの原点ともいえるような飽きのこないシンプルなデザインに
魅力を感じるという皆さんのご意見お待ちしております!


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ヨーロピアンカジュアルスニーカー、SUPERGA by 編集部クラモト

「VSリコメンドッチ?」編集部のクラモトです。
靴対決の第2弾はぐっとカジュアルにスニーカーです。
イタリアンブランドのSUPERGAとアメリカンブランドのJackPurcellを
取り上げてみました。

さて、私のおすすめはイタリアン・ブランドのSUPERGAです。



今ではバッグなども展開しているブランドですが、イタリア語
スーパーゴム”という意味のその名の通り、1911年の創業時は
タイヤなどのゴムを製造するメーカーだったとか。
それが1932年からスポーツシューズの生産をスタート。
キャンバス地のデッキシューズの底にゴムのソールを貼り付ける
という当時としては斬新なアイデアで爆発的なヒットを呼んだ
「2750」は、以来70年以上たった今もSUPERGAの代表モデルとして
世界中で愛されています。
ちなみに愛用者のなかにはS.スピルバーグやダイアナ元王妃
などの名前があります。

カジュアルだけどお洒落に決めたい大人にはヨーロッパの
スニーカーがぴったり! そんなスニーカーについて
皆さんのコメントお待ちしてます!


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ヴィンテージも魅力のチャーチby 編集部ナガイ

リコメンドッチ編集のナガイです、こんにちは。

前回もご紹介したようにチャーチは2000年にプラダに買収されました。
まあ、いまどきファッション業界もLVMHのようにグローバル化、
コングロマリット化が進むなか、家族経営で続けることじたいが
無理なのかもしれません。

しかしプラダ傘下のチャーチでは木型が新しくなり、古き良き時代の
英国靴のイメージとは、やはりどこか微妙に異なるモダンな形になってます。
そこでマニアな方々は旧チャーチ時代の傑作と呼ばれたラスト73という木型を
使ったモデルをオークションやらなにやらを駆使して、集めているもよう。
ヴィンテージなラストでないとチャーチと呼べない!という
コレクター的チャーチファンの方のご意見お待ちしております!

  ↓こちらはラスト173のSANDRINGHAM


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アウトドアでもキマル!クロケット&ジョーンズ by 編集部クラモト

「VSリコメンドッチ?」編集部のクラモトです。

さて、私のおすすめクロケット&ジョーンズですが、
ドレッシーばかりでなくカジュアルでもいいもの出してます。


例えばディアスキンをつかったチャッカブーツのグレンコー。
きめが細かくてしなやか、それでいて丈夫な最高級のディアスキン(鹿革)を
アッパーに使用したもので、見た目は非常に柔らかい感じですが
意外と耐久性にも優れています。
ちなみにGLENCOEという名前の由来は、スコットランドにある西部の
地名から取られたもの。標高1000メートルあまりの氷河に削り取られた
山々が連なる渓谷で、ディアスキンのアウトドアな雰囲気を醸し出す
このブーツは、イメージそのものかもしれません。

ドレッシーでありながらアウトドアな場所までこなせるC&J。
その魅力は履く場所を選びません!


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ミレニアムの新チャーチby エンスー綿谷 寛

 欧米人にとって英国靴といえば、チャーチ
それは今も昔も変らない。海外に向けていち早く直営店を展開していたので、知名度が高いということもありますが、古典的なチャーチの木型とイングリッシュ・トラディションのイメージが重なり合うのでしょう。
 日本でも、古くから舶来の高級靴として取り扱ってきましたが、実は
ボクが初めて購入した英国靴がチャーチのバックスキン
(鹿革)のチャッカブーツでした。今から25年前、当時価格が4万8000円
はかなり高価だったと記憶しています。
 そのチャーチも、2000年にプラダに買収されてから、暫く商品の供給が
安定しなかったり、モデルが一新されたりと、旧チャーチを知るファンを
がっかりさせてきましたが、去年ロンドンの店を見た限りでは、
定番モデルのブックバインダーカーフのフルブローグや、
スエードのチャッカブーツはそのまま継続して販売していましたし、今日的にモデファイした新作の靴も好感が持てました。
 来年を目標に銀座に出店計画があるそうですが、ただ一つ気になるのは、8万円前後が中心という価格帯。エドワードグリーンほど趣味性が高い既製靴でもなく、かといってC&Jほどコストパフォーマンスに優れているとも思えないのです。
 日本の靴市場でこの価格帯は微妙なポジションだと思うのはボクだけでしょうか……。

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ジョン・ロブbyクロケット&ジョーンズby エンスー綿谷 寛

 英国ノーザンプトンにあるC&Jの工場に初めて訪れたのは、今から10年前。
 当時は有名ブランドのOEM生産に力を入れており、とりわけ、
雲上ブランドのジョン・ロブの一部レディメイド
ここで生産されていたのには驚いたものです。

工場に隣接するファクトリーストアはそれこそ宝の山で、自社ブランドのストレートチップとスエードのモンクストラップ、それにジョン・ロブネームのローファー(レディス)の3足を購入。特にローファーは、ここでは書けないぐらい安く手に入れたので、
娘が中学生のとき、通学用として履きつぶしました。
なんとも贅沢な話です(笑)。
 昨年、雑誌の取材で久しぶりにC&Jを訪れましたが、確かに、近年は自社ブランドに力を入れていますね。ロンドンのジャーミンストリート
バーリントンアーケードの直営店は、どちらも観光客で盛況です。
また、レディスのラインも復活。こちらの出来映えも出色です。
 来年はニューヨークと東京に出店計画があるので今から楽しみです。

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英国の伝統靴から新時代の紳士靴へ、チャーチby 編集部ナガイ

リコメンドッチ編集のナガイです、こんにちは。
さて、僕のオススメはおしゃれでかつカジュアルな格好にも似合うチャーチ
フルブローグシューズです。チャーチはC&Jとは対照的に
英国製紳士靴のスタンダード
として最もその名が知られた
ブランドですね。
チャーチはアルフレッドトーマス、ウィリアムのチャーチ3兄弟によって
1873年にイギリスのノーザンプトンで生まれた会社です。工場はセント・
ジェームス地区にあり、週に5000足の紳士用グットイヤー・ウェルト・
シューズを製造。
その7割がヨーロッパアメリカ、香港、そして
日本など全世界に送り出されています。
チャーチの靴は英国紳士靴の独特の雰囲気と
スタイルを堅持していたことで有名
なんですけど、
2000年にプラダに買収されてからは、
木型を変更。人によっては日和ったという声もありますが、
僕は今のチャーチのスタイリッシュな感じ、それはそれでカッコイイと
思います。でも、旧型の人気はいまだ衰えず、古着屋やネットオークションでも
かなりの人気と聞きました。
やっぱりチャーチは旧チャーチだという方、いや新チャーチも
いいところあるよという方、皆さんのご意見お待ちしております!


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