【無人島10日目】グループ魂 "TMC" [CD]
10日目。ビッグウェーブでロングライドした後は、午後のポカポカなお日様の下でボー。ああ、いい天気。なんかスカーッと陽気な音楽でも聴きたいですな。マッタリするやつよりも、ウキウキするような、そんなのあるかな? 陽気なCD、陽気なCDと……。あった。でも陽気過ぎ……。
【無人島9日目】Jack Johnson "Brushfire Fairytales" [CD]
【無人島8日目】英珠 "Songs" [CD]
8日目。目覚めると、窓の外はすっかり朝の明るさで、読みかけのまま閉じられた本が枕の横で添い寝してくれていました。海から響いてくるオンショアな波の音と、枕元のラジオから流れてくる優しい歌声。目が覚めしまったのはこの曲のせいですな。CCRの「雨を見たかい」を優しい女性の声がカバーしています。気持ちいいなあ。歌ってるの、誰だろ? ぼんやりした頭で、ボクはラジオのボリュームを上げました。
【無人島7日目】ジュンパ・ラヒリ「停電の夜に」 [BOOK]
7日目。小熊バーから夜道を歩いて帰ってきたら、すっかり酒が抜けました。シャワーを浴びて水を飲んだら、ベッドに入って本でも読みましょう。でもすぐ寝ちゃいそうだから、さっぱりとした短いのがいいな。こんな静かでシンとした夜にうってつけの短編集と言えば……。ジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」。
【無人島6日目】野狐禅 "東京23区推奨オモイデ収集袋" [CD]
【無人島5日目】Kanye West "Late Registration" [CD]
【無人島4日目】中孝介 "マテリヤ" [CD]
【無人島3日目】Paul Anka "Rock Swings" [CD]
さて、無人島!海!ビーチ!とくれば、やっぱ酒がほしいですな。ビールもいいけど、南国チックにテキーラなんかをなめながら、水平線に落ちてゆく夕日を眺める。ひとりだけど孤独ではない大人な時間。いいねいいね。贅沢ですな。こんな時にかけるCDっつうとだな……。これかな。
【無人島2日目】枡野浩一「淋しいのはお前だけじゃな」 [BOOK]
さて、干したてのフカフカの布団みたいな無人島の砂浜で、ゴロゴロしながら本でも読みましょうか。いきなり最初から長編でドップリ浸かってしまうのもどうかと思うので、なにか軽ーく読めるものがいいなあ。あんま考えさせられたり語られたりするやつよりも、短くてすぐに読み切れて、読んだあと内容よりもリズムのようなものが残る本……つうと。これはどうだ? 枡野浩一の短歌+エッセイ集。
【無人島1日目】Finley Quaye "Maverick A Strike" [CD]
はじめまして
今回から縁あって、So-netのオトコ30代サイト「Direction」でユーザーレビューを書かせてもらうことになった、ハチといいます。どうぞよろしくです。ブログのタイトルは「無人島に持っていく100冊の本と1000枚のCDを選ぶとしたら。」で、ほぼそのまんまの内容で書いていくつもりです。なんで本が100冊で、CDがその10倍なのかというと、自分の持っている本とCDの比率がそんなところなんです。
本はいつも必ず何かしらを読んでいます。が、あまり浮気性ではないので、1冊読み終わるまでは基本的に他の本には手をつけないのと、読むのがそれほど早くないこと、それから読み終わると余程気に入った本ではない限り、手元に置かずに友達に渡してしまったり、古本屋でさばいてしまうので、あまり所持数はないんです。多分、今家にあるのでちょうど100冊くらいかと。
代わりにCDは一度にまとめて何枚も買い漁り、ロクに聴き込みもしないうちにまた別のCDが欲しくなる、というかなり節操のない聴き方をしているので、どんどん溜まっていきます。処分しようにも、あまり深く聴いていないCDが多いので「もしかしてこれから好きになるかも…」というビンボーチックな考えで、売ってしまったり人にあげてしまったりできないんす。多分、今家にあるCDの枚数は1000ではきかないはずです。で、気づいたら以前買ったCDをまた買ってたりするんですよ。バカですな。バカ。
でもいつか、無人島に引っ越すことになって、本やCDを処分しなければいけない日がくるかも知れません。その日のために、今のうちに少しずつお気に入りを選別しておこうかと。なにしろ無人島ですからね。変なの持っていっちゃうと、困るじゃないですか。
そんな感じのゆるいブログです。どうぞよろしくお付き合いください。


















