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大面 [素材]

用語 大面
よみがな おおめん
別名 -
原語 chamfer
分類 素材
大面とは、面取りの一種で、柱や板などの角を削りとっていること、または削られた面のことを言います。
大面の幅は、通常5~8mmです。大面は、傷のつきやすい角を保護するとともに、装飾的な効果も与えます。
柱の面取りの場合には、大面の他に、面の幅を通常2~3mmに削り落とす「糸面(いとめん)」、角を丸く削り落とす「丸面(まるめん)」などの種類があります。また、部材によって面取りの種類も多種多様のものがあります。

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