vecchie e nuove (古いのも新しいのも) [ミラノ (Milano)]
普段は交通量が多く、お店もたくさんあるブエノスアイレス通りが歩行者天国になって、アンティーク車から、最新型の車までいろんな車がずら~りと勢揃い。


この2台は大人気で、いつも人があふれていました。車のことはぜんぜんわからないけど、なんともかっこよかった。さらにメカまで見れるのは、車好きの人にはたまりませんね。

こちらはアンティーク車にショップの宣伝をプリントしてありました。車内のインテリアもこの外観にまけずにおしゃれ。木のイメージでした。(写真なくてごめんなさい。)
そして、私が一番気に入ったのが、これ、アンティーク消防車!


この形といい、遊び心があってすっごくおしゃれ!放水ホース(!?)もあって、ちゃんとお仕事もしてます。(してました。かな?)
なにしろすごい人で、どの写真も人が入ってしまって、あんまりきれいに撮れませんでした。(すみません)

nota (追記)
おとといから、お風呂のタンクのスイッチが動かなくなって、お湯が出なくなってしまいました。スイッチの接触が悪いようで、今までにもこんなことがあって、友達に修理してもらったり、自分でも見よう見まねで直したけど、今回はダメ。
だって、カバーを空けたら、小さい火花みたいなものが見え、ジリジリ言っているのです。 火事になったら怖いので、水道屋さんに修理を頼むしかない!でも、水道屋さん知らないし、やたらに呼んだらタダでさえ高い修理代をさらにボラれそうなので大家さんに水道屋さんを呼んでもらうことに。
このタンクにはたびたび泣かされていて、2年ぐらい前に古いタンクに穴が開き、お湯が滝のように落ちてきて、階下のお宅の天井まで達してしまったことが。あの時は夜中に、「なんで私ばっかり、こんなことに・・・」って泣きながらバスルームの掃除をしたものでした。
タンクは新しくなったけど、今回もまたトラブル。タンクのお湯で洗い物など、全てのお湯を使うので、今は鍋にお湯をわかしてそれを使ってます。さすがに髪の毛まで洗えないので、シャワーはトレーニングジムへ。こんなにジムに入会していてよかった。と思ったことはありません。(笑)
明日水道屋さんが来てくれるって連絡あったから、もう少しの辛抱。
このタンクでトラブル起きる時って、他にトラブルがあったりとかブルーになってる時のような気がする。不運って呼んじゃうのかな?それでさらに落ち込んで・・・。また今回も。
でも、こういうときって、誰かのちょっとした優しい言葉でも、少しは元気になれる。 運が上昇するまでにはまだ時間掛かりそうだけど、piano piano (ゆっくり ゆっくり)やっていきます。
*みなさんにご心配おかけしましたが、無事タンクの修理が済み、あったかいお湯が出るようになりました。修理代も大家さんに交渉して、折半することになったので、ホッとしてます。ありがとうございました。
PS Enorme Appare A Milano (巨大プレステミラノに出現!) [ミラノ (Milano)]

映画の舞台になったりする、ミラノ中央駅前の広場に巨大プレステが出現しました!
形はプレステそのもの。ただ大きいだけじゃなくて、画像もちゃんと見えるんですよ。
dal fianco
プレステの後ろにある黒い長細い箱のようなところの一番上のところがプロジェクターになっていて、プレステに画像を映しているようです。

Sta giocando veramente e lo potevamo guardare dal schermo di PS enorme.
この男の子、実際にプレステでゲームをしています。その画像が巨大プレステに映っているのです。 (写真は明るい時間帯と夕暮れに取ったので、こちらは暗くなってしまいました。)

PS enorme in serata
夕暮れの中央駅、画像も鮮明になり、なかなかきれいでしたよ。
実は、このプレステわたしが以前働いていたところで設計したものなのです。友達いわく、このプレステ、幅16mもあるそうです。
私が写真を撮っていた時も、通りがかりの人が結構写真を撮っていて、なんとなくうれしくなってしまいました。(って私は何も関係ないですけどね。)
局地的突風??? (un colpo di vento locale??) [ミラノ (Milano)]
ミラノのDUOMO(ドゥオーモ)横の通りを歩いていたら、思いがけない光景が。。。


このおじさん突風で進めません。
ネクタイなんかどこかへ飛んでいってしまいそうです。
顔面蒼白に???
正解は、このおじさん、大道芸人だったのです。
写真のような格好のまま、ずーっと静止しています。
観客がおじさんの前にある箱の中にお金を入れると、動いてくれるのです。

面白がってお金を次々に入れたので、壊れたおもちゃのように動いていた一幕も。
こういう大道芸をやっている人たまに見ますが、無表情で静止している人がほとんどですが、このおじさんは表情たっぷり。
ホントに風が吹いているのかと錯覚してしまいそうでした。
さすがに疲れたのか、しばらくして終了。
でもネクタイだけは、まだ突風が吹いていたようです。
終わってから歩いている姿がとってもお茶目でした。
ブログご無沙汰していました。
コメントやメールをいろいろいただいて、見ていてくれてるんだなと実感しすごくうれしかったです。ありがとうございました。
心配してくださった方、元気にがんばってます。
仕事のペースに慣れるまで、時間と気持ちに余裕がなくて。
みなさん仕事しながら毎日のようにブログUPしていて、すごいなと感心してしまいます。
仕事にも慣れてきたので、ちょこちょこ更新するようにしますので、また遊びに来てください。
ということで、「きまぐれイタリア語」も久々の登場です。
今日(5月20日)は なんといってもこの単語、sciopero (ショーペロ)でしょう。
意味はストライキ。
イタリアに旅行された方は知っている方も多いかもしれませんが、とにかくイタリアはストライキの多い国なんです。
私達に影響があるのが地下鉄や鉄道のスト。
今日はsciopero di mezzi (ショーペロ ディ メッズィ) 交通機関(地下鉄、市電、バス)のストでした。
ストが行われる数日前から地下鉄の中などでアナウンスしたり、張り紙が書いてあります。
前日になるとTVのニュースでもスト情報が流れ、ストが行われる時間が放送されます。
さすがに交通機関が丸1日止まってしまったら大変なので、だいたい通勤通学時間の朝の9時ぐらいまでは運行し、帰宅の時間3時ぐらいから6時ぐらいまでまた運行するような感じになっています。
いつも同じ時間というわけではないので、ストの情報を聞いて時間を確認します。
今日は夕方6時まで運行していたので、私は仕事を早く終わって帰ってきました。
でも途中でバスを降ろされて、20分ぐらい歩いて家に着きました。
ちなみにsciopero ferroviario (ショーペロ フェロヴィアリオ)は 鉄道のスト。
地下鉄などとは別れていますので、二つのパターンの単語を覚えていると、イタリアに来た時に便利ですよ。
でも、あんまり聞きたくない言葉ですね。。。
他にも高速道路、ガソリンスタンド、弁護士、医者、学校の先生とあらゆる職業でストをやるのかと思うぐらいのストがあります。
消費者のストというのまであって、買い物をしないようにしよう!とテレビで呼びかけていましたが、これは認知度がいまいちでした。
イタリアの友人達に日本語だけだと内容がわからないと言われ、タイトルにイタリア語も併記します。え?タイトルだけ??
本文もと言いたいところですが、そのうち載せますね。。。
Cari i miei amici !
Fra poco metterò anche versione italiano.
Aspettate!!!




Galleria Vittorio Emanuele II a Milano




