オルセー美術館のアールヌーヴォー展 [日常]
高校の文化祭と宅建で埋め尽くされた地味なシルバーウィーク。
そんななか唯一自分のためになした娯楽…それが掲題の展覧会。
私にアールヌーヴォーを教えてくれたオルセーが日本に来てるというのなら、行くしかない!
気分転換も兼ねてぶいぶいドライブ。
世田谷美術館の駐車場は、施設を利用すると無料という神がかって親切な心意気。
展覧会の構成は、アールヌーヴォーの調度品やアクセサリーが、サロン、ダイニングなどといったように、用いられる部屋ごとに展示されていた。
ガレによる花器やラリックのアクセサリーは当然のこと、ギマールによる建築の写真や、ミュシャが描いたサラベルナールの広告画までも展示されていて、“アールヌーヴォー総論”といった趣。
個人的には広く浅い展示だな。と思った。
さらっと全体像を伝えるにはいいのかもしれないけど、この展覧会を通じて私に残ったものは何かあるかしら。。(反語)
美しい装飾的なデザインに魅了された、それだけでいいんでしょうね。
私としては、一つのテーマを深追いする展覧会の方が好きだけど。(ビエンナーレとかみたいにあるテーマのもとに作品を集める形式の方が好き。楽しい)
「わたしいまめまいしたわ」展を超える展覧会に出会っていないのが遺憾でならない。
そんななか唯一自分のためになした娯楽…それが掲題の展覧会。
私にアールヌーヴォーを教えてくれたオルセーが日本に来てるというのなら、行くしかない!
気分転換も兼ねてぶいぶいドライブ。
世田谷美術館の駐車場は、施設を利用すると無料という神がかって親切な心意気。
展覧会の構成は、アールヌーヴォーの調度品やアクセサリーが、サロン、ダイニングなどといったように、用いられる部屋ごとに展示されていた。
ガレによる花器やラリックのアクセサリーは当然のこと、ギマールによる建築の写真や、ミュシャが描いたサラベルナールの広告画までも展示されていて、“アールヌーヴォー総論”といった趣。
個人的には広く浅い展示だな。と思った。
さらっと全体像を伝えるにはいいのかもしれないけど、この展覧会を通じて私に残ったものは何かあるかしら。。(反語)
美しい装飾的なデザインに魅了された、それだけでいいんでしょうね。
私としては、一つのテーマを深追いする展覧会の方が好きだけど。(ビエンナーレとかみたいにあるテーマのもとに作品を集める形式の方が好き。楽しい)
「わたしいまめまいしたわ」展を超える展覧会に出会っていないのが遺憾でならない。
2009-10-09 20:51
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