わが人生悔いなし [雑記]
以前にも書いたが、最近「燃えよ剣」を読んでいる。
ちょうど昨夜読んだ件に、局中法度があった。
新撰組内の規律のことで、5条ある。
衝撃的な項目は条項2つ+細則1つ。
いずれも背いた場合、切腹である。
一、士道に背くまじきこと
一、局を脱することを許さず
そして、細則が、
公務によらずして町で隊外の者と争い、刃をかわし、敵を傷つけ、しかも仕留めきらずに逃した場合、切腹。
敵前逃亡も第一条に反することになるので、切腹。
とにかく一にも二にも切腹なのだ。
文字通り、必死の生活を強いられる。
さて。
私は必死の生活を送っているだろうか?
私自身、新撰組のこの過激な局中法度の精神は嫌いじゃない。
むしろ精神だけでいうと、積極的に取り込みたいと考える。
私のモットーである「わが人生悔いなし」という言葉のバックボーンはここにある。
明日死んだとしても、後悔しないように、常にベストを尽くして生きていきたい。
高校時代、愛すべき友達と下北沢で語った。
その思いは10年弱の時を経て、擦り切れてしまったのだろうか。
時間的にも空間的にも、いまここにある自分を越えたところを見据えるようになった。
先々のことを想定するようになったし、自分の眼前にある人以外も考慮せねばならなくなった。
つまり、いまの自分を縛る鎖がことごとく増えている。
二者択一の発想は極端すぎるとは思うけれど、でも、私の人生は私の人生。
いろいろと顧慮せねばならない、複雑な人間関係の網にからめとられている自分ではあるけれど、悔いのないよう、必死にならねば!と、目を覚ました夜更け。
ちょうど昨夜読んだ件に、局中法度があった。
新撰組内の規律のことで、5条ある。
衝撃的な項目は条項2つ+細則1つ。
いずれも背いた場合、切腹である。
一、士道に背くまじきこと
一、局を脱することを許さず
そして、細則が、
公務によらずして町で隊外の者と争い、刃をかわし、敵を傷つけ、しかも仕留めきらずに逃した場合、切腹。
敵前逃亡も第一条に反することになるので、切腹。
とにかく一にも二にも切腹なのだ。
文字通り、必死の生活を強いられる。
さて。
私は必死の生活を送っているだろうか?
私自身、新撰組のこの過激な局中法度の精神は嫌いじゃない。
むしろ精神だけでいうと、積極的に取り込みたいと考える。
私のモットーである「わが人生悔いなし」という言葉のバックボーンはここにある。
明日死んだとしても、後悔しないように、常にベストを尽くして生きていきたい。
高校時代、愛すべき友達と下北沢で語った。
その思いは10年弱の時を経て、擦り切れてしまったのだろうか。
時間的にも空間的にも、いまここにある自分を越えたところを見据えるようになった。
先々のことを想定するようになったし、自分の眼前にある人以外も考慮せねばならなくなった。
つまり、いまの自分を縛る鎖がことごとく増えている。
二者択一の発想は極端すぎるとは思うけれど、でも、私の人生は私の人生。
いろいろと顧慮せねばならない、複雑な人間関係の網にからめとられている自分ではあるけれど、悔いのないよう、必死にならねば!と、目を覚ました夜更け。
2009-05-09 10:59
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