教訓多き旅① [旅]
メインディッシュ抜きの旅行に行った。
と書くと、非常に後ろ向きに聞こえる。
けど、それが事実。
前菜やスープがかなりいい働きをしたといえど、それが事実。
しかしながら、人は自己否定をしたくないから、多少の事実の歪曲を日常的に容易になす。
私も人の子なので、例に漏れない。
だから私は声を大にして言いたい。
旅行楽しかった!
さて、会津周辺を旅した。
大内宿という、かやぶき屋根の連なる宿場町を散策することを主たる楽しみとしていた。
結論から言うと、私はこの楽しみにありつくことができなかった。
阻んだものは渋滞。
1キロ進むのに1時間。
目的地まであと5キロ。
単純に考えると5時間かかる計算だ。
朝6時に首都高に乗ったにもかかわらず、東北道で目論見どおり渋滞にかかり、時はすでにお昼をまわっていた。
回収できないコストに固執してさらなるリスクを背負うのは、賢明な判断にあらず。
サンクコストの概念を持ち出すまでもなく、私たちの1時間は回収しきれないコストとして、谷底に放り出した。
会津を目指した。
悲しいやっかみを一つ言わせていただくならば、大内宿から会津までの道中の町並みが素敵だった。
と書くと、非常に後ろ向きに聞こえる。
けど、それが事実。
前菜やスープがかなりいい働きをしたといえど、それが事実。
しかしながら、人は自己否定をしたくないから、多少の事実の歪曲を日常的に容易になす。
私も人の子なので、例に漏れない。
だから私は声を大にして言いたい。
旅行楽しかった!
さて、会津周辺を旅した。
大内宿という、かやぶき屋根の連なる宿場町を散策することを主たる楽しみとしていた。
結論から言うと、私はこの楽しみにありつくことができなかった。
阻んだものは渋滞。
1キロ進むのに1時間。
目的地まであと5キロ。
単純に考えると5時間かかる計算だ。
朝6時に首都高に乗ったにもかかわらず、東北道で目論見どおり渋滞にかかり、時はすでにお昼をまわっていた。
回収できないコストに固執してさらなるリスクを背負うのは、賢明な判断にあらず。
サンクコストの概念を持ち出すまでもなく、私たちの1時間は回収しきれないコストとして、谷底に放り出した。
会津を目指した。
悲しいやっかみを一つ言わせていただくならば、大内宿から会津までの道中の町並みが素敵だった。
2009-05-05 13:33
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