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江國香織的センチメンタリズム [日常]

いま、江國香織の『神さまのボート』を読んでいます。

普通に面白いです。

私が江國を読むようになるとは!

私は偏見にまみれた人間なので、江國はとっても女子な人が読む本だと思っていました。
唯川恵なんて読んだ日には、the女子!の名を一手に背負わねばならないと思っていました。
そしてそれは、偏見にまみれた私にとって、屈辱以外の何物でもないと思っていました。
女子の弱さやロマンティズムが凝縮されていることが、こっぱずかしいと思っていました。

そんな私が江國を読むようになるとは!
しかも、普通に面白く読み進めているとは!!

私は偏見にまみれた人間なので、ある作家を読む、ということは、その行為自体に読者の心性があらわれているのではないかと思っています。
江國香織を読む人、村上春樹を読む人、町田康を読む人、司馬遼太郎を読む人、、、しかも面白く読む人。

はたして。。

私の心性は?
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コメント 2

yugo

いや、彩子は江國香織を読む人だっておれは思ってたよ。
映画のほうが有名だけど、冷静と情熱の間も素敵な作品だよ。
by yugo (2009-03-30 19:30) 

アヤコ

久しぶり!!

私って意外と女子だったらしいね!
冷静と情熱の間も読んでみます。

江國addictだわ。。
by アヤコ (2009-03-31 21:46) 

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