花金 [日常]
このblogの目的は、何となく流してしまう日々の考え事、忘れたくない気持ち、愉快な出来事等々を書き留めること。
備忘録としての日記。
でも最近、やっぱり毎日楽しいのに、全然日刊化できてない。
反省。
さて、週の半分は飲んでいる私だけど、今週の金曜は特に最高だった。
花金という言葉に引けをとらない素晴らしい夜を過ごせた。
っていつの時代の人間やねん、花金て、と。
その日は、ヘルプで入る新バイトの研修もあり、学校は自主休講。
と言っても、金曜の時間割はもともと2コマだし、そのうち一つは公式に休講だったから、実質サボタージュをしたのは1コマのみ。
しかもその授業難しすぎて何言ってるか本当にわからない。
「言語の哲学」というタイトルにひかれて受講したは良いものの、論理学はわかってて当たり前的な授業の展開に周章狼狽。
先生に参考文献を聞きたいけど、それも何かドキドキしてできない。
でも今改めて思ったんだけど、別に生徒の方が頭悪くて当然だし、おバカな質問でもその道の第一線の方に直に質問できるなんてーのは相当貴重な機会。
おし、いっちょやったるぜ。
一念発起。
あ、でも次ははしか休校。
ちーん。
こんなに書いたけど、結局おとといは当該授業をサボったわけで。
では久々の雨の中どこへ向かったというと、眠らない街・新宿、に午前中行ってきた。
6月にパスポートが切れるからその更新に西新宿へ行った。
地元の証明写真機はチャリで行く距離にあったから、雨の中歩く気になれず、旅券の窓口@新宿でと撮ることにしたのだけれども、開けてびっくり玉手箱な事態が発生した。
というのも、2枚で1500円。所要時間15分。
ノーマルな私なら、また証明写真機探すのも大変だし~とそこで済ませるところだが、今の私はプアな私。
証明写真機なら 600円から700円ほどで1分もたたずにできることを私は知っていた。
旅券課の1500円か、証明写真機の600円か。
3秒迷って後者。
どこかにあるはず、写真機が!
思わず倒置法の一つも使いたくなる。
でも午後からバイトの研修だし、時間かけられないから、うだうだ探し回りたくない。
そこで私は閃いた。
小田急にならあるかも!
早速、ケータイで小田急百貨店の電話番号を調べる。
電話を架ける。
丁寧なお姉さんの声が聞こえる。
「当方にはございません云々」
私、直ちに意気消沈。
しかし、お姉さんは最寄の証明写真機を教えてくれた!
かしこさが3あがった!
都庁付近から動く歩道を猛烈に歩き、向かいましたは丸の内線改札前。
あったよ、写真機、700円。
なんと27秒でプリントアウト。
feel文明。
西新宿への往復は正直しんどかったが、無事に申請ができたのでひとまず肩の荷が下りる。
しかし、おかげでランチの時間はなくなった。
その時はそんなお腹減ってなかったからまぁよかろう。
一路渋谷へ研修に。
2時間仕事概要を説明される。
色々質問をすると、最終的には「当日スタッフに確認してください」の一点張り。
ならば2時間も説明時間を設けなくていいから、もう帰してくれ。
結構重要そうな仕事だが、こんないい加減な対応でいいのかしらん。
2時間ののち、やっとこ解放。
真っ先に部屋を出た私は、大好きなスープ屋に行く。
ランチセットはイマイチだということだけここに記す。
4時過ぎに終わったランチの後、学校へ向かう。
金曜のメインディッシュはここから始まる。
5時ごろに授業に合流。
「彼がこの戦争を生き延びたのは、偶然である」
という言葉にとても揺り動かされた。
生死を分かつ局面を裁いたのは、「偶然」。
事が重大であればあるほど「偶然」を受け入れる事は難しい。
それだけにこの言葉が重く感じられた。
やはり面白いな~とうつらうつら考えるうちに授業は終了。
さて、飲みに行きましょう。
授業で沖縄文学を扱ったことに掛けて、沖縄料理屋へ。
いや、別に掛けてないけどさ。
それはどうでもいいんだ。
でも、その夜はとても熱い夜となったんだ。
先生のレクチャーが胸に響きすぎて、危うく皆さん終電が…みたいな時間になっていた。
すでに本文がとても長くなってしまったので、講義の内容はまた後ほど別途記す事にしよう。







コメント 0