黄金の日々 [日常]
5月4日はお昼から友達と、別の友達の誕生日プレゼントを買いにでかけた。
家を出るまでに一時間あったからうつらうつらしてたら寝すぎてしまたー!
7分くらい遅刻。
一つの店で1時間半近くぶらぶらりしてやっとこ購入。
成り行きで友達は美容部員の方にメイクをしてもらう。
元気はきはき!みたいな子なんだけど、オトナっぽく落ち着いた仕上がりになってびっくり。
化粧ってすごい。
お昼過ぎからは先輩たちに会った。
社会人になった先輩たちに会える喜びに思わず小躍りする私。
待ち合わせに背後から忍び寄り、先輩の目を覆い、だーれだ!をすると、先輩はぴょん吉ばりに飛び跳ねる。
悪趣味で申し訳ない。
久々に会った先輩…と思ったけど、冷静になると先月も会ったや。
先輩のうち1人は例によって例の如く遅刻。
なので、我々は歩き出した…灼熱の渋谷を…表参道まで。
私は内心、地下鉄で行けばいいじゃんって思ったけど、みんな元気もりもり歩き出す。
もちろん反駁の余地など、ない。
その後、遅刻した先輩と表参道ヒルズ付近で合流する。
私たちは宮益坂を昇り、青山通りをてふてふ歩いているうちに、遅刻していたはずの先輩は猛烈なスピードで表参道に向かっていたのだね。
とりあえず空腹の我々はナイスでムーディーな雰囲気のレストランに接近。
店外に出ていたメニューの値段がまったくお手軽なものではなく、コースを食べる意味もなかったので、別の店を探す。
今度はカジュアルなベーカリーだ。
これはカジュアル過ぎはしまいか。
しかし今度は席が空いてなく、断念。
仕方がないので、道を折れて見つけたスープカレー屋さん。
座れた☆
さてさてマジスパとどっちがおいしかろうか、と思いスープカレーをすすると、何とまぁびっくり仰天!高校の後輩が働いているではないか!
その瞬間、カレーが猛烈においしく感じられた。
あ、このカレー屋、いい。
アイスティー、ありがとう。
食後、まどろみたくなる気持ちを一心に抑えて、ブランドのお店に入る。
普段オシャレショップになぞ足を踏み入れぬ私にとっては、未知の世界以外の何物にもあらず。
ファッショナボーなマネカンが威風堂々と立ち、その周囲をいい匂いのしそうな麗しい店員さまさまが徘徊する。
私は吊るってある服にベタベタさわり、OHこれもかわいい、あれもかわいいと言うだけ言って、颯爽と立ち去った。
唯一の疑問は、当該の店が著しく混雑していたことである。
いや、疑問はただ一つではなかった。
もう一つの疑問、それは当該の店の品の値段の法外さである。
この二つの疑問が並立された時、両問いは迷宮入りしてしまう。
時効警察の力に頼る以外、解決の手立てはないだろう。
さる店店を覗くだけ覗いた我々。
万歩計をつけとけばよかった…と後悔するほどに歩いた。
LVを覗いた後、一度原宿stn.に向かう。
先輩のうち1人を見送り、一路向かうは代々木公園。
残された4人でまたーりする魂胆だ。
而して、我々はまたーりした。
ある晴れた休日の午後。
これはまたーりする以外ない。
芝生の上にでんと構え、冷たいレモンティーを口に含む。
正直紅茶はストレートに限る。
えーと。うん。一口くれてありがとね♪
ということで、周囲の人々があまりに猛烈に野球やらバトミントンやらフリスビーやらレンゲの花冠つくりに精を入れているので、我々も何がしかをしよう、ということになり、そばで遊んでいた新潟県長岡市から来た少女(小2)に話しかけてみると、彼女は父親とのキャッチボールに勤しんでいるにも関わらず、我々の何の用件もない問いかけに答えてくれ、彼女の住んでいる地域は先の地震の被害は全くなかった事を懇切丁寧にというよりも極めて簡潔に教えてくれたそんな親切でかつ気立ての良い彼女に惚れ惚れとしていると、一緒に写真まで撮らせてもらい、しまいにはそれまで用いていた赤い薄汚れたゴムボールを我々に与えてくれるという慈悲深い行為をなんともさりげなく、いやみなくやってのけてしまった彼女に乾杯。
ということで我々は4人で手打ち野球をやった。
うち女性2人(私含む)はヒールでした。
とっても楽しかったです。
あ。あと代々木公園ではすっごいおもしろいゲームを思いつきました。
代々木公園ではたくさんの人が犬の散歩をしているので、その犬の名前を当てようゲームです。
某おじいさんはシーズーを連れていました。
私はこの子は源五郎、とかそーゆー和風で頑固な名前に違いないと踏みました。
しかし、某おじいさんに尋ねてみると、その子の名前はマロンちゃんでした。
某おじいさんが若干デレデレしながら答えたのが若干心外でした。
彼には毅然とした態度で対応してほしかったです。
続けて第二回戦!という折になって、先ほどまでうじゃうじゃいた散歩人たちが姿を消しました。
これは私たちに対する嫌がらせでしょうか。
仕方がないので、人の名前を当てようゲームに変更しました。
するとそこへ某カップルが通りかかりました。
私は某女の名前はマドカに違いないと思いました。
しかし、この場合、相手の名前を聞き出すのは結構難儀だなぁということに気がつきました。
と同時に、自分のチキンっぷりにも気がつきました。
つまり、彼女がマドカさんなのか確認できませんでした。
言わない後悔よりも言って後悔しようよ!と何人にアドヴァイスしたかしら。
まず自分ができなくちゃ、ですね。
そのまま、夜は高校の先輩宅にお邪魔し、ともに夕飯をつくり(私は応援団長)、酒を飲み、寝、起き、m-floに揺れ、終電に向かって駆け出した。
心は尾崎さ!
この日、最大に嬉しかった事は、神保町で猛烈に走ったら一本前の電車に乗れた事です。
こうして私のGWは消化されていきました。
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カラフルな色のシーサーができました��� 彼の誕生日にプレゼントとして贈る��� ということで名前をいれてました★ ラブリーですね( ^ o ^ )/







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