嬉しい偶然 [日常]
ノド痛。
風邪の引き始めかも。
そう思いながら今日も二度寝。
今日も遅刻しそうになりながら、丸の内へ駆け込む。
だるい。
賢い人がグループディスカッションを先導してくれる。
すごいなぁ。
とぼんやり思う。
妙に疎外感を感じながら会場を後にする。
さて、カフェでも探すか。
空き時間が微妙にあった。
ほてほて歩いた。
カフェはなかった。
もっとほてほて歩いた。
やはりカフェはなかった。
しかし、ゼミの友達Aに遭遇した。
だるさが吹き飛んだ!
さっきまで別の友達Bとお茶していたとの事。
その子はまだカフェに残っているはず…というので早速向かう。
いた!
嬉々として私はコーヒーをすすり、とりとめもない話を展開した。
そこへ一本の電話が。
「次の面接まで時間あってヒマなんだけど~…」
これまたゼミの友達C。
嬉しい偶然が重なる。
ちょうどゼミの友達Bと同席している旨を伝えた。
友達曰く…
「え!?私も次、東京!」
テンションうなぎのぼり。
早く来いと私は告げた。
ちょうど席をはずしていた友達Bには、Cが来る事は秘密にした。
サプライズだ。
と、Bが戻ってきた。
お互い次の面接の準備をする、もしくは準備をするフリをする。
すると、背後でヒールの音が響いた。
来た??
振り向くとそこには友達Aがいた!
彼女は面接を終え、戻ってきたのだった。
Aが戻ってくる事をBは知っていた。
私にとっては嬉しいサプライズ。
そこへ友達Cも現れた!
カフェは以前にも4人でお茶をしたところだった。
なんだかとっても嬉しかった。
その後、皆、各々の予定のために散り散りに。
私は面接を乗り切り、一日の締めに学校へ行った。
図書館で用件を済ませる。
帰路、学部の友達に会った!
悪寒がしてたけど、一瞬で吹き飛んだ。むしろ熱い。
いい連鎖が続く。
日々、一喜一憂。
連鎖よ、止まらないで。







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