ポーラ美術館 [日常]
渋谷でポーラ美術館・印象派コレクションに出会ってきた。
1限の概論のテストをぐだぐだ書き、3限の授業で睡眠を確保した後、渋谷・Bunkamuraに行ってきた。
目的は美術館。
今、『渋谷で出会う・ポーラ美術館の印象派コレクション展』が開催されているのだ。
これまで絵なんてよくわからないし、自主的に見たいともたいして思わなかった。
しかし、印象派は違う。
私が印象派の絵を意識するようになったのは、昨夏フランスに行ってからだ。
滞在したのは印象派の画家たちに愛された南仏の街の一つ・ニース。
その周辺の村や町を訪ね歩いては、海を眺め、青空に包まれる。
空気が気持ちよかった。
光が強烈だった。
今日、絵を眺めていて、ふと吸い込まれるような感覚にとらわれた。
見つめると心が動く。
絵の中にある風景や生活が頭の中に生起する。
とてもよい展示だった。
秋に行ったプーシキン美術館展は修学旅行生とおばちゃんが詰め込まれていて、隣の絵を見るのも困難だったのだが、今日は自分のペースでゆっくり見ることができた。
また印象派展をやったらいいのにな。
あと、アールヌーヴォー建築や家具の展覧会があったら行きたいな。
発想がおばちゃんみたいになってきたなー。。
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