メディア文化論。fin [日常]
今日の朝から一生懸命勉強しました。
2限の英語。
先生はいつも巨人と自分の健康についての文句しか言わなかったけど、いい先生だったな。
テスト楽勝。
で、タイトルにもあるように、5限のメディア文化論っていう授業が今日、ついに感動のフィナーレを迎えた。
この授業は私にとってターニングポイント。
いろいろな事、知れた。
いろいろな事、できた。
いろいろな人、出会えた。
授業の反省で友達が言ってたことなんだけど、集団行動・グループワークって難しいね、って話。
でも、社会にでたら基本的にグループワークだよ。と先生は言う。
限られた時間の中で案を出して、練って、決断する。
そして指示を飛ばして、人が動いて、それでやっと仕事が回る。
授業のグループワークでは中々やりづらいかもしれないけど、ある程度ヒエラルキーって必要。
特に合理性とか効率性、利益性みたいな客観的評価が難しい物事に関することに対して一つの決断を下すのにもそれぞれの考えがぶつかり合っちゃって時間がすぐに過ぎてしまう。
リーダーも必要だけど、潤滑油も必要。ブレーンも必要。仕事人も必要。
みんなが必要だった。
グループワークもみんなとだから楽しめた。
納得のいかないことや、妥協もあったけど、それがグループワーク。
すごく勉強になった授業だった。
ありがとう。
最後の打ち上げ、楽しみにしてます。
今から夜も眠れない心持です。
では、おやすみなさい。
2006-01-17 01:02
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