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2000年2月15日(火)【韓国】部分解禁>中山美穂の「ラブレター」 [映画]


Love Letter [DVD]

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●新聞を見てると、新譜紹介のコーナーに深田恭子が載っていた。最近、部屋ではニホンの衛星放送しか見てなくてからい国の地上波はあんまり見てないのだけれど、もしかして韓国で大人気なのか?>深田恭子。まだニホンのTVドラマが韓国解禁になった、ってのは聞いたことないけど、プサンとかソウルでライブでもしたのかなー。あと新譜ビデオのコーナーには早くも中山美穂の「ラブレター」が並んでるし、4/1からは18禁ながら大島渚カントクの名作が上映されるらしいですぜ。「コジンマル」があれだけ問題になるのやから、はたして大島カントクの初期の映像ってこっちではどんな感じで受け入れられるのか(それとも拒絶されるのか?)ちょっと興味がありますねー。しかし・・・、「ハンチクウァン」のVideo CD・・・欲しいよなあ(笑)●コーエンさんの【暗黒小説リスト】を少しばかし更新。新しくリンクを追加した。【えむえむさん】の大藪春彦リストも加えさせてもらったのだけれど、そのwebページの紹介で【えむえむさん】のwebペイジを「じこまんぞく」ってしてたら、間違いだと指摘されてしまいました。ここにお詫びして訂正いたします。正式には「じこまんしょく」だそうです。なおこのタイトルには膿みよりも深い意味が隠されているようなので、興味のある方は【えむえむさん】の「じこまんしょく」にゴー。
反則王 [DVD]

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Lies 嘘〈ノーカット完全版〉 [DVD]

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大島渚 DVD-BOX 1

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大島渚 DVD-BOX 2

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大島渚 DVD-BOX 3

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2000年2月14日(月)【韓国】フランダースの犬 [映画]


ほえる犬は噛まない [DVD]

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反則王 [DVD]

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●16日から「フランダースの犬」っていうコメディが上映されるらしいんだけど、このヒロインがかわいいんだ(ニホンの女優ならエンクミをちょっと幼くした感じ、ってどんなや(笑))。結局「反則王」は見に行けなかったので、この映画は見にいきてえなあ。●webペイジを持つということの自分の中での矛盾、これは私にとっては続けている限り解決されるものではないのだけれども。『「オレの書いてるものがおもしろいはずがない」→ならなぜ続ける。』。で、開き直る、『「自分のwebペイジなのだからなにを書いても自由でしょ」→へん、所詮、垂れ流しだ、掃き溜めだ、ゴミだ、屑だ。』。ネタばれについても、「もし読んでない人がURL辿っていってそれを見てしまったら不幸ぢゃないですか。そういう人のこと考えたことありますか」なんていわれると、うむむ、確かにそうだな、とか思って、ならば見に来れないようにすればいいのか、なんだそうぢゃん、って「裏」にする→あはは、なら、なんでだれも見に来ないかもしれないweb日記を続けるのか?とかね。「仕事がいそがしい」って愚痴に、「なのにホームページは更新する暇はあるのね」といわれると、確かになあー、そういわれりゃ、なんでこんなこと続けてるのかな、とか。「面白い」「面白くない」の基準にしたって曖昧で、思い入れのある本に対する「面白くない」という感想に、敏感に反応してくる人たちだってうようよいるわけで、「あなたの感想で、この本を読まなくなる人がいるかもしれないんですよ!」とかいわれて、よかったぢゃん、時間を無駄にしなくて、なんてえ言えるようなさすがに傲慢さも持ち合わせていない中途半端さ。矛盾してるでしょ、だから続けることってむづかしいことはなにも考えないのがイチバン、あと見に来てる人の足しになってるだなんて思っちゃいけない・・・・。でも、ホントにそうなのだろうか?自分のなかでは結局この問答に戻ってくるのだなー。●あー、それでも続けててちょっとはよかったかな、とか思うときってのは、結構、URLはネット内では名刺代わりで使えるってことかな。「こういうの、やってます」ってのがどんなやつなのか判ってもらえる手っ取り早い方法。ってそれだけですか?なんてえ質問は、うーん、ちょっとキビシイなあ。●たとえばプロ書評かそうぢゃないか、という観点から見れば、プロならば、たとえ相手の言い分が正しくても、自分の発言したことに非があったとしても、おいそれとは撤回できないのだろうと思うし、そんな覚悟も当然あるのだろうと思う。(最近の二階堂隔離解放戦線web論争にしたって一度はフレイムしかけたけど両方が矛先を収めた感じ、ありゃwebの場でプロが見せるものぢゃない、ってことでプロとして両者が手打ちしたのだろうな、とか想像するのだが、やっぱそういうのが書評家/作家の関係かな、なんてね。書評家闇カルテル説ってのも実際は多分あるのだろうし)しかし、webに跋扈する似非web書評家の大多数はそんな覚悟など必要ないわけで、そのくせ簡単なあらすじと「面白かった」「面白くなかった」っていう、それだけのコメントで、何を基準にしたか判らん☆マーク付きで、ばっさばっさと物語を切る。物書きにとってはたまらんやろうなあ、というのはなんとなく判るような気もするのね。ただ、ウチには☆印もないし、なんてえのはそれはそれで「逃げ」だから。別に☆印が悪いわけではないのだし。ウチ書評と呼ばれたくないことも、そういうふうに本について書くことで発生する責任みたいなものを回避したいがためなのだろう、たぶん。もちろん、覚悟をもってweb書評を名乗ってるところも少なからずあるわけだし。でも、アッシは自分のwebページについてはもう「諦めてる」。ただ、本を読んで感じたことを吐き出すための場所。明日無くなるかもしれない仮の住処みたいなものかな。



プライベートレッスン 青い体験 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パンド
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映画>ファイト・クラブ■2000年1月5日(水) [映画]


ファイト・クラブ プレミアム・エディション〈特別限定版〉 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • メディア: DVD



ナビィの恋 [VHS]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: VHS


●関西オフは18:45集合だったのですこし時間的に余裕あり。早めにホテルチェックアウトして映画を見ようと思い立つ。・・・それで思い出したのだが、【ヒラノマドカさん】に聞こうと思っていた、テアトル新宿の場所!、・・・判らん(笑)。【ヒラノマドカさん】が『ナビィの恋』を強烈に日記でオススメされていたので、映画見るならこれかな、とか思ってたんですけど、・・・結局、先日かめにいさんに聞いた『ファイト・クラブ』に変更、これがなかなかいい(笑)。新宿で見る『ファイト・クラブ』、アッシなどはこれで筒井康隆の『新宿コンフィデンシャル』とか連想してしまったんやけど、そういうの考えるのってオレぐらいかなー(笑)。そうそうあと、ラーメン屋ね。これもラーメン評論家?の【ヒラノマドカさん】に聞こうと思ってて忘れてた。昼はおいしいラーメン食おうと思ってたのだが、・・・うう、まあいいかってことで(爆)●14:00台の新幹線に乗って大阪へ移動。●関西fadv新年会メンバーは、まー、ここ数年ほとんど変わらぬ顔ぶれ、【HORNBLOWERさん】【TANAさん】【NOBさん 】【ザンスさん】【姫川みかげさん】【紫野さん】、ひさしぶりに会えると思っていた【えりえり】は欠席ね。場所は梅田のDDハウス内『麦太郎』、旨い日本酒が飲みたいねーっていうアッシの希望通りで幹事NOBさんに感謝。いつものメンバーなのでもう気兼ねなしがんがん飲むは本の話しはするわで(笑)。そうそう特筆すべきは【HORNBLOWERさん】さんが古本屋で本日用に購入されてきたという冒険小説の古典セレクション。

「深夜プラスワン」G・ライアル

「女王陛下のユリシーズ号」A・マクリーン

「駆逐艦キーリング」フォレスター

「チームヤンキー」H・コイル

【関西温故知新運動】の一環として、新年会に来てた皆さんに配られましたです。・・・そういやここ数年、新刊ばかり追いかけてる読書傾向だったのでここいらでちょっと方向転換して古いオススメ本を読んでみようか、ってな気持ちを起こさせてくれるオフだったかな、とか思います。●あと本以外にもいろいろな話題で盛り上がったような気がするのだが、ちょっと飲みすぎて意識が怪しい(爆)。まーとにかく2日間、ホントにたのしかったので良しとするか(笑)


深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))

  • 作者: ギャビン・ライアル
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1976/04
  • メディア: 文庫



女王陛下のユリシーズ号 (ハヤカワ文庫 NV (7))

女王陛下のユリシーズ号 (ハヤカワ文庫 NV (7))

  • 作者: アリステア・マクリーン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1972/01
  • メディア: 文庫



駆逐艦キーリング (ハヤカワ文庫 NV 222)

駆逐艦キーリング (ハヤカワ文庫 NV 222)

  • 作者: セシル・スコット・フォレスター
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1980/04
  • メディア: 文庫



第三次世界大戦―チーム・ヤンキー出動 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

第三次世界大戦―チーム・ヤンキー出動 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

  • 作者: ハロルド・W. コイル
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 1988/11
  • メディア: 文庫



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