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なんだなんだ、このカッコいいおじいちゃんたちは!!
最初から最後まで、その感想に尽きる!

お相手はこの「今更」感 満載なDVD。

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ [DVD]

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ [DVD]

  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD


上映当時、騒ぎになっていたのは知っていたけれど、全く興味が無く・・。
こうして10年以上経過してDVDで見て仰天!

オーバー80がほとんど、という脅威の年齢層。60代じゃまだまだヒヨッコ。
まったく衰えを感じさせない演奏力、歌唱力!
キューバ音楽がこんなに格好いいとは・・・。驚き。

歌っている内容が、必ずしもカッコイイわけではない。
「ドン・ラモンの誕生日だ 豚の丸焼きを用意しろ」
だの、
「あいつの家が燃えている ろうそくを消さずに寝たからだ 消防を呼べ!」
とか、意外と「え゛?」という内容だったりするのに、
この無駄に格好良いハーモニー(笑)なんなんだ!

オープニング、そしてエンディングと流れる「Chan Chan」と
キューバの町並みのあまりのマッチングに思わず感動の涙・・・。
ホント、なんなんでしょうね、この哀愁。

仕掛け人ライ・クーダーが
「コンパイ・セグントは何でも知っていてすごい」
というのだけれど、当のコンパイ・セグント(90代)は以下のように語る。

「人生で大切なのは、花、女、恋の三つだ」

90代のおじいちゃんが言うセリフですかい!?
しかしながら「何でも知っている」コンパイが言うのだから、間違いない!

一抹の寂しさは、この”何でも知っている現役男”、コンパイも、
”伸びやかな喉の持ち主”、イブライム・フェレールも・・・
ほとんどの団員が、亡くなっているということ。
もう二度と、このハーモニーを生で聴くことは無いということ。
だからこそ、このDVDの記録の意義が生きてくるとも言えるのだけれど、
だからこそ、このDVDで生き生きと楽しそうに、「死にそうも無い」人々が
「もう居ない」ということが信じられない。
それにしても、かえすがえす、残念・・・。

共産主義国で唯一成功していると言われるキューバ。
「この世の楽園」とも言われるキューバ。
その片鱗に触れることが出来るDVDです。
それにしても・・・世界は広いッ!ぱらまかり~。
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KABA


KABA

KABA

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/06/23
  • メディア: CD


KABA.ちゃんのことを思い出したのは私だけじゃないはず!

UAのニューアルバムは、カバー集。
全て彼女の選曲だそうで、最近はピンクレディーの「モンスター」のカバーが
よくラジオでも流れてますー。


私がこの曲のラインナップで一番良く知っているのは、
ビョークの「Hyperballad」でした。。
このアレンジにはビックリだったわ…でもあんまし好きじゃないかも…

ちなみにラインナップ↓

1. モンスター
2. 夜空の誓い duet with 甲本ヒロト
3. きっと言える
4. 買い物ブギ
5. セーラー服と機関銃
6. Day Dreaming
7. Under The Bridge
8. Paper Bag
9. わたしの赤ちゃん
10. Hyperballad
11. Love Theme From Spartacus
12. 蘇州夜曲
13. No Surprises
14. 妖怪にご用心
15. tiru-ru-shi

「モンスター」や「セーラー服と機関銃」は微妙にリアルタイムでの
記憶は曖昧な感じ。
「蘇州夜曲」は有名だから知ってるわ。

「夜空の誓い」「No Surprises」と「わたしの赤ちゃん」が
すごく良いです。

モンスターもアタマを回る・・・
「そこどけそこどけほ~ら♪」(そこのけ?)

ウッカリ、昼休みにUAが「スローバラード」を2009年のFuji Rockで
カバーしている動画もYouTubeで観てしまい、ウッカリ涙したことは
秘密です。
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ベストラッピン


ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]

ベストラッピン 1996-2008 [2CD+DVD 初回限定盤]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
  • 発売日: 2008/10/15
  • メディア: CD


Psychoanalysis!!!!!
EGO-WRAPPIN' のベストラッピン買っちゃいました。

あ、先に謝っとく。ごめん。
多分、検索で引っかかりまくると思うけど、あたしゃニワカファンなので、
レア情報とかココには載らない。
載せらんない。
わかんない。
でも、歌は良かった。
それだけ。
オーケー、レツゴー。
(YAZAWA風に)


エゴラッピンいいっすねぇー!!!
ジャンルに捉われないところとか。凄いすごいスゴイ!!
相当歌上手くないと歌えないゼこれ、っていうのをサラリと歌うところが素敵。
歌い方がちょっとUAに似てるとこがあって、あれ、UA?って思ったことがあった。
あたしゃどっちも好き好き[黒ハート]だから問題なし!
それとよっちゃんの「歌が好き!!!!」っていう気持ちが良いんだよなー。伝わってくる。
それだけで気持ちイイ!
うぅー、ライヴ行きたい。こりゃ生で聴きたい!!



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フリー・ソウル 3

たまにやる音楽ネタ

フリー・ソウルに出会ってから二年。
丁度二年。

「フリー・ソウル・カラーズ」というコンピCDは時々聞いたり、
一切聞かなかったり・・・という、古い友人との付き合いみたいな関係でしたが。

このCDに入っている曲の数々は、私にとっては古いような、でも、
普遍的で「使い捨て」ではない音楽。

夜、ゆったり過ごしながら聞くと染みるのであります。
(前も言ったけどこのコンピは特に「夜」っぽいイメージがあるんだよなぁ。
 ジャマイカ・ソングは真昼間の海辺だからそれ以外で)



Free Soul Lovers

Free Soul Lovers

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 1994/05/21
  • メディア: CD


(なぜか写真が出ない)

新しいフリーソウルのコンピCDを買ってみました。

カラーズに比べると、「夜」っぽい雰囲気は漂っていないかも。
このCDをiPODに入れて聞きながら歩いていると、
周りの景色がまるで映画化されたような…というか、自分が
映画の主人公になったかのような錯覚に陥るよ。なんでかな。
まぁそんな音楽です。(なんだそりゃ)
(言葉で音楽を説明するのは難しいのであります・・・・・)

一言で「良い!!!!」と言い難い、しかし、じわじわと良さが
わかってくる、そんなジャンルなんですよ。
革製品みたいな。



ちなみにこのときに絶賛していたこのCDは、今は全然聴いて無い…飽きた。。
イキオイだけの音楽って飽きるんだなぁ~。
あたしも一時的な盛り上がりで絶賛記事を書いてスマンかった。
一方、フリー・ソウルはイキオイだけじゃないんだわ。余裕がある。
早く余裕が出来て飽きない普遍的な音を作れるようになって
くださることを願ってやみませヌ。。。<superfl○

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ajico / ajico show

やった!今月2回目の更新。
こんなに更新していると来月は更新しない予感もしますが。

・・・まぁいいや。

最近親しくなった友達と

「どんな音楽が好き~?」

みたいな話の流れから、今更といえばかなりイマサラ、
ajicoのライヴCDとライヴDVDを借りました♪

AJICO SHOW

AJICO SHOW

  • アーティスト: AJICO, UA, IOLA BRUBECK, DAVE BRUBECK, 浅井健一
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2001/07/25
  • メディア: CD

AJICO SHOW

AJICO SHOW

  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2004/09/22
  • メディア: DVD

ちなみに「ajico」とは・・・
浅井氏とUA、TOKIE、椎野氏からなる2000年~2001年に
期間限定で結成されたバンド。
ジャンルはオルタナティヴ・ロックだそうです。
オルタナティヴ・ロックって一体・・・。

結成当時は勿論聞いていたんだけど、まぁそれほど
私の気分がオルタナティヴ・ロックではなかったようで
それほど入れ込んでもいなかったんだけど…。
(ちなみにその頃よく聴いていたのはボニーピンクかな…)

しかも、ライヴ版ってそもそも「手抜き?」とか思っちゃうし、
MCとかCDで聴いても寒いだけだし
何しろライヴになるととたんに下手に感じるアーティストも多くて
あまり好きじゃない・・・(言いたい放題)。
なので、このライヴ版のCDもDVDも視聴していませんでした。

がしかーし!

ajicoはライヴだからこそのサウンドが満載でした。
むしろ普通のCDよりも良い!かも・・・。

何が良い、といっても口で説明するのが難しいけど…。
その場でだけ生み出される空気、アレンジ、グルーヴ感?

ウッカリ流しがちなベースのTOKIEの存在がクッキリと
浮き出る感じとか、ドラムスの椎野氏のカッコイイリズム感とか、
ベンジー氏の泣かせるギターは勿論、歌もUAの声と絡んで絶妙な
ハーモニー(笑)とか、まぁイロイロ…。
CDでライヴ版を聴いているだけなのに、トリハダが立つってすごいでしょう。

一言で言うと、イロイロカッコイイ!です。(まとめ)


せっかくなのでソネットブログ管理画面を開きながらDVDを見てみる画面。

ところでこう所謂「マイナー系」の音楽ばかり聴いていると、
私が音楽ナシには生きられない!というスタンスということを知った人は
「へー、誰がすきなの?」
と聞かれたときに安易に答えられないところが困ります。
最近ではSOUL'd OUTですら分かってもらえないという経験アリ!Σ(´ω`ノ)ノ
しかも24歳のコに。

しょうがないんで
「幸田○未かなぁ~♪」
なんて口からでまかせも(´ー`A;)
いやたまに聴きますけどね…幸田○未。

本心から「ミ○チルかなぁ~」とか言ってキャッキャと
盛り上がってみたいものです。
いやミ○チルも良いと思いますが・・・



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SEAMO ルパン・ザ・ファイヤー

おひさしぶりっこ。
音楽ネタは久々に、そして突然に。


ルパン・ザ・ファイヤー(初回生産限定盤)(DVD付)

最近M-TVで流れていて気になった曲。
SEAMOの「ルパン・ザ・ファイヤー」。
この曲、意外にも賛否両論なんだね。

私はSEAMOというアーティストの存在すら知らなかったのだけど、
M-TVで流れるこの曲にふと惹かれて思わずTVの画面を見てしまった。

断っておくと私は特にルパンファンでもSEAMOファンでもない。
だけどこのルパン三世へのオマージュとでも言うべき曲は
なかなかうまいと思う。
(こだわりのあるファンではないからこそ、そう思うのかも)

ちょこちょことルパン三世の音声を取り入れつつ、SEAMOが
ヒップホップの流れるメロディライン、そしてラップを奏でる。

この曲を聴いた後、SEAMOの「DRIVE」を聴いた。


DRIVE

この曲もなかなかいい。Run Away!

・・・だけど、正直、DRIVEを先にM-TVで聴いていたとしても、
SEAMOには惹かれなかったと思う。
なんていうかな、他のアーティストでもこれは歌えると思うから。
曲も詩もいいけど、インパクトは薄いような…。

前述のルパン・ザ・ファイヤーでは私も思わず耳を留めてしまったから、
それだけこの曲がインパクトが大きいのではないかな。

過去のSEAMOの曲がどんなのとか知らないから
この曲をリリースすることで、方向性が変わっただとか、
ルパン三世への愛がとても感じられない、むしろ冒涜しているとか
私にはわかるわけはないし、正直どうでもいい。
まま、人それぞれ好みや意見はあると思うけど。

私はこの曲はなかなか良いと思う。

そういえば、私は高校時代に部活でブラスバンドを
やっていたのだけど、文化祭の演奏で
ルパン三世のテーマをやったら、普段は活気のない
同級生たちもノリノリだったのをふと思い出した。
元々の曲にはそれだけの力があるんだなぁ…。

と、こうしてレビューを書くと、間違いなく検索でひっかかる
訪問者がいるんだよなぁ…。
イロイロ意見がある人はいると思いますが。
こういう意見もあるってことでご容赦ください。

それから歌詞はココでさがそうー。
→うたまっぷ



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フリー・ソウル 2

こにゃにゃちわ。

先日に引き続きコンピレーションアルバム「フリー・ソウル・カラーズ」のレビュー。

個人的にこのCDの目的はなんと言ってもBooker.Tの「Jamaica Song」なわけですが。
この曲以外はどんな曲?というと皆目見当もつきませんでした。


フリー・ソウル・カラーズ

フリー・ソウル・カラーズ

  • アーティスト: オムニバス, ジョニー・テイラー, アル・ジョンソン, キース・バロウ, ロニー・リストン・スミス, ジョン・ルーチェン
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1994/05/21
  • メディア: CD


ラインナップはこちら↓

1.ユア・ラヴ・イズ・レイテッド・X(ジョニー・テイラー)
2.アイヴ・ゴット・マイ・セカンド・ウインド(アル・ジョンソン)
3.ユー・ノウ・ユー・ウォント・トゥ・ビー・ラヴド(キース・バロウ)
4.クワイエット・モーメンツ(ロニー・リストン・スミス)
5.ルック・アット・ミー,ルック・アット・ユー(マリーナ・ショウ)
6.MI VIDA(ジョン・ルーシャン)
7.フロム・ザ・ロンリー・アフタヌーン(ウェイン・ショーター)
8.アイ・ドント・ニード・ノーバディ・エルス(ルー・コートニー)
9.ゴット・トゥ・ファインド・ミセス・ライト(バディ・マイルス)
10.ザ・グッド・ライフ(ボビー・ハンフリー)
11.トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー(ヴァレリー・カーター)
12.ジョリー(アル・クーパー)
13.ラヴ・ノット・ゼン(アステカ)
14.ミスター・シン(ヴァーノン・ブーチ)
15.ラヴズ・トゥー・ホット・トゥ・ハイド(クリフォード・カーター)
16.フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー・パート1&2(アイズレー・ブラザーズ)
17.ジャマイカ・ソング(ブッカー・T)


うむむ、私が聞いたことのある曲は・・・ない。(ジャマイカソング以外)

>> READ MORE


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フリー・ソウル 1

その曲にであったのは大学生の時。
UAがFMラジオ(J-WAVE)でカピバラ・レストランという番組を
もっていた時に、エンディングでかかっていた。
確か日曜日の23時台の番組で、いつもこの曲がかかると
「あぁまた新しい週が始まってしまう」と思って少しだけ悲しくなった。
それでもその曲はまるで一週間を終えて疲れを癒すために眠りにつく
子守唄のようだった。

とても好きな曲だったけど、UAが番組内で
「この曲は今はCDでは無くて、LPでしかも結構探さないと手に入らないです」
ということを言っていたので、すっかり諦めていた。

あれから、数年。

ここのブログのこの記事でちょこっとだけそのエンディングについて
触れたところ、なんとレスポンスが・・・!

ラジオ番組「カピバラ・レストラン」のエンディングの歌なのですが、
Booker T.という人の「Jamaica Song」という曲です。
オリジナル盤は中古レコード店を探さないといけないのですが、
人気コンピCD「フリー・ソウル・カラーズ」、
又は、CDブック「WE LOVE FREE SOUL」で
入手可能です。

ごーさん勝手に引用してすみません(。-人-。)

でもこのコメントを読んだときの私の気持ちを察してくださいよ。
すっかり諦めていて二度と聴くことは無いだろう、と思っていた曲が、
また聴ける。

この時ほどブログというツールの素晴らしさを感じたことは無いかも・・・。
正直、何度ここのブログを辞めようと思ったことか。
でもやっててよかった♪

そして、昨今増えているコンピレイションCDに感謝・・・!
本当にそう思います。

というわけで、買いました。フリー・ソウル・カラーズ。

そうなのそうなの!!!この曲だ・・・・・! 

さて、これに関してもう一つくらい記事が書けそうなので、感想等は
また後日。


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SOUL'd OUT [ALIVE](ALBUM)




ALIVE

ALIVE

  • アーティスト: SOUL’d OUT, Shinnosuke, Diggy-MO’, Bro.Hi
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2006/03/08
  • メディア: CD


 SOUL'd OUT 待望の3rdアルバム。
このグループはもう1stアルバムからその音楽の完成度の高さ、カッコよさにすっかり虜になっていて、今回の「ALIVE」も前日からHMVに向かって入手する程の熱狂振り。自分でもビックリ。

 自分ではこのグループの存在は常識なので、一般的にどうなのかよくわからなくなってしまったが、存在を知らない人がいるとしたら少し説明を。(情報が間違ってるかもしれないのでご注意)
 SOUL'd OUTは Diggy-Mo'、Bro.Hi、Shinnosukeの3人によるユニット。ダンス?ヒップホップ?ラップ?R&B?それらの良いところを全て集めたのがこの「SOUL'd OUT」というグループだと思う。Shinnosukeの作る聴かせるメロディライン、Diggy MoのセクシーなVocal、Bro.Hiのメリハリのあるラップ(Human Beat Boxというのか)。こんなにNew Releaseが待ち遠しいグループは他にほとんどいない(個人的に)。

 音楽や、香りでもそうだけれど、文章でその素晴らしさを残すこと、伝えることはとても難しく、何度チャレンジしてもうまく表現できなかったり自分自身その文章に納得が行かないことが多い。
(もちろん私にそれだけ音楽の知識が無い、文章の表現力が無い、ということだけど)
今回もきっと書ききれないと思う。このアルバムの素晴らしさを。
だけどどうしても残しておきたい。このアルバムの素晴らしさを。

1. DEEP SPACE(Intro)
 イントロは何か重厚なものを感じさせまるで映画音楽のサントラのよう。なんて稚拙な表現・・・(-_-;)今回のアルバムには生音が使われることが多いとどこかで読んだが、イントロから納得。
2. ALIVE
 ひっきりなしにケーブルTVなどでPVが流れており、ファンは既に聞き飽きた感がある(だろう)この曲。が、何度聞いてもCOOL!と言わざるを得ない。初めて聞いたときから「Pure,Pure,・・・Purity」の一節が耳を離れない。
3. TOKYO通信~Urbs Communication~
 これまたここのところPVが流れまくっている一曲。何かの番組でタイアップされているとか?(曲は好きだが細かい情報まではよく知らない)知識が無いのでよくわからないが、少し音源が古いイメージがある。もちろんそれでもカッコよさは変わらない。ダンステイスト。
4. Pop n’ Top
 正直に言うと個人的にはあまり好きではないタイプの曲。なので語るまい。(スミマセン。好きな人は好きでしょう)
5. Dressing Room(Interlude)
 Interlude。まんま「Dressing Room」で録音しただけの音?省略。
6. Catwalk
 このアルバムの中でも1、2を争うくらい好き。SOUL'd OUTには時々少しだけメロゥな曲があり、これもその部類に入るのでは(違う?)。メロゥチューンが好きなんです。ハイ。
7. DD弾[改]
 前曲とはガラッと変わって遊びポップな曲。ゲームサウンドっぽい?[改]とのことなので、元も聞いてみたい・・・。(確かシングルのカップリング曲だったか)
8. バナナスプリット
 これ1番好きかも!もう、もう曲の流れに翻弄されまくる。歌詞はこの際どうでもいい!(オイオイ)歌詞が耳を離れないのではなく、音が耳を離れない。
9. SHUFFLE DAYZ
 これもかっこいい!もうその言葉しか言えない。前曲が音に乗るポップテイスト(?)だとすれば、こちらはCOOL。どうしてこんなに次から次へとかっこいい音を作れるのか聞きたい。あーつまんないレビューしか書けなくてすみません。
10. A spacious Floor
 これも良い。「a spacious floor!」という言葉が耳を離れない。
11. Sick
 うーんこれはあまり好きではないかも?すみません。
12. FIRE RHYMER
 ロックテイスト?スピードに翻弄される。なにせ「FIRE」だけに。(意味不明)
13. イルカ
 前曲とはガラッと変わり、落ち着いたメロディアスな曲。シングルリリースされているので聞き慣れてしまったが、キラキラした水しぶきが目に浮かぶ夏色の曲。
14. Morning(Outro)
 最後の曲が「Morning」ということに驚いた。「イルカ」からの流れで徐々にフェイドアウト。(クールダウン?)



結局個人のレビューは最初のイキオイに任せて徐々にダウンした感は否めない。何も分かっていないのに偉そうに講釈している態度が自分でもムカつく(笑)
もう少し落ち着いて文章化できるようになったらまた直したい。

[追記]
どうもSOUL'd OUTの歌詞検索でココがヒットしちゃうようですね。
残念ながら歌詞は載せていません。あんな長いのを書き写す根気無いので。
ココでなかったらあきらめてちょうだい。→うたまっぷ

[更に追記]
こんな機能があるらしいので貼付けてみます。
クリックするとSonyのOnlineShopのページが開き、しばし待つと曲の一部が再生されます。
(なお、この機能を利用することによって私に利益は一切ありませんし、
閲覧者に料金が発生することも一切ありません。…というかこのちょこっと視聴で
課金されたら詐欺だ。)

■CatWalk

■バナナスプリット


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SOUL'd OUT  ALIVE

どうでもいいつぶやき。

SOUL'd OUT の ALIVE まーじーでかっこいい。

素敵。

ALIVE

ALIVE

  • アーティスト: SOUL’d OUT, Diggy-MO’, Bro.Hi, Shinnosuke
  • 出版社/メーカー: SE
  • 発売日: 2005/12/07
  • メディア: CD


WHAT'S PURITY,TRUTH,GOOD AND BEAUTY?


早く次のアルバム出ないかしら。

SOUL'd Out は文句無しにカッコいい。

B系でもガキっぽいのは好きじゃないんだけどキッチリCOOL。
男の歌手はほとんど聞かないんだけどこれだけは聞く。

中でもShinnosukeがかっこよいですね・・・。

とりあえずPVも見るべし。

とりあえず公式はココ


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