ネコに翻弄されるいえ
実家にオットと帰省したときの話。
久々に会ったオットと両親、喜びすぎてついつい話が長くなり、
普段は老夫婦の生活のため就寝時間は22時と極めて早いのですが
その日は24時を過ぎることに。
必然的に、起床もずれずれ。
そんな朝に、事件は起きたのだった。
実家の猫、マッキーさんは、普段なら父が起きてくる時間になっても
起きてこないことに異常事態を感じたか、ニャーニャーニャーニャー ×(∞)。
丁度、鳴いている廊下の隣の部屋で寝ていた私も、夢うつつに
マッキーの鳴き声を聞きつつ・・・zzz。
その直後。
ガラッと開いた私達の寝ている部屋の引き戸。
夢うつつに父でも入ってきたかと驚き見るとそこにいたのは・・・
ガラッと扉が開いたと思ったら、そこに居たのは、猫一匹。
この方。

あの猫手で引き戸を開けたかと思うといとおしすぎる![[ハートたち(複数ハート)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/139.gif)
残念ながら猫禁止部屋のため、部屋からは追い出しましたが・・・!
就寝部屋のドアがガラッと開いた記憶といえば・・・あれは3年前のこと。
結婚する前だったような気がするけれど、義実家に顔を出したとき、
「夜も遅いし・・・」ということで義実家に泊めて頂いたことがあった。
「息子の家に泊まりなさい」と言うのはさすがにはばかれたのでしょう。
(義実家の家とオットが独身時代に住んでいた家は至近距離だった)
さて眠ろうと思い提供された部屋に行ったところ、
オットは自宅に戻るのかと思っていたら深酔いしたまま
私が寝る予定のベッドへ倒れこんだ。
あの~~~大の字になられると私が寝るスペースが無いんですが・・・・。
ただでさえ緊張した状況で、ベッドの上は狭いスペースしかなく、
時間は経過するものの全く眠れない夜。
仕方ないので、床に寝ることに・・・。
床でも寝付けずゴロゴロしていたとき、カチャっとドアが!
(洋間なので引き戸の「ガラッ」ではない)
そのドアの向こうにいたのは・・・・
そのドアの向こうに居たのは・・・ネコ・・・ではなく、
そのドアの向こうに居たのは義弟さんだった。
おそらく義弟さんは兄(=オット)がその部屋に居たことに驚き、
そして何より私が床に寝ていたことに驚いたのでしょう。
しばし、フリーーーーズ。
私も何が起こったのかわからずフリーーーーズ。
オットを起こし、寝ぼけマナコでオットが「何?」と聞くと、
「ネコがこの部屋に来てない?」という義弟さん。
どうやら義実家で飼っているネコが行方不明になり、
あの部屋に行ったのではないか!という憶測の元、義弟さんが
見に行くように命じられた模様でした。
「いないよ」ってことでその場は終了となったのですが、あのフリーズした時間のことは
今でもときどき思い出します。
当時はまだ結婚するかもわからない相手、義弟さんも私もヒトミシリタイプのため
翌日もあのフリーズの瞬間にはあえて触れず・・・。
今となっては話しても良いと思うのだけれど、なんとなーくタイミング無く、今に至ります。
それにしてもどっちの家もネコに翻弄されすぎ!!
久々に会ったオットと両親、喜びすぎてついつい話が長くなり、
普段は老夫婦の生活のため就寝時間は22時と極めて早いのですが
その日は24時を過ぎることに。
必然的に、起床もずれずれ。
そんな朝に、事件は起きたのだった。
実家の猫、マッキーさんは、普段なら父が起きてくる時間になっても
起きてこないことに異常事態を感じたか、ニャーニャーニャーニャー ×(∞)。
丁度、鳴いている廊下の隣の部屋で寝ていた私も、夢うつつに
マッキーの鳴き声を聞きつつ・・・zzz。
その直後。
ガラッと開いた私達の寝ている部屋の引き戸。
夢うつつに父でも入ってきたかと驚き見るとそこにいたのは・・・
ガラッと扉が開いたと思ったら、そこに居たのは、猫一匹。
この方。

あの猫手で引き戸を開けたかと思うといとおしすぎる
残念ながら猫禁止部屋のため、部屋からは追い出しましたが・・・!
就寝部屋のドアがガラッと開いた記憶といえば・・・あれは3年前のこと。
結婚する前だったような気がするけれど、義実家に顔を出したとき、
「夜も遅いし・・・」ということで義実家に泊めて頂いたことがあった。
「息子の家に泊まりなさい」と言うのはさすがにはばかれたのでしょう。
(義実家の家とオットが独身時代に住んでいた家は至近距離だった)
さて眠ろうと思い提供された部屋に行ったところ、
オットは自宅に戻るのかと思っていたら深酔いしたまま
私が寝る予定のベッドへ倒れこんだ。
あの~~~大の字になられると私が寝るスペースが無いんですが・・・・。
ただでさえ緊張した状況で、ベッドの上は狭いスペースしかなく、
時間は経過するものの全く眠れない夜。
仕方ないので、床に寝ることに・・・。
床でも寝付けずゴロゴロしていたとき、カチャっとドアが!
(洋間なので引き戸の「ガラッ」ではない)
そのドアの向こうにいたのは・・・・
そのドアの向こうに居たのは・・・ネコ・・・ではなく、
そのドアの向こうに居たのは義弟さんだった。
おそらく義弟さんは兄(=オット)がその部屋に居たことに驚き、
そして何より私が床に寝ていたことに驚いたのでしょう。
しばし、フリーーーーズ。
私も何が起こったのかわからずフリーーーーズ。
オットを起こし、寝ぼけマナコでオットが「何?」と聞くと、
「ネコがこの部屋に来てない?」という義弟さん。
どうやら義実家で飼っているネコが行方不明になり、
あの部屋に行ったのではないか!という憶測の元、義弟さんが
見に行くように命じられた模様でした。
「いないよ」ってことでその場は終了となったのですが、あのフリーズした時間のことは
今でもときどき思い出します。
当時はまだ結婚するかもわからない相手、義弟さんも私もヒトミシリタイプのため
翌日もあのフリーズの瞬間にはあえて触れず・・・。
今となっては話しても良いと思うのだけれど、なんとなーくタイミング無く、今に至ります。
それにしてもどっちの家もネコに翻弄されすぎ!!





