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4月ももう終わり・・・

FBを始めたらそっちにかまけてばっかりで、ブログがおろそかに。
FBでもリアルタイム行動のつぶやきは苦手で、長々語ってしまう私はちょっと
使い方を間違えてる気がしますが・・・。
とは言え自分が書いたことにリアルタイムに反応があるのはなかなか面白いやね。
ま、こちらはこちらで使い分けを考えていきたいと思う。

春murmur

・春になって、お庭が楽しい!
画像 001.jpg
春はお花が次々と咲いて華やか。
チューリップは特に何もお世話してませんが、毎年ちゃんと咲くいい子ちゃん。
それにしても今年は大きくて見事〜。











画像 002.jpg
吊るした鉢は、本当は自宅の中に吊り下げたかったんだけど
天井に吊り下げるのはなかなか大変で諦めました。
ハンギングの中身は露草の仲間。
近くで見るとラベンダーに鮮やかなグリーンのシマが入っててなかなかにお洒落!












・バッグのお教室
画像 004.jpg
某日、以前ご縁があったクリエイターさんのアトリエにて、バッグを作るお教室。
落ち着くアトリエで、置いてあるものが全てアート!
何でもジロジロ見てしまった!
アトリエに行けるという事自体が、実はバッグを作るよりも楽しみにしていたかもしれない・・・。
すごく素敵であっという間の楽しい時間。
バッグはまだ製作途中なので、二回目で完成させて早く持ち歩きたい!



なんとなく春はザワザワしてて、色々な予定がありつつも体がついていかないような…。
待ちに待ったゴールデンウィークでリフレッシュするぞ!
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個人的気づきメモ~2012・春

●満員電車対策

フレッシュマン溢れる4月。毎年、この時期になると思うのは

 街中がマックロ!(黒スーツ率高し)
 電車の遅延がアップ!
 ランチに入れるお店が無い!(外食率高し)

の、三点。

電車の遅延に関しては、原因は様々ですが
具合の悪い方が増えるのも間違いなく理由の一つ。
まだその時間帯のラッシュに慣れてないから体調悪くなる・・・っていうことかと。

私も慣れてなかったときは、ラッシュで大混雑の車両が駅と駅の間で
止まってしまったときには息苦しくて辛かったのを思い出します。

ここで私から一つアドバイス!
谷川俊太郎さんが「様々な人からのどんな質問にも答えます」という
本があるのですが。


谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)

谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)

  • 作者: 谷川 俊太郎
  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2007/08/08
  • メディア: 単行本



その中で

「電車のラッシュのときどうしたらいいのか教えてください」

という質問に、谷川先生が

「目を閉じて、グーグルアースでその場所からどんどんズームアウトしていって、
 どんどん東京、日本と地図は小さくなっていき、自分が宇宙にまで到達して
 ポツン、と地球を見下ろしている様を想像してください」

と書いてあったのを思い出します。
これ意外と効きます!
こんな電車のラッシュなんて小さいことだなぁ~って思えるので是非お試しアレ。


●料理男子
一人暮らしで料理を作る男子も少なくないと思いますが。
そういう男子と付き合ってる女性のこと、羨ましく思ったりするものですが。
さらにそんな男子は付き合ってるときは手料理を振舞ってくれたりも
すると思いますが・・・。

が、しかし。

「結婚前に料理をしていた男子は、結婚後は料理しない」
(シェリー周辺調べ)

以上のことを女子は覚えておいて戴きたい次第ですハイ。
つまり男が料理が出来る出来ない、は、大して「結婚相手」の
ファクターとして重要視しないほうがいいかと・・・。
老婆心ながら(誰に言ってんだ)。
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3周年


結婚してから月日の経つのが早い気がする・・・。
結婚してから、もう丸3年も経ったなんて!

結婚当初の私は、今思えば結婚/新生活への心構えなんて甘かったなと思います。ただうれしかっただけで、一点の曇りもなくて。
だけどどんなに好きな人でも、一緒に暮らすということで様々な、思いもかけないことが降りかかるもの。
相手が不調なときは我が事のように抱え込み過ぎて辛くなったり。
相手の長所だと思っていたことが短所にも成り得てしまうという事実に、ほっとした一方で「コラー」なんて気分になったり。
結婚当初は相手が重点を置いていたことが自分ではなかった、ということに心がザワザワして不安になったことも。(今は伴侶/家庭にウェイトを置いてるようですが)
・・・なんてなんて、色々な経験を経て、結婚生活はお互いに成長して変わっていけるものだ、ということを実感しています。
そしてそれは経験してみないとわからない、ということも、わかりました。

今年の結婚記念日は、オットは仕事で不在。
だからその前に時間があるときに、お祝いしてきました。

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コットンクラブ、初上陸!

以前丸の内で「ご飯どうする?」とさ迷っていた際にフラリと見かけて以来、一度行ってみたいね~なんて口先では言っていたのだけれど、実際はなかなか行く機会なんて無くて。今年の記念日、ちょっとスペシャルなことしたいなって思ったら、フッと思い出した。

もう日程はこの日しかダメね、ってわかってたから、アーティストは選べなかったのだけれど。本当はこういうのが聞きたかった、っていうのもあるのだけれど。でも、十分楽しかった!生音って久しぶり!心底ファンではないのにすみません、と思うと同時に、コットンクラブは音楽オタクすぎない人も入りやすいお店、のようです。音楽とお酒を楽しみたい人のお店。

ちなみにここのシーザーサラダ、美味しかった~。お料理はあまり頼んでいないけれど、基本的には冷たいお料理が多いのかな、と思います。クチコミで事前に読んでいたけれど食事は別のお店で、という方がいいみたい。

ひとりでこんなお店に来られるかっていうと無理だけど、二人でなら平気。
初めての経験を一緒に、っていうのもなかなかに良いものだなぁってわかったのも、結婚してから。
この先も初めての経験を、楽しい経験を、この人と一緒にしたいって思う。
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感覚を表現する水

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先日、調香セミナーに参加して香水を作ってみました。

世の中に流通している一般の香水を講師が分析し作成したレシピに沿って、
同じ香水を作ってみましょう、というもの。その時点でまず先生の嗅覚に驚き…。
香水を嗅いで構成している香料およびその配合量をかぎ当てるなんて、私には到底不可なので!
私が参加したのはPenhaligon's のArtemisia。この香水のセレクトがいかにも香水オタク、という感じ(笑)
L○LITA LEMPICKAとかじゃなくてよかった(笑)いや、イメージですが…

この講座で初めてArtemisiaに触れたのですが、印象としては・・・
フローラルだけれど華やかさというよりは儚さ、けれど芯は強い。
若々しいというよりはアダルトなイメージ。
主張は強くないけれど、そばに居る安心感。
それでいてどこかミステリアス。
しっとり。
そんな感じ。
女流画家をイメージしたとあって、女性的です。

前述の通りフローラルなのでみずみずしいのですが、爽やかだからといって
構成する香料はシンプルというわけではありませんでした。
この香りを作るためにこんなに複雑に香りが絡み合っているということの、驚き。

・・・なんてこうして記事に改めると驚きに満ちた講座のようですが、
実際は手を動かし、頭を働かせ(シリンダーに加える量、ウッカリしてるとすぐわからなくなります)、
そして何より嗅覚を使うことであわただしかったですけどね。
先生が合間合間にチョイチョイと香水業界の裏事情を聞かせてくれるのが面白かった!
面白いけど、聞き入っていると平行作業がおろそかになるこのジレンマ!!!

最後の香料を入れ出来上がったArtemisia(もどき)。
慎重に測ったつもりでも講習生全員ちょっとずつ量が異なるもののようで、
その段階でお互いにかぎ合うと、三者三様、なのですよね。間違いなく「きょうだい」。でも別人、みたいな。

この講座ではさらに気に入った香料を追加し、自分の香りを作ります。
ここで更に香りが追加され、「きょうだい」が「いとこ」くらいになったような気がします。
どれも前述のArtemisiaの印象から大きくかけ離れてはいないのだけれど、やはり違う。面白い!!

私は更に大人っぽくしたくて、オークモス、ムスクの一種、そしてベースのすずらんの香料を追加しました。
それぞれ自分の作った香水に名前をつけて、香水をボトルに入れ、リボンをかけて作業は終了。

最後に参加者同士、作った香水をムエットにつけて交換しました。
そのときは酷使した鼻がある程度麻痺していたと思いますが・・・後に改めて嗅ぐと、
よもや同じ香水を目指して作っていたものなんて思えないほど、それぞれ個性を放っていました。
ムエットだし時間が経過していたからかもですが。
それぞれArtemisiaからイメージを膨らませ、自分オリジナル感覚を追加した香水。
あー、香水って、調香師の自己表現なのね!ってことが実感できました。

香水の世界は深く、そして広いと感じていましたが・・・今回の講座でその世界の片鱗に触れた気分。
沢山持っていても使いきれないとわかっていても、香水欲がふつふつと・・・イカンイカン。
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寒いけど確実に春

20120311(004).jpg久しぶりに晴れた週末、旦那はんを駅まで見送った後はフリータイム!
駅からの帰り道、センスは良いが商売っ気のない接客の花屋にて、気になるものチョコチョコと買い上げる。高さのある花と地面に近い小さなグリーン。高低差を楽しむ寄せ植えに。

新顔の「高さのある花」は、商品に説明書きがついてなかったので、名前も種類もよくわからず。お店のPOPには貴重種って書いてあったと思うのだけれど、ネットで検索してもよくわからなかった・・・。(左写真)なんじゃらほい?








20120311.jpgそのほか、冬の間はただただ身をちぢこめて(いたように見える)植木の植替えと土換え。去年立て替わった隣家により俄然日当りの悪くなった場所から日のあたる場所へ移動させる。

モクモクと枯れた花や葉を剪定しスッキリさせてていると、なぜか私の身も心もスッキリ!なんなんでしょうね、このスッキリ感!タモリが「花を愛でるようになったら男の機能としては終焉に近づいている」みたいなことを言ってたけど、女子は花を愛でることで逆に元気になってるのよね!月並みだけどやっぱり土に触るって良い。


庭と部屋を週末で少し変えると、平日に過ごす家が少し、気持ちよくなる気がする。
以下は週末開店、日曜大工ならぬ日曜クチュリエによる作品集。

IMG_0162.jpg20120311(006).jpg100円均一で買ったフォトフレームに布を貼り貼りしたオブジェ。と、カーテンタッセル。
フォトフレームの方は布の厚み、両面テープの厚み、フォトフレームの段が意外にも立体感を生み出す効果に。ま、こうして見るとただの工作ですが・・・。
カーテンタッセルは「素敵タッセル」を探すも見つからず、スカートについていたリボン紐をその場しのぎに使用してきたものに、ビーズの飾りでキラキラアップ!ビーズの重みが増すことで、以前よりもまとまりよくなったような気がする。
ま、工作は自己満足ってことでご勘弁を。



思い返してみるに、去年も一昨年も、つまり結婚してからずっと3月あたりから週末の庭仕事と手仕事に精を出し始めるような気がする・・・。徐々に、でも、確実に、これが春の足音ってやつ!
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