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ゴーディ・ハウ、脳卒中で倒れる [スポーツ]

img-144427-m.jpg 10月26日、「ミスター・ホッケー」と呼ばれた伝説の元アイスホッケー選手ゴーディ・ハウ(86歳)が、脳卒中で倒れた。現在は、テキサス州ラボックの娘の家で療養している。
 彼の息子マレイ・ハウ医師は、父の容態を以下のように説明した。
「父の体の右半身は非常に弱く、介助なしでは立っていることができない。父は話すことはできるが、非常に困難である。父は、自分が誰なのかを理解しており、また周囲の人々が誰なのかを覚えている。しかし父には、起きて歩き回ることは非常に難しく、ずっとベッドにいる。私たちは、父に快適に過ごしてもらおうと考えている。それが私たちのゴールである。」

 ゴーディ・ハウは、1928年サスカチュワン州フローラルに生まれた。1946年デトロイト・レッドウィングスに入団し、4度のスタンレー・カップ優勝に導いた。20年連続でゴール数上位5位以内に入ったことは、驚異的な記録といえる。
 彼が引退時に記録した出場試合数2421試合、ゴール数1071、アシスト数1518およびポイント数2589は歴代最高のものだったが、後にウェイン・グレツキーに塗り替えられた(ゴール数1072、アシスト数2297、ポイント数3369)。だがハウは69歳まで現役を務め、出場試合数1788試合の記録はグレツキーにも破れなかった。
gordie-howe.jpg

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