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「ふれいざー」発行人の宮坂功氏死去 [バンクーバーとBC]

 「月刊ふれいざー」オーナー宮坂まり氏の夫で、同誌発行人の宮坂功氏が、2014年4月13日に死去していたことがわかった。享年63歳。故人を偲び、6月8日にバンクーバー日本語学校並びに日系人会館でメモリアルサービスが行われる。

 故宮坂氏は長野県に生まれ、オーストラリアでワーキングホリデーを経験したのち、1990年4月に妻とともにカナダのバンクーバーに移住。1992年7月、月2回発行の「The ふれいざー」を創刊した(e-Nikkaの記事『1992年7月1日、「月刊ふれいざー」を創刊した』は誤り)。今年アミロイドーシスを患っていることが判明し、ロイヤル・コロンビアン病院で死去した。
 宮坂功氏は、「The ふれいざー」とそれに続く「月刊ふれいざー」創刊以来、執筆者に対する名誉毀損・脅迫・私文書偽造・学会誌での盗作など、暴走していく妻を制止することなく、2005年に妻が栃木刑務所に服役した際には、下着を差し入れるなどの「内助の功」ぶりを発揮した。
 宮坂まり氏は、ふれいざージャーナル社発足以来数々の悪事に手を染めてきたが、1996年に中山吾一氏、2008年に新納基久氏と、ともに悪事を重ねてきたパートナーを次々と失った。今回の夫の死去は、宮坂まり氏にとって大きな痛手となろう。「月刊ふれいざー」の発行は、長男の宮坂怜氏が引き継ぐという。

 筆者は「The ふれいざー」の元執筆者で、故宮坂功氏とは一度しか会ったことはないが、自宅に何度か脅迫電話をかけられたことがある。
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