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ジャーナリストで作家のラピエール死去 [文芸]

 ジャーナリスト・作家で元上院議員のローリエ・ラピエールが、12月17日に死去した。
 ケベック州ラック・メガンティックに生まれ、セント・マイケルズ大学とトロント大学で歴史学を学ぶ。CBCキャスターとして注目を浴びるが、無実の罪で14歳で死刑判決を受けたスティーブン・トラスコットの母へのインタビューの最中に涙を流し、プロらしくないという理由で降板させられた。
 その後は歴史学の執筆に専念し、“Quebec: A Tale of Love”“Sir Wilfrid Laurier and the Romance of Canada”“1759: The Battle for Canada”などを上梓している。
 1968年下院選に、新民主党の目玉候補として出馬するが落選。2001年、自由党の上院議員に指名された。
 80年代にゲイであることを告白し、その後は同性愛者の権利やヘイトクライムの法制化に尽力した。
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