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元ジェイズのアロマー、HIV感染で告訴される [スポーツ]

2572471 通算2724安打、474盗塁、オールスター選出12回、ゴールドグラブ賞10回を誇る名二塁手のロベルト・アロマー氏(元トロント・ブルージェイズ)が、HIV感染の疑いがあるにもかかわらず避妊具なしの性的関係を強要したとして、元恋人から1500万米ドル(約13億5000万円)の損害賠償を求める訴えを起こされたと、ニューヨークの地方紙「デイリー・ニューズ」が11日付で報じた。
 同紙によると、アロマー氏は原告のイリヤ・ドールさん(47)と2002年から交際を始めたが、現役時代の2004年ごろから体調に異変がおき、2005年3月のキャンプ中に突如引退。4月ごろには咳が止まらなくなり疲労が激しく寝込むようになって、ドールさんはアロマー氏のHIV感染を疑い、検査を受けるよう何度も促したが同氏はこれを拒否した。2006年にようやく検査を受けてHIV陽性が判明し、エイズを発症していることがわかったという。ドールさんはアロマー氏に「17歳のとき、ニューメキシコで試合をした後、メキシコ人男性2人にレイプされたことがある」と打ち明けられたと主張している。彼女自身は現在のところHIV陰性だが、「陽性の結果がいつ出るかと精神的な苦痛を強いられている」として訴えを起こした。
 アロマー氏の弁護士は、エイズ感染については明らかにしなかったが、アロマー氏は健康であり、元恋人の訴えを「根拠がない」と主張している。父のサンディ・アロマーSr.(現メッツ・コーチ)は「初耳だ。もし重い病気にかかっていたなら、私に言わないはずがない」と語った。
 なおアロマーはオリオールズ時代の1996年9月、ブルージェイズ戦で球審のジョン・ハーシュベックの顔に唾を吐きかけているが、今回の報道を受けて審判のアル・クラークは「私がハーシュベックだったら、アロマーにHIV検査を受けろと言っただろう」と語った。
 だが実際にはHIVが唾液を通して感染した例はなく、ハーシュベックは自分の身の上については心配していない、ただアロマーの健康を願っているとコメントした。
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