思うところあり
御無沙汰しています。ブログのプロバイダーがオーバーフロー気味で
UP出来ない事が数日。音楽、ラジオを仕事中に聴かなくなり、誰とも話を
しなくなったのが引金か?失語状態で数日。
言い訳はやめて前進あるのみ!また書きますよ。
異様に静かな工房生活にもなんだか慣れてしまい、このところの某ホテルチェーン
のように日々『内観』行のような過ごし方をしてます。浄土真宗イスラム派だから
内観は構わないです。
去年の秋ごろから製作していた19世紀ギターが出来上がりました。2本製作し、
一台はお客さまのオーダーで、外見はラコート中身はパノルモというのもで、もう一台は
ラコートモデル(ペグ式)。
パノルモモデルはスペインのPAGE(LOS PAGES)一族の流れを継いでいるので設計が
19世紀ギターとはいえトーレスの初期のものとあまり変わらず、音は小ぶりながら
なぜか異様に大きくギターらしい音。
ラコートはどことなくリュートを感じさせる音で繊細でいて華があります。19世紀ギター
と一括り出来ませんね。
もっともトーレスも19世紀ギターの人だと思いますが、どうでしょうか?
この際19世紀ギターの呼称を変えて、『19世紀スペイン外の他のヨーロッパギター』
とスペインで作られていた楽器と分けた方が良いのではないでしょうか?
ハウザーのトーレスコピー時代の前の彼の作など顕著にヨーロッパギターですよ。全く
違う代物です。
しばらくラコートモデルは工房に置いておく予定です。
2006-02-09 23:34
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ありがとうございます。(妻50%女50%的日記 2006-02-09 23:36)
うーん、色んなご意見ありがとうござます。 まだまだ受付中なのでよろしくお願いしますね♪
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