久しぶりに
スペイン語教室に行ってみました。しばらく逢ってなかったメンツ
が勢ぞろいで、いままでスペイン語圏に住んでいたり、ラテン生活を
送った人達がほとんどなので気分が高揚する。
ついでにラテン圏のクリスマスについて書くと、日本や一部の国と違い
カップルでディナーの後にホテルのスイートルームなんて全く論外で
家族で『ベレン』というキリストの誕生を人形でジオラマ風に居間に作り
ひっそりと過ごすのが慣習らしい。
メキシコで一番凄かったジオラマのベレンは棺桶屋のウィンドウのベレンだった。
登場人物はたぶん100近いかな?秋葉のオタクも真っ青なフィギィアで、中には
野外トイレ中の人形もあった。
子供のプレゼントは一月の『三賢者の日』までお預け。
スペインのグラナダで過ごした時は、本物のラクダとともに現れる黒人、東洋人、
白人からなる賢者の行進の後に、デパート協賛のプレゼント満載のトラックが荷台から沿道の
子供達にボールや飴なんかをバラまいていた。
グラナダの市庁舎の前には本物のひつじが繋がれて、ベレンを演出する。
今日は松本の市民芸術館(オペラホール)で坂本龍一のコンサートがあって
ホール前の青色発光のツリーと喧騒がクリスマス前の陶酔?を感じさていた。
スペイン語教室にコージーコーナーのケーキを持って行ったのだけれど、いつも
はそれほど愛想の無いケーキ屋の店員も笑顔で対応してくれた。
12月は好きな月だ。
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The wisdom of the wise and the experience of the ages is preserved into perpetuity by a nation's proverbs, fables, folk sayings and quotations.







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