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代車生活っ! [Car!]

現在、代車生活中っ!

代車は、TOYOTA Vits(
http://toyota.jp/vitz/)です。

普段はマニュアル車だから、オートマ車はとっても不安だったけど、事故の衝撃でひじ周辺が痛いので、ミッションの操作が少ないオートマ車で良かったと思う。

そう、先月末に私の車は追突されてしまったから。
 追突されたっ!

思いのほか、私の車は重症で、当初3週間以上の入院が必要と聞かされてはいたけれど、事故から今日で3週間、未だに退院の見通しが立たない。
私自身は、事故直後、シビれていた腕も今では軽く痛む程度に回復。
  事故の衝撃によって、神経を痛めて腕がシビれ、軽い痛みに
  変わっている。
  それに腕がかゆかったりする。
  その症状を話すと、病院の先生は、神経を痛めた後の回復は、
  正座でシビれた後、それが治っていくプロセスと一緒らしい。
  確かに、正座の後、最初はシビれて感覚がなく、その後ヒリヒリ
  痛み、さらにかゆかったり、くすぐったかったりを経て回復。
  というわけで、現在はかなり回復し、左腕だけが、重い荷物を
  持ったり、ひねる動作をする時に痛む程度。

Vitzの車高が想像以上に高く、さらに右ハンドル・オートマ車は、最初、かなり怖かったけど、最近はずいぶん慣れて、恐怖心もなく快適にドライブ
燃費も良く、安定性もあり、操作性も良い車だと実感し、この車の人気があることも納得。
ただ高速道路をよく利用するので、走り出しの加速が弱いのだけが難点。
Vitzでもグレードの高い車ならこの問題はないのかもしれないけど。。。

  ここ数年、営業車に使用している会社も多く、よく見かけるけど、
  私の周りの人たちで所有している人もなく、一度も乗った経験が
  なかったので、とっても新鮮で楽しい。
  そしてヨーロッパ・北米に行っても
  Yaris(
http://www.toyota-europe.com/cars/new_cars/yaris/)
  として販売され、多く出会うので、よほど、良い車なのだろう。
  北米では日本ではまだ見たことがないけどセダンタイプ
 
 (http://www.toyota.com/yaris/)も発売されているみたい。

 
ナビが着いていて、もちろんテレビも観れるはずなんだけど、さすが、レンタカー。
動いている間は作動しないし、それにサイドブレーキを引いても、アンテナも付いていないので、残念ながらきれいな画像は見ることはできない。



SとBの意味がわからないので、Dだけで運転。
いつものクセでニュートラルにしてキーを抜こうと思ったら、抜けなくって焦り、10分格闘後、パーキングにすれば抜けることがわかった。
この話をしたら、マニュアル車の場合、停車する時はギアはバックに入れるのが正しいとか。。。



ファブリックブラックがベースでブルーのドット柄。
シルバーのボディーカラーとのコーディネートはバッチリ。



ダッシュボードにこのマークが。。。
私は喫煙しないので構わないんだけど。
でも、車内はなんとも言えない変な臭いがあるので、部屋からファブリーズを持ってきて消臭。

ホントにVitzは良い車だけど、あくまでも代車。
早く私の車が戻ってこれば良いのだけれど。。。


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追突されたっ! [Car!]

昨日の朝、通勤途中に車を後ろから衝突されてしまった。
再来週は車検と半年点検の予定だったのに。。。

赤信号を視界に入れつつ〝ぼーっ〟としていたら、〝ガンッ〟という音が。
最初は、あれ?いつものエンスト?と思った。
そう、私はよく〝ぼーっ〟としていると、クラッチから足が離れてしまい、停止時にエンストさせてしまうことがある。
急いでエンジンかけなきゃとキーに手をかけたところで気が付いた。
エンストするとピーっていう音と警告ランプが点灯するはず、、、そう、正常な状態。
まさか追突?と思って、バックミラーで後ろを確認したら、ちゃんと車間距離があるし、、、でも、腕がなんとなくしびれているし、念のため、車から降りて後ろを確認した。
一瞬にして、プジョースズキの車に変わっていた。
そう、プジョーのエンブレムの上に逆向きになった〝S〟マークが絡み付いている。
それを強引に外して、後ろの車のドライバーに、「あなたの?」というジェスチャーをしたら、うなずいて車から出てきた。
えーっ、このまま何事もなかったように、やり過ごすつもりだったの?と思ったら腹が立って、さっさと警察に電話するよう指示。
(この後、彼が若葉マークでかなり動揺していたこと、とても誠意ある対応をしてくれる良い人ということがわかった。)


相手の車はスズキのワゴンR
エンブレムって簡単に外れたりはめることができるんだなぁ。


名東警察署(愛知県名古屋市)

私はこの警察署に来たのは、4回目。
いずれも、交通事故のとき、、、この警察署の管轄内は鬼門のよう。

1回目 
 当逃げされてしまったけど、ナンバーを覚えていたので、
 警察に行って、ナンバーを元に持ち主を調べたら、
 在日○○人だったらしく、担当してくれた警官の方が、
 「事故処理の時はお互いの名前・住所を交換しないと
  ならないんだけど、相手が○○人だから、報復される
  可能性があるよ。
  警察は事件にならない限り、介入できないし。
  女の子だからねぇ。
  事故にするかは自分の判断で。」
 と言われた。
 そのときに、世の中の不条理のようなものを感じ、
 泣き寝入りするしかないような状況にやりきれない思いが。
 両親に相談したら、
 「もう、忘れなさい。」
 と、親が修理代を負担してくれた。

2回目 
 前から2番目くらいの左折路線に停止していたら、
 強引にトラックが私の前に入りこみ左折しようとし、
 サイドミラーを破壊された。
 このときは、修理代100%負担してくれたが、代車のお金は
 勘弁してくださいと運送会社に頼まれてしまったので、
 結局、毎日、電車とタクシーを使って通勤。
 かなり、自分にも経済的痛手が。。。

3回目 
 私が加害者。
 おじいちゃんの軽トラックが急ブレーキしたため、
 ぶつかってしまった。
 携帯電話番号を教えたら、やたらとかかってくる。
 全て保険手続きが終わるまでは、自分が加害者なので、
 ガマンしていたけど、終了後は着信拒否。

4回目 
 今回の事故

私は、これ以外の警察署へ行ったことがない。



会社帰りに同僚が車を見に来てくれて、きちんとトランクが閉まっていないことを指摘してくれた。
そう、トランクの中の電気が点きっぱなしで、そのままだったら、バッテリーがあがっちゃうところだった。
思いっきり閉めたら、今度は開かなくなったけど、これで安心。
さぁ、今日からは、代車生活。
オートマ車が苦手な私、、、事故を起こさないように注意しなきゃ。

 


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車からポンッポンッっていう音が。。。 [Car!]

  愛車が壊れたっ!


私の愛車プジョーくんはホントに手とお金のかかる車。
修理代だけで年間100万円かかった年もあった。
周りの人は、新しい車に替えることを勧めてくれる。
それでもプジョーくんのことが大好きで、後継の車も販売されていないから、なかなか手放せずにいる。
ご機嫌の良いときは、すごく反応が良く、よく走るし、、、でも、すぐご機嫌が悪くなったり、病気したり、、、手のかかるだけ、カワイイ

次はどんな車にしようっかなぁ。。。
  ↑
 現在乗っている車のことを紹介

先日、友人たちとランチするために、午前中だけ仕事をして、午後から待ち合わせをしているレストランに向かった。
そんな私に、きっと、神様が罰をお与えになったのでしょう。
急に、私のプジョーくんから、〝ポンッポンッポンッ〟と音が鳴り出して、そのリズムで振動が、、、。
その音と振動は信号で停止中も続き、だんだん激しくなってくる。
そして、坂道発進では、ベタ踏みでも、ソロソロとしか動かなくなって、いつ後ろに下がってしまうのか、ビクビク。
それでも頑張って運転していたら、いよいよ平坦な直進の道路でもスピードが出なくなり、路肩によって、保険会社に電話し、レッカー移動ということに。
レッカーを30分待って、ディーラーに持っていこうとしたら、ディーラーの休日にあたってしまい、レッカーのお兄さんがこの車を修理してくれるところを片っ端から探してくれ、
Autoplanet名古屋(http://search.autoplanet.jp/)へ。



 
結局、イグニッションプラグの交換が必要だとか。。。

↑ダメになっちゃったイグニッションプラグ
修理代-約70,000円

ランチは間に合わず、タクシーで待ち合わせのカフェまで移動。
帰りは、友人の車で家まで送ってもらった。。。



さて、以前より変えなきゃと思っていた
タイヤも交換。 

 
ミシュラン(http://www.michelin.co.jp/)のタイヤから、


ヨコハマ(http://www.yokohamatire.jp/)のタイヤへ。
約60,000円

ずいぶん前からタイヤは変えなきゃならない必要性は認識していたものの、以下2点の私の無知(かなりのバカです。)さで、なかなか実行できなかった。

 1. 車とタイヤは同じ生産国でなければならないと思っていた。

     偶然、この車を所有してからずっとミシュランのタイヤを
     使っていたので、いつの頃からか勘違いをしていた。
     でも、プジョーくんのサイズが生産中止になってしまっていたので、
     ディーラーの担当営業の方に、ずっと探してもらっていた。
     多分、担当者は、こんな勘違いをしているとは露知らず、
     ミシュランのタイヤを一生懸命探してくれていた。
     同僚が、
      「F1で、フェラーリが履いているタイヤはブリジストンでしょ?
      車がイタリア・タイヤが日本、こんな組み合わせだって、
      すごく速く走れるんだよ~。」
     と笑いながら、教えてくれた。
     
 2. 扁平率の意味がよくわかっていなかった。

     ディーラーの担当営業の方が、ミシュランのタイヤの中で、
     サイズが違うタイヤを使おうと提案してくれた。
     「今までと違う扁平率のものでもいいですか?」
     と聞かれ、何と答えていいのやら。。。
     結局、その日は返事を待ってもらって、また、同僚に聞いた。

     そして、同僚が図解して教えてくた。
     扁平率が何なのかわかんない私にはどうでも良いことだったので、
     「扁平率は気にしません。」
     と答えたが、最終的には、ミシュランの担当の方も巻き込み、
     サイズが違うタイヤはやっぱり無理ということが判明。

ホント、お騒がせな私。
そんなこんなで、やっと、新しいタイヤに。。。

それと併せて、タイヤを長持ちさせるには、ちゃんとタイヤにもワックスが必要だって教えてくれたので、早速、購入。


ブリジストン(http://www.bridgestone.co.jp/)のTIRE WAX

プジョーくん、無知なオーナーでゴメンネ。
それでも、あなたにはお金かけてるの。
今月は自動車税約40,000円と、来月には半年に1回の定期点検と、さらに車検が。。。
あなたのこと見放さないから、いつまでも元気で、ご機嫌に走ってねっ!

また、お金が。。。



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次はどんな車にしようっかなぁ。。。 [Car!]

 私の相棒はPEUGEOT-106!


現在の車に乗るきっかけは、数年前に訪れたフランス旅行でのこと。ストラスブールからアルザス地方のワイン街道にある公共交通機関のない小さな村々を周るために、レンタカーを借りた。一番小さい車をリクエストしたら、真っ赤プジョーを貸してくれた。素晴らしい景色と絵本に出てくるような可愛い村々、細い石畳の道、、、旅の素敵な思い出とともに、ずっと、その車が記憶に残っていた。そして、日本に戻ってしばらくしてから、車を購入する必要があり、迷わず、プジョーディーラーに試乗しに行ったところ、106が私の記憶の車とピッタリだった。今思えば、小さくて、左ハンドル・マニュアル車と言ったら、その車種しかなかったからそう思えたのかもしれないが。。。もうひとつの条件としてボディカラーが欲しかったけど、日本では、くらいしかなく(このタイプは女性が選ばないので男性向けのカラーしか展開していないとのこと)、購入を迷っていた。ちょうどその頃、知り合いの男性が、106のオーナーで、別の車に買い換えるため、今まで大事にしてきた車をまったくの他人より、本当にこの車を好きだと思ってくれる知り合いに譲りたいという意向で、私に声をかけてくれた。既に、走行距離は35,000㎞超だったけど、その人のその車に対する愛情が伝わるような手の入れ方(足回りやオーディオ)だったので、彼から購入することに決めた。それから、今の相棒との付き合いが始まった。

今回、点検に入れる予定日は、発熱を伴う風邪をひいてしまったため、会社を休んでいた。ただ、18:00からの会議にはどうしても出席しなくてはならなかったので、その時間に間に合うように会社に向かった。いつもは一般道を走るけど、最短で着くように、名古屋高速を使用。
 
 こんなに暗くなってから会社に出勤するなんて。。。


 東京の首都高を使用している方には信じられないくらい空いています。

私の車は半年に1回定期点検を受け、そのタイミングで、オイルやオイルエレメントを替えている。さらに、走行距離を5万㎞超えてからというもの、あらゆるパーツ(タイミングベルト・トランスミッションなど)を替えていく必要があるとかで、点検の度に10~40万円の費用をかけてきた。修理代などは最初からかさむとは覚悟していたけど、想像以上。今回の課題は、ブレーキパッドとタイヤの交換(今後の課題として、エアコン・センターマフラーの修理もある)。

 現在、タイヤはひび割れ状態。


ただ、点検に出して昨日受け取りに行ったが、ブレーキパッドは在庫がなかったためオーダー中・タイヤもミシュランから今年106用サイズは出してないので、タイヤメーカーも要相談とのこと。そのために、オイル交換だけで手元に戻ってきて、後日、改めてディーラーに持っていかなくてはならない。担当営業マンに理由を聞いたら、106(既に新車販売はされていない。)は現在では、かなりシェアが少ないとのことで、ディーラーに部品もなければ、タイヤメーカーも製造をやめてしまったらしい。さらに、この営業マンは106に乗っていたのに、今や307に乗り換えたとのこと。でも、この相棒を気に入っているので、もし、次に乗り換えるとしたら、後継の車(107)をと思っていたけど、今回ショックなことが判明 。

 この雑誌で新しい107が紹介されている。




 そして、写真まで見せてくれて、気分が高揚。

でも、この車は日本では販売されないとのこと、、、さらにディーゼルエンジンらしい。なんでも、ガソリン車は、ヨーロッパではトヨタ・シトロエン・プジョーが共同開発をして、トヨタから販売されるため、トヨタのエンブレムらしい。このタイプにしてもアジアでの発売は予定していないとのこと。がっかり。。。

来年は、本国では207が、日本では1007が発売開始になるというのに。。。

 1007は、9月にスイス・フランスに行ったとき、鉄道の駅に展示されていた。
 この車のコンセプトは、セカンドカー。
 ターゲットは子供がいる主婦層らしい。

もし、プジョーで次の車を選ぶなら、307Féline Sport(車両本体価格:320万円)かなぁ。。。(写真は307Féline)

妥協して買うような金額じゃないしなぁ。。。

プジョー以外にも、本当に買いたい車が出てくるまでは、今の106に頑張ってもらわなければ。。。




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