東方神起、’’五臓六腑’’伝食鯨’になるところだった’ [㌧記事]
最高の人気を集めている東方神起のグループ名に関するおもしろエピソードが公開された。
人気歌手が誕生するまでの成功ストーリーとエピソードを公開するケーブルTV’チャンネルMnet’の創社特集番組’21Cアーティスト’録画にメンバーらと参加したユノは”それぞれ名前を決めて来る事にしてその時出たのが’伝食鯨’、’五臓六腑’、’東方不敗’の3つだった。今見れば幼稚だが当時は大きな意味が込められていた”と紹介した。
’21Cアーティスト’の初回アーティストに選ばれた東方神起はSMエンターテイメントの体系的な教育と長い演習期間、戦略的なマーケティングを通じて大型アイドルグループに成長した。今は不動の人気を誇る東方神起だがここまで来るには数多くの紆余曲折を経験したという。
そんな紆余曲折に負けず、大きくなろうとメンバーたちが考えたグループ名が’伝食鯨’、’五臓六腑’、’東方不敗’の3つ。’伝食鯨’は’伝説を食べて生きる鯨’という意味だったが発音が難しくてボツ。’五臓六腑’はすべて重要な臓器だからそんなグループになろうという意味だったが、幼稚な感じがして結局’東方不敗’に決まった。しかし不敗という漢字がよくないと神起という名前が誕生したという。
ユノは”本当に新人の時は放送スタッフに会えばチーム名を自信いっぱいに言わなければいけないのに、後部分を濁ごした記憶がある。今思えば最高の名前なのにあの時はどうしてそうだったのか本当に悔やまれる”と当時を振り返った。
東方神起の成功ストーリーと音楽に対する思いが語られる’21Cアーティスト’は24日の放送予定。









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