今日はメンテデー [Harley-Davidson XL883R]

11月14日(土)です。
日曜日にakiponさんの富士五湖ツーリングがあるようなので行ってみたいと思っていたのですが、土曜日は朝まで雨でした。京都を出発しても雨雲を追っかけるような形になります。
ツーリングは諦めて愛車のメンテをすることにしました。
愛車と言って
Bianchi
Alex Moulton
はんなりしたSAKURA色から(買ってもいないのに)その場でSAKURAと名付け(笑) その後も毎晩夢に出てきはるので迎えに行ったといういきさつがあるんです。 ですからSAKUIRAは逗子ナンバーです(笑)
SAKURAは折りたたむというより分割なので、ちょっと面倒なところがあります。 特に夜行バスで京都駅に早朝降り立ち、その場で組み立て・・・低血圧の私は手に力が入らないので無理です(笑) その代わりに20インチで9段変速、はんなりした桜色で外観は軟な京女ですが、その実力は・・・

少々荒れた路面でも歩道と車道の段差も前後のダブルサスペンションんのおかげで腕やお尻にかかる衝撃が軽減されて楽ちんです。

モールトン博士はオースチン・ミニのラバーコーン・サスペンションを開発したことで有名なんですが、そのラバーコーンスプリング・リアサスペンションが用いられています。 タイヤは20インチですが、その推進力は26インチと同じぐらい。ひと漕ぎでググーンと進む推進力は感動ものです。 変速は前一段、後ろは9段ですが、淡路島のシーレベル(0メートル)から標高170メートルまでの急坂も、京都市内からの貴船・鞍馬、高雄への長いダラダラ坂もへっちゃらという、かなり気合の入った奴です。

お掃除はBianchi号をメインに。

まずは全体の汚れを落としてから、チェーンの油を含んだフレームの汚れは、台所にあったレンジ周りを掃除するウェットティッシュで。

ジムの駐輪場でつけられた小傷はハーレーのお掃除用のWhite Diamondで。

Bianchiは塗装がしっかりしているので、細かいコンパウンドが含まれているWhite Diamondでかなりきれいになりました。 ただ、調子に乗ってやってると塗装がはがれてしまいそうです。

傷で塗装がえぐれてしまった部分は、Bianchiを買ったときについていたBianchi独特のチェレステカラーのレタッチを薄く延ばしておきました。

輪行の時に地面に触れる鼻先が激しく削れてアルミの部分がむき出しになってたので、こちらもしっかりリペアしました。
先日の高雄行きで汚れたSAKURAも汚れを拭いて、二台ともぴかぴかになりました。バイトに行くGUSOKUを送り出したら二時前。

この頃にはすっかり地面も乾いたので・・・ 雨雲も去ったし、高速道路も珍しく渋滞なしです。













