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Christina Aguilera / Candyman (Aug. 20 -Aug. 26) [myTunes]

myTunes     ~ myTunes turns into yourTunes!! ~

iTunes & iPod に登録している 5,283曲(2006年8月26日現在)から、今週(8月20日~8月26日)よく聴いた10曲!!

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Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre 
01.    Ready To Die// Andrew W. K.// I Get Wet// Alternative & Punk
02.    Intro (Back To Basics)// Christina Aguilera// Back To Basics// R&B
03.    Back In The Day// Christina Aguilera// Back To Basics// R&B
04.    Candyman//  Christina Aguilera// Back To Basics// R&B
05.    Nasty Naughty Boy// Christina Aguilera// Back To Basics// R&B
06.    Makes Me Wanna Pray// Christina Aguilera// Back To Basics// R&B
07.    20th Century Boy// Def Leppard//  Yeah!//  Rock
08.    Waterloo Sunset// Def Leppard//  Yeah!//  Rock 
09.    Bring Me To Life// Evanescence//  Fallen// Metal
10.    Taking Over Me//  Evanescence//  Fallen// Metal
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* 同数回聴いた曲があった場合は、iTunes の Artisit 欄でのアルファベット順に準じることとします

This week's pick!!

Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre

04.    Candyman//  Christina Aguilera// Back To Basics// R&B

Back to Basics

Back to Basics

  • アーティスト: Christina Aguilera
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 2006/08/15
  • メディア: CD


今回は、"Christina Aguilera" の4年ぶりの新作 ビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得した "Back To Basics" から

"Candyman"

アルバム・タイトル "Back To Basics" から想像できるように彼女の音楽的ルーツをタップリ詰め込んだ仕上がりになっている。

そのルーツとは、1920~40年代のソウル、ジャズ、ブルース

"Candyman" もそのテイストを存分に味わえる曲である。

昔のノイズが入るラヂオから聞こえてきそうな懐かしさがあるが、
さすが、そこには、最新の音、アレンジが同居する。


"Christina"圧倒的な声量、そして、歌唱力が、ホンモノのうたを作り出している。

そういった感じがした。

一聴の価値のある曲、アルバムである。

 

 

 

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ガラス / A・コール トレード 駆け込み移籍  [Chelsea]

稲本が、ガラタサライ
大黒が、トリノ
レジェスが、レアル
ジュリオバプチスタが、アーセナル
等々

駆け込み移籍が成立するなか、

 

恐れていたことが起こった。。。

 

8月31日の移籍期限ギリギリで、ガラス が、A・コール トレードで、
ライバルのアーセナルに移籍することになった。

アーセナルが、ガラス + 500万ポンド(約11億4000万円)を、手に入れるトレードだ。

ガラスは、起用法に不満を持っていて、プレ・シーズンの米国合宿にも無断欠席していた。

それも大きな理由だろうが、彼の愛用の背番号 "13" も、取り上げられ、バラックのものとなっていた。

プレミアが、開幕しても、心身と精神的不安定という理由で、試合には出ていなかったので、
移籍が間近なのかと不安に思っていた。

モウリーニョとの間は、けっこー修復不可能なところまでいっていたのかもしれない。

懸案の左サイドバックの補強という意味では、よかったかもしれないが。。。

CB は、層が一気に薄くなったように感じる。

ガラスが居たから、長丁場のシーズンを強固なディフェンスで乗り越えられてきたのに。。。

まだまだ、チェルシーが、本調子でないので不安である。


で、今夏ハンブルガーSV から移籍してきた "人食いDF" の異名をとる ブラフルーズ は、どうなのだろうか??

先の試合では、右サイドバックで、出場していたように、バックラインでは、マルチに動けそうである。

また、いざとなったら、ディフェンシヴ・ハーフもこなせるらしい。

期待してみようかなと思う。


あっ、いざとなったら、エッシェンも CB をこなせるか。。。


 


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Papa Roach / Scars (Aug. 13 - Aug. 19) [myTunes]

myTunes     ~ myTunes turns into yourTunes!! ~

iTunes & iPod に登録している 5,283曲(2006年8月19日現在)から、今週(8月13日~8月19日)よく聴いた10曲!!

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Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre 
01.    Still I Belong To You// Gotthard// One Team One Spirit// Rock
02.    Since I Don't Have You// Guns N' Roses// The Spaghetti Incident// Rock
03.    Scars// Papa Roach// Getting Away With Murder//  Metal
04.    Walk Away//  Pretty Maids// Scream//  Rock
05.    Here Without You// 3 Doors Down//  Away From the Sun// Rock
06.    Here By Me//  3 Doors Down//  Away From the Sun// Rock
07.    Say What I Wanna Say// Alias//  Alias//  Rock
08.    The Power//  Alias//  Alias//  Rock 
09.    Jane Doe// Alicia Keys//  Songs In A Minor//  R&B
10.    Goodbye// Alicia Keys//  Songs In A Minor//  R&B
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* 同数回聴いた曲があった場合は、iTunes の Artisit 欄でのアルファベット順に準じることとします

This week's pick!!

Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre

03.    Scars// Papa Roach// Getting Away With Murder//  Metal

Getting Away With Murder

Getting Away With Murder


今回は、カリフォルニア北部の小さな町、ヴァカヴィルにて1993年に結成された Papa Roach のパワー・バラード。

"Scars"

そう、"傷" というタイトル。

サビの部分では、

"And our scars remind us that the past is real"
(そして、俺たちのキズは、過去が本当だったってことを思い出させる。)

と、歌っている。

ヴォーカルのシャウトが、うまく"キズ" を連想させ、この歌詞にマッチし、切なく耳に響く。


ある恋が終わったことを歌った歌詞であるが、こんなことも思い出せた。

人それぞれには、あるときを思い出させる曲というものがあると思う。

なにか挫折したとき、青春を謳歌していたとき、失恋したとき、なにかやり遂げたとき

そのときを思い出させる曲が。。。


この "Scars" は、そんな曲があって、そういう過去もあったよねと思い出させてくれた。

 

近々、4枚目のアルバム "The Paramour Sessions" が、発売予定。
(日本版10月11日、輸入版9月12日)

The Paramour Sessions

The Paramour Sessions

  • アーティスト: Papa Roach
  • 出版社/メーカー: Geffen
  • 発売日: 2006/09/12
  • メディア: CD

こちらも今から楽しみ。

 

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チェルシー バルサと激突!!再び!! [Chelsea]

チャンピオンズ・リーグ 1次リーグの組み合わせ発表があった。

プレミア・リーグ 2戦目にして黒星を帰したチェルシー

同グループにあのバルサの名前アリ

一昨季、昨季と名勝負を繰り広げたカードが、1次リーグで実現です。


しかし、今のチェルシーは、ちょっと心配。

2戦目にして黒星をあげただけでなく、故障者も多い。

バルサは、新戦力もフィットしいる感じがし、一昨季、昨季よりも手強そうだ。


*****************************************************
1次リーグ  グループ A

 チェルシー   (イングランド)
 バルセロナ   (スペイン)
 ヴェルダー・ブレーメン (ドイツ)
 レフスキー・ソフィア   (ブルガリア)

*****************************************************
スケジュール

  9月12日(火) チェルシー vs ブレーメン
  9月27日(水) ソフィア vs チェルシー
 10月18日(水) チェルシー vs バルセロナ
 10月31日(火) バルセロナ vs チェルシー
 11月22日(水) ブレーメン vs チェルシー
 12月 5日(火) チェルシー vs ソフィア

*****************************************************


バルサを、10月18日(水)にホームで迎え撃つ。

1ヶ月もない!!!!

早い建て直しを!!!!


1戦目のブレーメンも昨季 ブンデス2位で終えた強豪だ。

早い建て直しを!!!!

 


チェルシー 早すぎる黒星 はコチラ
バルサ観戦記はコチラ


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チェルシー 早すぎる黒星 [Chelsea]

3連覇を狙うチェルシー、2戦目で早くも黒星です。

シーズン前の不安が早くも2戦目で出た感じ。
初戦は、快勝(3-0 vs マンチェスター・C) しましたが。。。

前半16分 シェフチェンコのゴールで先制。

チェルシー・ペースのまま試合は、1-0 で前半を終え、後半に。

後半もチェルシー・ペースで、進む中

後半35分にセットプレイからのオーストリア代表のエマニュエル・ポガテツのヘディングで
追いつかれてしまう。

そして、試合終了直前、途中出場のオーストラリア代表のマーク・ヴィドゥカに逆転弾を決められてしまう。

最悪。

 

なんかW杯の日本の豪戦を思い出させる終わり方。

逆転弾を決めたマーク・ヴィドゥカが、オーストラリア代表で、途中出場ということ、

そして、何よりも試合に入り切れてないチェルシーの面々。


それらが、あのときの日本代表の面々を思い出させた。

 

この試合について、モウリーニョは、

"ミドルズブラは、勝つに値した。フェア・プレイで、審判に対しても不満もない。"

"不運ということでもない。我々のパフォーマンスが悪かった。"

"アティチュードの問題だ。ミドルズブラがプレイするのを見ているだけだった。
終了のホイッスルを待っているだけだった。しかし、フットボールは、90分であって、
75分ではない。ランパードは、2点目を決められた、同点にされる前に。
しかし、単発的なものであった。結局、彼らのアティチュードが、我々のを上回ったのだ。"

"我々は、受身に回りすぎた。リアクションに終始した。
重要なことは、我々が、何故、2度チャンピオンになれたかを知っているということだ。
今日のようなアティチュードではない。それは確かだ!!"

激怒

そして、選手へのメッセージ

これが発奮材料になった欲しいものである。


===== 他に気になったところ==================================

開幕からの2戦ともエシアンとフルハムから復帰したブリッジの動きがよかった。

バラックガラスとも復帰してもなかなか先発を奪うのは難しいぐらい調子がよかった。

それにしても、ツェフコールロッベンと負傷者が多い。。。

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モウリーニョのお言葉はコチラ
日本代表 vs. オーストラリア の苦い思い出はコチラ


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Bon Jovi / Runaway (July 2 - August 12) [myTunes]

myTunes     ~ myTunes turns into yourTunes!! ~

iTunes & iPod に登録している 5,283 曲(2006年8月12日現在)から、Bon Jovi Stadium Tour の準備に余念のなかったほぼ1ヶ月間(7月2日~8月12日)によく聴いた10曲!!

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Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre 
01.    Runaway// Bon Jovi// Bon Jovi//  Rock
02.    Have A Nice Day//  Bon Jovi// Have A Nice Day//  Rock
03.    Welcome To Wherever You Are// Bon Jovi// Have A Nice Day//  Rock
04.    Story Of My Life//  Bon Jovi// Have A Nice Day//  Rock
05.    I'd Die For You//  Bon Jovi// Slippery When Wet//  Rock Pop
06.    More Than Meets The Eye// Europe// Rock The Night ~The Very Best OF Europe//  Rock
07.    Savin' Me// Nickelback// All The Right Reasons//  Rock
08.    How you remind me// Nickelback// Silver Side Up//  Rock  Pop
09.    Someday// Nickelback// The Long Road//  Rock
10.    Believe It Or Not//  Nickelback// The Long Road//  Rock
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* 同数回聴いた曲があった場合は、iTunes の Artisit 欄でのアルファベット順に準じることとします

This month's pick!!

Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre

01.    Runaway// Bon Jovi// Bon Jovi//  Rock

Bon Jovi

Bon Jovi

  • アーティスト: Bon Jovi
  • 出版社/メーカー: Mercury / Universal
  • 発売日: 1999/02/09
  • メディア: CD


Bon Jovi の Stadium Tour (7月19日、7月29日参戦) の準備の為、

  *Bon Jovi 5曲

  *前座の Nickelback 4曲

とかなり偏った。

 

で、今回取り上げたのは、Bon Jovi のデビュー・シングル "Runaway"

その印象的なキーボードの音色で始まるこの曲は、1984年発表と22年前の曲にも関わらず、
今回のライヴでも輝きを放っていた。

今回のライヴでの演出によって、更に、この曲から Bon Jovi は、始まったんだと再認識させられた。

だから、今迄よりこの曲について、感慨深さを覚えている。

 

また、PV も当時、強烈なインパクトを放っていた。
(決してデキはよくないが。。。)

なぜなら、仲間内で

 

"Runaway オンナ"

 

と呼んでいた、眼からを放つ女性が、登場し、微妙にセクシーに腰をくねらせていたから。

 

Bon Jovi - Runaway

 

"Ooh, she's a little runaway"

 

色んな想いのこもった "Runaway"  を取り上げてみた。

 

Bon Jovi Stadium Tour 参戦記(7月19日)はコチラ
Bon Jovi Stadium Tour 参戦記(7月29日)はコチラ

 

 

 

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ロナウジ~~~~~ニョっ at Giants Stadium  [サッカー一般]

稀代のファンタジスタ  ロナウジ~~~~~ニョっ が、NY にやってきた。

バルサのUSAツアー最終試合(8月12日)で、Giants Stadium にやってきた。
(この1ヶ月間で、3回目の Giants Stadium )

バス会社の失態で、試合開始 10分後からの観戦となった。

3分後には、早くも先制点が生まれる。

エトーが倒された得たPKをロナウジーニョが決める。

前半終了間際には、Red Bulls のジョルカエフの得点で、同点に。
元フランス代表は、ココで頑張っているんです。/ 前回の観戦記はコチラ

後半が、始まって5分後、メッシのアシストで、ロナウジーニョが、2点目。

その10分後には、ロナウジーニョの2点目をお膳立てしたメッシが、
チェルシーから移籍したグジョンセンのパスを受け、得点。

この試合最後の得点は、後半42分、サヴィオラによって生まれた。

これが、得点経過である。


ロナウジーニョ:

やっぱ、動きが他と違った。なんかやってくれそう感が、常に漂っていた。
けど、調整の域は出ず、慣らしって感じのプレイに終始。

メッシ:

メッシ人気はすごい。

"メッシーーーーーーーーーーー"
声援は、ロナウジーニョよりも大きかった。
プレイも1得点2アシストと申し分ない。

グジョンセン:

チェルシーに残留して欲しかった。。。。
しかし、早くもチームに馴染んでいる感じがした。
この試合もアシストを記録しているし、その前の試合でも、得点をあげているし。やっぱ、いい選手だ。

エトー:

この試合も超人的な動きをしていた。
早いし、リーチも長い。

デコ:

確かな技術で、試合をコントロールしていた。
スーパー黒子って感じで、ど派手ではないけど、重要な役割をそつなくこなしていた。

マルケス:

前半CBに入って、後方からゲームをコントロールしていた。
カルバーリョの代わりに、チェルシーに入って欲しい選手。

ザンブロッタ:

移籍組。このツアー初めての出場となったわけだが、流石に、攻め上がりのタイミングとか抜群。
手薄のチェルシーのSBに最適だと思っていた選手。

テュラム:

こちらも移籍組。後半からの出場。インテリジェンス溢れるプレイで、らしさを披露。

サヴィオラ:

このUSAツアーで、かなり活躍しているサヴィオラ。
ライカールト監督から干されていると思っていたが。。。

全体的にやっぱ、調整ということで、ガツガツしたプレイは見られなかったが、やはり、一瞬、一瞬は、素晴らしい動きが随所に見られた。

移籍組もけっこーフィットが早い感じで、今季もチャンピオンズ・リーグでかなりの強敵になりそうだ。

それに引き換え、チェルシーは、コミュニティーシールドで、リヴァプールに敗れ、今季初のタイトル獲得にも失敗。
全体の動きが悪いらしく、先が思いやられる。


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Daniel Powter / Bad Day (May 28 - July 1) [myTunes]

myTunes     ~ myTunes turns into yourTunes!! ~

iTunes & iPod に登録している 5,270 曲(2006年7月1日現在)から、ワールドカップに忙しかったほぼ1ヶ月間(5月28日~7月1日)によく聴いた10曲!!

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Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre 
01.    Have A Nice Day// Bon Jovi// Have A Nice Day//  Rock
02.    Too Late//  Nuno Bettencourt & The Mourning Widows// Mourning Widows//  Rock
03.    Scars// Papa Roach// Getting Away With Murder//   Metal
04.    My World//  3 Doors Down// Seventeen Days//  Rock
05.    Drowing//  Backstreet Boys// The Hits: Chapter One//  Pop
06.    Yesterday//  The Beatles// 1//  Rock
07.    Stick To Your Guns// Bon Jovi// New Jersey//  Rock
08.    Dirrty (Featuring Redman)//  Christina Aguilera//  Stripped//  Pop
09.    Bad Day// Daniel Powter// Daniel Powter//  Pop
10.    Out Of Control//  Hoobastank// The Reason//  Metal
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* 同数回聴いた曲があった場合は、iTunes の Artisit 欄でのアルファベット順に準じることとします

This month's pick!!

Rank    Name//    Artist//   Album//      Genre

09.    Bad Day// Daniel Powter// Daniel Powter//  Pop

ダニエル・パウター(初回限定スペシャル・プライス)

ダニエル・パウター(初回限定スペシャル・プライス)

  • アーティスト: ダニエル・パウター
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/03/08
  • メディア: CD


ワールドカップに忙しかった6月。

日本代表の結果に凹んだ6月。

そんな凹んだ気持ちを支え、また、次の1試合と、また、次のワールドカップと、その都度その都度、1歩ずつ前に足を運ばせてくれて曲が、この曲であるように思う。

"今日は、単に運が悪くて"Bad Day"だったんだって"

自分の6月を救ってくれた曲。

爽やかでいて、哀愁のある歌声で、その良質の歌詞を語りかけるように歌う。

落ちているとき、柔らかく、その落ち込みから開放してくれる。

そんな曲である。

"なんか分かんないけど、うまくいかない" と思ったとき、是非、是非、この曲があったことを思い出して、癒されて欲しい。

PV もかなり癒される。。。

Daniel Powter- Bad Day

 

 

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Bon Jovi / Have A Nice Gig FINAL @ Giants Stadium [音楽]

"Bon Jovi"ライヴに魅せられてから早や16年近くが過ぎた。

そして、やっと、地元 New Jersey Giants Stadium でのファイナルのライヴを体験できた。

 

地元 New Jersey Giants Stadium でのファイナルのライヴ  Bon Jovi ファンメッカ

なのである。

 

↓↓ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ メッカ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  


流石、ほんとのファイナルとあって、早い時間でも、信者の集まり具合は、19日の比にならない。

信者は、"Jon""Richie" によって、選ばれた、コンテスト・ウイナーの "The Yards" を優しく見守った。

信者は、Special Guest の "Nickelback" のモチベーションも高めた。

明らかに、この日の "Nickelback"パフォーマンスも19日に比べて、よかった。

演奏されたのは、19日とほぼ同じ。(19日の様子はコチラ


で、待ちに待った 9:00PM 過ぎ、

チア・リーダーに導かれて、教祖 "Bon Jovi" 様の登場となった。

 

土曜日ということで、

"Saturday Night's Alright For Righting" (Elton John)

で、始まった。

"Bon Jovi" の曲でなくても、そこは、名曲のカヴァー、そして、"土曜日のこの夜をとことん楽しもう"ってことで、にくい選曲で、1曲目から信者を盛り上げる。

で、

2曲目 "You Give Love A Bad Name"

3曲目 "Complicated"

4曲目 "Born To Be My Baby"

そして、

5曲目 "Story Of My Life"

とお馴染みの構成で、更に盛り上げる。


"Born To Be My Baby" の最後では、

"NaNaNa Na-NaNa Na-NaNa Na-Na"

の繰り返しで、信者を煽る、いつもと違うアレンジ


"Runaway" では、また、会場が、24年前にタイム・トリップ

なんか、自分と"Bon Jovi"との歴史が、駆け抜ける。


今回は、"In These Arms" で、"Jon" は、信者の中に降臨した。


続いて、今ツアー2回目の演奏となる "Wildflower" を披露。


で、"Richie" の超エーモーショナル・ヴァージョン "I'll Be There For You" で、信者を酔わせる。


その後は、アンコール前の

"Have A Nice Day"

"Who Says You Can't Go Home"

"Bad Medicine / Shout"

"Raise Your Hands"

"Livin' On A Prayer"

の5曲で、完全に信者心酔させた。


"Who Says You Can't Go Home" では、

いつもの "It's Alright" の掛け合いの後に、

"Jon" が、

"You might be California, You might be Chicago, Illinois......"

と、州や都市の名前を挙げながら、

"どこどこから来たんだよね。"

信者に問いかける。

そして、最後は、やはり、

"You might be New Jersey"

と言ったところで、会場は、もう震えていた

自分も震えていた

歌詞の内容も相まって、この演出には、震えた

↑↑↑↑↑Raise Your Hands!! Everybo~dy!!↑↑↑↑↑


心酔した信者をアンコール 1曲目の

"I Am"

で、驚かせる。

このツアーで、最初で、唯一の演奏となった。


そして、続く

"It's My Life"

で、また、会場を最高潮まで持っていく。


アンコールを

渋い "These Days" で締めた。


しかし、あの曲をやらずに終わるはずがないと。。。


そして、"Wild Is The Wind" で始まった 2回目のアンコール。

懐かしい "I'd Die For You" が、続き、

"Jon" の MC が入る。

"これが、俺らの National Anthem(国歌)だ。"

と。

そして、"Wanted Dead Or Alive"

が、流れ出した。


そう、これをやんないと終われないでしょっ。


これで、メッカへの巡礼は終わり、それぞれ信者たちは、幸福感いっぱいに家路についた。


この16年で行ったライヴの中でもやはり、最高のものだった。

また、次のツアーでも是非、このメッカを訪れたい。


とりあえず↓↓↓↓↓↓Set List↓↓↓↓↓↓↓↓


01. Saturday Night's Alright For Righting

02. You Give Love A Bad Name

03. Complicated

04.  Born To Be My Baby

05. Story Of My Life

06.  I'll Sleep When I'm Dead / Dancing In The Street / Jumpin' Jack Flash

07.  Runaway

08.  The Radio Saved My Life Tonight

09.  Captain Crash And The Beauty Queen From Mars

10.  In These Arms

11.  Wildflower

12.  I'll Be There For You (Richie on Vocals)

13.  Undivided

14.  Have A Nice Day
 
15.  Who Says You Can't Go Home

16.  Bad Medicine / Shout

17.  Raise Your Hands

18.  Livin' On A Prayer


==Encore 1==


19.  I Am

20. It's My Life

21. Blood On Blood

22.  Someday I'll Be Saturday Night

23.  These Days

 

==Encore 2==


24.  Wild Is The Wind

25.  I'd Die For You

26.  Wanted Dead Or Alive

 

7月19日のライヴの様子はコチラ

 

ハヴ・ア・ナイス・デイ~JAPAN TOUR EDITION(DVD付)

ハヴ・ア・ナイス・デイ~JAPAN TOUR EDITION(DVD付)

  • アーティスト: ボン・ジョヴィ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2006/03/22
  • メディア: CD


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Bon Jovi / Have A Nice Gig @ Giants Stadium [音楽]

待望Giants Stadium でのツアーが始まった。

去年の Madison Square Garden(MSG) 以来の "Bon Jovi"ライヴである。

昨日、2日目に足を運んだ。

1日目は、雷が酷かったらしく、演奏されたのは、19曲だったらしい。

で、2日目当日は、素晴らしい天気で、屋外でのライヴには最適だった。

前座の前座で、コンテストで勝ち抜いてきたまだまだ無名のバンドが登場した。

"ASHBURY"

というバンドだったが、なかなか素晴らしかった。


で、その後、Special Guest である

"Nickelback"

の登場である。

流石、メジャーで売れているバンドである。

迫力が違う。

"How You Remind Me"

"Too Bad"

"Animals"

"Photograph"

"Someday"

"Never Again"

"Savin' Me"

"Slow Motion"

"Because Of You"

覚えてる限り、↑の曲(順不同)を1時間ばかしやり、場を十分暖めた。

それにしても、"Nickelback" が、前座なんて贅沢である。


で、ついに "Bon Jovi" の登場である。

1日目は、"Neil Young" の カヴァー "Rockin' In The Free World" で始まったようだが、

2日目は、"Last Man Standing" でスタート。

個人的には、"Last Man Standing" の方が、好きである。


で、"Jon" は、アリーナの中に作られた橋を歩き、オーディエンスの近くで歌うという、
このツアーの恒例の演出で始まった。

セットリストの構成も、昨年の MSG のものと主な流れに変わりはなかったが、

2曲目 "You Give Love A Bad Name"

4曲目 "Born To Be My Baby"

と往年の名曲たちが演奏され、もう スタジアム中が大興奮!!


"Runaway" の前の MC では、昨年と同じく、時間をさかのぼり


"2006, 2005, 2004, 2003, 2002, 2001, 2000"

"1999, 1998, 1997, 1996, 1995, 1994, 1993, 1992, 1991, 1990"

"1989, 1988, 1987, 1986, 1985, 1984, 1983 ....  STOP!!"

"1982年、ラジオステーションにこの曲をかけてくれとデモを持っていったんだ。'俺は、ロックスターになるんだ。'ってね。"

"Jon" が言うと、"David" のあのキーボードの音色が響き渡った。

ほんとに、20年以上も素晴らしい曲をありがとうと思った。


で、"Runaway" での MC にかけて、

"The Radio Saved My Life Tonight"

が、演奏された。


"In These Arms"

は、相変わらず美しく、

"Always"

"I'll Be There For You"

とバラードが続いた。

"I'll Be There For You" は、"Richie" ヴァージョンだった。

最後のエモーショナルなギター・ソロも魅せられた。

↑↑ "Always" をオーディエンスの中で歌う"Jon"↑↑

↑↑"I'll Be There For You" をエモーショナルに歌う "Richie" ↑↑

アンコール前の

"Have A Nice Day"

"Who Says You Can't Go Home"

"Bad Medicine / Shout"

"Raise Your Hands"

"Livin' On A Prayer"

の5曲のたたみかけには、圧倒された。

"Livin' On A Prayer" のときのスタジアムの一体感は、いつもながら感動である。

↑↑"Have A Nice Day" ↑↑


で、"Dry County" でアンコールが始まったんだけど、

アンコール3曲目の MC で、ちょっとした演出(?)があった。

"Jon" が、セット・リストを書いた紙をステージから剥がし、

"普段は、ショウの中盤でやる曲をやってないなぁー"

って、ゆって、

"It's My Life"

が、始まった。


その後の、

"Blood On Blood"

での、"Jon""Richie" の掛け合いは、素晴らしくカッコよい。

久々に観た、ライヴで。


最後は、

"Someday I'll Be Saturday Night"

で、2日目を締めた。

↑↑"Just Finished"↑↑


次は、29日。

Final の Final。

これは、また、それは、それで、大いに盛り上がるはず。

今から、期待大!!

 

とりあえず↓↓↓↓↓↓Set List↓↓↓↓↓↓↓↓


01. Last Man Standing

02. You Give Love A Bad Name

03. Complicated

04.  Born To Be My Baby

05. Story Of My Life

06.  Captain Crash And The Beauty Queen From Mars

07.  I'll Sleep When I'm Dead

08.  Runaway

08.  The Radio Saved My Life Tonight

09.  Just Older

10.  In These Arms

11.  Always

12.  I'll Be There For You (Richie on Vocals)

13.  Have A Nice Day
 
14.  Who Says You Can't Go Home

15.  Bad Medicine / Shout

16.  Raise Your Hands

17.  Livin' On A Prayer


==Encores==


18.  Dry County

19. Wanted Dead Or Alive 

20.  It's My Life

22. Blood On Blood

23.  Keep The Faith

24.  Someday I'll Be Saturday Night

 

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  • アーティスト: ボン・ジョヴィ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2006/03/22
  • メディア: CD

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