TRON
SASUKE
いちばん楽しみな正月番組のひとつ、『SASUKE』を観ています。
涙なしでは観られない回もあったり、なかったり…。
さて、今年は…?
涙なしでは観られない回もあったり、なかったり…。
さて、今年は…?

ipad
新しいもの好きな父がやっぱり買っていました。
どこにいても、すぐに調べものができるので便利です。
どこにいても、すぐに調べものができるので便利です。

今宵のお供は…
メリークリスマス!
再開します
ふたたび、もっこす [お料理・グルメ]
昨年、ブログにも書いた友人のいとこの男の子が
今日、「笑っていいとも!」のショップリという
ショップのイケメンを紹介するコーナーに出たよ。
昨年の日記はこちら→http://blog.so-net.ne.jp/aya_sfo/2009-12-16
まさかと思ってメールしたら、友人も
いとこクンのテレビ出演を知らなくて驚いてたよ。
「笑っていいとも!」増刊号をチェックしてみてね。
ホントに美男子さんだったよ。
それで、麻布十番の鉄板焼き屋さん「もっこす」
ぜひ行ってみてね。

画像は昨日撮ったうちの前の桜並木の桜です。
今年の桜ももう終わりかあ。
桜の季節、今年はどんなキブンで迎えることかと不安だったけど
なんとか乗り切りました!
今日、「笑っていいとも!」のショップリという
ショップのイケメンを紹介するコーナーに出たよ。
昨年の日記はこちら→http://blog.so-net.ne.jp/aya_sfo/2009-12-16
まさかと思ってメールしたら、友人も
いとこクンのテレビ出演を知らなくて驚いてたよ。
「笑っていいとも!」増刊号をチェックしてみてね。
ホントに美男子さんだったよ。
それで、麻布十番の鉄板焼き屋さん「もっこす」
ぜひ行ってみてね。

画像は昨日撮ったうちの前の桜並木の桜です。
今年の桜ももう終わりかあ。
桜の季節、今年はどんなキブンで迎えることかと不安だったけど
なんとか乗り切りました!
第2回 花見同期会
今年も幹事のひとりになって開催しました、
第2回 花見同期会@新宿御苑。
土曜日は天気もよくて、今年いちばんのお花見日和。
9時開園なのに、幹事の男の子は
去年と同じ7時15分には新宿門の前で
並んでくれて、しかも去年と同じ3番目で
やたらテンションがあがった。
9時に門が開くと、お目当ての桜の木までダッシュ!
スノボで腰を打ってから、腰痛が治らないわたしと
去年、天草旅行に一緒に行って仲良くなった
お友達の息子さんと一緒に走った、走った!
無事、去年と同じ桜の下をゲット。
木の枝が低く垂れていて、中に入って上を見上げると、天井一面ピンク色。
桜の家の中にいるみたいな、わたしにとっては、いちばんステキな桜の木。
この木の前で、記念撮影する人たちも多いんです。

場所が確保できて、ほっとひと安心したあと、
ブルーシートの下に防寒対策のダンボールを敷く男の子。
こういう細やかな気遣いって、男の子のほうが率先してやってくれるから
なんだか頼れる。
あとはカンパイ!呑んだり食べたりするだけ。
今年はお稲荷さん、アスパラのベーコン巻き、豚肉の竜田揚げ、
ポテトサラダ、カブの漬物を作っていきました。
写真はまだまだ始まったばかりの様子。

去年はひとりで、今年は奥さんとふたりで、
しかも奥さんのおなかには赤ちゃんがいたりして
来年はもしかすると、三人で来てくれるかも。
そんな人もいて、幸せの象徴を目の当たりにする。
男の子7人、女の子1人と、同級生のお子さんはなぜか男の子が多くて
鬼ごっこでは腰痛と闘いながらひたすら一緒に走る。
子供たちにサービスするのは、
「子供たちが喜ぶ→来年も子供が花見に来たがる→
パパ、ママが来やすくなる→わたしがみんなに会える!」
というウラがあってのことなんだけど
功を奏して、去年来てくれた子供は、今年も来てくれる。
去年よりも参加してくれる同級生が増えているのも嬉しい。
ついでに花見の幹事も、いつか世代交代があって
「俺たちが場所取りするから、ゆっくり来ればいいよ」
なんて言ってくれたら、もう最高(笑)。
ポカポカ陽気の週末。たくさんの食べるもの、飲むもの、
昔の仲間たち、そしてその奥さんや子供たち。
みんなが楽しく過ごしてて、ホントにハッピーでした!
第2回 花見同期会@新宿御苑。
土曜日は天気もよくて、今年いちばんのお花見日和。
9時開園なのに、幹事の男の子は
去年と同じ7時15分には新宿門の前で
並んでくれて、しかも去年と同じ3番目で
やたらテンションがあがった。
9時に門が開くと、お目当ての桜の木までダッシュ!
スノボで腰を打ってから、腰痛が治らないわたしと
去年、天草旅行に一緒に行って仲良くなった
お友達の息子さんと一緒に走った、走った!
無事、去年と同じ桜の下をゲット。
木の枝が低く垂れていて、中に入って上を見上げると、天井一面ピンク色。
桜の家の中にいるみたいな、わたしにとっては、いちばんステキな桜の木。
この木の前で、記念撮影する人たちも多いんです。

場所が確保できて、ほっとひと安心したあと、
ブルーシートの下に防寒対策のダンボールを敷く男の子。
こういう細やかな気遣いって、男の子のほうが率先してやってくれるから
なんだか頼れる。
あとはカンパイ!呑んだり食べたりするだけ。
今年はお稲荷さん、アスパラのベーコン巻き、豚肉の竜田揚げ、
ポテトサラダ、カブの漬物を作っていきました。
写真はまだまだ始まったばかりの様子。

去年はひとりで、今年は奥さんとふたりで、
しかも奥さんのおなかには赤ちゃんがいたりして
来年はもしかすると、三人で来てくれるかも。
そんな人もいて、幸せの象徴を目の当たりにする。
男の子7人、女の子1人と、同級生のお子さんはなぜか男の子が多くて
鬼ごっこでは腰痛と闘いながらひたすら一緒に走る。
子供たちにサービスするのは、
「子供たちが喜ぶ→来年も子供が花見に来たがる→
パパ、ママが来やすくなる→わたしがみんなに会える!」
というウラがあってのことなんだけど
功を奏して、去年来てくれた子供は、今年も来てくれる。
去年よりも参加してくれる同級生が増えているのも嬉しい。
ついでに花見の幹事も、いつか世代交代があって
「俺たちが場所取りするから、ゆっくり来ればいいよ」
なんて言ってくれたら、もう最高(笑)。
ポカポカ陽気の週末。たくさんの食べるもの、飲むもの、
昔の仲間たち、そしてその奥さんや子供たち。
みんなが楽しく過ごしてて、ホントにハッピーでした!
信じた道をゆく [Meditation]
坐禅の会にて、今月のご住職のお話。
先月は梅の花でしたが、今月は桜が咲き始めましたね、という話から。
「人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」武者小路実篤
人が見ていても、見ていなくても、ただそこに咲いている桜の花。
隣の木より、枝ぶりがいいとか、花のつき方がきれいとか、
そう評価するのは、常に人間であり、人間の視点でしかない。
桜は、「よし、隣の木よりきれいに咲いてやるぞ」なんて思うこともなく
ただ、与えられた命を生きている。
周囲がどう思うか、どう評価されるかなんてことは関係なく
ただ我が道を行く。それでいいのではないか、というお話。
参加者の若いご夫婦の奥さんのほうが、座談会で
「ずっと悩んでいたけれど、わたしも我が道を行くことに決めました」と宣言し
ダンナさんがヒヤヒヤする場面があって、みんなの笑いを誘っていました。
わたしにとっても、どこかホッとした今回のお言葉でした。
先月は梅の花でしたが、今月は桜が咲き始めましたね、という話から。
「人見るもよし 人見ざるもよし 我は咲くなり」武者小路実篤
人が見ていても、見ていなくても、ただそこに咲いている桜の花。
隣の木より、枝ぶりがいいとか、花のつき方がきれいとか、
そう評価するのは、常に人間であり、人間の視点でしかない。
桜は、「よし、隣の木よりきれいに咲いてやるぞ」なんて思うこともなく
ただ、与えられた命を生きている。
周囲がどう思うか、どう評価されるかなんてことは関係なく
ただ我が道を行く。それでいいのではないか、というお話。
参加者の若いご夫婦の奥さんのほうが、座談会で
「ずっと悩んでいたけれど、わたしも我が道を行くことに決めました」と宣言し
ダンナさんがヒヤヒヤする場面があって、みんなの笑いを誘っていました。
わたしにとっても、どこかホッとした今回のお言葉でした。
毎日コツコツと、一瞬で変わるもの [Meditation]
世界選手権、真央ちゃん、やりましたね!
フリーをパーフェクトに滑り終えた後のあの笑顔。
じーんときちゃいました。
アナウンサーの人が言ってた、
「(いつからかは聞きそびれたけど)休みはたった1日だけ、それ以外は毎日練習してきました」
の言葉。
毎日、コツコツ、の難しさと大切さ。
それを積み上げたからこその喜び、そして
その集大成を見せてもらった感動があるんですね。
ちょっと悩んでいたわたしに、勇気を与えてくれた言葉でした。
少しずつ成長していく、という大切さと同じように、こないだ聞いたご住職の言葉に
「100年暗かった部屋を明るくするのに、100年はいらない。
そこに光を差し込めば、一瞬にして明るくすることができる」
というものがある。
発想の転換、という話の流れで出てきた言葉だった。
坐禅の参加者の遠い知り合いで、
一般的に考えて、恵まれない境遇で育った若者が
不幸にも亡くなってしまった。
その若者の人生を「恵まれなくてかわいそうな人生だった」と決めつけてしまうのも一瞬。
自分の知りえないところで、その若者は生まれたことに喜びを感じ
与えられた境遇を生き抜くことで、強くなった自分を誇りに思っていたかもしれない。
それを考えずにして、一般的な常識で片付けてしまうことは一瞬でできるけれど
果たしてそれが真実なのか、よく考えてみないといけない、という話だった。
物事をどう捉えるかは自分の心にかかっていて
それは暗闇にあった自分の心を、一瞬で明るくするという可能性を与えてくれる。
コツコツ続けることと、発想の転換で一瞬にして変えていくこと。
自分の心を強くしてくれたり、開放してくれたりするのに、大切な両方のこと。
フリーをパーフェクトに滑り終えた後のあの笑顔。
じーんときちゃいました。
アナウンサーの人が言ってた、
「(いつからかは聞きそびれたけど)休みはたった1日だけ、それ以外は毎日練習してきました」
の言葉。
毎日、コツコツ、の難しさと大切さ。
それを積み上げたからこその喜び、そして
その集大成を見せてもらった感動があるんですね。
ちょっと悩んでいたわたしに、勇気を与えてくれた言葉でした。
少しずつ成長していく、という大切さと同じように、こないだ聞いたご住職の言葉に
「100年暗かった部屋を明るくするのに、100年はいらない。
そこに光を差し込めば、一瞬にして明るくすることができる」
というものがある。
発想の転換、という話の流れで出てきた言葉だった。
坐禅の参加者の遠い知り合いで、
一般的に考えて、恵まれない境遇で育った若者が
不幸にも亡くなってしまった。
その若者の人生を「恵まれなくてかわいそうな人生だった」と決めつけてしまうのも一瞬。
自分の知りえないところで、その若者は生まれたことに喜びを感じ
与えられた境遇を生き抜くことで、強くなった自分を誇りに思っていたかもしれない。
それを考えずにして、一般的な常識で片付けてしまうことは一瞬でできるけれど
果たしてそれが真実なのか、よく考えてみないといけない、という話だった。
物事をどう捉えるかは自分の心にかかっていて
それは暗闇にあった自分の心を、一瞬で明るくするという可能性を与えてくれる。
コツコツ続けることと、発想の転換で一瞬にして変えていくこと。
自分の心を強くしてくれたり、開放してくれたりするのに、大切な両方のこと。






















