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【サンノゼ日記】パパ大好き [サンノゼ]

こないだ写真をアップしたソルバング
ソルバングに寄ったのは、サンタ・バーバラへ行った帰りのことでした。
実は、サンタ・バーバラに到着したまではよかったんだけど
父とわたしが思いっきり風邪を引いてしまいました。
特に父は、サンタ・バーバラまで車を走らせ、そのままホテルに缶詰状態。 本当につらそうでした。
トイレで吐いたりして、元気いっぱいの父の姿しか知らないわたしはかなり慌てました。
母も「そうよ、もうお父さんも若くないんだから」なんてしんみり言っちゃってさ。

帰り道のソルバングでも、父とわたしはまだ少し具合が悪くて
母と妹とは完全に別行動でした。
で、ソルバングでは無意識のうちに
こんな写真ばっかり撮っていた女3人衆なのでありました。

Ayaと父。2人して具合が悪いので、ハートもしなしな~。

Tomoと父。

母と父。

父は「なんだか今日はお父さん、人気者だなあ」と言ってました。
我が家で父はいつでも人気者。もちろん他意はないのですよ、ええ、もちろん……。
太陽サンサンのサンタ・バーバラでしきりに寒がる父に
急きょ買ったセーター、似合ってましたよ★


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【サンノゼ日記】タホ湖 [サンノゼ]

昨年、タホ湖に行った時の写真です。でも全然撮ってなかったみたい。
いつもサンノゼに行くと、どこかへ旅行に連れて行ってくれるのだけど
「またラスベガスに行って、ひと儲けしましょうか」と
当時スロットに夢中だった母に言われたところを
「街じゃなくて自然がいい」とリクエストして連れてきてもらったのでした。

ヨセミテ国立公園もそうだったけど、こういう大自然のほうが好きなんですよね。
遊覧船に乗ったり、お散歩したり、楽しかったです。

遊覧船乗り場の入り口にあったの。面白いでしょ?

全体的に、こんな感じの場所です。

スイスじゃないのに、スイスに見えちゃう。

こんな大家族にも遭遇しちゃいました。
ママ「パパ、みんな、ちゃんと揃ってるわよね?」
パパ「たぶん……」
ママ「たぶんって何よ」
パパ「うちの子って11羽でいいんだよな?」

ママ「いっつも訊いてくるわよねそれ。12羽だって言ってるじゃないのも~」

家族揃って朝食です。


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【サンノゼ日記】今度はグランドキャニオンだよ [サンノゼ]

ラスベガスからセスナに乗って、グランドキャニオンも観てきたの。

セスナは10~15人乗りぐらいの小さいヤツで、ガタガタ揺れる~!
社員旅行だったら、分けて乗らないとダメよ~。
ヘッドフォンでグランドキャニオンの説明を聞きながら、こんな景色を見ます。

はい、とうちゃく~。そのままバスに乗って、有名スポットに行って見るんだけど
「あの右から2番目の山は~」って言われても、よく分かんないんですけど。
有名なものには名前までついてるんだよ。「戦艦」とか「ワニ」とか「オシリス神殿」とかね。
なんか、大きすぎて、距離感が全然わからないの。タバコの箱とか置いてもらわないと。

でも、わたしのNYの用心棒ロバート・デニーロ様が出演した「アイリスへの手紙」で
ロバート演じるスタンリーが言ってたの。

「グランドキャニオンで丸6日、過ごしたことがある。
谷底に下りて、夜は寝袋で寝るんだ。
誰とも会わず、一言も話さない。
これまでで最高の休暇だったよ」って。

どうして彼がこんなことを言うのか、それは映画を観てのお楽しみ。泣けるんですよね、これが。
わたしの大好きな作品の1つです。
そんなスタンリーのセリフを思い出しながら
じぃっと谷底を見ていたら吸い込まれそうになりました。

お土産は先住民の手作り、ドリームキャッチャー。ベッドにつけています。
信じていれば、悪い夢はすり抜けて、いい夢だけをキャッチしてくれるそうです。


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【サンノゼ日記】ラスベガスに行ってきたよ [サンノゼ]

ラスベガスに行った時の写真です。このときの撮影班は父でした。


ホテルの中にこんなアーケードもあるの。空は作り物。ちょっと息苦しい…。

行ったのはクリスマスシーズンだったんだよね。

ホワイトタイガーだ~。ジークフリード&ロイのどっちか、噛まれてましたよね~。

これ、ホンモノの人間なんだよ~。“お金チョーダイ”の手なの?

夜のアトラクションで火山がドカーン。顔が熱い~

夜の噴水アトラクション。パヴァロッティの歌声に合わせて水がダンスします。

この左のおじさんは知らない人です。

12月27日は母の誕生日。ということで、父と母に
「デヴィッド・カッパーフィールド」ショーのチケットをプレゼントしたのね。
デヴィッドとは、彼です↓

確かわたしが中学生ぐらいの時に、2時間のスペシャル番組とかで
飛行機を消したり、万里の長城を通り抜けたりしてた人
外国人ってこんなこともできるんだ、って思ったものよ。

で、チケットを取ったら、ラッキーなことに一番前のど真ん中の席だったらしいの。
母は「アヒルにオシッコ引っかけられたのよ~★」と喜んでいたわ。
どうやらアヒルを使ったトリックがあったみたい。
父も母も一番前の席で、トリックを見抜こうと思って、目を皿のようにして見てたらしいんだけど
結局見抜けないまま、デヴィッドのヤツ、人やらモノやらアヒルやらを消したり、
空を飛んだり、
やりたい放題だったんですって。

母はデヴィッドのカッコよさにもハマってしまって
サンノゼかサンフランシスコに来た時も、観に行ったらしいの。
わかるわ~。彼のショーって、これでもか!ってぐらいの美女が
たくさん出てきてイチャイチャするのよね。で、結局、女の人を消しちゃうの。

実は、日本公演の舞台通訳を、知り合いの方がされていた関係で
わたしと妹のトモは事前に行ったことがあったの。
その時に思ったのよね。この広い世の中、人を消したり、空を飛んだりする人が
ひとりぐらいいてもおかしくないわね
って。
だって、空飛んでるときに、吊ってませんよ~ってことを証明するために
デヴィッドの体のまわりに大きなフラフープをグルグル回したりするのよ?
吊ってないのよ。
吊ってないなら、大きな磁石を背中につけて、舞台裏にも大きな磁石があって
それを動かしてるしかないわ。デヴィッドったらホントに不思議な人!


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【サンノゼ日記】ビーチ [サンノゼ]

去年の夏に車で2時間ぐらいのビーチに行った時の写真です。

ビーチに向かう父と母です。

「スタンド・バイ・ミー」みたいな線路でした。

町がカラフルで歩いているだけで楽しかった。

ビーチ沿いには、やっぱり色とりどりの建物が並んでいました。

ここでランチ。カラマリが美味しかった。


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【サンノゼ日記】白くて毛足の長いラグが、こんなところにも [サンノゼ]

先日、ヤ○キーの改造車に乗せてもらった話をしたけれど
バックシートに敷いてあった“白くて毛足の長いラグ”がこんなところにも……。
まさかうちの両親って元ヤン○ー(笑)?

このフサフサした上で寝るのが気持ちいいんです。


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【サンノゼ日記】デンマークの町ソルバング [サンノゼ]

デンマーク人の移民たちが作り上げた村、ソルバングに行ってきました。
ソルバングって、デンマーク語で「Sunny Field」(日の当たる野原)っていう意味なんだって。

わたしのお気に入りの一枚がコレ。このコ、何をスネてたのかなあ?


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【サンノゼ日記】妹が合流 [サンノゼ]

わたしはひと足お先に行って、妹のトモは2日後にサンノゼ入りをしたの。
サンフランシスコ国際空港に迎えに行くと
待てど暮らせど(暮らしたと思ったぐらい長かったわ!)到着ゲートから妹が出てこない。
そういえば出張先の九州から成田に行くとか何とか言ってたっけ。
乗り過ごしちゃったのかなあ…。と思っていると、一番最後、ホントに一番最後に
満面の笑みを浮かべて「おまたへ~」とか言いながらトモが出てきた。

どうしたのか聞いてみると、パスポートコントロール
「あんたちょっと来なさい」と呼び止められ
変な部屋に行って荷物を開けさせられたのだとか。
「たぶん英語が分からなくてポカンとしてたからだと思う」と本人は言ってたけど
そのうち「お姉さんカレシいるの~?」「こっちのカレシに会いに来たの~?」とか
キャピッた話になり、「いやねお兄さん」とか言ってアハハオホホしてきたんだって。

トモも「チョー楽しかったあ~♪英語の勉強になったよ~★」だって。恐ろしいわ。

妹はいくつになっても妹だから、姉としては心配なわけ。分かってるのかしら。

そのあと、早朝のゴールデンゲートブリッジを観に行きました。影は父です。

ブリッジを渡り終えるとこんな感じ。キョ、キョワイ…。


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【サンノゼ日記】2005年4月サンノゼに行ってきたよ [サンノゼ]

このブログを始める10日ぐらい前にサンノゼの両親を訪ねていたわたし(証拠はこちら)。
そのときのお気に入りの写真をちょこちょこアップしま~す。
まず、道ばたで見つけたグリーンのビートルちゃん。
ナンバープレートに♡が入ってるの♪キャワイイ★

ちなみにうちの母のはシルバーです。
お母さん、あなたは何度も試験に落ちて、本当につらい日々を送っていましたね。
わたしがそちらに行ったとき、一緒に試験会場まで行ったこともありました。
その時も落ちたんだったわね。50代後半になっても、
人間ってまだこんな苦労をしなくちゃいけないものなのか、と思ったものだわ。
そんなことも忘れて今ではビュンビュン、サンノゼの街を飛ばしています。心強いわ~。


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